Kis-My-Ft2
| Kis-My-Ft2 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | キスマイ |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2005年7月26日 - |
| レーベル | avex trax(2011年 - ) |
| 事務所 | ジャニーズ事務所 |
| 公式サイト | Kis-My-Ft2 - Johnny's net |
| メンバー | |
| メンバーを参照 | |
| 旧メンバー | |
| 旧メンバーを参照 | |
Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)は、日本の男性アイドルグループである。所属芸能事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はavex trax。
目次 |
[編集] メンバー
- グループ名の由来であるイニシャル順に記す。先頭のアルファベットは、該当のイニシャルである。
- Ki 北山宏光(きたやま ひろみつ、1985年9月17日、神奈川県出身、A型[1])
- s 千賀健永(せんが けんと、1991年3月23日、愛知県出身、AB型[1])
- M 宮田俊哉(みやた としや、1988年9月14日、神奈川県出身、A型[1])
- y 横尾渉(よこお わたる、1986年5月16日、神奈川県出身、A型[1])
- F 藤ヶ谷太輔(ふじがや たいすけ、1987年6月25日、神奈川県出身、AB型[1])
- t 玉森裕太(たまもり ゆうた、1990年3月17日、東京都出身、B型[1])
- 2 二階堂高嗣(にかいどう たかし、1990年8月6日、東京都出身、B型[1])
[編集] 本記事中で個人解説を行うメンバー
[編集] 千賀健永
2003年4月13日入所[2]。名古屋から東京のジャニーズJr.に移籍し[要出典]、Kis-My-Ft2のメンバーとなる。A.B.C.Jr.・舞闘冠のメンバーとして活動した経験を持つ[要出典]。
[編集] 宮田俊哉
2001年2月4日入所[2]。
[編集] 横尾渉
2001年2月4日入所[2]。 2001年10月、バラエティ番組『ジャパン☆ウォーカー』にて、堂本光一プロデュースのもと、J-support(後のK.K.Kity)が結成されメンバーに選ばれる[3]。2004年4月に『ザ少年倶楽部』にてKis-My-Ft.(後のKis-My-Ft2)が結成されメンバーに選ばれた事が発表され、Kis-My-Ft.としての活動を始める。
[編集] 二階堂高嗣
2001年2月4日入所[2]。
[編集] 旧メンバー
[編集] 概要
- Kis-My-Ft.時代の概要については「Kis-My-Ft.」を参照。
2005年7月26日、Kis-My-Ft2を結成し、品川ステラボールで行われたイベント「SUMMARY」より活動を開始した[2]。光GENJIを彷彿とさせるローラースケートでのパフォーマンスが主であるが、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川は「彼らはそれがうまいだけではなく、何でもできる」と評している[4]。
グループ名はメンバーのイニシャルから1文字ずつ取ってつけられた。また、「タップダンサーのグレゴリー・ハインズが尊敬するサミー・デイビス・ジュニアの靴にキスをしたという逸話」にちなむものでもある[5]。
2011年8月10日にシングル「Everybody Go」でavex traxよりCDデビューを果たした[6]。同シングルは韓国、台湾、香港、タイ、フィリピン、シンガポール、マレーシアでも同時発売された[6]。当初は同年の5月に発売される予定であったが、東日本大震災を考慮して曲の方向性を変更したため、発売が8月にずれ込んだ[6]。なお、ジャニー喜多川社長は、2010年9月に上演された彼らの主演舞台『少年たち〜格子無き牢獄〜』を見て、デビューさせることを決意したという[7]。
[編集] 略歴
[編集] 2010年
3月30日から5月5日に、単独アリーナツアー『Kis-My-Ftに010逢えるdeShow』を開催[8]。7月5日にはドワンゴのCMに出演した[9]。併せてオリジナル曲「FIRE BEAT」「祈り」がdwango.jpで配信された。8月5日、この日発表された2010年7月度のdwango.jp着うたフル®月間ランキングにおいて、「祈り」が1位、「FIRE BEAT」が2位にランクインし、1位・2位を独占した[10]。また、同着うた®月間ランキングでは、「FIRE BEAT」が嵐の「To be free」、山下智久の「One in a million」に次いで3位、「祈り」が5位となった[11]。 9月3日から26日には、日生劇場で上演された舞台『少年たち〜格子無き牢獄〜』でA.B.C.-Zと共に主演を務めた[12]。 10月20日、初の写真集『Kis-My-Ft2-1st』がワニブックスより発売された[13]。 10月28日、初の写真集『Kis-My-Ft2-1st』が3万9155部を売り上げ、2010年11月1日付のオリコン書籍総合部門で初登場2位を記録した[14]。また、同年12月1日に発表された「オリコン2010年 年間“本”ランキング」の写真集部門で10位を記録し、男性アイドルグループとして唯一トップ10入りを果たした[15]。 12月28日 - 2011年2月12日、名古屋、大阪、東京で3回目のライブツアー『Kis-My-Ftに逢える de Show vol.3』を開催。
