L-3 コミュニケーションズ

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L-3 コミュニケーションズ (L-3 Communications Holdings, Inc) は、命令・指揮通信諜報活動監視偵察(C3ISR)システムと装置、アビオニクス、海洋機器、訓練装置、航法装置を供給するアメリカの企業である。顧客には国防総省や各国の防衛機関がある。本社はニューヨーク州ニューヨークにある。Frank LanzaRobert LaPentaリーマン・ブラザーズの3人の名前のLから名づけられた。

歴史[編集]

L-3は1997年。前年にマーティンと合併したロッキード社の10の部門から設立された[1]。 10の事業部門はロッキード・マーティンの子会社である。 L-3は成長して全米上位10番以内に入る政府企業である。

ビジネス[編集]

2008年現在、L-3は以下の4分野で展開する。

  • Command、Control、Communications、Intelligence、SurveillanceとReconnaissance (C³ISR)
    • C³ISR 支援
    • ISR システム
    • セキュア 通信
  • 政府サービス
    • 航空、海洋と人的情報
    • IT と他の資源
    • 訓練とスタッフ養成
  • 航空機近代化と整備 (AM&M)
    • 航空機近代化と支援
    • 航空運用支援
  • 特殊製品
    • アビオニクス、表示装置、特殊装置
    • 海洋と動力システム
    • マイクロ波、高周波、衛星通信、アンテナ
    • セキュリティと検出
    • センサー、誘導、航法、シミュレーション

買収[編集]

抑留者虐待[編集]

2008年5月、Emad al-JanabiはL-3 とCACIアブグレイブ刑務所で肉体的精神的苦痛を受けたとして告訴した。[2]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

子会社

グループ