カイリー・ミノーグ
| カイリー・ミノーグ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Kylie Ann Minogue |
| 出生 | 1968年5月28日(43歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | Pop, dance-pop, electropop, europop |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 活動期間 | 1987 – 現在 (歌手) 1979 – 現在 (女優) |
| レーベル | Mushroom, 1987 – 現在 Geffen (US), 1988 – 1989 PWL, 1987 – 1992 Deconstruction, 1993 – 1998 Parlophone, 1999 – 現在 EMI, 1999 – 現在 Capitol, 2002 – 現在 |
| 公式サイト | Kylie.com |
カイリー・アン・ミノーグ OBE(Kylie Ann Minogue, OBE, 1968年5月28日 - )は、オーストラリア・ビクトリア州メルボルン生まれのシンガーソングライター、女優である。2012年現在はイギリスに住所を移し、同国を主な活動拠点としている。身長153cm[1]。2012年には歌手デビュー25周年を迎えた。妹のダニー・ミノーグもポップ歌手である。
目次 |
[編集] 人物
1987年に歌手デビュー後、母国オーストラリアやイギリスを中心に大ヒットを数多く飛ばす。一時期は「低迷期」と呼ばれる時期もあったが2000年代に入って復活。2001年に発表された「フィーヴァー」が大成功して以降はその歌唱力と美術センスのコラボレーションや、コンサートでのカイリーの「腰振り」にも話題が集まるようになった。日本では1980年代に発表された「ラッキー・ラヴ」や「ロコ・モーション」、Winkがカヴァーして大ヒットを記録してカイリー・ヴァージョンも日本で7週連続1位を記録した「愛がとまらない~ターン・イット・イントゥ・ラヴ~」などが有名。また世界的に大ヒットした「熱く胸を焦がして(2001年)」や「スピニング・アラウンド(2000年)」、「ワウ(2008年)」、「オール・ザ・ラヴァーズ(2010年)」なども代表曲として挙げられる。また歌手活動と平行して、女優活動や香水などのプロデュースも行っている。
2012年には歌手デビュー25周年を記念して「K25」プロジェクトが始動している。
[編集] 来歴
[編集] 1968-1992:誕生からPWL時代
1968年5月28日、オーストラリア・メルボルンで生まれた。父親はアイルランド系、母親はウェールズ系。
1980年、オーストラリアのTV番組『スカイウェイズ』に子役として出演した。
1986年2月24日から、オーストラリアの人気ドラマ『ネイバーズ』にシャーリーンの役で出演した。この番組には恋人役としてジェイソン・ドノヴァンが出演、二人は実際に恋仲になり1989年の「エスぺシャリー・フォー・ユー」(全英1位)ではデュエットを披露していたが破局。しかしその後も関係は良好でジェイソンが2007年にITVで行われたカイリーのTVスペシャルに出演したり、ジェイソンがBBCのダンス番組「ストリクトリー・カム・ダンシング」に出演した際にはカイリーがビデオメッセージを送っている[2] 。
1987年3月、オーストラリアの『ロギー・アワード』銀賞を獲得した。
同年7月、オーストラリアのマッシュルームレコードから、リトル・エヴァ(Little Eva)のカヴァー曲「ロコ・モーション」でデビューした。カイリーのカヴァー曲は、ビルボード(Billboard)誌の週間チャートにおいて1988年11月12日付で最高位の第3位まで上昇した。1988年年間チャートでは第51位だった。ビルボード誌の集計では2007年現在までにおけるカイリー・ミノーグ最大のチャートヒットである。
