MBSタイガースナイター
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| MBSタイガースナイター | |
|---|---|
| ジャンル | プロ野球中継(阪神戦中心) |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 1959年- (レギュラー編成として) |
| 放送時間 | 平日17:25〜試合終了 土・日曜17:45〜試合終了 |
| 放送局 | 毎日放送(MBSラジオ) |
| ネットワーク | 月・金曜:JRN 火・水・木曜:NRN 土・日曜:ローカル(LFと提携、NRN技術協力)+NRN(QR)向け中継協力 |
| 公式サイト | 公式サイト |
『MBSタイガースナイター(MBS Tigers Nighter)』は、毎日放送(MBSラジオ)が放送しているプロ野球ナイトゲーム中継番組である。なお朝日放送(ABCラジオ)も一時期(1995年度・1996年度)『ABCタイガースナイター』というタイトルを使っていたことがあった。
目次 |
[編集] 概要
MBSラジオでは1973年から2002年まで毎日放送ダイナミックナイター(Mainichi Broadcasting System Dynamic Nighter)というタイトルでプロ野球中継を放送してきたが、2003年から阪神タイガースの応援中継に特に力を入れるという意味合いで、このタイトルに一新した。サブテーマとして「なにがなんでもタイガース!!」を掲げている。放送時間は平日17:25-(2004年度までは17:36-)、土・日17:45-スタートで何れも試合終了まで。試合開始前まではスタジオからの前座コーナーを放送する。
また月曜日のナイター開催日、土曜日や祝日にデーゲームがある時にも生中継されるが、その場合も『MBSタイガースナイター・スペシャル』(デーゲーム開催時はこれにプラスして『タイガース戦デーゲーム中継』も)というタイトル・クレジットを付けて放送している。
日曜日は競馬中継を最優先するためデーゲームの生中継は2006年まで行われず、前座コーナーの『とことん!!タイガース』でダイジェストが放送されたが、2007年は16時半以後『上泉雄一の日曜スポーツ宣言!』で試合途中から生中継された(放送前の分は試合終了後録音ダイジェストで放送し、その場合でも『MBSタイガースナイタースペシャル』とクレジットされる)。2008年はその時間に『唐さん・一枝の艶歌でOH!きに』が編成されたため、2006年以前の体制に戻った。
ホームゲームでは原則としてタイガースOBを中心とした解説者を2名を迎えたダブル解説の形式を取っているが、ビジターのゲームは解説者が1名だけの時と、タイガースファンのタレントをゲスト解説に迎えた「トラ番」と解説者を交えて放送する場合がある。また、ミスター・トラとして親しまれているスポーツコメンテーター・唐渡吉則のベンチレポートも好評を博している。
CM明けのタイトルジングルは以下の通り。
- (通常)「ナイター聴くなら、1179。MBSタイガースナイター!」
- 以下のパターンは、阪神戦の中継でのみ使用(上記の通常パターンのものと併用)。
- 「なにがなんでもタイガース!!1179MBSタイガースナイター!」
- 中継試合の解説者がメッセージ入りのタイトルジングルを担当することがある。
- なお、2006年のシーズンからは中継試合の解説者&実況アナによる掛け合いのパターンも登場した。
- (解説者)「1179MBSタイガースナイター!○○○○と」
- (実況アナ)「実況、○○○○がお送りしています。」
- なお、2006年のシーズンからは中継試合の解説者&実況アナによる掛け合いのパターンも登場した。
- 一部イニングを除き、阪神の選手がメッセージ入りのタイトルジングル(CM明け)を担当することもある(原則として、攻撃時はそのイニングの先頭バッターが、守備時はその時点でマウンドに上がっている投手が担当する)。
- さらに月2〜3回程度、「MBSタイガースナイター・感動スタジアム」として、関西地区の上新電機に設置している応募葉書で当選したタイガースファンのリスナーが吹き込んだ応援メッセージを、CM明けジングルとしてオンエアする企画を実施している(2005年より毎年実施)。