[編集] 2011年
1月12日から3月16日に、オリジナル曲の「FIRE BEAT」をアレンジした楽曲「No.1〜FIRE BEAT」が、日本テレビ系ドラマ『美咲ナンバーワン!!』のオープニング曲に起用された。同ドラマには、北山と藤ヶ谷が出演した。2月12日、国立代々木競技場第一体育館で開催された『Kis-My-Ftに逢えるdeShow vol.3』昼公演にて、同年5月にエイベックスよりCDデビューすることが発表されたが、その後8月に延期された。4月8日から5月8日には、日生劇場で上演された滝沢秀明主演舞台『滝沢歌舞伎』に横尾・千賀・宮田・二階堂が出演。5月7日から5月10日に、北山と藤ヶ谷が東京・シアタークリエで『みんなクリエに来てクリエ!2011 北山宏光×藤ヶ谷太輔スペシャルライブ』を開催した。 7月9日から8月21日には、全国6都市で4回目のライブツアー『Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go』を開催。7月29日には、横浜アリーナで開催された『Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go』にて、同年8月28日に『Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go to TOKYO DOME』の公演開催が発表された。 8月10日には、デビューシングル「Everybody Go」を発売。同日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで記念イベントを開催[16]したほか、ジャニーズ事務所公式サイト『Johnny's net』・『Johnny's web』にKis-My-Ft2のサイトが開設された。なお、同曲は、藤ヶ谷と玉森が出演するTBS系ドラマ『美男ですね』の主題歌に起用された。 8月15日には、デビューシングル「Everybody Go」が31万5781枚を売り上げ、同月22日付のオリコン週間シングルチャートで初登場1位を記録した[17]。デビューシングルの初週売上としては、KAT-TUN「Real Face」(75.4万枚)、嵐「A・RA・SHI」(55.7万枚)に次ぐ歴代3位の記録となった[18]。 8月28日、東京ドームで初の単独ドームコンサート『Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go to TOKYO DOME』を開催した。CDデビューから18日での東京ドーム公演は史上最速となる[19][注釈 1]。また、同公演のMC中に、2012年に韓国、台湾、香港、タイ、シンガポールの5カ国・地域を回る東南アジアツアーと全国94箇所を回る国内ツアーを開催することが発表された[20]。 9月3日には、さいたまスーパーアリーナで開催された「第13回東京ガールズコレクション 2011 A/W」のTBS系ドラマ『美男ですね』タイアップステージにシークレットゲストとして出演し、同ドラマの主題歌「Everybody Go」を披露した[21][22]。また、藤ヶ谷・玉森は同ドラマの劇中バンド「A.N.JELL」としても登場し、「promise」と「ふたり」を披露した[21][22]。 9月27日から29日にかけ、帝国劇場で帝劇 Johnnys Imperial Theatre Special「Kis-My-Ft2 with ジャニーズJr.」が開催された。10月1日から、『もしもツアーズ』に新レギュラーとして出演開始。同番組がグループとしては初の地上波レギュラー番組となる。なおセカンドシングル発売決定後カップリング曲であるKis-My-Venusが新テーマ曲に決定した。10月6日から、文化放送系にて初の冠ラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』が放送開始。10月26日、3回目のライブツアーDVD『Kis-My-Ftに逢えるde Show vol.3 at 国立代々木第一体育館 2011.2.12』と4回目のライブツアーDVD『Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go at 横浜アリーナ 2011.7.31』を同時発売。11月2日、3回目のライブツアーのDVDと4回目のライブツアーDVDが発売初週にそれぞれ約8万8000枚と約9万4000枚を売り上げ、11月7日付のオリコンDVD総合週間ランキングで1位・2位を独占した[23]。同一アーティストの初の音楽DVDによる総合1位・2位独占は史上初[23]。
[編集] ディスコグラフィ
タイアップについては「ジャニーズ タイアップ一覧」を参照
- 最高位はオリコンの発表する週間ランキングでの記録
[編集] シングル
| # | 発売日 | タイトル | 最高位 | 販売形態 | 販売生産番号 | 形態 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2011年8月10日 | Everybody Go | 1位 | CD+DVD CD+DVD CD CD |
AVCD-48175/B AVCD-48176/B AVCD-48177 AVC1-48178A〜 AVC1-48184A |
初回生産限定盤A 初回生産限定盤B 通常盤 Kis-My-Ft2 SHOP限定盤(7種) |
8カ国・地域で同時発売 |
| 2 | 2011年12月14日 | We never give up! | 1位 | CD+DVD CD+DVD CD CD+グッズ CD+特典 |
AVCD-48323/B AVCD-48324/B AVCD-48325 AVC1-48326 AVC1-48327 |
初回生産限定盤A 初回生産限定盤B 通常盤 ローソン・HMV限定盤 Kis-My-Ft2 SHOP限定盤 |
|
| 3 | 2012年3月21日 | SHE! HER! HER! | CD+DVD CD CD+特典 |
AVCD-48361/B AVCD-48362 AVC1-38496/B |
初回生産限定盤 通常盤 キスマイショップ限定盤 |
[編集] アルバム
| # | 発売日 | タイトル | 最高位 | 販売形態 | 販売生産番号 | 形態 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2012年3月28日 | Kis-My-1st | CD+DVD CD+特典CD CD CD+特典 |
AVCD-48493/B AVCD-48494/B AVCD-48495 AVC1-38496/B |
初回生産限定盤 初回生産限定盤 通常盤 キスマイショップ限定盤 |
[編集] 配信限定
| # | 配信開始日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2010年7月5日 | 祈り | dwango.jpで独占配信 |
| 2 | 2010年7月5日 | FIRE BEAT | 同上 |
[編集] DVD
| 発売日 | タイトル | 最高位 | 販売生産番号 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年10月26日 | Kis-My-Ftに逢えるde Show vol.3 at 国立代々木第一体育館 2011.2.12 | 2位 | AVBD-91900 | |
| 2011年10月26日 | Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go at 横浜アリーナ 2011.7.31 | 1位 | AVBD-91901 | |
| 2011年10月26日 | Kis-My-Ftに逢えるde Show vol.3 at 国立代々木第一体育館 2011.2.12 / Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go at 横浜アリーナ 2011.7.31 | - | AVBD-91898〜9 | 上記2作品をセットにした初回生産限定盤 |
[編集] CD未収録曲
- 50音順に記載する。北山・藤ヶ谷・玉森のソロ曲については個別記事を参照
- 雨(作詞・作曲:泉典孝)[24]
- 祈り(作詞:松田モトキ、作曲:山口真雄)[25]
- 永遠のチケット(作詞:トブツバメ、作曲:葛谷葉子)[26]
- Exit(作詞:白井裕紀、作曲:太田雅友) - 千賀[27]
- Endless Road(作詞:くまのきよみ、作曲:高橋哲也)[28]
- 海賊(作詞・作曲:velvetronica)[29]
- SHOOTING STARS(作詞:成海カズト/NAGAE、作曲:成海カズト)[30]
- Smile(作詞・作曲: SHUM)[31]
- 3D Girl(作詞:NAGAE/821R、作曲:BryanSteele)[32]
- Kis-My-Calling!(作詞:横山慶太、作曲:磯崎健史)[33]
- Kis-My-Me-Mine(作詞:白井裕紀・新美香、作曲:Takuya Harada・JUNKOO)[34]
- Kis-My-LAND(作詞・作曲:浅利進吾)[35]
- Good-bye, Thank you(作詞:村野直球、作曲:太田雅友)[36]
- Daybreaker(作詞:michiko motohashi、作曲:加藤裕介) - A.B.C.-Zとのコラボ曲[37]
- テンション(作詞・作曲:加藤裕介)[38]
- TRY AGAIN(作詞:久保田洋司、作曲:飯田健彦)[39]
- No.1〜FIRE BEAT(作詞:村野直球、作曲:velvetronica 編曲:宮永治郎)[40]
- FIRE BEAT(作詞:村野直球、作曲:velvetronica 編曲:宮永治郎)[41]
- Brand New Season(作詞:漆野淳哉、作曲:尾飛良幸)[42]
- My Love(作詞:821R、作曲:江上浩太郎)[43]
- Ready?(作詞:白井裕紀・新美香、作曲:原田卓也)[44]
- Rocking Party(作詞:北山宏光・藤ヶ谷太輔、作曲:ELFGREN STEPHAN MATS JOHN) - 北山・藤ヶ谷・玉森[45]
[編集] 出演
北山宏光 個人の出演歴については「北山宏光#出演」を参照
藤ヶ谷太輔 個人の出演歴については「藤ヶ谷太輔#出演」を参照
玉森裕太 個人の出演歴については「玉森裕太#出演」を参照
[編集] 映画
- 小川の辺(2011年7月2日公開、東映)- 二階堂高嗣 (太田左門役)
[編集] テレビドラマ
- フリーター、家を買う。 第4話 - 第9話(2010年、フジテレビ) - 横尾(西本和彦役)
[編集] バラエティ番組
- ザ少年倶楽部(2005年 - 、NHK BSプレミアム) - 2011年8月5日放送分まではジャニーズJr.名義での出演
- もしもツアーズ(2011年10月1日 - 、フジテレビ) - メンバーが数名ずつ、同じくレギュラー出演のはんにゃと隔週交代で出演
- 白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館(2011年10月4日 - 、テレビ朝日系) - メンバーが数名ずつ出演
[編集] CM
- ドワンゴ(2010年) - 「FIRE BEAT」篇、「祈り」篇の4種。
- 大日本除虫菊(株)COMBAT - 千賀(舞闘冠として出演)
- NTTドコモ new9シリーズ - おサイフケータイ編(2006年) - 横尾(赤西仁の友人役)
[編集] ラジオ番組
- Kis-My-Ft2 キスマイRadio(2011年10月6日 - 、文化放送)
[編集] コンサート
- バックダンサーとしての出演は除く。
[編集] 単独コンサート
| 年 | 公演名 | 日程 | 公演箇所・公演数 | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 | A.B.C.-Z Kis-My-Ft2 ファーストコンサート in 横浜アリーナ | 10月11日 - 13日 | 横浜アリーナ | ||
| 2008年 | A.B.C-Z Kis-My-Ft2 ファーストコンサート再再追加公演! | 11月8日・9日 | 国立代々木競技場 第一体育館 | ||
| 2009年 | Kis-My-Ftに逢える de Show | 10月3日 - 12月27日 | 10都市31公演 | ||
| 2010年 | Kis-My-Ftに010 逢えるde Show | 3月3日 - 5月5日 | |||
| 2010年‐2011年 | Kis-My-Ftに逢えるde Show vol.3 | 2010年12月28日 - 2011年2月12日 | 3都市10公演 | ||
| 2011年 | Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go | 7月9日 - 8月21日 | 1都市16公演 | 横浜アリーナ | |
| 2011年 | Kis-My-Ft2 Debut Tour 2011 Everybody Go to TOKYO DOME | 8月28日 | 1都市1公演 | 東京ドーム | |
| 2012年 | Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2012[46] | 4月1日 - 6月3日 | 6都市10公演 | マリンメッセ福岡、日本ガイシホール、東京ドーム、大阪城ホール、広島グリーンアリーナ、北海道立総合体育センター |
[編集] その他のコンサート
- ジャニーズJr.の大冒険!(2006年8月15日 - 24日、ホテル・グランパシフィック・メリディアン)
- you達の音楽大運動会(2006年9月30日 - 10月1日、国立代々木競技場 第一体育館、3公演)
- 2007 謹賀新年 あけましておめでとう ジャニーズJr.大集合(2007年1月2日 - 7日、日本武道館)
- ジャニーズJr.の大冒険!'07 @メリディアン (2007年8月15日 - 24日、ホテル・グランパシフィック・メリディアン)
- SUMMARY 2008(2008年8月2日 - 9月5日、Johnnys Theater、37公演)
- 内博貴 年末年始 Rockな仲間たち大集合!(2008年12月20日 - 21日、横浜アリーナ)
- UCHI博貴 内HIROCKY(2009年3月7日 - 4月4日、3都市)
- KAT-TUN WORLD BIG TOUR(2010年5月2日 ‐ 8月28日、4都市)
[編集] 舞台