1988年1月、イギリスとオーストラリアで、セカンドシングル(”世界デビュー曲”と呼ばれることも多い)「ラッキー・ラヴ」を発売し全英1位を獲得。「ラッキー・ラヴ」は、イギリスの「ユーロビート」のヒットメーカーチームであるストック・エイトキン・ウォーターマン(Stock-Aitken-Waterman)のプロデュースで、発売したレコード会社も彼らのレーベルPWLである。同年7月にはデビューアルバム「ラッキー・ラヴ」を発表、アルバムからは「恋は急がず」、「涙色の雨」などヒットを連発。また日本ではヘイゼル・ディーン(Hazell Dean)のカヴァー曲「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」がデビューアルバムから独自にシングルカットされ、当時絶大な人気を誇っていたアイドルWinkがカヴァーした相乗効果もあり大ヒットした。
1989年、2ndアルバム「エンジョイ・ユアセルフ」を発表、アルバムは全英1位を獲得しリード・シングルの「いつわりのハート」も全英1位を獲得する。
1990年、3rdアルバム「リズム・オブ・ラヴ」を発表、前2作と比べチャート的なヒットはしなかったものの、今でもシングルの人気が高くツアーでも必ず1~2曲はうたわれる。特に第一弾シングルの「悪魔に抱かれて」は1991年以降の「KYLIEX2008」を除く全てのツアーで歌われている。
また、1989年から1991年にかけてカイリーは世界的ロックバンドであるINXSのボーカル、マイケル・ハッチェンスと交際するが破局する。
1991年には4thアルバム「あなたもM?」を、1992年には初のベストアルバムである「グレイテスト・ヒッツ」(全英1位)を発表する。「グレイテスト・ヒッツ」を最後にカイリーはレコード会社をPWLからデコンストラクションへと移籍。
[編集] 1994-1998:デコンストラクション時代
1990年代以降、アイドル路線から歌唱力に比重を置いたプロモーションに変更したが、人気は逆に低迷してしまう。この間にアメリカ映画『ストリートファイター』(1994年)にキャミィ役で出演する。
1994年、5thアルバムとなる『カイリー・ミノーグ』を発表。アルバム名に自分の名前を冠したこの作品はカイリーの再デビューとでもいうべき、記念碑的な作品となる。このアルバムには全英で2位、オーストラリアでナンバーワンに輝いた「コンファイド・イン・ミー」が収録されている。
1997年、元交際相手であったマイケル・ハッチェンスが自殺、とっくの前に破局していたとはいえ、その後もよき友達として関係を続けていたカイリーにとっては大きなショックであった。後にインタビューでカイリーは彼を『付き合っていた当時はいろいろと書かれたわ。「堕ちてしまったカイリー」とかね。なぜなら彼はちょっとダークな面を持っていたから。でも彼はとても素晴らしい人だった』と語っている。[3]
同年にはデコンストラクションでの第二作目となる『インポッシブル・プリンセス』を発表した。この作品はインディーロックなどを盛り込んだ野心的な作品となった。しかしダークな作風のせいか、売り上げは伸び悩んだ。そしてカイリーは再度移籍することになる。
[編集] 2000-2005:パーロフォンへの移籍と「フィーヴァー」の大成功
2000年にEMI傘下のパーロフォンからアルバム『ライト・イヤーズ』を発表。リードシングル「スピニング・アラウンド」が10年ぶりに全英シングルチャートで1位を獲得し劇的な復活を遂げ、「オン・ア・ナイト・ライク・ディス」(全英2位)やロビー・ウィリアムズとの「キッズ」(全英2位)など後続のシングルカットも次々ヒットして第2の黄金期を創出する。1990年代はピンナップガールのような露出の仕方で知名度を保っていたが、この作品群をきっかけに音楽活動の主体となっていたイギリス内でセックスシンボルの地位を確立。また、「スピニング・アラウンド」のミュージック・ビデオで見せたゴールドのホットパンツや、同年オーストラリアで開催されたシドニーオリンピックの閉会式での歌唱も話題となった。