阪神戦をMBSローカルで中継する時、阪神応援実況(阪神主催の全国ネットや裏送り中継の場合はローカル時よりは中立的に実況する)の中継スタイルのため、阪神が得点して攻撃を終えた際、CM前に「いいね、いいね!もう一回聞いてみよう!!」という声の後に得点場面の実況を再生し(タイムリーではなく犠牲フライや押し出し四球、相手チームのエラー絡み等での得点の場合や、阪神が相手チームに圧倒的な点差をつけて有利に試合を進めている試合終盤での追加点のタイムリーなどは再生しない)、その後に「ナイスバッティング!○○!!」という声が流れる(○の中には打点をあげた選手名が入るが、複数の選手が活躍した場合は選手名を言わない。また、2009年のシーズンからは、金本知憲選手がホームランまたはタイムリーを打った場合は「ナイスバッティング!アニキ!」と言うようになった)。さらに、2008年からは選手が満塁ホームランを打った場合、実況再生の後に「ナイスグランドスラム!レインボーアーチ!!」という声が流れる。なお、このコーナーのBGMは光GENJIのシングル「ウィニング・ラン」のイントロ部分を使用。また、全国ネットなどで他局にネットしている場合はこのCM前のリプレイがある関係上、ネット局ではMBSよりも早くCMが明けるため、その間はネット局のためだけに実況を行う。
阪神が試合で勝った場合は、中継終了時にBGMとして「六甲おろし」のカラオケバージョン(阪神甲子園球場で使われているものと同じ)を流しながら、試合結果、解説者、ベンチレポーター、実況担当アナの紹介をした後、その試合での阪神の得点場面や試合終了の場面を実況再生(1分間ほど)しながら中継を終了する(阪神がサヨナラホームランで勝った場合は、その場面のみを再生する場合が多い)。なお、全国ネットなどで他局にネットしている場合は、2007年までは試合結果などの紹介をした上でネット局のみ先に中継を終了させた後、MBSのみ解説者と実況アナとのトークなどを数分間続けたのち、上記の実況再生などをして中継を終了していたが、2008年からはMBS・ネット局とも一緒に中継終了の挨拶をした後、MBSのみ実況再生をして中継を終える事が多くなった。
逆に、阪神が試合で負けた場合は、解説者や阪神リポートとのトークを放送終了までつなぎ、相手のヒーローインタビューはMBSローカルの時は流さない。ただし、全国ネット等で他局にも中継している場合や、セ・パ交流戦での阪神対オリックス戦の中継の場合は、阪神が負けた場合でも相手チームのヒーローインタビューを放送する。
2006年度はドライバーにも野球観戦を楽しんでもらえるように配慮して、道路交通情報を原則として19時台と20時台の前半(2007年度からは1回表終了後も)に挿入している(日本道路交通情報センターからの資料に基づいてスタジオ担当のフリーアナウンサーが紹介する)。元々、関西地区では18時台以降の交通情報を挿入することが無かった(かつてはシーズンオフのみ実施した局もあった)だけに、異例のことである。
5回終了後のグラウンド整備中にはタイガースファーム情報が入る。2008年度までは固定スポンサーが天然温泉熊野の郷(ファーム本拠地である阪神鳴尾浜球場近くの温泉施設。八木裕がCMに出演していた)だったが、八木の阪神2軍コーチ就任に伴い降板した。
2006年は、9月いっぱいでレギュラー放送を終了させたが、10月7日(土)・8日(日)に巨人戦を緊急中継した。この時、10月からの新番組(つまりこの日が初回)のうち、『亀山つとむのサタスポ!』などは休止し、『マイ・ストーリー』などは夜間のレギュラー番組を縮小・休止させて放送した。
阪神甲子園球場で開催される阪神球団主催ホームゲーム(対巨人戦を除く)は、有料会員制でインターネット放送での実況『阪神タイガースLive!』も行っていた(2001〜2006年)。
しかし2007年度は『MBS猛虎亭DX』として、新たにNTTドコモの携帯電話による音声配信サービスを開始した(『阪神タイガースLive!』と同様、阪神球団主催ゲームをフォローするが、『MBS猛虎亭DX』では、これまで行われていなかった対巨人戦も配信する。但し、日曜デーゲームや他球団主催ゲームは配信されない他、au・ソフトバンク・ウィルコムなど、NTTドコモ以外の携帯電話には今のところ対応していない)。
阪神戦が中止になった場合、2006年度からは対オリックス戦がホームゲームの場合に限り、そちらを優先的に放送している。なおオリックス戦がビジターゲームの時は従来通り、原則として巨人戦を中心としたセ・リーグのカードを優先的に放送する。但し関東圏での阪神戦のビジターゲームが中止の場合はMBS制作で巨人戦が予備編成で組まれるためにオリックスがホームゲームであっても巨人戦が優先される。
但し1995・1996年のシ-ズンではオールスターゲーム以降はオリックス・ブルーウェーブの中継が優先となり、阪神戦は予備中継扱いとなっていた(実況・解説者陣の配置も逆転されていた)。
関西の民放ラジオ局では2000年代以降土・日曜のナイター中継を縮小する局が多くなっている中、同番組は和歌山放送の『WBSゴールデンナイター』と共に、数少ない土・日曜の定期ナイター中継枠となっている。
他の関西の民放ラジオ局では、2008年度の場合KBS京都が土曜日のみ(文化放送制作のNRN同時放送)中継、ABCラジオとラジオ関西が不定期枠(ABCラジオは原則として阪神戦がナイターで予定されている場合のみ、ラジオ関西は日曜日に阪神-巨人戦あるいは巨人-阪神戦がナイターで実施される場合のみ)でナイター中継を実施している。尚、ラジオ大阪は2008年度からナイター中継を実施していない。
