M字開脚

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M字開脚(えむじかいきゃく)とは、人間がを曲げながら両を開く姿勢のこと。正面から見ると、両足の形がMの字に似ていることからこの名前がついた。

[編集] 概要

この姿勢は、主にアダルトビデオグラビア写真やストリップなどでの若い女性・女優の定番ポーズのひとつである。グラビア写真では水着または下着をつけてM字開脚を行うことが多いが、アダルトビデオやストリップ劇場などでは、全裸で行うことも多い。

グラビアでは、インリン・オブ・ジョイトイが積極的にこのポーズを行い、M字という言葉を広めたものだとされており、「M字開脚といえばインリン・オブ・ジョイトイ」というイメージが強い。インリンがハッスルで得意技としているのが、相手の上にM字でまたがる「M字ビターン(えむじーびたーん)」という技である。この技の好評を受けて、ハッスルは2005年に「M字ビターンコンテスト」を3回開催した。

なお、体勢としてのM字開脚は下半身の筋力をかなり必要とするため、安定したM字開脚には一定の訓練を要する。(実際、インリンとバラエティ番組等で共演したタレントが「試しにやってみたができなかった」と発言することもある)

[編集] 関連項目

四股

[編集] 関連する作品

華麗なる肉のキャンバス千草忠夫SM小説。後ろ手に縛られた丸裸のヒロインがこの恰好で肘掛け椅子に両脚を緊縛され、剃り上げられた性器にまで筆責めを受ける場面が、中盤の山場となっている。)

淫魔が囁く(霧山樹里のSM小説。人妻のヒロインが不倫相手とのデート中、籐椅子にこのポーズで素っ裸を緊縛され、クンニされる場面がある。)

・去りなんいざ狂人の国を(西村寿行冒険小説。人妻が不倫相手によって、浴室でこのポーズで緊縛され、丸裸を一時間にわたって洗われたのち、疲労困憊して同じ恰好のまま失禁してしまう場面がある。)

・実録女子大生秘話 ~密戯の誘惑~(アヴァのSMビデオで、女優・高木ゆう演ずる女子大生が、サディストの大学教授とデート。ベッドの上でこのポーズできびしく緊縛され、すっ裸を延々と、筆やバイブ、ピンクローターで責められたのち、いやー、もういやー、と愛らしい泣き声をもらして、達してしまう場面がある。)


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