宮崎ケーブルテレビ

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宮崎ケーブルテレビ株式会社
種類 株式会社
本社所在地 宮崎県宮崎市祇園2丁目119番地
設立 1989年7月14日
業種 情報・通信業
代表者 溝口 孝
資本金 12億6300万円
売上高 35億3600万円(2008年)[1]
純利益 2億5500万円(2008年)[1]
従業員数 90名
決算期 3月[1]
外部リンク http://www.miyazaki-catv.ne.jp/
  

宮崎ケーブルテレビ株式会社(みやざきケーブルテレビ)は、日本国宮崎県宮崎市清武町国富町の約15万世帯を放送エリアとした第三セクターケーブルテレビ局である。略称はMCN

2008年現在で対象エリアの65%となる約96,000世帯(インターネットサービスは約23,000世帯)が接続し[2]、2009年4月末時点では54,829世帯がケーブルテレビサービスを利用している[1]

Miyazaki Cable TV Network.jpg

目次

[編集] 設立経緯

宮崎ケーブルテレビは、大手焼酎メーカー雲海酒造の新規事業部門として1989年に設立された。当時は雲海酒造副社長の中島繁人が社長を務め、事業展開を郵政省九州電気通信監理局(現総務省九州総合通信局)と調整を進めていた。電監は事業免許を渡す条件として資本金を15億円集めることを提示。中島社長(当時)は資本金集めに奔走したが、地元経済力の弱い宮崎県内では思うように集まらなかった。

ところが1995年頃、ケーブルテレビにおける県外資本の参入規制が緩和され、松下電器産業(現 パナソニック)と三井物産が出資することが決定。資本金総額12億5000万円まで集まり、電監もその努力を認め、提示条件の金額には足らないものの有線テレビジョン放送の予備免許を付与した。ここに至るまで約7年に歳月が経っていた。

宮崎ケーブルテレビは予備免許付与の時点より会社として本格的に起動することになる。ようやく民放2局の閉塞した電波環境が変わるということで地元では大ニュースとなった。一方、それとは同時に別の問題も発生していた、株主間の調整と経営陣の人選である。

宮崎ケーブルテレビは雲海酒造の子会社として設立されたものの、この段階では地元放送局、宮崎日日新聞社宮崎交通などの県内有力企業、松下電器産業などの県外企業、さらに宮崎県、宮崎市という地方自治体も出資を決定しており、もはや雲海酒造一企業の問題ではなくなっていた。 様々な調整の結果、経営陣として宮崎県企業局長を務め、当時宮崎県社会福祉事業団理事長だった鬼塚猛の社長就任が決定。中島繁人は代表権を持つ副社長に就任することが決まった。また宮崎日日新聞社からは副社長が、松下電器産業からは専務取締役、宮崎市より常務取締役が派遣され、常勤監査役には宮崎銀行から派遣された。

1996年4月、宮崎ケーブルテレビは新入社員を採用。総勢約20名の事業体となり、同年7月に試験放送を開始し、同年9月に開局した。

[編集] 区域外再送信の変遷

宮崎ケーブルテレビの最大の特徴として、鹿児島波(鹿児島讀賣テレビ鹿児島放送)の導入(区域外再送信)があった。宮崎県には、TBSフルネット局である宮崎放送 (MRT) とフジテレビ日本テレビテレビ朝日クロスネット局であるテレビ宮崎 (UMK) しかなく、日本テレビとテレビ朝日のほとんどの番組をリアルタイムで見ることができなかった。そこで、なんとか擬似的に4局体制にしようと宮崎県と鹿児島県の県境にほど近い三股町にパラボラアンテナを設置して、そこから専用回線で宮崎市内へ映像音声を送るという方法を採用して実現させた。

