LiveLeak

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ライブリーク
LiveLeak
URL http://liveleak.com/
タイプ 動画共有サービス
登録 任意
使用言語 英語
アレクサ
ランキング
927位[1]
現状 運営中

LiveLeak.com(ライブリーク・ドット・コム)、通称 LiveLeak(ライブリーク)は、ショッキングな報道記事が含まれる動画共有サービス形式のウェブサイトニュースサイト)である。

概要[編集]

現実に発生した戦争テロ犯罪事故災害などの出来事をありのままに配信することを標榜するニュースサイトの一種だが、その中には一般的に残虐で猟奇的であると受け止められる記事が多く含まれていることでも知られている。

なお、英語圏においてグロテスク写真グロ画像)や悪趣味なビデオグロ動画)が含まれるショックサイトShock site)と呼ばれる分野に属しており、同種サイトの Ogrish.com2006年10月から LiveLeak へ統合されてリダイレクトされるようになった。

創設者ヘイデン・ヒューイットのインタビュー記事[編集]

2008年5月19日、ブログ「ザ・ニュー・フリーダム・ネット(The New Freedom.Net)」が「ライブリークの創設者、ヘイデン・ヒューイットへのインタビュー(Interview with Hayden Hewitt, co-Founder of LiveLeak.com)と題する記事を掲載した。

ヒューイットは LiveLeak 創設の中心人物であり、このインタビューに対して非常に好意的に解答している。その解答の中で、同種サイトに多くの問題点があり、アクセス遮断やクレームが多発していることなども充分に認識していると述べている。[2]、また「政府企業が関われば、必ず情報の偏りが発生」してしまい、「中立性を確保したいと思うならば、あらゆる情報に対して誰もが平等にアクセス出来る環境を整えることが重要」といった見解も述べている。[3]

脚注・出典[編集]

  1. ^ Liveleak.com Site Info(Alexa、2013年6月20日閲覧)
  2. ^ Pilot On Line "Defense Department blocks YouTube, MySpace, other sites." - アメリカのザ・バージニアン=パイロット(The Virginian-Pilot)が主催するニュースサイト「パイロット・オン・ライン(Pilot On Line)」の2007年5月17日付の記事「アメリカ国防総省(ペンタゴン)が YoutubeMySpace 、その他のサイトをブロック」より。アメリカ国防総省は「情報戦の一環」と断った上で、LiveLeak も含まれるとしており、軍事機密の迂闊な流出や外部からのサイバー攻撃に備える為との見解を述べている。一方で、戦地の兵士たちが Youtube や MySpace 、 Facebook といったソーシャル・ネットワーキング・サービスなどを介して母国の家族と映像をやりとりするのは既に日常的な光景となっており、兵士たちの大きな不満が予想されるとしている。
  3. ^ The New Freedom.Net "Interview with Hayden Hewitt, co-Founder of LiveLeak.com" - ザ・ニュー・フリーダム・ネット(The New Freedom.Net)の2008年5月19日付けの記事より。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]