LOSTの登場人物

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LOSTの登場人物(ロストのとうじょうじんぶつ)は、テレビドラマ『LOST』に出てくる登場人物の一覧。

  • 名前は英語版Wikipedia記載の名+姓で統一します。また読み方はドラマ内での呼び方に準ずる。

主要人物[編集]

ジャック・シェパード アメリカ合衆国の旗(S1〜S6)
演 - マシュー・フォックス、吹替 - 井上和彦
詳細はジャック・シェパード (LOST)
フラッシュサイドウェイズでは、を乗せ飛行機に乗るが到着後荷物は消え葬式が出来なくなってしまう。ロックと出会い手術をする事を約束する。首に謎の出血がある。
フラッシュサイドウェイズ世界では、あるはずのない、虫垂炎の手術の傷跡があった。
キャサリン・アン・オースティン “ケイト” アメリカ合衆国の旗(S1〜S6)
演 - エヴァンジェリン・リリー、吹替 - 高森奈緒
アイオワ州出身の小柄でタフな女性。軍人の義父から教わったサバイバル生活の知識、追跡のテクニックを身に着けており、ジャックに次ぐ皆のまとめ役となる。墜落時はアメリカの保安官エドワード・マーズに国際手配されて追われていた逃亡犯であった。オーストラリアからの移送の際に、オーシャニック815便に乗って事故に遭う。そのため事故の際には手錠がはめられていた。救出されると再び逮捕されるのではないかという恐れを持っている。
シーズン4の脱出後に、墜落後に島で自分がアーロンを出産したと嘘の発表し、アーロンを育てる。墜落前の罪について裁判にかけられるが懲役刑は逃れた。ジャックと同棲していたが、ソーヤーに未練があり、彼のために秘密裏に行動していた。そのためにジャックとの関係が破綻した。最初は島に戻ろうとはしなかったが、ベンの弁護士によって親権を争うためにDNAの提出を求められて逃亡を余儀なくされたことと、さらにソーヤーの元恋人のキャシディに会って心変わりし、アジラ航空316便に乗ることになった。フラッシュにより1977年時代の島に到着する。ジャックの水素爆弾爆破計画に反対していたが最終的には協力する。
常にジャックとソーヤーの間で揺れている。シーズン1ではジャックと親密であったものの、次第にソーヤーに惹かれていき、シーズン3でついにソーヤーと肉体関係を結ぶ。しかしその後もジャックとジュリエットの仲に嫉妬を覚えるなどジャックへの思いも断ち切れず、一方でソーヤーとも微妙な関係が続いた。
フラッシュサイドウェイズでは、到着後マーズ保安官からの逃走を図り空港の外でクレアの乗っていたタクシーをカージャックする。
ジェームズ・フォード “ソーヤー” アメリカ合衆国の旗(S1〜S6)
演 - ジョシュ・ホロウェイ、吹替 - 藤原啓治
人間不信の詐欺師。両親を死へと追いやった詐欺師ソーヤーを捜し続けていた。オーストラリアに来たのもソーヤーの情報をつかんだため。墜落機の遺留品を収集して自分のものとして占有している。趣味は読書だが、島に来てから視力が弱くなり、眼鏡をつける。他人にあだ名をよく付ける(例:ケイト→そばかす、サイード→アルジャジーラ、サン→サンシャイン、ハーリー→ジャンボトロン、ロック→カーツ大佐)。当初は人間不信から、皮肉屋で、みんなに故意に嫌われようとしていたが、徐々に優しい内面も見せるようになる。島に来る前に付き合っていたキャシディ(詐欺対象者)との間にクレメンタインという娘がいる。
シーズン3で、ずっと惹かれていたケイトとついに結ばれた。またロックの実父であるアンソニー・クーパーが、長年探していた仇である詐欺師ソーヤーであると知り、首を絞めて殺して復讐も終える。
シーズン4ではロックについていく。島を脱出するためにヘリコプターに乗り込んだが、ヘリの燃料が漏れていた為ケイトに娘クレメンタインを託すと話した後、飛び降りた。
シーズン5で、タイムスリップした後、ダーマに入った。警備主任の地位まで出世し、極秘任務を受けるまで信頼されている。ジュリエットと交際し、一緒に住んでいる。
フラッシュサイドウェイズでは、逃走中のケイトとエレベーター内で出会うが同じケイトを助ける。刑事になっている。
ジョン・ロック アメリカ合衆国の旗(S1〜S6)
演 - テリー・オクィン、吹替 - 麦人
1956年5月30日に生まれる。サバイバル術に長け (その腕はナイフイノシシを狩れる)、1人楽しげにを探検している。幼少期より無類のゲーム好きで、特にバックギャモンがお気に入り。1950年代にタイムスリップしリチャードと出会ったことで出産時や子供の頃にリチャードと出会う。大人になった頃に自分は養子に出されていたことを知り、父親を捜すがその父親(アンソニー・クーパー)は詐欺師で腎臓をだまし取られてしまう。それ以後少しずつ父親のへの不信が募り父親の詐欺を通報しようとしたためビルの八階から突き落とされる。しかし、ジェイコブの力により車いす生活で済み、さらに墜落で立ち上がれた。はじめはジャックやケイトと行動を共にしていたが徐々に仲が悪くなりシーズン4では分裂してしまう。時間移動のフラッシュを止めるため、オーシャニック6を呼び戻すためにオーキッドで歯車を回したため島を出るが説得に失敗しベンに殺される。島に戻り復活をしたと思われたが実際は黒い煙が化けていた。
フラッシュサイドウェイズでは、ナイフの入ったケースをオーシャニック航空に無くされ待合室で待っているところにジャックが来る。そこでジャックから脊椎の手術を無料で行うとオファーをうける。
ヒューゴ・レイエス “ハーリー” アメリカ合衆国の旗(S1〜S6)
演 - ホルヘ・ガルシア、吹替 - 高戸靖広
太っていて不器用だが明るい性格で皆から親しまれているヒスパニックスペイン語が話せる(イザベラの通訳をした)。ロトくじに当選し、大金持ちになったが不幸続きになる(祖父が心臓発作になり、最初に買った家が火事になる)。精神病院入院歴あり。リビーに好意を抱いている。映画が好きでよく映画を比喩につかう。ダーマ・イニシアティブ製のドレッシングが大好物で、数缶分を一気に飲み干してしまうため、長い漂流生活の中でも一向に痩せる気配がない。
シーズン4ではロックに付いていく。脱出後、再び精神を病み、かつていた施設に入所。ウォルトの訪問時に真実を隠す事を助言する。チャーリーを始め、島で死んだ者たちとの会話が出来るようになった。ジャックと同様フラッシュにより1977年時代の島に到着する。ジェイコブに渡されたチャーリーの物らしきギターケースを1977年の島では手放さない。シーズン6でジェイコブから瀕死のサイードを「テンプル」へ連れて行くように言われる。