それまで見られなかった「日本テレビ系とテレビ朝日系の番組が見られる」ということは、宮崎ケーブルテレビにとって最高の宣伝文句だった。当時はパーフェクTV!(現・スカパー!)もサービスもスタートしており、その差別化には最適な文句だったと言えよう。ところが新たな問題もあった。それは専用回線で持ってきている映像の画質だった。県境に構えたアンテナとはいえ域外であるため、どうしてもクリアな画像を得ることは出来なかったのである。この対策として翌1997年より鹿児島波を止め、福岡波に切り替えた。福岡放送 (FBS) は1997年10月から、九州朝日放送 (KBC) は1998年2月から再送信を開始した[3]。2局は福岡県内の受信点で受信し、光ファイバーで送られていた。宮崎ケーブルテレビが福岡波を再送信していたなごりとして、宮崎市内で購読できる全国紙のうち読売新聞毎日新聞では現在もFBSとKBCの番組表を掲載している[4]

地上波のデジタル化に伴う区域外再送信の改廃問題については、地元民放局及び民放連との間で長期にわたる折衝が行われてきたが、2008年になって、福岡ではなく隣県の電波であれば地理的・経済的・文化的一体性も主張できるとの妥協案がまとまり、受け皿となる鹿児島側の同意も得られた。これにより同年8月5日早朝をもって福岡波(アナログのみ)を停止[5]し、同時に鹿児島讀賣テレビ (KYT) ・鹿児島放送 (KKB) のデジタル(データ放送・EPGあり)波、アナログ波による再送信体制へと再度変更された[6]

日本ケーブルテレビ連盟の公式サイトに掲載されている「地上デジタル放送の再送信状況」では、伝送方式を地上デジタル放送に対応したテレビのみで視聴できる「同一周波数パススルー方式」のみとしているが[7]、実際に鹿児島民放のデジタル波を視聴するにはセットトップボックスを介す必要がある。

[編集] 開局後の経過

2000年7月にはインターネットサービスを[8]、2005年にはデジタルサービスを開始した。アナログサービスの販売も続けられていたが、2007年8月に終了している[9]。2008年8月にはKDDIとの提携による『ケーブルプラス電話』(IP電話)を開始した。

[編集] チャンネル1

宮崎ケーブルテレビは、自主制作番組を放送するチャンネル「チャンネル1」を持っている。これは地上波放送局が「やりたくてもできない番組」もしくは「制作する事が出来ない番組」などを、ケーブルテレビ特有の機動力を使って地域活性化の番組を作っていこうとするものである。

[編集] 主な番組

カッコ内は本放送の時間

  • MCNデイリーステーション(平日 17:20 - 17:35)
  • 天気予報(平日 17:35 - 17:40)