2007年は10月1日からナイターオフ編成に入るが、阪神の残りの全試合を中継した(10月1日・2日 対横浜戦〔横浜〕、10月3日 対ヤクルト戦〔神宮〕)。
また、10月13日〜14日に行われたセ・リーグクライマックスシリーズ第1ステージは、シーズン中と同じくナゴヤドームにMBSのスタッフが乗り込んで中継したが、タイガースが敗退したため、10月18日〜20日まで行われた第2ステージ・巨人-中日は、3試合ともニッポン放送の中継をネット受けした。
[編集] ネットワーク
- 基本的には月・金曜日はJRN(ただし月曜日のMBSでの放送は阪神タイガースの公式戦開催日に限る)、火〜木曜日はNRN(キー局はニッポン放送)のラインネットで、土・日曜日はローカル(実況や解説者など、ニッポン放送への制作委託を行う事がある。他球場の速報チャイムは当然ながらNRN仕様のものを使う。また、『ニッポン放送ショウアップナイター』の中継カードをネットする事もある)である。しかし、2000年代辺りは阪神戦はホーム(阪神球団主催)・ロード(敵地)を問わずMBSのスタッフを現地に動員して放送している。
- 阪神が低迷していた2002年頃までは、開幕直後や聴取率調査期間やナイターオフ(10月以降)の例外的な放送や、JRN担当日のヤクルト(またはNRN独占時代の大洋→横浜)対阪神戦を除きネット受け・制作委託となる場合が多かった。実際、1980年代には阪急・近鉄主催ゲームの中継では平和台球場での開催時はRKB毎日放送または九州朝日放送から、ナゴヤ球場での開催時は中部日本放送または東海ラジオからの裏送りで対応していた。ただ、リポーターは派遣していた他、解説者も時折派遣することがあった。
- オリックス戦のホームゲームを裏送りとして、HBC北海道放送(『HBCファイターズナイター』)(月・金)、TBC東北放送(『TBCイーグルスナイター』)(水・木)、RKB毎日放送(『RKBエキサイトナイター』)(月・金)、 KBC九州朝日放送(『KBCホークスナイター』)(火〜木・土・日)の中継を担う(しかし、ソフトバンク戦はRKBやKBCが自主制作する場合が多い。また日ハム戦についてもHBCが自主制作することがある)。なお、水曜日のオリックス-ソフトバンク戦は、MBS制作でKBC含めNBC長崎放送、RKK熊本放送、OBS大分放送にネットした事もある。また交流戦は、オリックス-巨人戦を全国中継として裏送りする以外は、後述の阪神戦ホームゲームの裏送りと同様である。
- 阪神戦のホームゲームを裏送りとして、CBC中部日本放送(『CBCドラゴンズナイター』)(月・金)、東海ラジオ(『東海ラジオ ガッツナイター』)(火〜木・土・日)の中継を行う事がある(両局が制作し、MBSは協力に回ることもある)。これは、自局向けの放送がかなり阪神びいきになっている事に配慮したもの。なお、JRN・NRNそれぞれのメインカードが雨天中止となった場合は、急遽全国ネット向けの放送になる事がある。
- 土・日曜日について、MBS-LFの2局ラインのために、主に阪神戦やLFのメインカードの予備対応としてソフトバンク戦のホームゲームにスタッフを派遣することがある。阪神戦がデーゲームまたは雨天中止となった場合は、ソフトバンク対オリックス戦の場合や、LFのメインカードが中止になった、またはナイトゲームがソフトバンク戦一試合の場合などで放送することがある。この場合、FOLネット(後述)の名残りから、現地(福岡)での技術協力局が本来のNRNナイター参加局の九州朝日放送とならず、JRNナイター参加局のRKB毎日放送となる場合もある。
- ビジターでのヤクルト戦・横浜戦・ロッテ戦は、それぞれ予備カードからの昇格でない限り地元の在京ラジオ局では原則的に放送されないので事実上独占中継になる場合がある。
- なお、ネットの例外として、
- 月・水・木曜の阪神-広島戦やセ・パ交流戦のオリックス-広島戦は本来同じNRN(月曜はJRN)ネットであるRCC中国放送とはネットを組まない(RCCはラインを月曜はNRNに、水・木曜はJRNに切り替え、ABC朝日放送とネットを組む)但し、同カードが水・木曜のNRN全国ネットとなった場合は、RCCは放送しないもののリポーターを派遣する。
これは後述の通り過去にMBSが巨人戦主体の編成を組み、阪神球団がABCと優先契約を結んでいた時代があったため、必然的にABCと組まざるを得なくなり、その名残として今日まで続いている他、ABCもNRNに加盟している事が関係すると思われる。
また、RCCはJRNネットの曜日でもヤクルト対広島戦に限りNRNにラインを切り替えるので、JRNとNRNのネット比率を調整するために取られた措置とも考えられる。
