LAW & ORDER:Trial by Jury

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

LAW & ORDER: Trial by Jury(原題同じ)は、アメリカNBC(最終話のみtruTV、当時はCourt TV)で2005年3月3日から2006年1月21日まで放送されていた、ディック・ウルフ制作の法廷ドラマである。全1シーズン、13話。『LAW & ORDER』のスピンオフ作品の一つである。

解説[編集]

他の『LAW & ORDER』シリーズが、事件発生→犯人逮捕→裁判の流れを警察(「LAW」パート)および検察(ORDERパート)に着目して描くのに対し、本作はタイトルにもある通り法廷の陪審制をメインに据えており、検察側と弁護側双方の事前の準備や、陪審そのものが描かれる。

大ヒットシリーズに成長した本家、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』、『LAW & ORDER クリミナル・インテント』に続く4作目であったが、先3作に及ぶ人気を博すには至らず、1シーズン13話で打ち切られている。

登場人物[編集]