[編集] 過去の制作番組

  • 南国楽園通信社
エリア内の視聴者に向けて毎回テーマを決めて放送する30分の情報番組。出演は坂井淳子(南国楽園通信社所長)と寺原理沙(所長秘書)。取材するエリアは宮崎市が中心であったが、時には温泉特集と題して、霧島や青島などエリア外にも積極的に飛び出していった。また坂井、寺原の体当たり的「体験レポート」も好評を博し、開局時の看板番組となった。1996年9月の開局時よりスタートし、翌年3月に終了。しかしその後突然の終了による抗議のハガキが放送局に殺到し、1997年9月に再び同じキャストで復活を果たす。最終的には1998年3月で終了。
  • Music Jammin'
レコード会社から提供された様々な音楽プロモーションビデオを中心に、ナビゲーターを交えてお送りする宮崎発信の音楽情報番組。1996年9月の開局時より1時間番組としてスタート。最初は鎌田さとみがナビゲーターを務めていたが、1997年4月に提供スポンサーがつき大幅にリニューアル。番組時間が30分となり、ナビゲーターは当時エフエム宮崎の看板DJだったPocky(坂元誠一)が務めた。以後は単なる音楽番組に留まらず、市内各地での野外ロケなどを敢行。企画的な番組内容も多くなった。
番組内での選曲はメジャーとマイナーを織り交ぜているが、DA PUMPのデビュー曲『Feelin' Good -It's PARADISE-』を九州で最初にON AIRしたり、SUPER BUTTER DOGのデビューアルバム「FREEWAY」の中から『終電まぎわのバンヂージャンプ』をエンディングテーマに起用したりと、当時としては非常に高い音楽センスを有していた。中でもサニーデイ・サービスthee michelle gun elephantの楽曲を数多く放送し、その先見性はとても高かったが、1998年3月に終了。一説によると、1998年4月に宮崎放送で始まった「MJ」はこの番組をモデルに作られたと言われている。
  • 空とぶイルカ
当初は幼稚園の取材や学校の運動会などを放送するビデオレポート的な番組だったが、ある時、JR日南線の運転席からの映像と駅の風景などをおりまぜた「世界の車窓から」的な構成が始まり、視聴者から好評だったのか、このシリーズが続投。日南線が終了した後は日豊本線に舞台を移し、宮崎県・大分県との県境まで取材を続けた。そして日豊本線シリーズが終了することによって、本番組も終了した。15分番組でありながら視聴者の支持を受け入れられたのは、電車運転席の車窓・駅周辺映像などが1970年代フォークソングをBGMとしていることにあり、これが30代〜40代の層に受け入れられたと思われる。2007年からは同様の番組(夢沿線・鉄道浪漫)が放送されている。
  • みやにち930(平日 21:30 - 21:45 県内のほかのケーブルテレビでも放映)
宮崎日日新聞が親会社であるため、同新聞提供の県内ニュースや記者解説を放映した

[編集] サービスエリア

[編集] 主な放送チャンネル

2010年1月現在。

[編集] 地上波系列別再送信局

クロスネット局のサブネットは含まない。

NHKG NHKE NNN ANN JNN TXN FNN 独立U局
NHK宮崎 NHK宮崎 鹿児島讀賣テレビ 鹿児島放送 宮崎放送 テレビ宮崎

[編集] テレビ局

デジタルサービスにおける「C」はCATV、「D」は地上デジタル、「B」はBSデジタルを表す。

アナログ デジタル 放送局
8 C008、D01(UHF14ch) NHK宮崎総合
12 C012、D02(UHF13ch) NHK宮崎教育
9 C009、D03(UHF16ch) UMKテレビ宮崎
43 C043、D04 KYT鹿児島讀賣テレビ
42 C042、D05 KKB鹿児島放送
10 C010、D06(UHF15ch) MRT宮崎放送
18 B101 NHKBS1
20 B102 NHKBS2
63 B103 NHKBShi
B141〜143 BS日テレ
B151〜153 BS朝日
B161〜163 BS-TBS
B171〜173 BSジャパン
B181〜183 BSフジ
21 B191〜193 WOWOW
  B200 スター・チャンネルHV
B211 BS11デジタル
  B222 TwellV
1 C001、D11(D111、UHF19ch) コミュニティチャンネル(チャンネル1)
3 C003、D11(D112、UHF19ch) コミュニティチャンネル(チャンネル3)
11 C011 ガイドチャンネル[10]
  C051 KBS World
38 C053 ウェザーニューズ
5 C055 ジャパネットスタジオ242
6 C056 MALL OF TV
34 C210 J sports ESPN
51 C212 GAORA
45 C217 ゴルフネットワーク
37 C218 日テレG+
40 C220 ムービープラス
  C221 日本映画専門チャンネル
35 C222 チャンネルNECO
22 C226 衛星劇場
17 C227 スター・チャンネルCS
  C228 スター・チャンネルCSプラス
  C229 スター・チャンネルCSクラシック
46 C230 ファミリー劇場
31 C231 Super! drama TV
32 C232 AXN
  C233 FOX
33 C234 時代劇専門チャンネル
  C235 LaLa TV
C237 AXNミステリー
  C238 TBSチャンネル
47 C240 カートゥーン ネットワーク
44 C241 アニマックス
39 C242 キッズステーション
  C050※ テレ朝チャンネル
C246 ホームドラマチャンネル
C248 チャンネル銀河
41 C251 日経CNBC
  C252 日テレNEWS24
30 C254 TBSニュースバード
  C255 ヒストリーチャンネル
  C256 ディスカバリーチャンネル
29 C257 BBCワールドニュース
  C259 ナショナル ジオグラフィック チャンネル
48 C262 スペースシャワーTV
36 C263 MTV
53 C270 囲碁・将棋チャンネル
4 C271 ショップチャンネル
2 C272 QVC
54 C054※ 放送大学テレビ
52 C277 旅チャンネル
C279 シーエスGyaO
  C280 MONDO21
  C281 フジテレビTWO
  C282 フジテレビONE
24 C284 日テレプラス
23 C285 グリーンチャンネル
  C286 グリーンチャンネル2
  C290 プレイボーイチャンネル
  C291 チャンネル・ルビー
  C292 レインボーチャンネル
C300 クラシカ・ジャパン