ただ、水・木曜日のビジターの広島対阪神戦(NRN)が自社実況でなくRCCからの同時ネットとなった場合に、RCCのアナウンサー・解説者と一緒にMBSの解説者が登場したことがある他、逆に以前はRCCの解説者だった三村敏之が、RCCで放送がないにもかかわらずMBSの中継に出演した事があった。また広島戦以外の阪神主催ゲーム(NRN)や2005年の日本シリーズ(3・4戦・JRN)はRCCがネット受けする等、RCC側はMBS・ABCの両局と対等に関係を結ぶ配慮をしている。
ちなみに、かつての「FOLネット」時代(1959年〜1962年、ニッポン放送・RKBとのネットワーク)にはRCCも広島発の試合について製作協力を行っていた。 - 土・日曜の阪神対中日戦は東海ラジオとネットを組む事がある。なお、ナゴヤドームの中日-阪神戦は原則自社制作となるため、東海ラジオからのネット受けは行わないが、東海ラジオ制作による中継の阪神側リポーターはMBSアナが担当する場合がある。
- 土・日曜のオリックス対ソフトバンク戦のデーゲームもKBCに向けて裏送り(もしくは制作協力)をする事がある。
- 月・金曜にヤクルト主催ゲームの中継がある時は、JRNネットを受けずニッポン放送が制作協力するものを放送する。(阪神戦以外は裏送り)
- 日本シリーズ期間中は第1,2,6,7戦はNRN(西暦偶数年:第1,7戦=ニッポン放送、第2,6戦=文化放送、西暦奇数年:第1,7戦=文化放送、第2,6戦=ニッポン放送受け持ち)、第3~5戦はJRN(TBSラジオ受け持ち)の中継を行う。
- 2006年6月19日に行われた「セ・パ交流戦」阪神対日本ハム戦は、中継を放送したHBCに対し本来は月曜にJRNラインをとるMBSが裏送りで中継を行うべきだったが、その日MBSが甲子園球場の放送ブースを確保できなかったためか、裏送りに対応できないことで(MBSは自局向けの放送予定を組んでいたが、内容が阪神びいきのため、HBCが裏送りを希望したという事情もある)、ABCがHBCに裏送りで放送した。これはHBCは全曜日ナイター中継はJRNラインをとるが、ABC同様クロスネット局でNRNに加盟していることや、本来NRNラインをとるSTVラジオの『STVアタックナイター』が、月曜日の放送を行わなくなったことから実施された模様である(中継の速報チャイムはJRNのチャイムだった)。尚、2005年6月17日の阪神対日本ハム戦は、自局向けとHBC向け裏送りの二重制作を行った。
- 2007年5月22~23日の「セ・パ交流戦」ソフトバンク対阪神戦はビジター乗り込みの自社制作で、本来NRN担当の火・水曜日ではあるが、他地域にネットしない事が確定しているため、MBSと兄弟会社的な関係を持つJRNのRKB毎日放送が技術協力を担当した。そのためか22日の中継では他球場速報にJRNのチャイムを使ったが、翌23日はNRNのチャイムを使った。一方、本来NRN担当の九州朝日放送は、ABC向けの技術協力を担当していた。
- 阪神がクライマックスシリーズ第1ステージで敗退した2007年のセ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージは全てニッポン放送の制作で放送していた。本来は19日・22日はTBSラジオ制作だが、ニッポン放送制作のスケジュールで決まった。これは阪神が第2ステージ進出の場合ラジオはTBS-ABCのネットワークを予定していたと見られる(タイガースが第2ステージ進出の場合は東京ドームにアナウンサー・解説者が乗り込んで放送の予定だった。だが、実現はしなかった)。結果的には20日の第3戦で決着し、21日・22日はレギュラー放送となった。
- 2008年5月25日は、阪神対西武戦がデーゲーム開催のため、ヤクルト対楽天戦をLF-MBSラインで放送したが、NRN独占カードのためTBCも加わって3局ネットとなった。本来なら日曜NRNナイターは文化放送の担当だが、TBCは全国中継とならない場合のヤクルト対楽天戦のナイターは、曜日に拘らずニッポン放送からのネットとしているため。
※RCCラジオがJRN担当日にヤクルト対広島戦を放送する場合は、ナイターオフの消化試合を除き月・火曜(土・日曜デーゲームを含む)=ニッポン放送、土・日曜=文化放送という原則を守り、自社制作時の技術協力先もこれに従っている。
- また、2008年から土曜ナイターの協賛企業は阪神戦デーゲームがあるときは、『MBSタイガースナイタースペシャル・デーゲーム中継』の枠にCM提供を移動させる。阪神戦以外のナイターがある場合は協賛無しのパーティシペーションでコマーシャルを送る。
[編集] 2008年以後の土・日曜日の阪神主催戦中継
- 2008年以降の土・日曜日の関西地区におけるNRNナイター基幹局が変更する事になり(1977年から土・日曜日のNRNネットのナイターを放送していたラジオ大阪が2007年を以てプロ野球中継から撤退したため)、土・日曜日の放送は、阪神・オリックス主催ゲームのNRNナイター担当局となった。ただし、上記のニッポン放送との相互ネットも継続することになり、基本的に阪神・オリックス主催ゲームはMBSの二重制作となる(MBSの技術協力でNRN全国中継分を文化放送が制作する場合があり、ニッポン放送も同様にMBSの技術協力で独自に制作する場合があるため、関西ローカル向けを含め三重制作もある)。