フラッシュサイドウェイズでは、宝くじには当たり就職関連の会社など多数の会社を持ち事業を行っている世界一幸運な男。
サイード・ジャラー イラクの旗(S1〜S6)
演 - ナヴィーン・アンドリュース、吹替 - 江川央生
ティクリート出身の共和国防衛隊の通信兵。湾岸戦争に従軍し、拷問担当官だったことも。機械に詳しく手先が器用。CIAからカイロ大学のルームメイトと接触するよう依頼される。でナディアを探して世界中を彷徨っていた。ソーヤーを無実の罪で拷問にかけたため、当初は憎まれていた。脱出後はナディアと再会し結婚。しかし、ナディアが殺された事を契機にベンの下で殺し屋として働く。その後、『ビルド・アワー・ワールド』という団体で働く。戻ろうとはしなかったがイラーナに連れられて飛行機に乗る。ジャックと同様フラッシュにより1977年時代の島に到着する。ジャックと共に水爆を運ぶがロジャーに撃たれハーリーにテンプルへと運ばれる。テンプルでの道厳達の尽力もむなしく死亡したが、奇跡の復活を果たす。
ジンスー・クォン 韓国の旗(S1〜S6)
演 - ダニエル・デイ・キム、吹替 - 新垣樽助
英語を話せない韓国人男性。南海郡の漁師の息子のため、魚を捕るのがうまい。ジンはそのことを恥じていた。母親は娼婦であるが、本人はその事実を知らない。最初は言葉の壁から他の生存者達と距離をとっていたが、島で過ごしていくうちに周囲と打ち解けていき、英語も理解し始めていく。爆破された貨物船に取り残されたため、サンたちはてっきり死んだものばかりだと思っていた。実は奇跡的に助かり漂流したまま時間移動、島に漂着した若き日のダニエル・ルソーら科学調査団に救助される。その後ソーヤーらと出会いダーマ・イニシアティブに入る。その後は英語を完璧に話せるようになる。
フラッシュサイドウェイズでは、荷物検査の際に多額の現金が見つかりどこかに連れて行かれる。
サンファ・クォン 韓国の旗(S1〜S6)
演 - キム・ユンジン、吹替 - 洪英姫
ジンの妻。ペク重工業社長令嬢。薬草等植物に詳しい。ジンと離れようと画策するも思いとどまり、その後はジヨンを出産。ジンとはロマンティックな出会いをする。しかしジンが自分の父親のために血を手で汚すようになったため夫から離れようとする。そのため、シドニーで815便に乗る前にこっそり空港から逃れようとしていた。結果的にジンから離れることはやめたものの墜落後は離れてしまう。シーズン1の終わりになると再び恋に落ちる。ジャックと行動を共にすることが多かったがシーズン4でロック側につこうとする。貨物船の爆発と共にジンは死んだと思っていた為ウィドモアと協力しベンの殺害を画策する。しかし、ベンからジンの結婚指輪を渡され生きていると伝えられた為、彼を捜しに島に戻る。
クレア・リトルトン オーストラリアの旗(S1〜S6)
演 - エミリー・デ・レイヴィン、吹替 - 宇乃音亜季
未婚の妊婦。クリスチャン・シェパードの隠し子(ジャックの異母兄妹)。恋人トーマスとの間にできた子供を養子にしようとしたが、占い師を信じアメリカに向かうことになる。ピーナッツバターが好物。島でケイトの手助けで出産した(この光景をタイムスリップしたソーヤーが見ていた)。子の名前はアーロン。子育てにはロックに作ってもらったゆりかごを愛用。S1で他のものたちにさらわれてしまい一時的に記憶喪失になる。アーロンを残し、森に消える。
フラッシュサイドウェイズでは、タクシーに乗っていたところ逃走中のケイトにカージャックされる。
チャーリー・ペース イギリスの旗(S1〜S4,S6)
演 - ドミニク・モナハン、吹替 - 五十嵐明
一発屋に終わったロックバンド「ドライブシャフト」の元ベーシストクリスチャンでもある。薬物(ヘロイン)中毒で持ち込んでいた。クレアに恋愛感情をいだいており、その息子アーロンのことも可愛がっている他、ハーリーやデズモンドと親友。妨害電波を止める為に海底ステーションルッキンググラスに潜入し成功するも、ミハイルがステーションを爆発させ、水没に巻き込まれ死亡。
フラッシュサイドウェイズでは、ドラッグをのどに詰まらせ自殺を図るがジャックに助けられ逮捕される。
マイケル・ドーソン アメリカ合衆国の旗(S1〜S4,S6)
演 - ハロルド・ペリノー・Jr、吹替 - 志村知幸
アフリカ系アメリカ人ニューヨーク出身の建設業者。長年別れて暮らしていた息子ウォルトを突然引き取る事になり、戸惑う父。ウォルトが自分よりもロックを慕っていることに嫉妬している。仲間を裏切り、島を脱出するも息子と離れ離れになった。ベンの口車に乗り貨物船KAHANA号に搭乗し再び島に向かう。貨物船に大量にあったC4を何とか起爆させまいとし努力するも最後は爆発で死亡する。
ウォルト・ロイド オーストラリアの旗(S1〜S5,S6※DVD特典の後日談のみ)
演 - マルコム・デヴィッド・ケリー、吹替 - 石井行
マイケルの息子。愛犬はビンセント。母親とその夫(義父)とオーストラリアに住んでいた。他の者たちは特別な能力を持っていると思い、実際特別な才能がある。マイケルと共に筏で脱出するが他の者たちに捕まる。ジャックらを他の者たちに渡したマイケルと共に島を脱出しニューヨークで生活するがマイケルがリビーなどを殺したことで父親と別れ祖母と暮らしている。島を出たロックと出会う。
ブーン・カーライル アメリカ合衆国の旗(S1〜S3,S6)
演 - イアン・サマーホルダー、吹替 - 鉄野正豊
シャノンの義理の兄。大手ブライダル企業の御曹司で、関連会社を経営。ロックと行動をともにする。シャノンのことを嫌っているように見えるが実は愛していた。崖から落ちた際に、小型機に足を挟まれその傷が原因で死亡。島で暮らしている間はロックと共に行動し、スワンのハッチや小型機を発見した。
シャノン・ラザフォード アメリカ合衆国の旗(S1〜S3,S6)
演 - マギー・グレイス、吹替 - 木川絵理子
ブーンの義理の妹。喘息持ちのため、吸入器を常備している。フランス語が少しできる。わがままだがサイードと出会い少しずつ変わっていく。アナ=ルシアに誤って射殺される。
デズモンド・デイビッド・ヒューム イギリスの旗(S2〜S6)