鹿児島読売テレビは1997年9月まで(アナログ放送)と2008年8月5日から(アナログ・デジタル)、鹿児島放送は1998年1月まで(アナログ放送)と2008年8月5日(アナログ・デジタル)から、福岡放送は1997年10月から2008年8月4日まで(アナログ放送)、九州朝日放送は1998年2月から2008年8月4日まで(アナログ放送)、テレビ神奈川独立UHF放送局、ケーブルテレビ向けの"Ch Yokohama"として)は1997年9月までの期間で再送信を実施。

アナログサービスに関しては1〜12までがVHF、13以降がCATVのチャンネル。UMKは本来UHF35chだがVHF9chに変換されている[11]。またC13〜63のうち、放送大学以外の映像にはスクランブルが掛けられている(本来無料放送の鹿児島民放も同様)。

デジタルサービスの「CATV」はi-HITSを使用している。ただし、テレ朝チャンネルはC050に、放送大学はC054となっている。また、グリーンチャンネルのアグリネットの視聴にも別途契約が必要となる。C0XX台の地上波放送局はアナログ放送をデジタル変換したものであり、アナログ放送と同様の内容である。

[編集] ラジオ局

MHz 放送局
78.0 NHK宮崎FM
79.0 JOY-FM

テレビのガイドチャンネルの音声としてJ-WAVESOUND PLANET経由)を、放送大学の副音声として放送大学ラジオを聴取することも可能。元々の周波数はNHK-FMが86.2MHzでJOY-FMが83.2MHz。JOY-FMは開局から1999年4月14日までは77.0MHzで再送信されていた。宮崎市を対象とする宮崎サンシャインエフエムコミュニティFM、76.1MHz)は再送信されていない。