- なお、土・日曜日に阪神・オリックス戦ナイターを他局へネットする場合、次の場合に分かれる。
- MBS-LF,MBS-NRN(NRN向けは裏送り)
- MBS-LF,MBS-QR-NRN(NRN向けはMBSの技術協力で、QRが制作)
- MBS-(LF)-NRN(STV・SF・KBCいずれかとの2局、もしくはLFを含めた3局ネット。阪神・オリックス戦がNRN全国中継カードで無い場合)
- また、MBSラジオでの放送はMBS-LFラインでの放送を継続としたため、大阪府のラジオ局ではQR-NRNラインを聴くことは事実上出来なくなった(但し東海ラジオが聞ける地域はそれで補完することは出来る。2008年度は土曜日に関してはKBS京都でもそれを聞ける事が出来た)。
[編集] 2008年度
- 4月26日・4月27日・8月30日・8月31日・9月27日の阪神対巨人の試合では、MBSラジオは関西ローカル向けの中継を送り、NRN全国中継向けは文化放送制作の中継に技術協力した(事実上MBSラジオ裏送り。実況・解説・巨人サイドのベンチレポーターは文化放送から派遣し、MBSは阪神サイドのベンチレポーターのみを出演させている)。
- 6月21日・6月22日の阪神対北海道日本ハムの試合は、NRN全国中継カードでは無いため、『MBSタイガースナイター』での中継放送がSTVラジオにもネットされた。
- 7月13日の阪神対広島の試合は、この日唯一のナイトゲームであるため、MBS-LFとMBS-NRN(裏送り)の二重製作を行った(NRN向けはSTVラジオ・茨城放送・文化放送・東海ラジオ放送の4局で放送された)
- MBS-LF…解説:安藤統男、実況:森本栄浩、リポート:井上雅雄(阪神)・馬野雅行(広島)
- NRN裏送り…解説:八木裕、実況:近藤亨、リポート:仙田和吉(両チーム担当)
- 7月27日の阪神対中日の試合は、LFとQR-NRNのメインカードになったため、7月13日と同様の中継体制をとった。ただし、東海ラジオはMBS-LFライン(7月26日の同一カードがNRN全国中継カードで無いため)の中継を放送。
- MBS-LF-SF…解説:八木裕、実況:井上雅雄、リポート:近藤亨(阪神)・北山靖(中日)
- NRN裏送り…解説:一枝修平、実況:仙田和吉、リポート:森本栄浩(両チーム担当)
[編集] 2009年度
- KBS京都の土曜ナイターの放送がなくなり、QR-MBSライン(MBS裏送り)の放送が東海ラジオを聞ける地域以外関西では一切聞けなくなった。
- 5月3日の阪神対巨人戦はMBS製作版、LF製作版、QR製作版の3本をこしらえ、MBSとLFはそれぞれ自社からスタッフを用い、QRは実況・解説は自社スタッフであるが、阪神側のレポーターと一部の技術スタッフはMBSから派遣したため事実上の裏送りであった。
- 6月28日の阪神対横浜戦、7月3日・7月4日の阪神対ヤクルト戦は、LFライン、QRラインともMBS製作(スタッフもベンチレポーターを除いてMBSから出演)で、このうちMBSはLFラインのものを放送。QRラインのものは完全裏送りである。
- 7月11日・12日の阪神対巨人戦はMBS製作版、LF製作版、QRライン(MBS裏送り)の3本をこしらえ、MBSとLFはそれぞれ自社からスタッフを用い、QRラインのスタッフは巨人側のベンチレポーターを除いてMBSから出演。
[編集] ナイター中継延長時の対応
[編集] 平日
- 2004年度まで
- 『MBSナイトアングル』放送後、『ナニワ音楽ショウ』を最大25時(翌日午前1時)までの範囲でスライド(金曜日(『UKビートフライヤー1179』)については2004年度までは野球延長の場合は全編(2時間半→2005年4月から2時間45分)スライドとなっていた)、その後24時以後の番組も時間枠をスライド、又は時間短縮で対応していた
- 2005年度はナイターが延長となった場合、21:45までの終了なら、一律23:45終了となり、24時以後のスライドはなくなった。21:45以後終了の場合はナイター終了後から2時間『ナニワ音楽ショウ』または『UKビートフライヤー1179』を放送し、以後はスライドとなり、最終番組(『ラジオの達人』、『ゴーK!』)は短縮になる。
- 2006・2007年度は、21:55までの終了なら、一律23:55終了となる。
- 2008年度
- 月曜-木曜日は、『MBSニュースレーダー』と『MBSサウンドキングダム-音楽王国-』(第1部)、『ゴチャ・まぜっ!』をスライドさせ、『MBSサウンドキングダムDEEP』(第2部)を短縮・休止する。
- 金曜日は、『MBSニュースレーダー』から『ゴーJ!』までの番組をスライドさせ、『丑バラ』を短縮する。
- 2009年度