追い風に乗ったカイリーは2001年にアルバム『フィーヴァー』を発表。リードシングル「熱く胸を焦がして」は全英1位に輝いたのみならず世界中でナンバーワンを獲得、約100万枚と彼女のキャリア史上最大のセールスを挙げた。この曲は2002年に入ってアメリカでも大ヒット(ビルボードでは最高7位、ダンスチャートでは初の1位に輝いた)。さらに「フィーヴァー」は全英アルバムチャートで9年ぶりのナンバーワンを獲得、全米でも3位(カイリーのアルバムがTOP10に入るのはこれが初である)を獲得するなどデビュー当時を上回る人気を獲得した。このアルバムからは他にも「イン・ユア・アイズ」(全英3位、豪州1位)、「ラヴ・アット・ファースト・サイト」(全英2位、全米ダンスチャート1位)などのヒットも生まれた。
2001年、同じオーストラリア出身のバズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』にアブサンの妖精 "The Green Fairy" として登場。『サウンド・オブ・ミュージック』を歌った。
2003年、9枚目のアルバム『ボディ・ランゲージ』を発表。先行シングル「スロウ」は全英1位を獲得。
2004年、『フィーヴァー』から最後のシングルとしてカットされていた「カム・イントゥ・マイ・ワールド」でグラミー賞 "Best Dance Recording" を獲得。
この年には自身のキャリアを総括したベスト・アルバム「コンプリート・ベスト」を発売、新曲として「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」(全英2位、全米ダンスチャート3位)「ギヴィング・ユー・アップ」が収録された。
[編集] 2005-2011:乳癌克服から「アフロディーテ」
2005年3月から「ショーガール:ザ・グレイテスト・ヒッツ・ツアー」を開始。
2005年5月には乳癌が発覚し、地元メルボルンでの闘病生活を強いられたものの、早期発見が幸いし、半月ほどで治療に成功した。退院後は、ガンとの闘病生活を送る子供たちを見舞うために病院を訪れるなどの活動を行った。術後の体調は良好である。
2006年11月、シドニーを皮切りに「ショーガール:ホームカミング・ツアー」とタイトルを変更, 全衣装や一部曲目なども変更してツアー再開。2007年1月23日に終了。全公演完全ソールドアウト。
2007年11月に、カイリーの10枚目のアルバムとなる『X』発売。
2007年12月 イギリスのエリザベス2世女王より、大英帝国勲章(OBE)を授与されることが決まる。
2007年12月に10年ぶりの来日。アルバムと香水のプロモーション、そして日本テレビ系『Music Lovers』でのゲストライブ、番組内では「熱く胸を焦がして」、「ラッキー・ラヴ」、「2 ハーツ」を歌った。
2008年2月に、「SMAP×SMAP』にゲスト出演。同年4月には、アメリカでアルバム『X』が発売、USでのリードシングルには独自に「オール・アイ・シー」が選ばれ、「This Is Why I'm Hot」の大ヒットで知られるラッパーのMIMSが参加したリミックスが正式に作られる。
2008年5月 フランス・パリを皮切りに「KYLIEX2008」ツアーが開始される。
2008年7月 英国・バッキンガム宮殿にて、大英帝国勲章(OBE)を正式に授与される。
2010年7月 最新アルバム『アフロディーテ』を、2010年6月30日、世界に先駆けた日本先行リリース(EMI Music Japan)を筆頭に、主に7月初旬に全14ヵ国で相次いでリリースした。このアルバムは全英でナンバーワン、20ヵ国でTOP10を記録した。全米でもTOP20を記録、全米でTOP20に入るのは2001年の「フィーヴァー」以来である。 また、このアルバムからカットされたシングル(「オール・ザ・ラヴァーズ」「ゲット・アウタ・マイ・ウェイ」「ベター・ザン・トゥディ」「ハンズ・アップ(愛を感じて)」)全てが全米ダンスチャートでナンバーワンを獲得した。これは彼女のキャリアの中では初めての事である。(全米ダンスチャート1位は過去に「熱く胸を焦がして」「ラブ・アット・ファースト・サイト」「スロウ」で獲得している)。さらに、「アフロディーテ」が全英で1位を獲得したことでカイリーはイギリスのチャートで4世代(80年代、90年代、00年代、10年代)それぞれで1位を獲得した唯一の女性アーティストとなった。
[編集] 2011-現在:歌手デビュー25周年
2011年2月から「アフロディーテ・レ・フォリ・ツアー」(一部地域では「アフロディーテ・ツアー」)をスタートさせる。このツアーは全英を含むヨーロッパ、北米、アジアやアフリカなどを廻り全77公演が行われた。このツアーでは 1991年の「リズム・オブ・ラヴ・ツアー」以来20年ぶりの来日コンサートが実現し4月23日と24日に 幕張メッセ、25日に 大阪城ホールで公演を行った。
来日前の 3月11日、 東日本大震災が発生し多くのアーティストが来日公演を取りやめる中、予定通り公演が執り行われた。また、4月25日には VERBALとともに東日本大震災支援のための楽曲、「ウィー・アー・ワン」が発表された。この楽曲はYoutubeにて視聴、そして寄付が可能である[4]。
同年、11月27日には彼女のこれまでのキャリアを称えてARIAのHall Of Fame入りを果たした。
2012年にはデビュー25周年を迎え、それを記念して「K25プロジェクト」が発足。1月25日には第一弾としてアビー・ロードで行われたオーケストラ・ライヴから「ファイナー・フィーリングス」の映像が公開された[5]。(この映像は現地時間1月25日の午後7時から#K25fansのツイートが25000件に達したら公開というもので開始から約1時間半後に25000件に達した。)2月24日には「オン・ア・ナイト・ライク・ディス」の映像が公開された。[6]。
[編集] ディスコグラフィ
チャート漢字表記一覧:イギリス(英),オーストラリア(豪),全米(米),日本(日),フランス(仏),ドイツ(独),アイルランド(愛),カナダ(加),オーストリア(墺),イタリア(伊),スペイン(西),オランダ(蘭),ベルギー(白),スウェーデン(瑞),ロシア(露),デンマーク(丁),フィンランド(芬),ハンガリー(洪),台湾(台)
[編集] オリジナル・アルバム
- 「ラッキー・ラヴ」(1988年7月,英1位,豪1位,日30位,独10,米53位)
- 「エンジョイ・ユアセルフ」(1989年10月,英1位,豪9位,日5位,愛1,白3位)
- 「リズム・オブ・ラヴ」(1990年11月,英9位,豪10,日32位)
- 「あなたもM?」(1991年10月,英15位,豪13,日37位)
- 「カイリー・ミノーグ」(1994年10月,英4位,豪2位,日54位,独78位)
- 「インポッシブル・プリンセス」(1998年4月,英10位,豪4位)
- 「ライト・イヤーズ」(2000年10月,英2位,豪1位,愛13位,独35位)
- 「フィーヴァー」(2001年10月,英1,豪1,独1,米3,加10,伊6,愛1,墺1位)
- 「ボディー・ランゲージ」(2003年11月,英6,豪2,独11,愛19,米42位)
- 「X」(2007年11月,英4,豪1,独15,愛14,墺16,仏19,日40,米139位)
- 「アフロディーテ」(2010年6月,英1,豪2,米19,仏3,独3,加8,伊9,西2,愛5,墺3,日28位)
[編集] ベスト・アルバム
- 「グレイテスト・ヒッツ」(1992年8月,英1位,豪3位,西19,日23位)
- 「コンプリート・ベスト」(2004年,英4位,豪5位,愛8,日39位)
[編集] シングル
- 「ロコ・モーション」(1987 英2,豪1,日1,加1,芬1,愛1,南非1,米3,独3,仏5,蘭6,伊6)(米CLUB12位)
- 「ラッキー・ラヴ」(1987 英1,豪1,独1,日1,愛1,墺4,伊6,加25,米28,仏4位)(米CLUB10位)
- 「恋は急がず」(1988 英2,豪1,香1,独6,仏9位)
- 「涙色の雨(ジュ・ヌ・セ・パ・プークワ)」(1988 英2,豪12,香4,独14,仏15位)
- 「エスペシャリー・フォー・ユー」(1989 英1,豪2,香1,蘭6,独10,仏3位)(ジェイソン・ドノヴァンとのデュエット)
- 「愛がとまらない~ターン・イット・イントゥ・ラヴ~」(1988 日1位-7週連続)(日本のみ発売)
- 「ノー・シークレット」(1989 日4,加22,米37位)