一部地域ではエフエム鹿児島の鹿屋中継局 (79.0MHz) が聴取できるが、宮崎ケーブルテレビ側で再送信されるJOY-FMが混信源となることがある。

[編集] 年表

  • 1989年7月14日 - 会社設立。
  • 1995年11月10日 - 九州電気通信監理局(現・九州総合通信局)から施設設置の許可を受ける。
  • 1996年7月1日 - 試験放送開始。
  • 1996年9月1日 - 正式に開局。当初は宮崎市(当時)の中心部のみを対象地域としていた。
  • 1997年10月1日 - テレビ神奈川(ケーブル向けのCh Yokohama)と鹿児島讀賣テレビの再送信を停止し、福岡放送の再送信を開始。
  • 1998年2月1日 - 鹿児島放送の再送信を停止し、九州朝日放送の再送信を開始。
  • 1999年 - 清武町加納と宮崎市学園木花台でサービス開始。
  • 2000年7月 - インターネットサービスを開始。
  • 2005年10月 - デジタルサービスを開始。当初はBSとCATV(i-HITS)のみの提供で、地上デジタル放送の再送信は放送局側の対応を待つかたちとなった。
  • 2006年12月1日 - 宮崎県の放送局の地上デジタル放送の再送信を開始。
  • 2007年8月 - アナログサービスの新規申し込みを停止。
  • 2007年12月1日 - BS11デジタル・TwellVの再送信を開始。
  • 2007年12月 - 宮崎市田野町・高岡町の各中心部でサービス開始。
  • 2008年7月末 - 鹿児島放送と鹿児島讀賣テレビの地上デジタル放送の再送信を開始。
  • 2008年8月5日 - 午前2時台に福岡民放(九州朝日放送・福岡放送)の再送信を停止。同日夜に鹿児島民放(鹿児島放送・鹿児島讀賣テレビ)のアナログ放送の再送信を開始。同日の午前4時台からの半日ほど、CATVの42・43chでは鹿児島民放2局のデジタル放送をレターボックスで放送していた。更に6日夜まではアナログ放送にコピーガードが掛けられていた。
  • 2008年8月 - KDDIとの提携による『ケーブルプラス電話』(IP電話)を開始。
  • 2008年9月1日 - 大人の音楽専門TV◆ミュージック・エアの送信を終了し、KBS WORLDの送信を開始。
  • 2008年秋 - 国富町でサービス開始。
  • 2009年4月 - 番組配給会社へ支払う「番組供給料金」の基準となる接続世帯数を、実視聴世帯数を基としたものとする。これまでは未払い・モニター世帯を除外した視聴世帯数を番組配給会社へ報告していた[1]
  • 2009年12月3日 - AXNミステリーチャンネル銀河ホームドラマチャンネルシーエスGyaO日テレプラスを(試験放送扱いで)再送信を開始。
  • 2009年12月15日 - この日をもってディズニー・チャンネルディズニーXDの再送信を終了。
  • 2009年12月下旬 - 綾町中心部および宮崎市・国富町の郊外の一部でサービス開始。
  • 2010年1月1日 - AXNミステリー・チャンネル銀河・ホームドラマチャンネル・シーエスGyaO・日テレプラスの本放送を開始。

[編集] 脚注・出典

  1. ^ a b c d e読売新聞』 2009年5月12日27頁、宮崎版。
  2. ^ 『MCNチャンネルガイド』 2008年9月号。
  3. ^ 切替日時はいずれも、当時の宮崎日日新聞に掲載された番組表に基づく。ただし2008年8月6日の宮崎日日新聞記事では1997年10月に切り替え、とのみ記載されている。
  4. ^ 2008年12月1日現在。地方紙の宮崎日日新聞は2008年8月4日、ブロック紙の西日本新聞は同年11月20日、朝日新聞は11月末をもって掲載を終了している。
  5. ^ 正確にはKBCが2時24分(天気予報終了直後)、FBSが2時49分(テレビショッピング開始時)に終了。いずれも以後の番組がテレビショッピングのみになるタイミングで停止された。
  6. ^ 実際にはデジタル波では同年7月末から再送信を実施していた。
  7. ^ 日本ケーブルテレビ連盟-地上デジタル放送TOP 2008年8月6日閲覧。
  8. ^ 九州電気通信監理局による報道発表 9月開始予定となっているが、MCNの公式サイト(会社案内)では7月開始とされている。
  9. ^ アナログサービス販売終了とアナログホームターミナル出庫制限のお知らせ
  10. ^ MCNで放送されているチャンネルを16分割で紹介。音声はJ-WAVE。アナログサービスとデジタルサービスで内容が異なる。区域外再送信局変更などの各種告知もここで流される。
  11. ^ このことは当局に限らず全国的に一部ケーブルテレビ局を除けば地元UHF局のVHF変換が実施されている。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • 『宮崎日日新聞』 宮崎日日新聞社、1996年7月〜9月、1997年9・10月、1998年1・2月、1999年4月14・15日、2008年8月6日7面。
  • 『MCNチャンネルガイド』 宮崎ケーブルテレビ、2008年9月号・2009年4月号・2009年8月号・2009年11月号。

[編集] 外部リンク