Littlewitch

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Littlewitch
ジャンル アダルトゲーム
企業名 株式会社モノクローマ
審査 ソフ倫
主要人物 大槍葦人
デビュー作 白詰草話
2002年7月5日
最新作 ピリオド -SWEET DROPS-
2008年9月26日
公式サイト Littlewitch OFFICIAL WEB SITE
  

Littlewitch(リトルウィッチ)は、株式会社モノクローマのアダルトゲームブランド。2001年2月大槍葦人によって立ち上げられた。原画担当でもある大槍葦人が中心となってアダルトゲームやその関連グッズの制作を行なっている。氏独特の絵柄に惹かれた固定ファンも多い。略称はLWリトウチ小魔女など。

目次

[編集] 沿革

[編集] 特徴

[編集] 大槍葦人

上記のように、社長であり原画家でもある大槍葦人の絵柄に惹かれているファンは多い。原画家を基準にしてゲームを購入する、いわゆる絵買いはどのブランドでも多かれ少なかれあるものだが、Littlewitchではその傾向が特に顕著だと言える。2008年5月現在、発売済みの全作品において原画集が発売されているのがその最たる証拠と言えるだろう。

[編集] フローティングフレームディレクター(FFD)システム

同社の登録商標。その名の通り、浮き上がるようにCGや吹き出しが現れるLittlewitch独自のシステムである。ただし、正確にはFFDとはCGや吹き出しなどの各要素の動きを個別に管理・実行させるためのシステムを指し、前述のような演出方法のみを指す名称ではない点には注意すべきである。以下の記述では便宜的に、管理システムをFFDシステム、演出方法をFFDと標記する。

FFDは漫画のように多種多様な吹き出しやエフェクト、さらにCGまでもが画面内に現れては消え、動き回る演出により従来のアドベンチャーゲームを越えた多彩な表現を可能としている。同社のサイトでは「『動く漫画』と評される」とある。紙芝居的、という言い方も出来るかもしれない。このFFDと併せて、洗練されたユーザーインターフェースなどシステム面での評価は高い。その一方でFFDにかかるコストとして、シナリオの中では特別重要でないイベントも含めてほぼ全ての場面に専用のCGを用意する必要があり、そのため一般的なアドベンチャーゲームに比べて非常に大量の原画が必要になる点などがある。このためストーリー自体が短くなる傾向があるのではないかという指摘がある。

少女魔法学リトルウィッチロマネスク』以降の作品(ファンディスクを除く)のアドベンチャーパートでは一部のイベントを除き、それまでの作品のように吹き出しや絵が大きく動き回ることは少なく、立ち絵に吹き出しや会話ウィンドウを合わせることで原画枚数を抑えている。その代替として、キャラクターの感情表現や場面演出などは立ち絵などを小さく動かすことによって表現している(キャラクターがうなずく時は上下に一度揺らす、等)。原画枚数の抑制より作品の尺は長くなったものの、Littlewitchにおける象徴的な演出方法であるだけにファンの間では賛否が分かれている。 ただし、FFDシステムを使っていないわけではなく、タイトル画面やコンフィグ画面、効果演出などで変わらず使用されており、Littlewitchにおける根幹的システムであることに変わりはない。

[編集] Littlewitch velvet

2008年9月に発足が発表されたLittlewitchの姉妹ブランド。「Hに特化した」と謳われており、2009年3月、処女作『聖剣のフェアリース』を発売した。

[編集] 作品一覧

[編集] Littlewitch

[編集] Littlewitch velvet

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク