Level-R

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Level-R』(レベルアール)は、ハンガリーのInvictus Gamesが開発したオンラインレースゲーム。日本での運営はゲームポットが行う。

2006年12月15日から12月17日まで通信機能などのチェックのため技術テストが、2007年2月2日から2月16日までクローズドβテストが行われた。 2007年4月27日よりオープンβテストが行われている。長らくβテスト期間が続いたが、2008年10月21日より正式サービス開始。

目次

[編集] 特徴

最大8人がネットワークを通じて同時に対戦できるレースゲームで、グラフィックは3D方式である。

Invictus Gamesが開発した物理エンジンを使用しているため、車が何かに衝突・接触した時にダメージを受けると、車が壊れたり操作がしにくくなったりする。修理機能やコース復帰機能があるため、初心者やレースゲームが苦手な人にもプレイしやすい設計となっている。

対戦時の通信にP2P方式を採用しており、データを高速でやり取りすることで通信遅延を減らす工夫がされている。なお、クローズドβテスト以降はクライアント/サーバ方式も併用する形となっている。

[編集] ゲームシステム

[編集] オッズ

車の性能を数値化したもの。車種とチューンアップの内容などで上下する。性能が良い車ほどオッズが高くなる。対戦ルーム作成時に参加できるオッズの範囲を設定できる。 なお、大型アップデートにより、オッズに代わってレートが使用されるようになった。

[編集] リペア

車がダメージを受けた時に「Backspaceキー」(初期設定)を押すと、車がリペア(修理)される。回数制限はないが、修理時には強制的に速度が落ちてタイムロスに繋がるため、多用することはあまり好ましくない。

[編集] コース復帰

車がコースから外れた時に「Rキー」(初期設定)を押すと、元のコース上に復帰できる。復帰時は停止した状態のため、リペア同様にタイムロスが発生する。

[編集] クルマ

レースで使用する車は、最初に四種類の中から一台を選択して所有でき、ライセンステストを受けたり、ショップで購入することで、新しい車を手に入れることができる。手に入れた車は、ショップで購入したパーツを装備したり、アップグレードを行うことで性能をアップさせることができる。

[編集] パーツ

ショップで購入したパーツを装備することで、車の外観を変えたり、性能を調整することができる。 パーツは「ボディ」「塗装」「パワー」「ハンドリング」に分かれる。

[編集] アップグレード

所有している車をアップグレードすることで、高い性能を得ることができる。「アップグレード(軽量化)」と「最大出力向上」の二項目がある。

[編集] モード

[編集] Practice

一人で自由に走行できるモード。コースの下見や対戦前の練習などに使われる。

[編集] VSモード

最大8人でレース対戦をするモード。トップでゴールした人は、より多くのポイントを得ることができる。 トップがゴールした瞬間から15秒ほどで、まだゴールしていない車があってもレースは強制的に終了する。

[編集] Funモード

レース以外で対戦するモード。 現在はCTF(Catch The Flag(旗取り))モードやエクスプローラーモード、ドリフト、ドラッグモードがある。

[編集] ミッションモード

決められたコース・車・状態でプレイし、クリアするモード。 ミッションをプレイするときは、レッド・イエローキーが必要となる。

[編集] 料金体系

基本料金無料でゲームをプレイすることができるが、一部アイテムは購入時に課金が必要となる。 基本的に実車は課金、特殊アイテムなども課金設定され、最近では一部アップグレードアイテムも課金でも購入できるようになった。

[編集] 動作環境

最低:Pentium4 2GHz以上・メモリ512MB以上・Geforce 6600シリーズあるいはRADEON X700シリーズ以上

推奨:Pentium4 2.5GHz以上・メモリ1GB以上・Geforce 7600シリーズあるいはRADEON X800シリーズ以上

[編集] 外部リンク