演 - ヘンリー・イアン・キュージック、吹替 - 咲野俊介
第三観測所「スワン」の所員として労働させられていた男性。ウィドモアに臆病者と言われたことでヨットレースの世界大会に参加したが難破して、島にたどり着く。インマンに助けられて3年間働いていた。ジャックたちがスワンに入ってきた後、エリザベス号で逃げようとするが結局戻ってしまった。島に来る前から特殊でシーズン3の「軌道」ではそのことについてよくふれられている。元はロイヤル・スコットランド連隊の兵士。爆弾処理班に半年所属していた。除隊後、わずかだが修道士をしていたこともあり、話すとき相手を「兄弟」と呼ぶ癖がある。「スワン」が吹き飛んだ後は、ジャックたちの仲間になる。「スワン」爆発の際にチャーリーの未来のヴィジョンが見える能力を持つが、親友であるチャーリーの死が近いことを予知し、何とか救おうと腐心する。シーズン4ではジャックたちと共に島を脱出することに成功。ウィドモアの追跡から逃れるためペニーと共に常に移動しながら生活を送ることになる。後にペニーとの間に息子をもうけ、友であったチャーリーの名前を息子に付ける。シーズン4「島の記憶」にてファラデーとスワンで会っていたことを思い出し彼に言われたとおりファラデーの母であるエロイーズを捜すことになった。また、このエロイーズとは「軌道」で出会っている。ファラデーを捜し教会に行ったがそこでジャックらと出会う。316便には乗らずに以前のような生活をしていたが316便離陸の数時間前にペニー殺害を目論みるベンと出会い撃たれてしまう。(生き残る)
アナ=ルシア・コルテス アメリカ合衆国の旗(S1,2,S5,6)
演 - ミシェル・ロドリゲス、吹替 - 杉本ゆう
ロサンゼルス市警の警官。母親が上司である。815便の後方座席に搭乗していた生存者たちを仕切る。ジャックには815便搭乗以前から好意を抱いていたらしい(815便搭乗前にジャックと出会っていた為)仲間を裏切ったマイケルに射殺される。
エリザベス・“リビー”・スミス アメリカ合衆国の旗(S2,S4,S6)
演 - シンシア・ワトロス、吹替 - 山像かおり
医師の道を途中で挫折した臨床心理士。優しい性格で前方座席組とも良い関係を築き、ハーリーとは愛し合っていた。ハーリーと同じ精神病院への入院歴があったり、過去にデズモンドに亡き夫のボートを提供したりと謎も多い。アナ=ルシアとほぼ同時にマイケルに射殺される。
エコー・ダンテ“ミスター・エコー” ナイジェリアの旗(S2,3)
演 - アドウェール・アキノエ・アグバエ、吹替 - 楠大典
ナイジェリア人の神父。12歳の時にイェミをゲリラから守るために殺人を犯し、そのとき人殺しとしての素質を見出されゲリラにさらわれた後、ギャングになった。815便に乗る前にはオーストラリアの教区に移っていた。島の仲間には弟イェミの後を継ぐかのように神父だと名乗る。その後モンスターに殺害される。
ダニエル・ファラデー アメリカ合衆国の旗(S4~6)
演 - ジェレミー・デイビス、吹替 - 清水明彦
オックスフォード大学タイムトラベルに関する研究をしている物理学者であり、エロイーズとウィドモアの息子(ペニーとは異母姉弟にあたる)。貨物船KAHANA号で来た。シャーロットのことを愛している。本人はウィドモアが父親であることを知らない。過去にデズモンドと会っている。
子供の頃はピアニスト志望だった。恋人で研究助手を務めていたテレサ・スペンサーを寝たきりにさせたので、大学を追われた。オーシャニックのニュースで悲しんでいる所に、ウィドモアに島に行くよう誘われる。時間移動を繰り返した後、ソーヤーと共にダーマにはいるがソーヤーたちとは違い潜水艇で島を出る。米国で3年間暮らしていたがジャックらが島に戻ったことを知り島に戻る。
マイルズ・ストローメ アメリカ合衆国の旗(S4~S6)
演 - ケン・レオン、吹替 - 佐藤美一
アジア系霊媒師であり、ピエール・チャンの息子。ソーヤー並の皮肉屋。貨物船KAHANA号で来た。幼少の頃から死体や殺害された場所から死者の意識を読みとる能力があった。金にある一定の執着心がある。名前はジャズ好きの母がマイルス・デイヴィスから名づけた。父親は自分を残し去ったと教えられ憎んでいたが1974年に落ち着いたとき父親(チャン博士)と出会う。母親のことを信じていたためチャン博士と話しすらしなかったがファラデーが「マイルズは未来から来た」といいそれがきっかけで父親とは仲良くするようになる。シーズン5ラストでは怪我したチャン博士を助ける。フラッシュサイドウェイズでは、刑事でソーヤーの相棒。
シャーロット・ステイプルズ・ルイス イギリスの旗(S4~S6)
演 - レベッカ・メイダー、吹替 - 清和祐子
赤毛のイギリス人の文化人類学者1979年7月2日エセックスで生まれた。3人姉妹の長女。ブロムズグローブで育ちケント大学に進学して、オックスフォード大学で博士号を取得した。韓国語を話すことができる。貨物船KAHANA号で来た。幼少期にダーマとして島で過ごした経験があって、タイムスリップしたファラデーと会っていた。時間移動を繰り返す内に体が耐えられなくなり、死亡。
フランク・J・ラピーダス(S4~S6)
演 - ジェフ・フェイヒー、吹替 - 秋元羊介
オーシャニック航空815便を操縦する予定だったパイロット。815便は沈んでいないと信じている。島と貨物船KAHANA号をヘリコプターで行き来する役目を担当していた。ジャックたちと共に島を脱出した後はアジラ航空に再就職し、パイロットとして働いていた。シーズン5ではアジラ316便でジャックたちと共に、再び島へ戻ることになってしまう。イラーナに誘拐され彼らと共に石像にたどり着く。
黒服の男(S5,S6)
演 -タイタス・ウェリヴァー、吹替 - 辻親八
モンスター(黒い霧)の本来の姿であり、ジェイコブとは双子の兄弟で弟。ブラック・ロック号が来る以前から島にいた。目的は島から出ることであり、島から出るための「抜け道」を長年探していた。自分を島に抑えつけていたジェイコブをベンに殺害させることに成功。815便の生存者とテンプルの住民から賛同者を集めて島から出るための計画を実行に移すが、不死身の体から生身の体になり、ジャックと格闘の末、ケイトに銃で撃たれて死亡。
ベンジャミン・ライナス
詳細は他のものたちを参照。
ジュリエット・バーク
詳細は他のものたちを参照。
リチャード・アルパート
詳細は他のものたちを参照。

