Komm, süsser Tod

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Komm, süsser Tod(日本語タイトル:甘き死よ、来たれ/英語タイトル:Come, Sweet Death)は、1997年7月19日に公開された『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に』の劇中挿入歌である。

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[編集] 概要

この曲のタイトルはドイツ語だが、歌詞は英語となっている。庵野秀明監督自らが書いた日本語訳の歌詞と英語訳は、一見大きく違うように見えるが、本質は同じことを謳っており、無へと還ろう(It all returns to nothing)というフレーズが何度もリフレインされている。

1997年8月1日に発売された『THE END OF EVANGELION』のシングルに収められ、その後も様々なアルバムに収録されている曲である。劇場版の補完シーンでは本来『Everything you've ever dreamed』が使用される予定であった(サウンドトラックの解説に記載)が、結局は没となり、この曲が使用されることとなった。

シングルに収録されている版は劇中では使用されず、実際に劇中で使用された版(オリジナルサウンドトラック『THE END OF EVANGELION』などに収録)ではシングル版後半の大勢の人々の歌声がカットされている。シングル版は後にアルバム『Refrain of Evangelion』に再収録された。

[編集] 収録曲

THE END OF EVANGELION [使用楽曲3曲収録シングル]

  1. THANATOS-IF I CAN'T BE YOURS-
    歌  : LOREN & MASH
    作詞 : MASH  作曲 : Shiro SAGISU(鷺巣詩郎
  2. Komm, süsser Tod
    歌   : ARIANNE
    日本語原詩  : Hideaki ANNO(庵野秀明)  英訳 : Mike WYZGOWSKI
    作曲・アレンジ : Shiro SAGISU
  3. II Air [ORCHESTRAL SUITE No.3 in D Major, BWV.1068]
    作曲 : J.S.BACH  編曲 : Shiro SAGISU

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