MOTHER (LUNA SEA)

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MOTHER
LUNA SEAスタジオ・アルバム
リリース 1994年10月26日
2007年1月24日(再発)
2007年12月7日(再発)
ジャンル Rock
時間 48分45秒
レーベル ユニバーサルミュージック
プロデュース LUNA SEA
チャート最高順位
LUNA SEA 年表
EDEN
1993年
MOTHER
1994年
STYLE
1996年

MOTHER(マザー)は日本ロックバンドLUNA SEAの4枚目のオリジナルアルバムである。初回限定盤は、透明帯・ピクチャーレーベル・ブックレット付き。

2007年12月7日、最新リマスタリング音源、DVDとの2枚組でユニバーサルミュージックより再発された。DVD内容は『ROSIER』『TRUE BLUE』『MOTHER』のPV

[編集] 概要

「前アルバムの製作によって得たものを次作に生かしてきたという意味で、『LUNA SEA』『IMAGE』『EDEN』という”3部作”が完結したと思っている。でも、これで終わるのではなく、より”本物”を目指したい」というメンバーの思いの下、製作が行われた。メンバーの一人、SUGIZO曰く「バンドマジックが生まれた」作品に仕上がった[1]

また、マニピュレーターキーボーディストであるd-kikuこと菊地大輔が製作に関わり始めたのもこの頃である[1][2]

[編集] 収録曲

作詞作曲編曲:LUNA SEA

  1. LOVELESS
    SUGIZO原曲。「この曲よりも、始まりにふさわしい曲はない(SUGIZO)」とメンバー自ら語る[1]。初の東京ドームライヴである「LUNATIC TOKYO」をはじめ、様々な場面でオープニングとして演奏された[3]。歌詞は、当時話題になっていた女子高生による援助交際を嘆き悲しむ内容となっている[要出典]。また、イントロやアウトロで「eins...zwei..」と繰り返し呟いているのはSUGIZOである。ライヴではSUGIZOがトリプルネックギターPR -TRIPLE NECK-(ESP))を、INORANが12弦エレアコを用いて演奏する[3]
  2. ROSIER
    J原曲。3rdシングル。シングル版ではフェードアウトして終わるが、アルバムでは完奏して終わる。
  3. FACE TO FACE
    INORAN原曲。冒頭では真矢ドラを叩いている。
  4. CIVILIZE
    SUGIZO原曲。曲構成が前後対称という構成の曲。
  5. GENESIS OF MIND ~夢の彼方へ~
    SUGIZO原曲。この曲はこの世を去った者への鎮魂歌として作られた(この時期、RYUICHIの前バンドSLAUGHTERドラム担当だったJUN(当時DEEP)の急逝や、その他メンバーの身内の死去が重なっていた)。演奏時間が8分を超える作品である。ライヴでは『LOVELESS』同様、SUGIZOはトリプルネックギターを使用[3]
  6. AURORA
    SUGIZO原曲。過去にビデオ「Sin After Sin」のエンディングで流れていた『AFTER SIN』を原曲にして作られた。
  7. IN FUTURE
    J原曲。2ビートナンバー。歌詞は全て漢字とカタカナで書かれている。
  8. FAKE
    INORAN原曲。LUNA SEAの楽曲の中で唯一ライブで一度も演奏されなかった曲である。
  9. TRUE BLUE
    J原曲。4thシングル。
  10. MOTHER
    INORAN原曲。後に5thシングルとしてリカット

[編集] 参考資料

  1. ^ a b c BAND SCORE LUNA SEA / MOTHER(ドレミ楽譜出版社1994年12月30日ISBN 4-8108-3893-5
  2. ^ Days of LUNA SEA (シンコーミュージック2001年4月ISBN 4-4016-2224-3
  3. ^ a b c 「LUNATIC TOKYO〜1995.12.13 TOKYO DOME〜」「CAPACITY∞LIVE!」「THE FINAL ACT TOKYO DOME」「GOD BLESS YOU 〜One Night Dejavu〜」
執筆の途中です この「MOTHER (LUNA SEA)」は、アルバムに関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などして下さる協力者を求めています。(P:音楽/PJアルバム
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