他の乗客[編集]

ローズ・ナドラー アメリカ合衆国の旗(S1〜S6)
演 - L・スコット・コードウェル、吹替 - 片岡富枝
2004年冬にニューヨークでバーナードと出会う。そのときすでに末期の卵巣ガンだったが八ヶ月後に結婚し新婚旅行にオーストラリアに行った帰りに事故にあった。
島に墜落した後ロックと同様病気が治ったので島を出たくなかった。
火矢の攻撃をした際にソーヤーらと分かれたが夫婦でサバイバル生活をしている。フラッシュサイドウェイズではロックに仕事を勧めていた。
バーナード・ナドラー アメリカ合衆国の旗(S2〜S6)
演 - サム・アンダーソン、吹替 - 村松康雄
ローズの夫。歯医者。飛行中トイレに行ってたので、ローズと離れ離れになった。そのため、死んだと思われていた。後方座席組として行動し、後に妻と再会する。銃の名手、モールス信号を理解等多芸。
S5ではソーヤーたちとわかれてしまう。
ビンセント(S1〜S6)
ウォルトの犬。
ウォルト→シャノン→ハーリー→ジャックらビーチ組→タイムスリップの際に元の時代に残される。バーナードたちと1970年代で生きる。
シンディ・キャンダラー オーストラリアの旗(S1〜3,S6)
演 - キンバリー・ジョセフ、吹替 - 八木かおり
815便の客室乗務員でジャックに飲み物を渡した。後方座席の生存者とともに前方座席の生存者と合流する前に、他のものたちにさらわれる。その後は連れ去られた後方座席組同様、他のものたちと行動をともにしている。テンプルでジャックたちと会う。
ゲイリー・トループ
アルツト
スペイン人の中学の科学の教師。当初はハーリーに全然名前を覚えてもらえなかった。よく愚痴をこぼしている。フラッシュサイドウェイズでハーリーのチキン店のCMが好きだったことがわかっている。本人が一般で出るのはシーズン1の後半のみだがその後も度々フラッシュバックに登場する。ブラックロック号内にあったダイナマイトの運び方をジャックらに教えた直後に、ダイナマイトの暴発により死亡。
FSではベンジャミン・ライナスと同じ学校の科学の教師をやっている。
エドワード・マーズ
ケイトを捕まえた保安官。破片が刺さって死ぬ。
ニッキー・フェルナンデス アメリカ合衆国の旗(S3)
演 - キエレ・サンチェス、吹替 - 瑚海みどり
女優。「エクスポゼ」というテレビシリーズドラマに客演。ダイヤ目当てにオーストラリアで殺人を犯す。突然登場するようになったため、ソーヤーに「お前誰だ?」と言われてしまう。アルツトが集めていた『メデューサ・スパイダー』に咬まれて仮死状態になったところを死亡したと勘違いされ、生きたまま埋葬された。
ダイアモンドはニッキー・パウロと共に埋められたが後にマイルズがそのことを知り掘り起こされる。
パウロ ブラジルの旗(S3)
演 - ロドリゴ・サントロ、吹替 - 桐本琢也
ラテン系アメリカ人のコック。ニッキーの恋人であり、殺人の共犯者。ニッキーと同じく突然の新キャラクターであったため、やはりソーヤーに「お前誰だ?」と突っ込まれている。ニッキーと同様に誤って生きたまま埋葬された。

