Love, Day After Tomorrow

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Love, Day After Tomorrow
倉木麻衣シングル
収録アルバム delicious way
B面 Everything's All Right
リリース 1999年12月8日
規格 シングル
録音 Cybersound Recording Studios(ボストン
ジャンル J-POP
時間 17分44秒
レーベル GIZA studio
作詞・作曲 倉木麻衣
大野愛果
北浦正尚
プロデュース KANONJI
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間2位オリコン
    登場回数30回(オリコン)
  • 2000年2月度月間4位(オリコン)
  • 2000年3月度月間8位(オリコン)
  • 2000年度年間4位(オリコン)
倉木麻衣 シングル 年表
Baby I Like
1999年
Love, Day After Tomorrow
(1999年)
Stay by my side
2000年
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Love, Day After Tomorrow」(ラブ・デイ・アフター・トゥモロー)は、日本の女性歌手・倉木麻衣の日本デビューシングル。1999年12月8日GIZA Studioから発売された。

概要[編集]

サウンドプロデュースをPerry Geyer、ミックスをMiguel Sá PessoaといったCybersoundのメンバーが手がけている。レコーディングは1999年の夏頃から進められていた。シングルの他に、表題曲のリミックスを加えたアナログ盤が存在する。

初登場の18位から着実にセールスを伸ばし、最高で2位にランクイン。1ヶ月以上かけて140万枚ものセールスを記録。新人でノンタイアップミリオンヒット達成は異例であった。また、FM・AMラジオ各局の1999年12月度最多パワー・プレイを獲得した。 あまり知られていないが、デビュー直後にプロモーションビデオの差し替えが行われており、この時期だけオンエアーされていた幻のPVが存在する。内容は大部分はその後「FIRST CUT」に収録された通常仕様のPVだが、一部顔がアップになるシーンがあり、差し替えでこのシーンが全て削除された。 ブレイク時に他のBeing系アーティスト同様にメディアに露出しない路線を強化したために、ルックスがはっきりと分かるシーンを差し替えたものと考えられる。

1990年代に発売されたミリオンセラーとしては、本作が最後発である。(「90年代最後の達成作品」としては、宇多田ヒカルAddicted To You」の1999年11月22日付け達成が最後となる。)

PVは白スタジオの中でモノクロの本人が歌っている、というものである。当初はきちんとした企画が考えられていなかったが、楽曲のヒットによってPVの必要性が増し、急遽撮影された。

後に表題曲は2005年にNHKが行った『スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜』の56位にランクインし、『第56回NHK紅白歌合戦』で歌われた。

2009年9月、ベストアルバム『ALL MY BEST』(オリコン1位初登場)リリースのプロモーションで出演したテレビ朝日系「ミュージックステーション」にて、リリースから10年目にして初めて地上波で生披露された。

収録曲[編集]

  1. Love, Day After Tomorrow [4:05]
    • 作詞:倉木麻衣 作曲:大野愛果 編曲:Cybersound
    歌詞は「今日はダメでも、今度君に逢うときは、きちんと伝えられる自分でいたい」というテーマで作成された。
    ライブで歌われる際は、指で「L」「O」「V」「E」の文字を作るという事が恒例である。
  2. Everything's All Right [4:09]
    • 作詞:倉木麻衣 作曲:北浦正尚 編曲:Cybersound
    歌詞はボストン滞在中に書き上げられた。
  3. Everything's All Right (Remix) [5:10]
    Remixed by Perry Geyer
  4. Love, Day After Tomorrow (Instrumental)

参加ミュージシャン[編集]

収録アルバム[編集]