- DREAM BOYS(2004年帝国劇場) - 千賀・宮田・玉森
- PLAYZONE 2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years(2005年7月6日 - 8月4日、東京・青山劇場、2005年8月13日 - 8月17日、大阪・フェスティバルホール)
- Dream Boys(2006年1月、帝国劇場)
- KAT-TUN vs 関ジャニ∞ Musical Dream Boys (2006年1月3日 - 1月29日、帝国劇場) - 千賀
- 滝沢演舞城(2006年3月 - 4月、新橋演舞場)
- One! -the history of Tackey-(2006年9月、日生劇場)
- DREAM BOYS(2007年9月、帝国劇場)
- World's Wing 翼 Premium 2007(2007年10月、日生劇場)
- 滝沢演舞城 2007(2007年7月、新橋演舞場)
- DREAM BOYS(2008年3月、帝国劇場)
- DREAM BOYS(2008年4月、梅田芸術劇場) - 横尾・千賀・玉森・宮田・二階堂
- 新春滝沢革命(2009年1月1日 - 27日、帝国劇場)
- 新春滝沢革命(2010年1月1日 - 2月5日、帝国劇場)
- 新春人生革命(2010年1月8日 - 2月6日、帝国劇場)
- 少年たち〜格子無き牢獄〜(2010年9月3日 - 26日、日生劇場) - 北山(主演)・千賀(主演)・宮田(主演)・藤ヶ谷(主演)・玉森(主演)
- 滝沢歌舞伎(2011年4月8日 - 5月8日、日生劇場) - 横尾・千賀・宮田・二階堂
- 美男ですね(2011年、赤坂ACTシアター・KAAT神奈川芸術劇場・森ノ宮ピロティホール・キャナルシティ劇場) - 北山(主演)、宮田
- 帝劇 Johnnys Imperial Theatre Special「Kis-My-Ft2 with ジャニーズJr.」(2011年9月27日 - 29日、帝国劇場)
[編集] ミュージック・ビデオ
- 修二と彰「青春アミーゴ」(2005年、ジャニーズエンタテイメント) - 千賀
[編集] 書籍
- Kis-My-Ft2-1st(撮影:HARUMI YOSHIMURA、2010年10月20日、ワニブックス) ISBN 978-4-8470-4308-6
[編集] 受賞歴
- 2012年
- 第26回 日本ゴールドディスク大賞 / ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー邦楽部門[47][48]
[編集] Kis-My-Ft.
Kis-My-Ft.(キスマイフット)は、Kis-My-Ft2の前身となるユニットである。
2004年4月に結成[5]。当初は、Jr.BOYSとして活動していた北山宏光・藤ヶ谷太輔、K.K.Kityとして活躍していた飯田恭平・横尾渉、ジャニーズJr.の松本光平・冨田真央・千賀健永を加えた7人編成であり[要出典]、グループ名はメンバーのイニシャルから1文字ずつ取ってつけられた。ローラースケートでのパフォーマンスが主であり、そのスタイルはKis-My-Ft2に受け継がれていく。
2005年7月、前述した北山・横尾・藤ヶ谷・飯田に、A.B.C.Jr.だった宮田俊哉・玉森裕太・二階堂高嗣・千賀健永が加わって、Kis-My-Ft2を結成して活動していくこととなる。
[編集] メンバー
- オリジナルメンバー
- K 北山宏光
- i 飯田恭平
- s 千賀健永
- M 松本光平
- y 横尾渉
- F 藤ヶ谷太輔
- t 冨田真央
[編集] コンサート
- SUMMARY of Johnny's World(2004年8月8日 - 29日、原宿新ビッグトップ)
[編集] 脚注
[編集] 注釈
- ^ これまでの記録は、タッキー&翼とHey! Say! JUMPが持つ38日。
[編集] 出典
- ^ a b c d e f g “Kis-My-Ft2 Profile”. Johnny's net. 2011年12月20日閲覧。
- ^ a b c d e 『週間TVガイド』(2011年8月13日~8月19日)「キスマイ★ヒストリーBOOK 」
- ^ “PROFILE > 横尾 渉:Kis-My-Ft2 Official Website”. エイベックス. 2012年2月14日閲覧。
- ^ “Kis-My-Ft2 7年目の初CD”. 中日スポーツ (中日新聞社). (2011年2月13日) 2011年2月15日閲覧。
- ^ a b “PROFILE:Kis-My-Ft2 Official Website”. エイベックス. 2011年11月22日閲覧。
- ^ a b c “キスマイ デビュー曲いきなり海外進出!”. Sponichi Annex (株式会社スポーツニッポン新聞社). (2011年6月24日) 2011年6月24日閲覧。
- ^ ““天の声”で決定!「キスマイ」CDデビュー”. スポニチ Sponichi Annex (株式会社スポーツニッポン新聞社). (2010年2月13日) 2010年2月15日閲覧。