他のものたち[編集]

ベンジャミン・ライナス アメリカ合衆国の旗(S2〜S6)
演 - マイケル・エマーソン、吹替 - 牛山茂
「他のものたち」のリーダー。巧みな演技と狡猾な作り話で人々を操る策略家。父親のせいで暗くひねくれて育った。シーズン5前半までは冷酷なだけと思われていたが10年ほど前は良い人間だった。ルソーに捕まりスワンにつれてこられた際は気球で島に不時着したヘンリー・ゲイルと名乗っていた。まだ少年の頃に父に連れられてダーマの一員として島に移り住んだ。リチャードと会って、ダーマを毒ガスで粛清してリーダーになった。ジュリエットに好意を抱いている。仲間にさえ多くの秘密を隠しており、後にそのことがばれて信用を失い、失脚。その座をロックに譲る。島を出た後はアレックスの復讐に燃える。そして、ジャックたちを連れ戻して、島に戻った。島外にはサイモン精肉店や弁護士の協力者がいる。
少年時代に、タイムスリップしたサイードに撃たれていたが、「他のものたち」に引き渡され、リチャードの言う「治療は引換に記憶をなくす」というルール通りに、サイードに撃たれた記憶は無くなっていた。邪悪な性格になったのは、けがの治療による影響と思われる。
フラッシュサイドウェイズでは歴史の教師になっていて、教え子のアレックスに親身に勉強を教えたり、学校をよりよくするために校長の座につこうと画策したりと、悪とは無縁のいい人になっている。
ジュリエット・バーク アメリカ合衆国の旗(S3〜S6)
演 - エリザベス・ミッチェル、吹替 - 幸田夏穂
マイアミで不妊治療医をしていたが、3年前にアザーズに騙されて島に連れてこられた。ソーヤー達を殺そうとしたダニーを射殺したため、アザーズから裏切り者と見做され、ジャック達と合流し行動を共にする。ジャックに心惹かれた素振りを見せるものの、それが本心かどうかは不明だった。島を動かした事により過去に時間移動することになるが、島に残ったソーヤーと互いに愛し合うようになる。が、島に帰還したジャックらと共に、過去を変える為、核弾頭を爆発させようとして、スワン建設予定地の磁力の力により工事穴に落下し、その際のケガにより死亡する。
フラッシュサイドウェイズでも産婦人科医をしている。
リチャード・アルパート スペインの旗(S3〜S6)
演 - ネスター・カーボネル、吹替 - てらそままさき
「他の者たち」の顧問で19世紀前半に生まれた。妻からリカルド、イラーナからリカルドゥスと呼ばれる。
カナリア諸島テネリフェ島で妻イサベラと新大陸へ行くことを夢見て英語を勉強していた。ところが1867年に妻が病気になったことで薬をもらいに医者に行きそのとき医者を殺してしまう。死刑になるところだったが英語がしゃべれたことでマグナス・ハンソの財産になる。ブラックロック号に奴隷として乗せられ島に来る。
黒服の男にそそのかされジェイコブを殺そうとしたが阻止されジェイコブの下で働くことになる。その見返りに永遠に生きられるようになる。
1954年にタイムスリップしたロックにコンパスを渡された。その後、リーダーを決めるために赤ん坊のロックに会いにきた。少年時代のロックにグローブ、律法の書、砂、コンパス、ミステリー・テイルズ、ナイフを見せた。
道厳(どうげん) 日本の旗(S6)
演 - 真田広之
テンプルのマスターを務める日本人であり、テンプルに移った「他のものたち」のリーダー的存在。通訳をつかっているが、英語は話せる。島に来る前は大阪で銀行員だったが、ジェイコブから「事故死した息子に会える」と言われ、島に来た。医学に詳しい。フラッシュサイドウェイズでは、息子のピアノの発表会でジャックと会う。
ジェイコブ アメリカ合衆国の旗(S5,6)
演 - マーク・ペルグリノ、吹替 - 山路和弘
「他のものたち」の真のリーダー。黒服の男(モンスター、黒い霧)とは双子の兄弟で兄。「他のものたち」からは島の力の象徴として崇められている。S3で存在が明らかになったが姿を見せなかった。
ブラック・ロック号が来る以前から島で生活していたが、全く年をとっていない(ブラック・ロック号が島に来たのは19世紀なので、少なくとも100年以上は生きている)。自分の下で働かせる代わりにリチャードを永遠に生きられるようにした。
今まで石像の台座の中で暮らしており、リチャードを通してずっとベンに指示を送っていた。リチャード以外の「他のものたち」には姿を見せようとせず、所在地も明らかにしようとはしない。103話で、ロックに成り済ました黒服の男に唆されたベンの手により、刺殺されてしまう。死後は2007年に帰還したハーリーに接触し、島で起きようとしている出来事に備えてアドバイスを与えるようになる。
アレクサンドラ・“アレックス”・ルソー (S2〜S6)
演 - タニア・レイモンド、吹替 - 甲斐田裕子
ベンの娘ということになっているが、実はアザーズにさらわれたルソーの娘。アザーズの行いに対してかなり懐疑的で、ベンに対しても反抗することが多い。イーサンに誘拐され医療基地に監禁されていたクレアを逃がした。S.3でルソーと再会を果たす。貨物船傭兵班キーミーに射殺される。
イーサン・ロム カナダの旗(S1〜S3,S5,6)
演 - ウィリアム・メイポーザー、吹替 - 森田順平
ジャックたちが最初に出会った「他のものたち」。前方座席の生存者のリストを作る為にまぎれていた。外科医でクレアの検査をした。チャーリーによって射殺される。じつはダーマのホレスとエイミーの子供。どのようにして他の者たちと出会い仲間になったかは不明。子供に対しては優しかったベンが助けたのかもしれない。名前がアナグラムになっており、解読するとothermanとなる。
トム アメリカ合衆国の旗
演 - M・C・ゲイニー、吹替 - 島香裕
ベンの部下。島を出ようとするマイケルたちを襲撃してウォルトをさらった。生存者との連絡係。マイケルを連れ戻すために一度島を出ている。ゲイ。ソーヤーによって射殺される。島を出てマイケルがKAHANA号に乗るように操る。(ゲスト:S1〜4)
ベアトリス・“ビー”・クルー
演 - エイプリル・グレイス、吹替 - 塩田朋子
ウォルトの監視、マイケルへの尋問を行った。フレイムに隠れていたが発見され情報を守るためミハエルに自分を射殺するよう指示する。(ゲスト:S2,3)
グッドウィン・スタンホープ
演 - ブレット・カレン
後部座席の生存者リストを作る為に生存者にまぎれる。妻のハーパーがいながらジュリエットとは恋人関係に。正体をアナ=ルシアに見抜かれ殺害される。(ゲスト:S2〜4)
ダニー・ピケット
演 - ミシェエール・ボウウェン、吹替 - 後藤哲夫
妻のコリーンがサンに射殺されたため、ソーヤーを目の敵にして虐待した。ジュリエットに射殺される。(ゲスト:S2,3)
ミハイル・バクーニン ウクライナの旗(ゲスト:S3)
演 - アンドリュー・ディヴォフ
ステーション「フレイム」で暮らしていた眼帯の男で元ソ連軍の軍医。ロックに音波フェンスに押され片耳の聴覚を失った。ルッキンググラスを手榴弾で破壊し死亡。
エロイーズ・ホーキング
デズモンドが過去に戻った時に出会った骨董屋の主人。初対面のデズモンドに島のことを話す謎の老婆。その正体はファラデーの母であり、「他のものたち」の元メンバー。
ランプポスト基地でアジラ航空316便が島に向かうことをジャックに教える。ウィドモアより前のリーダーでもあった。70年代に時間移動をしたファラデーを誤って撃ってしまう。(ゲスト:S3,5)
チャールズ・ウィドモア
「他のものたち」の元メンバー。元リーダー。ルールを破ったことで追放される。(詳しくはシーズン4ルール)詳細はウィドモア産業関係者を参照。