- 「いつわりのハート」(1989 英1,豪4,愛1,香1,日2,独17,蘭19,仏8位)
- 「いつだってラヴ・ユー」(1989 英2,豪6,独24,仏19位)
- 「ネヴァー・トゥー・レイト」(1989 英4,豪14,蘭29,独45,仏26位)
- 「ティアーズ・オン・マイ・ピロー」(1990 英1,豪20,蘭19,独31位)
- 「悪魔に抱かれて」(1990 英4,豪4,蘭22,独24,仏13位)
- 「ステップ・バック・イン・タイム」(1990 英4,豪5,蘭35,独36,仏23位)
- 「愛のメッセージ」(1991 英6,豪11,独48,蘭81,仏50位)
- 「ショック!」(1991 英6,豪7位,仏50位)
- 「ワード・イズ・アウト」(1991 英16,豪10,仏50位)
- 「さよならの行方」(1991 英4,愛7,豪23)(キース・ワシントンとのデュエット)
- 「ギヴ・ミー・ジャスト・ア・リトル・モア・タイム」(1992 英2,南非1,豪24,独51位)
- 「ファイナー・フィーリングス」(1992 英11,豪60位)
- 「ホワット・カインド・オブ・フール」(1992 英14,豪17,独81位)
- 「セレブレイション」(1992 英20,豪21位)
- 「コンファイド・イン・ミー」(1994 英2,豪1,日5,蘭38,独50,仏10位)(米CLUB 39位)
- 「プット・ユアセルフ・イン・マイ・プレイス」(1994 英11,豪11,独87位)
- 「ホェア・イズ・ザ・フィーリング?」(1995 英16,豪31位)
- 「野薔薇」(1995 英11,豪2,独12,墺4位)(ニック・ケイヴとのデュエット)
- 「サム・カインド・オブ・ブリス」(1997 英22,豪27,洪3,伊17,露20位)
- 「ディド・イット・アゲイン」(1997 英14,豪14位)
- 「ブリーズ」(1998 英14,豪23,露3位)
- 「カウボーイ・スタイル」(1998 豪39位)(オーストラリアのみ発売)
- 「GBI」(1998 日20,豪50,英63位)(テイ・トウワとのコラボレーション)
- 「スピニング・アラウンド」(2000 英1,豪1,伊13,蘭30,独62,仏28位)
- 「オン・ア・ナイト・ライク・ディス」(2000 英2,豪1,露27,蘭64,独72,仏69位)
- 「キッズ」(2000 英2,豪14,蘭24,愛5,独47位)(ロビー・ウィリアムズとのデュエット)
- 「プリーズ・ステイ」(2000 英10,豪15,蘭50位)
- 「ユア・ディスコ・ニーズ・ユー」(2001 豪20,独31,蘭50,仏31位)
- 「バタフライ」(2001 米CLUB 14位)
- 「熱く胸を焦がして」(2001 英1,豪1,独1,伊1,仏1,蘭1,愛1,墺1,西1,瑞1,白1,丁1,米7位)(米CLUB 1位)
- 「イン・ユア・アイズ」(2002 英3,豪1,愛6,伊7,西7,独18,蘭14,仏24位)
- 「ラヴ・アット・ファースト・サイト」(2002 英2,豪3,加5,西7,愛7,伊8,蘭15,独16,米23,仏33位)(米CLUB 1位)
- 「カム・イントゥ・マイ・ワールド」(2002 英8,豪4,伊13,蘭35,独47,米91位)(米CLUB 20位)
- 「スロウ」(2003 英1,豪1,西1,丁1,伊6,加6,独8,蘭8,露20,洪4,米91位)(米CLUB 1位)
- 「シークレット(テイク・ユー・ホーム)」(2004 台1位)(台湾のみ発売)
- 「レッド・ブラッディッド・ウーマン」(2003 英5,豪4,露4,愛9,伊10,独16,蘭16,仏33位)
- 「チョコレート」(2004 英6,豪14,露7,伊14,独43,仏69位)
- 「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」(2004 英2,墺4,西5,豪6,蘭10,丁2,独12位)(米CLUB 3位)
- 「ギヴィング・ユー・アップ」(2005 英6,豪8,西6,独27,蘭34位)
- 「SOMETIME SAMURAI」(2005)(テイ・トウワとのコラボレーション)