- ^ “キスマイ笑顔「こんなに早く会えてうれしい」”. スポーツニッポン (株式会社スポーツニッポン新聞社). (2010年4月1日) 2010年10月29日閲覧。
- ^ “キスマイ、7人で初CM!着うた配信も”. サンケイスポーツ (産業経済新聞社). (2010年7月3日) 2010年10月29日閲覧。
- ^ dwango.jp. “着うたフル月間ランキングTOP20”. 2010年8月15日閲覧。
- ^ dwango.jp. “着うた月間ランキングTOP20”. 2010年8月16日閲覧。
- ^ “キスマイ、ジャニーズ伝統作変える”. asahi.com (朝日新聞社). (2010年8月4日) 2010年10月18日閲覧。
- ^ “キスマイが初写真集INマカオ発売”. nikkansports.com (株式会社日刊スポーツ新聞社). (2010年10月18日) 2010年10月18日閲覧。
- ^ ORICON STYLE. “BOOK(総合) 週間ランキング”. オリコン株式会社. 2010年10月28日閲覧。
- ^ ORICON STYLE. “年間本ランキング特集『オリコン2010年 年間“本”ランキングを大発表!』”. オリコン株式会社. 2010年12月3日閲覧。
- ^ “ド派手!キスマイの門出、2500人祝福”. SANSPO.COM (株式会社産業経済新聞社). (2011年8月11日) 2011年8月16日閲覧。
- ^ ORICON STYLE. “シングル週間ランキング 2011年08月22日付”. オリコン株式会社. 2011年8月19日閲覧。
- ^ “デビュー初週歴代3位 キスマイ30万枚超”. nikkansports.com (株式会社日刊スポーツ新聞社). (2011年8月16日) 2011年8月16日閲覧。
- ^ “キスマイ、CDデビュー18日で東京ドーム”. nikkansports.com (株式会社日刊スポーツ新聞社). (2011年7月30日) 2011年7月30日閲覧。
- ^ “キスマイ、海外公演決定!ジャニーズ最速”. デイリースポーツonline (神戸新聞社). (2011年8月29日) 2011年8月29日閲覧。
- ^ a b webザテレビジョン. “東京ガールズコレクションに向井理やKis-My-Ft2がサプライズで登場!”. 角川マガジンズ. 2011年9月7日閲覧。
- ^ a b 東京ガールズコレクション'11 A/W. “東京ガールズコレクション'11 A/W|レポート|ステージレポート”. F1メディア. 2011年9月7日閲覧。
- ^ a b RANKING NEWS. “キスマイ、1stDVDが1位&2位独占 史上初の快挙”. オリコン. 2011年11月2日閲覧。
- ^ JASRAC作品コード:163-2586-9
- ^ JASRAC作品コード:134-9080-0
- ^ JASRAC作品コード:168-5644-9
- ^ JASRAC作品コード:136-1217-4
- ^ JASRAC作品コード:132-4928-2
- ^ JASRAC作品コード:153-0541-4
- ^ JASRAC作品コード:168-5196-0
- ^ JASRAC作品コード:156-4207-1
- ^ JASRAC作品コード:1C0-8255-8
- ^ JASRAC作品コード:157-5088-4
- ^ JASRAC作品コード:137-0199-1
- ^ JASRAC作品コード:168-5184-6
- ^ JASRAC作品コード:141-7674-2
- ^ JASRAC作品コード:154-6037-1
- ^ JASRAC作品コード:163-2585-1
- ^ JASRAC作品コード:132-4752-2
- ^ JASRAC作品コード:144-5512-9
- ^ JASRAC作品コード:144-5512-9
- ^ JASRAC作品コード:148-6853-9
- ^ JASRAC作品コード:174-6438-2
- ^ JASRAC作品コード:137-1254-3
- ^ JASRAC作品コード:1C3-6144-9
- ^ 公演名・日程・開催地と公演数・会場はすべて右記のページより。“Kis-My-Ft2の3rdシングル&1stアルバムが今春リリース決定! さらに、全国ツアーも決定!!”. エイベックス (2012年1月23日). 2012年1月28日閲覧。
- ^ “キスマイ・藤ヶ谷「たくさんの時間、そして人生を歩んでいきたい」とファンへの思いを明かす!”. webザテレビジョン (角川マガジンズ). (2012年1月27日) 2012年1月28日閲覧。
- ^ “キスマイが新人賞「ファンとの絆大切に」”. デイリースポーツonline (神戸新聞社). (2012年1月27日) 2012年1月28日閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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