他に島に来た人物[編集]

ダニエル・ルソー フランスの旗(S1〜S5)
演 - ミラ・ファーラン / メリッサ・ファルマン、吹替 - 深見梨加
16年前に島に漂流した科学調査団の生き残り。常に無表情で何を考えているのかわからない雰囲気。島でロバートとの間にできた娘アレックスを出産したが、命令を受けたベンにさらわれる。島内でサバイバル生活をしている。他のものたちから身を守るため、島の至る所に罠を仕掛けているが、実際には墜落事故の生存者が引っかっかてしまうことのほうが多い。当初サイードやハーリーしか接触していなかったが、警告するために会いに来た。
アレックスと再会するが貨物船傭兵班に射殺される。シーズン5で仲間が怪物によって凶暴化するなかで、タイムスリップしたジンの忠告を聞いたおかげで生き残ったことが判明した。
クリスチャン・シェパード(S1〜S5)
演 -ジョン・テリー
ジャックとクレアの父。外科部長だったが、酔った状態で行った手術のミスをジャックに告発され、単身オーストラリアへ姿を消していたが死亡。815便には遺体として乗せられていたが、墜落後は発見されていない。
口癖が「レッドソックス・ファンと一緒」。墜落後どういった経緯かは不明だがジェイコブの代理人となりラピーダスやサンなど数人に接触している。
アンソニー・クーパー(S1〜S3)
演 -ケビン・タイ、吹替 - 勝部演之
ロックの父。詐欺師。ロックをビルから突き落とし、車椅子の状態にする。ソーヤーの両親の死の原因となった人物。腎臓を手に入れるためロックに近づいた。アザーズに島に連れてこられてソーヤーに殺される。
イラーナ(S5,6)
演 - ズレイカ・ロビンソン、吹替 - 八十川真由野
サイードに手錠を付け護送していた賞金稼ぎの女性。グアムで以前サイードが殺した人物の知り合いに連れて行くと言っていたが実は島にわざと来た。ラテン語(?)が話せる。島に来たのはジェイコブの依頼で島に着いた後はラピーダスを「候補者」かもしれないと言い、誘拐する。その後、墜落したアジラ航空の飛行機を爆破するべくブラックロック号から持って来たダイナマイトが誤って爆発し死亡した。
ブラム(S5,6)
演 - ブラッド・ウィリアム・ヘンケ
イラーナと同じく、故意に島にきた男。KAHANA号に乗る前のマイルズを集団を率いて勧誘していた。マイルズの父を知っているらしい。イラーナと行動をともにしている。
シーザー(S5)
演 - サイード・タグマウイ
316便の生存者をまとめるリーダーとなる、正義感の強い男性だがボートに乗るロックを止めたためにビーチでベンにショットガンで打たて死亡。

