MIATモンゴル航空
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||
|---|---|---|---|---|
| 設立日 | 1954年 | |||
| ハブ空港 | チンギスハーン国際空港 | |||
| マイレージサービス | MIAT Mileage Program | |||
| 保有機材数 | 4機(追加で3機を発注済み) | |||
| 就航地 | 8都市 | |||
| 本拠地 | ウランバートル | |||
| 代表者 | Baltav Tsogoo (CEO) | |||
MIATモンゴル航空(MIATモンゴルこうくう、MIAT Mongolian Airlines、モンゴル語: Монголын Иргэний Агаарын Тээвэр)は、首都ウランバートルを本拠地としている、モンゴル国の国営航空会社であり、「MIATモンゴル国営航空」という名称であったが、1993年に民営化している。
目次 |
歴史 [編集]
MIATモンゴル航空はアエロフロートからの支援を受けて設立され1956年7月7日に運航を始めた。この航空会社は総従業員数1034人を雇用している。長らくモンゴル国内だけで就航していたが、1986年に国際線を初めて開設した。
1996年にウランバートル~大阪便(現在夏季のみ)にて日本に初めて乗り入れた。2002年春にはウランバートル~東京便を開設した。
拠点としているチンギスハーン国際空港から国際線定期便サービスを運航している。
サービス [編集]
座席クラスはビジネスクラスの「ブルースカイ」とエコノミークラスの2種類。リコンファーム(予約再確認)が必要な航空会社なので、利用の際には注意が必要である。
路線 [編集]
- ベルリン(モスクワ経由)
2011年6月現在[1]
保有機材 [編集]
MIATモンゴル航空の機材は以下の航空機で構成される(2013年4月現在)
- ボーイング767-300ER型機 3機(JU-1011、1012、1021)
- ボーイング737-800型機 2機(EI-CSG、CXV)
- エアバスA310-300型機 1機(JU-1010、もとF-OHPT)
なお767のうちJU-1011と1012はもと中国東方航空の中古機材でエンジンはRR製、JU-1021は新規発注機材でエンジンはGE製である。また唯一MIATに割り振られたボーイングのカスタマーコード「4G」を名乗る機材でもある。一方737はEI-CSGがライアンエアーの中古、EI-CXVが新規発注機材(ただしリース)である。
発注済み
- ボーイング737-800型機 2機
脚注 [編集]
- ^ INTERNATIONAL SUMMER SCHEDULE - MIAT
外部リンク [編集]
- MIAT Mongolian Airlines(英語、モンゴル語)