Lass

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Lass
ジャンル アダルトゲーム
企業名 有限会社ラズエル
審査 ソフ倫
デビュー作 青と蒼のしずく -a calling from tears-
2003年4月25日
最新作 11eyes -Resona Forma-
2011年4月15日
公式サイト Lass
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Lass(ラス)は、有限会社ラズエルによるパソコン用の美少女ゲームブランド。「Lass」とは古英語で「女の子」「乙女」を表す(ブランド名の考案者は原画家である萩原音泉)。また、小説版「3days」のあとがきではスワヒリ語で「金の鹿」の意味であるとも言及している。

目次

[編集] 概要

モットーは「ユーザーフレンドリー」。他社とは一味違ったゲームを製作することを目標としている。

Lassの姉妹ブランドとして「P+Lass」があるが、こちらはラズエルではなく、別の企業が運営を受け持っている。

処女作の「青と蒼のしずく」では、無名のメーカーの知名度向上の為「店舗専用ムービー」と題した、ボイス付きでキャラクターがその店舗の宣伝もしつつゲームも宣伝するという販促ムービーを100店舗分以上用意し、店頭で流させるという前代未聞の荒業をやってのける。

2作目の「3days」ではOPテーマソングのマキシCDが5度の再発を繰り返す程大ヒットし、遂には渋谷にて300人を集めるライブを開催するに至る。

3作目の「FESTA!!」ではユーザー参加型のオンラインコンテンツ「まほろば学園へようこそ」を開校。当初は1,000人以上を超える人気を誇ったが、後に息切れしてか大きなイベントもなく2006年10月末に卒業式を迎えた。 また、Lassとしては初のコンシューマータイトル移植を果たしている(PS2でKIDより発売)

4作目の「11eyes -罪と罰と贖いの少女-」は、Lass史上最も売れたタイトル(説によると30000本超)であると、代表の剣技マナ談。

2008年の美少女ゲームアワードにて、彩音によるOP主題歌「Lunatic Tears…」が金賞を受賞。同時に、スーパースイープの坂本昌一郎によるBGMが銀賞を受賞している。

5pb.より「11eyes CrossOver」と題して、2009年4月2日にXBOX360、2010年1月28日にPSPに移植販売している。

2009年6月26日売りの月刊コンプエースにて、11eyes -罪と罰と贖いの少女-の2009年秋TVアニメ化とコミカライズ化が発表された。


[編集] 作品一覧

Lass
P+lass
  • 2006年4月7日 - 純恋 -JunRen-

[編集] Lass Hero's CROSS×FIGHT!

アダルトゲーム雑誌「PUSH!!」誌上において連載されていた小説。2009年7月号〜2009年12月号まで掲載。内容はLassブランドのゲームの登場人物が一堂に会して様々な分野で対決を行うクロスオーバーものとなっている。また、最後のカラーページには本文とは関係のないパロディイラスト(嘘広告)が掲載されている。

文:LEGIOん。
  • 第1話「烈火風雲! 陰陽師対決」 イラスト:よう太(「PUSH!!」2009年7月号)
  • 第2話「硝煙弾雨! 戦場の女神たち」 イラスト:?(「PUSH!!」2009年8月号)
  • 第3話「Heroine of Heroines!? お料理対決」 イラスト:bou(「PUSH!!」2009年9月号)
  • 第4話「知識の海に溺れし者たち」 イラスト:早川ハルイ(「PUSH!!」2009年10月号)
  • 第5話「ワルプルギスの狂夜」 イラスト:早川ハルイ(「PUSH!!」2009年11月号)
  • 最終話「It's The Lass World」 イラスト:鈴平ひろ(「PUSH!!」2009年12月号)

[編集] 主な制作スタッフ

  • Lass代表・プロデューサー:剣技マナ
  • 原画家:早川ハルイ
  • シナリオライター:LEGIOん
  • シナリオライター:獅子雰麓
  • 営業・広報:しんぺぇ?
元スタッフ
  • 羽鳥ぴよこ(グラフィッカー)[1]
  • 萩原音泉(原画家・デザイナー)[2]

[編集] 出典

  1. ^ 退職のご挨拶”. 2011年9月4日閲覧。
  2. ^ Lass退社の報告”. 2011年9月4日閲覧。

[編集] 外部リンク

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