- MBSニュースレーダーは完全にスライド。(ただし月曜ナイター編成時は「ほぐすラジオ」→「MBSニュースレーダー」の順に復帰。)
- MBSうたぐみ Smile×SongsはMBSニュースレーダー終了後からの放送となるが全編スライドとはせず、午前1時(月曜ナイター開催日は0時半)で必ず終了(短縮放送)と(4月21日以降は火曜~金曜に「やきぐりバンバン」が始まり「MBSうたぐみ-」はさらに短縮して午前0時半までに縮小)し、それ以後は定時編成となる。これは午前2-4時までがTBSラジオ、ニッポン放送製作枠のネット受け(全て時差)となる編成の都合があるためと思われる。
[編集] 土・日曜日
- 土曜日
2005年度まで
- 21時以後も試合が続いている場合、それ以後の番組はスライドとなり、その日の最終番組が短縮放送となっていた。
2006年度~2008年度
- 21時以後も試合が続いている場合、それ以後の番組はスライドとなり、『ゴー傑P』を短縮していた。
2009年度
- 21時以後も試合が続いている場合、それ以後の番組はスライドとなり、『ゴチャ・まぜっ!』を短縮する。
- 日曜日
- 『マクロスF○※△』(よって最終番組)までをスライド。2時以後のメンテナンス、あるいはそれ以降に特別番組が組まれている場合は短縮する。
因みに、延長になった際の後続番組でのお知らせアナウンスは、上田悦子アナが担当している。
[編集] 歴史
毎日放送ラジオのナイター中継は1951年の開局当初より行っていたが、当時は単発番組だった。
第1回目の放送は、アナウンサーは殆ど実況せずに、解説の中澤不二雄が要点だけを喋ったスタイルを採った。これは中澤が「アメリカのメジャーリーグ中継を手本にせよ。」と進言したためだが、聴取者には不評だったため、番組後半にNHK同様実況アナがまくし立てるスタイルに切り替えた。因みにこの時の実況アナウンサーは杉本隆平である。
- 1959年5月、ニッポン放送、RKB毎日放送とネットを組み、毎週火曜日と土曜日の20:00〜21:00にレギュラー番組として編成され、6月には火曜日のみ試合状況により30分間延長された。
- 1960年4月から放送日が火曜日と日曜日(薄暮試合、17:00〜18:55)に変更される。
- 1961年4月、放送開始が19:00からとなり、最大延長22:00まで可能となった。
- 1962年4月、日曜日をラジオ関東(現在のラジオ日本)とのネットワークで増枠。
- 1963年4月、毎日放送ラジオ全体がナイター中継中心の編成を採る事となり、試合開始前から終了まで放送する体制を確立。水曜日をラジオ関東、木曜日をTBSラジオとのネットで増枠。
- 1964年4月、TBSラジオの製作協力で土曜日の放送を再開。
- 1965年4月、ネットワークを組み直し、火〜木曜日はニッポン放送、土曜日は文化放送、日曜日は薄暮試合も含めてTBSラジオとネットワークを組む事となった。
5月、ラジオネットワークの発足で、火〜木・土曜はNRNナイター、日曜日は薄暮試合も含めJRNナイターを担当する事となる。 - 1967年4月、月曜日をJRNネットで増枠。
- 1969年4月、日曜薄暮試合が無くなり、代わりに金曜日の放送を開始して全曜日の編成となる。ネットワークも月・金曜日はJRN、火〜木・土・日曜日はNRNに再編成される。
- 1972年4月、南海ホークス応援番組の『ゴーゴーホークス』の放送を開始。
- 1973年4月、番組名が『毎日放送ダイナミックナイター』となる。
- 1976年4月、巨人主体の内容になる(このことが原因で1980年頃まで阪神タイガースの取材ができなくなる)。
また、日曜日は阪急ブレーブス主体の『ブレーブス・ダイナミック・アワー』(阪急電鉄・阪急百貨店提供)に変更。NRNナイターやネットCMは放送されず、キー局・文化放送との確執を生む事となる。 - 1977年4月、土・日曜日のNRNナイターネットの辞退を余儀なくされ(担当局がラジオ大阪に移行)、土曜日はローカルとなる(ニッポン放送の制作協力)。以降2007年迄、関西地区のNRNナイターは月・金はABC、火〜木はMBS、土・日はOBCがそれぞれ担当した。
- 1979年、日曜日の一部を『毎日放送ダイナミックナイター』(ローカル。ニッポン放送の制作協力)に変更。
4月、試合終了後に『タイガース情報』の放送を開始。ミスター・トラこと唐渡吉則が毎日放送ラジオに登場(当初は「覆面レポーター」という名目だった)。 - 1980年4月より、巨人戦主体の中継から再び阪神タイガース主体の内容に切り替えるが、1978年より阪神球団は朝日放送と優先契約を結んでいたことと当時阪神球団から取材規制がかかっていたため、中継できない阪神戦が数試合存在する事となった。
4月、『タイガース情報』を『トラトラトラタイガース』に改題。試合開始前に放送時間を変更。
10月5日、『ブレーブス・ダイナミック・アワー』放送終了。翌年より全曜日が『毎日放送ダイナミックナイター』となる。 - 1988年10月8日、『ゴーゴーホークス』放送終了。