- 「2・ハーツ」(2007 英4,豪1,西1,伊2,独13,仏15位)
- 「ワウ」(2008 英5,豪11,仏15位)(米CLUB 19位)
- 「イン・マイ・アームズ」(2008 英10,豪35,独8,蘭20,伊20,仏10位)
- 「オール・アイ・シー」(2008 加81位)(米CLUB 3位)
- 「ザ・ワン」(2008 英36,露61位)
- 「オール・ザ・ラヴァーズ」(2010 英3,仏3,伯4,墺5,西6,愛6,伊6,独10,豪13,洪2,露14位)(米CLUB 1位)
- 「ゲット・アウタ・マイ・ウェイ」(2010 英12,白5,西11位)(米CLUB 1位)
- 「ハイアー」(2010 英8,米24,独3,仏7,加13位)(米CLUB 1位)(タイオ・クルーズとのフィーチャリング)
- 「ベター・ザン・トゥデイ」(2010 英32,豪55,仏63位)(米CLUB 1位)
- 「ハンズ・アップ(愛を感じて)」(2011 英93,豪50,墺38,白36位)(米CLUB 1位)
[編集] DVD
- 「グレイテスト・ヒッツ・ライブ~イン・シドニー」(2001年)
- 「フィーヴァー 2002 ライヴ・イン・マンチェスター」(2002年)
- 「ボディ・ランゲージ・ライヴ」(2004年)
- 「ショウガール - ザ・グレイテスト・ヒッツ・ツアー 2005」(2005年)
- 「ホワイト・ダイアモンド/ホームカミング」(2007年)
- 「Kylie X 2008」(2008年)
- 「アフロディーテ・レ・フォリ -ライヴ・イン・ロンドン-」(2011年)(ライヴ音源を収録したCD2枚組が同梱されている)
[編集] Blu-ray
- 「Kylie X 2008」(2008年)
- 「アフロディーテ・レ・フォリ -ライヴ・イン・ロンドン-」(2011年)(ライヴ音源を収録したCD2枚組が同梱されている)
[編集] 受賞
- Brit Awards Best International Female Artist in 2001
- Grammy Award For Best Dance Recording in 2004
- Brit Awards International Female Solo Artist in 2008
[編集] 日本公演
- 1989年 MEGA DISCO in DREAM '89 with デッド・オア・アライヴ、シニータ
- 10月2日 名古屋レインボーホール、6日 東京ドーム、7日,8日 大阪城ホール
- 1991年 Rhythm of Love Tour
- 3月3日:東京ベイNKホール 3月6日:横浜アリーナ、3月8日:名古屋市公会堂、3月10日:神戸ワールド記念ホール
- 2011年 APHRODITE LIVE 2011
- 4月23日・24日 幕張メッセイベントホール、25日 大阪城ホール
[編集] 参考文献
- ^ Kylie Minogue - Biography - IMDb
- ^ Kylie send a message to Jason Donovan
- ^ http://www.smh.com.au/lifestyle/private-sydney/kylie-reveals-how-sweet-excess-helped-her-go-all-the-way-20111122-1nsyf.html
- ^ Kylie Minogue × VERBAL / We Are One
- ^ Kylie Minogue - Finer Feelings (Released 25th January 2012)
- ^ Kylie Minogue - On a Night Like This (Released February 2012)
[編集] 外部リンク
- 日本オフィシャル・サイト
- 本国オフィシャル・サイト(kylie.com)
- カイリー・ミノーグ 公式YouTubeチャンネル (YouTube、Flash Video)
- 公式ツイッター
- ワーナーミュージック・ジャパン - カイリー・ミノーグ