libpng
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| 開発元 | ガイ・エリック・シュアルナ (Guy Eric Schalnat) アンドレアス・ディルガー(Andreas Dilger) グレン・ランダース=パーソン(Glenn Randers-Pehrson) ら |
|---|---|
| 最新版 | 1.5.9 / 2012年03月8日 |
| 最新評価版 | 1.6.0beta19 / 2012年03月19日 |
| プログラミング言語 | C言語 |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| サポート状況 | 開発継続中 |
| 種別 | グラフィックライブラリ |
| ライセンス | libpng License |
| 公式サイト | http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html |
libpngは画像データの形式の一つであるPNGのエンコード・デコードを行うライブラリであり、PNG の国際標準 (ISO/IEC 15948:2004) のリファレンス実装である(オリジナルにはpnglibと呼ばれる)。C言語で作成されており、クロスプラットフォームである。16年以上広く使われている実績がある[1]。PNGの仕様のほとんどをサポートしており、多くのソフトウェアで採用されている。
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概要 [編集]
libpngは、ガイ・エリック・シュアルナ (Guy Eric Schalnat)、アンドレアス・ディルガー (Andreas Dilger)、グレン・ランダース=パーソン (Glenn Randers-Pehrson)らによって開発された。ライセンスはGPLよりも制限の緩いlibpng Licenseを採用している。
libpng自身はC言語で記述されており、Windows、Linux、UNIX、Mac OS、MS-DOS等、様々な環境で動作する。x86系CPUにおいては、一部の処理にMMXを利用する事も出来る[2]。
動作にはzlibが必要で、圧縮・伸張の処理はzlib側に任せる設計になっている。
脚注 [編集]
- ^ “libpng Home Page”. www.libpng.org. 2012年2月7日閲覧。
- ^ “News and History of the PNG Development Group from 1999”. www.libpng.org. 2011年2月15日閲覧。 “15 October 1999 - libpng 1.0.5 is released. This version adds x86/MMX assembler code that improves decoding performance considerably...”