- 1994年、火〜木(NRN)・土・日曜日(LF-MBS)の東京ドームの中継が可能になり、全試合中継になる。それまで火〜木・土・日曜日に東京ドームの巨人-阪神戦がある時は関西地区のパ・リーグの中継を行っていた。なお、パ・リーグの中継は1996年、オリックスブルーウェーブの優勝時を境に中継数が激減している。
- 2001年4月、インターネット放送(有料制)開始(2007年3月31日終了)。
- 2003年4月、『MBSタイガースナイター』に改題。
- 2007年4月、NTT DoCoMoの携帯電話による音声配信『MBS猛虎亭DX』を開始(有料制)。
- 2008年、OBCのプロ野球中継からの撤退に伴い、土曜・日曜に『文化放送ホームランナイター』(NRN全国中継)の関西からの中継に制作協力する(MBS、QRとも異なる内容で送る場合はNRN系列局向けは実質MBSからの裏送り)体制を取るが、LFとの土曜・日曜のネットワーク関係は継続する。
- 参考項
[編集] ゴーゴーホークス
- 1972年4月〜1988年10月までの16年半に渡って放送された南海ホークスの情報番組である。ホークスの親会社である南海電鉄が単独で提供し、シーズン中は平日夕方、シーズンオフは主として土曜日を中心にした週1回の番組で、試合の直前情報や選手インタビューなどを放送した。出演者は宅和本司(MBS野球解説者、元南海ホークス投手)、上田彰(タレント、現在は大阪のタレント事務所「オフィスキイワード」の社長でもある)、横山由美子(タレント、現桂小春団治夫人)他。
[編集] ブレーブス・ダイナミック・アワー
- 1976年4月〜1980年10月にかけて放送された阪急ブレーブスの試合中継・関連番組である。日曜日開催の阪急ブレーブス主催ゲームは生中継、若しくはデーゲーム録音中継で完全放送し、ビジターでゲームをする時は試合のダイジェストと選手インタビューなどで構成された(1979年は巨人戦、1980年は阪神戦主体の『毎日放送ダイナミックナイター』と交互に放送された)。出演は関西を中心に司会やナレーションをしている島よしのり、同局の松井昭憲アナウンサー(レポーター)など。阪急東宝グループ(同球団の親会社阪急電鉄〔現:阪急阪神ホールディングス〕・阪急百貨店)の買い切り番組なので営業成績は良かったが、聴取率は芳しくなかったと言われる。
[編集] 番組プレゼント
- 毎試合終了後、中継カードの試合の展開の中からクイズを出題する「タイガースナイタークイズ」が行われる。正解者から抽選で1名に1万円の賞金(スペシャルウィークス開催期間中は別途プレゼントを定める)が贈呈される。なおこの番組では専用の私書箱が設けられており、宛先も通常(他番組)の「〒530-8304 MBSラジオ」ではなく「〒539-0007 大阪中央郵便局 MBSタイガースナイター」宛てに送ることになっている。
- 番組のメールアドレスは各コーナーごとに設定されている。
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- 番組に対する感想やスタジオ構成番組の時の意見 - 「tigers1179@mbs1179.com」
- 番組末尾のタイガースナイタークイズへの応募 - 「tigersq@mbs1179.com」(qはクイズの意)※2007年度は実施していない
- 唐渡吉則のとことん!!タイガースへの意見や感想、コーナー参加 - 「karasan@mbs1179.com」(karasan=唐さん - 唐渡のあだ名)
[編集] 出演者
[編集] 現在の出演者
[編集] 解説者
「」内は番組内でのキャッチフレーズ。
- 安藤統男「タイガースOB会長」
- 板東英二(ニッポン放送解説者兼。主に火曜~木曜のNRN受け、土曜・日曜のMBS-LFラインネットの時のみ出演)「今日もBANBAN名調子」
- 一枝修平「浪速の名参謀」(2006年までは「岡田阪神もおまかせ」、2003年までは「星野阪神はおまかせ」)
- 佐々木恭介(GAORA解説者兼)「球界の仕事人」
- 太田幸司「元祖甲子園のプリンス」
- 達川光男(フジテレビ・テレビ新広島・ニッポン放送。J SPORTS解説者兼。専属ではなく本数契約。主に火曜~木曜のNRN受け、及び土曜・日曜のMBS-LFラインネットの時のみ出演。登場回数が増加しつつある)「マイクの前でも好リード」
- ※なお、金曜日のニッポン放送制作中継がABCラジオにネットされる場合は、達川が解説の中継がABCラジオからの放送となる場合がある(例・2007年6月13日の『巨人 vs 広島』)。
- 亀山つとむ(GAORA解説者兼)「魂のヘッドスライディング」
- 掛布雅之(ゲスト解説、2009年-)
- 広澤克実(ゲスト解説、2009年-)
[編集] トラ番
[編集] タイガースレポーター
- 唐渡吉則(ミスター・トラ)
[編集] 実況担当アナウンサー
- 赤木誠 (2008年よりGAORAの北海道日本ハムファイターズ主管試合中継担当を兼務)
- 井上雅雄(土曜日の『タイガースデーゲーム中継』の実況に当る事が多い)
- 馬野雅行(2006年4月から2009年3月まで月-水曜日『VOICE』のキャスターを担当していたため、週後半=特に金曜の出演が主だった)
- 大吉洋平(2009年より。当面はベンチレポーターのみを予定)
- 金山泉
- 近藤亨
- 仙田和吉
- 美藤啓文
- 森本栄浩
- 結城哲郎(現在はオリックス戦や文化放送向けなどの裏送り中継を主に担当)
全員プロ野球のみならず、選抜高等学校野球大会中継の実況も担当する。なお、ジングルなど声素材は全て大八木友之(現在は報道局所属)が担当しているが、アナウンサー時代も競馬中継などが主で野球実況の担当はなかった。また、年末年始に全国高校ラグビーフットボール大会の実況中継も行うアナウンサーもいる。
ABCの様に阪神・オリックスの担当に偏りはなく、大吉を除き阪神戦の実況を担当する。
[編集] スタジオ担当アシスタント
[編集] 過去の出演者
※レギュラー編成化前の人物も含む。●印は「タイガースナイター」以降の出演経験者。
[編集] 過去の解説者
- 穴吹義雄
- 新井宏昌(現:福岡ソフトバンクホークスコーチ)
- 伊藤敦規(現:阪神タイガースコーチ)●
- 石嶺和彦(現:中日ドラゴンズコーチ)●
- 榎原好
- 大熊忠義(現:GAORA解説者)
- 金田正泰
- 川藤幸三(現:読売テレビ・日本テレビ解説者)
- 嶋尾康史(現:俳優)
- 杉浦忠
- 宅和本司
- 田淵幸一(TBSテレビ・TBSラジオ解説者兼。専属ではなく本数契約。2007年まで主にJRN受けの時に出演していた。また、月・金曜日以外ではABCラジオにゲスト出演したことがある)●
- 坪内道典
- 遠山奬志(現:阪神タイガースコーチ)●
- 永井正義
- 長池徳士(現:福岡放送・アール・エフ・ラジオ日本・ラジオ関西解説者)
- 中澤不二雄(第1回当時の担当)
- 中村勝広(現:オリックス・バファローズ球団本部長。就任後も本数契約で出演)●
- 仲田幸司●
- 中西太(現:野球評論家)
- 平田勝男(現:阪神タイガース二軍監督)●
- 福間納(現:GAORA解説者)
- 本屋敷錦吾
- 八木裕(「代打の神様」、現:阪神タイガース二軍コーチ)●
- 湯舟敏郎(現:ABC朝日放送解説者)●
- 米田哲也
[編集] 過去の実況担当
[編集] 過去のスタジオ担当
- 川畑亜紀(火〜木、〜2007年6月・産休で降板)●
- 岡本育子(ダイナミックナイター時代のアシスタント担当)
[編集] 出来事
- 2006年7月16日の阪神VS中日(京セラドーム大阪)で解説予定だった板東英二が、生放送の『FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル』内の『クイズ!ヘキサゴンIIスペシャル』に出演して終了が午後3時頃になり、移動が間に合わないと判断された為か急遽解説が亀山つとむに変更された。なお、甲子園での阪神戦の中継を木曜日に担当する時はちちんぷいぷい終了後に移動となったため、板東はナイター中継の解説に遅れることがあった。しかし、2009年より金曜日にバンバンバンという生放送の紀行番組の総合司会を担当。その移動の関係もあるため木曜・金曜の解説出演機会が大幅に減少する。また、また金曜日・土曜日・日曜日の放送でLF製作の中継で解説を担当する場合もある。(放送契約の関係で、金曜日はJRN予備カードとならないMBS関西ローカル(自社向けとJRN向けを別製作)またはLF制作での関東ローカル(ABC協力)の出演となり、NRN全国放送の扱いとなるMBS-QRラインへの出演はないものと思われる)
- 2007年より、当初の発表では土曜日や日曜日に阪神、オリックスが共にデーゲームで、巨人がナイター試合の場合はニッポン放送から巨人戦のネット受け放送するとあったが、4月15日の巨人VS東京ヤクルトは放送せず、自社制作の番組を放送した。2007年より『ABCフレッシュアップベースボール』は阪神戦以外の週末のナイター中継を、『ラジオ大阪ドラマティックナイター』は日曜日の放送を取りやめたため、2004年には在阪3局やラジオ関西、KBS京都で放送されていた週末の関西地区における巨人戦中継(阪神戦、オリックス戦を除く)は和歌山放送を除いて放送が一切なくなったことになる(ちなみに和歌山放送の可聴地域は大阪南部の一部地域と和歌山県全域・徳島県の一部地域のみである)。
[編集] 関連項目
- 地方ラジオ局のナイター中継タイトル一覧
- ザ・プロ野球(MBSテレビのプロ野球中継)
- 太田幸司の熱血!!タイガーススタジアム
- 月曜日のレギュラースポーツ番組(セ・リーグの公式戦が無い日に放送する)
- JRN
- NRN
- JRN/NRN
[編集] 外部リンク
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