ウィドモア産業関係者[編集]

チャールズ・ウィドモア イギリスの旗(S2〜S6)
演 - アラン・デール吹替 - 稲垣隆史
ペニーとファラデーの父であり、ウィドモア産業の総帥。デズモンドを臆病者と嫌っている。島を目的に貨物船KAHANA号を派遣。元々は「他のものたち」のメンバーであり、リーダーでもあった。ルールを破った(島を頻繁に離れ、外界で子供を持った)ので、島から追放されてしまう。青年時代に島内で時間移動したロックらと遭遇している。2007年にロックと再会して手助けをする。
ファイナル・シーズンでは大勢の部下を引き連れて、潜水艦で島に来た。
ペネロピ・“ペニー”・ウィドモア イギリスの旗(S2〜S5)
演 - ソーニャ・ヴァルゲル、吹替 - 渡辺美佐
ウィドモアの娘で、デズモンドの恋人。デズモンドを3年間捜し続け、シーズン4で遂に再会を果たす。ベンに殺されかけるがデズモンドに救われる。
マシュー・アバダン アメリカ合衆国の旗(S4〜S5)
演 - ランス・レディック、吹替 - 青山穣
KAHANA号搭乗者の表面上の雇い主で、ウィドモアの部下。謎の多い人物。病院でロックに放浪旅行を勧めた。島を出たロックの運転手になるがベンに射殺される。
ナオミ・ドリット イギリスの旗(S3〜S5)
演 - マーシャ・トマソン、吹替 - 東條加那子
島にパラシュートで降りてきた女性。ダニエルら科学班の護衛が主務。島に来る前にマイルズのスカウトをしていた。ロックの投げたナイフにより、刺殺される。(ゲスト:S3〜5)
マーティン・クリストファー・キーミー アメリカ合衆国の旗(S4,S6)
演 - ケヴィン・デュランド
冷酷な傭兵班のリーダー。ベンに刺殺される。元米国陸軍所属で除隊後傭兵になり、アフリカの内戦にも参加している。
フラッシュサイドウェイズでは、ペク社長に依頼されジンを殺そうとするが、サイードに射殺される。
キャプテン・ゴールト(S4)
演 - グラント・バウラー
貨物船KAHANA号の船長。暴走するキーミーを止めようとするが逆に射殺されてしまう。

ダーマ・イニシアティブ関係者[編集]

ジェラルド・デグルート(S2)
演 - マイケル・ギルデイ
ダーマ・イニシアティブの創設者のひとり。ミシガン大学の博士候補者だった1970年に、妻・カレンとダーマ構想を誕生させる。
カレン・デグルート(S2)
演 - コートニー・ラヴィーン
ジェラルドの妻。ダーマ・イニシアティブの創設者のひとり。
ピエール・チャン(S2〜S5)
演 - フランソワ・チャウ
マイルズの父。家で家族と過ごしている時は穏やかだが、仕事のときは気持ちを切り替え、厳しい態度で周りに接している。ステーションのオリエンテーション・フィルムに出てきて、その基地の用途などを説明する博士。スワンのフィルムではマービン・キャンドル、パールのフィルムではマーク・ウィックマンド、オーキッドのフィルムではエドガー・ハリワックスと名乗っている。オーキッドの建設を担当していた。スワン建設中の事故により左腕に怪我を負い、スワンのフィルムでは左腕が動いていない。ファラデーに「スワンで大事故が起きる」といわれ必死にスワン建設現場での掘削をやめようとする。このことから生存者たちの唯一の希望だったがラジンスキーを説得出来なかった。その後は不明。
時間移動してきたマイルズが息子だと気がつかなかったが後に知る。ダーマ建設現場での事故の際左手に怪我を負うがマイルズに助けられる。
フラッシュサイドウェイズでは、博物館を経営しており、慈善コンサートを開く。
アルバー・ハンソ(S2)
演 - イアン・パトリック・ウィリアムズ
ハンソ財団を所有するデンマークの軍事商人で、ダーマ・イニシアティブに資金援助をしている。先祖はブラックロック号の乗組員だった。
ケルビン・ジョー・インマン(S2)
演 - クランシー・ブラウン、吹替 - 大友龍三郎
ステーション「スワン」にデズモンドを引き入れた元軍人。湾岸戦争の時にサイードと会っている。その後、デズモンドを置いて逃げようとするが死んでしまう。なぜダーマに入ったか不明。
ロジャー・ライナス(S3,S5,6)
演 - ジョン・グリース、吹替 - 菅生隆之
ベンの父でダーマの作業員。妻エミリーのことでベンを嫌っている。まだ少年だったベンを連れて島に渡った。ダーマ粛清時、ベンに毒ガスで殺されそのままワゴン車の中で白骨化。59話でハーリーに森の中で発見された。その際ソーヤーに弄ばれ、それをハーリーがたしなめている。ベンがいなくなった時は心配していて、サイードを撃った。
ベンジャミン・ライナス
ロジャーの息子で、ダーマ・イニシアティブの元メンバー。詳細は他のものたちを参照。
ホレス・グッドスピード(S3,4,5)
演 - ダグ・ハッチソン
ダーマのリーダー。数学者。ロックに小屋を教える。最初ソーヤーたちを追放しようとするがダーマに入れた。エイミーとの間に子供が出来た。
ラジンスキー
インマンのかつての相棒。ソーヤーの尋問の際、あくまで説得しようとするホレスとは対立する。
スワン建設現場での工事中止を進言するチャン博士に聞く耳を持たずかなり強引に物事を推し進めるタイプ。
スワンで発狂しショットガンで自殺したらしい。

島外の人物[編集]

マーゴ・シェパード(S1,S4,S6)
演 -ヴェロニカ・ハメル
ジャックの母。
レイ・シェパード(S5)
演 -レイモンド・J・バリー、吹き替え -有本欽隆
ジャックの祖父で、クリスチャンの父。クリスチャンの靴をあげた。
サラ・シェパード(S1〜S3)
演 -ジュリー・ボーエン
ジャックの元妻。旧姓は「ワグナー」。ジャックに助けられたことが縁で結婚したが、後に離婚。
マーク・シルバーマン(S1)
演 -ザック・ワード
ジャックの友人。
ダイアン・ジェンセン
演 - ベス・ブロッデリック、吹替 - 久保田民絵
ケイトの母親。ケイトが夫・ウェインを殺したことを通報。その二ヶ月後、癌で入院。(ゲスト:S2〜4)
サム・オースティン
ダイアンの前夫。ケイトの義父。
トム・ブレナン
ケイトの幼馴染み。医師。
キャシディー・フィリップス
ソーヤーの元恋人で娘はクレメンタイン。ケイトの友人。(S2,3,S5)
ヘレン・ノーウッド(S2,S6)
吹替 - 小宮和枝
ロックの元恋人。ロックが島外へ脱出後に会いに行くが、既に亡くなっていた。フラッシュサイドウェイズでは、ロックと一緒に住んでいる。
カルメン
ハーリーの母。(ゲスト:S1,2,4,5)
デイヴィッド
演 - チーチ・マリン、吹替 - 宮澤正
ハーリーの父。ハーリーが子供の時に家を離れていたが宝くじ当選の報で家に舞い戻りハーリーに嫌われる。(ゲスト:S5)
ランディ
吹替 - 坂東尚樹
ハーリーがアルバイトしていたファストフード店の店長で、後にロックの上司となった。ロックをバカにしている。(ゲスト:S1,2,3)
レニー
本名はレナード・シムズ。ハーリーと同じ精神病院の患者。アメリカ海軍に所属していた頃、太平洋の長波通信を傍受する任務でサムと一緒に聞いたあの数字をつぶやき続けている。(ゲスト:S1)
ジョニー
演 - DJクオールズ
ハーリーのアルバイト仲間で、親友。ハーリーのフラッシュバックに登場する。(ゲスト:S2)
ナディア
吹替 - 安藤麻吹
本名は、ヌーア・アベド・ジャシーム。サイードの幼馴染で、反政府派の女性。そのため何度も拷問されている。湾岸戦争にサイードが逃亡させた後世界中を彷徨っていた。サイードと再会し、結婚するもサイードの前で車に跳ねられ暗殺される。フラッシュサイドウェイズでは、サイードの兄と結婚している。(ゲスト:S1〜5)
イサーム
サイードの友人。
ペク
サンの父で、ジンの上司。残忍なペク重工業の社長。ハンソ財団や、ウィドモア社ともつながっている。(ゲスト:S1〜4)
イ・ジェ
サンの見合い相手だったが、他の女性と結婚。サンに英語を教えた人物で、ジンと結婚した後もサンと浮気していたが死んでしまう。(ゲスト:S1,2)
キャロル・リトルトン
クレアの母でクリスチャンと関係を持っていた。交通事故で意識不明だったが回復。ジャックに父との関係、妹クレアの存在を語る。(ゲスト:S3〜5)
リチャード・マルキン
演 -ニック・ジェイムソン
クレアを815便に乗せたオーストラリアの占い師。当初クレアに妊娠中の子供を養子に出してはいけないと助言するが、カリフォルニアで養子にするよう勧めた。815便の墜落を予知していたとも思われるが真相は不明。エコーの知り合いでもある。(ゲスト:S2,3)
リアム・ペイス
吹替 - 西凛太朗
チャーリーの兄でドライブ・シャフトの元ボーカル。更生してオーストラリアで家庭を築き、チャーリーからの再結成の申し出を断った。(ゲスト:S1,2,3)
スーザン
演 -タマラ・テイラー
マイケルの元妻で、ウォルトの母。弁護士であり、ウォルトの親権を手にした後にオーストラリアに渡来したが死亡。(ゲスト:S1)
テレサ・コルテス(S2)
演 - レイチェル・ティコティン、吹替 - 唐沢潤
アナ=ルシアの母で上司でもある。
イェミ
吹替 - 落合弘治
エコーの弟で神父。エコーが麻薬を国外に持ち出すのを阻止しようとしたところを警察の銃撃を受け、死亡。彼の死体を乗せた密輸機はステーション パールのすぐそばに墜落しているのを発見された。(ゲスト:S2,3)
アイザック
オーストラリアの信仰療法士。ローズの病気を治すようにバーナードから依頼されたが、自分には治せないと感じる。(ゲスト:S2)
エミリー・ライナス
ベンの母。森でピクニック中、急に産気づき、妊娠7ヶ月でベンを早産した後に死亡。(ゲスト:S3)
レイチェル
ジュリエットの姉でジュリエットの不妊治療を受ける。ガンが治癒して息子ジュリアンを出産した、と伝えられる。(ゲスト:S3〜5)