Kagrra,
| Kagrra, | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ヴィジュアル系 |
| 活動期間 | 2000年 - 2011年 |
| レーベル | PS COMPANY(2000年 - 2003年) コロムビアミュージックエンタテインメント(2004年 - 2007年) キングレコード(2008年 - 2009年) PS music(2010年 - 2011年) |
| 事務所 | PS COMPANY |
| 公式サイト | pscompany.co.jp/kagrra, |
| メンバー | |
| 一志(ボーカル) 楓弥(ギター) 真(ギター・箏) 女雅(ベース) 白水(ドラム) |
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Kagrra,(神楽、カグラ)は、日本のヴィジュアル系バンド。PS COMPANY所属。
目次 |
[編集] 概要
1998年に前身となるバンドを結成し、活動を開始。2004年元日にメジャーデビュー。
作詞は一志が担当し、作曲は主に楓弥と真を中心にメンバー全員で行っている。アルバムのジャケットデザインや、DVDのムービー作成などはリーダーである白水(クリエーター時の呼び方は「ハクスイ」)が行うこともある。
和を基調とするネオ・ジャパネスク・スタイルと呼ばれる音楽性を持つ。主に英語やカタカナを全く使わない歌詞や、和製楽器を思わせるようなギターの音を中心としたサウンドを特徴としている。ビジュアル面も、活動初期は和服を着用していたことから、和の反映が汲み取れる。だが、メジャー3枚目のシングル「憶」以降からはその傾向は次第に弱くなり、洋服に和風を少々加味したものを身に着けるようになってきている。5枚目のシングル「誓ノ月」からは、メンバーの衣装は洋装となってPVや楽曲に和風の面影を残すのみとなり、3枚目のアルバム『雫 -shizuku-』からは大半の楽曲は和のコンセプトからは離れた音楽性を見せた。しかしキングレコード移籍後初となる作品『Core』以降、着物アレンジの衣装を纏うヴィジュアル面や箏をはじめとした雅楽器を楽曲に大幅に取り入れる等、徐々に和風スタンスを取り戻しつつある。現在は「バンドに更なる広がりを求める上では、必要以上に和風に執着はしない」としつつも、以前よりも洗練された独自の和風ロックスタイルを確立している。ただし、あくまで和の響きの美しさをコンセプトとするため、ボーカルの一志は基本的にシャウト、デスヴォイス等の歌唱技術やヘッドバンギングなどのライブパフォーマンスは行わない。
CDジャケットやDVDで度々用いられるイラストは、イラストレーターの深谷友一朗によって書かれた物である。深谷はインディーズ時代のシングル『春麗ら』からイラストを手掛けており、Kagrra,関連のフライヤーや、ライヴパンフレットやグッズ等にも絵を提供している。
2009年にはキングレコードとの契約を満了した模様。2010年からの新譜は、クラウン徳間ミュージック販売の流通によるインディーズでのリリースとなる。
2010年11月11日、2011年2月13日より始まる全国ツアー『行脚 百鬼夜行~陽~』の最終公演、『終焉~桜舞い散るあの丘で~』(2011年3月3日、渋谷C.C.Lemonホール)をもって活動を終焉することを発表した[1]。
2011年3月3日、『終焉~桜舞い散るあの丘で~』(渋谷C.C.Lemonホール)をもって終焉。
[編集] メンバー
- 楓弥(アキヤ、8月25日生)
- 真(シン、9月11日生)
- 女雅(ナオ、2月5日生)
- 白水(イズミ、2月11日生)
[編集] 略歴
- 1998年10月、和をコンセプトとして、前身バンドであるCROWを結成。
- 2000年
- 2001年
- 3月3日、公式ファンクラブ『Auga』発足。
- 2004年
- 1月1日、コロムビアミュージックエンタテインメントよりシングル「愁」でメジャーデビュー。バンド表記を現在のKagrra,へ改名。
- 3月3日、メジャー初のアルバム『京』を発売。
- 2005年
- 2007年
- 2008年
- 1月9日、移籍後初のアルバム『Core』を発売。
- 2009年
- 2010年
[編集] ディスコグラフィ
[編集] PS COMPANY
[編集] デモテープ
[編集] シングル
- 幻惑の情景(2001年4月27日)
- 1000枚完全限定
- 眩暈(めまい)(2001年5月26日)
- 1000枚完全限定
- 神謌(かみうた)(2001年6月29日)
- 1000枚完全限定
- 徒然なるままに、、、(2001年7月21日)
- 1000枚完全限定
- 夢イズル地(2002年4月3日、2005年11月23日再発)
- いろはにほへと(2002年6月16日)
- 『群雄割拠ツアー』会場限定販売
- 案山子(2002年6月16日)
- 『群雄割拠ツアー』会場限定販売
- 桜舞い散るあの丘で(2002年10月4日、2005年11月23日再発)
- 恋綴魂(2002年10月4日、2005年11月23日再発)
- 春麗ら(2003年5月28日、2005年11月23日再発)- オリコン週間チャート初登場94位
- 初回プレス盤デジパックケース仕様
- 夜伽噺(よとぎばなし)(2003年7月30日、2005年11月23日再発)- オリコン週間チャート初登場71位
- 初回プレス盤デジパックケース仕様
[編集] アルバム
- 鵺(2000年12月1日)
- 桜(2001年3月3日)
- 彩(いろどり)(2001年10月3日、2005年11月23日再発)
- 煌(きらめき)(2002年5月1日、2005年11月23日再発)
- gozen(2002年12月11日、2005年11月23日再発)- オリコン週間チャート初登場146位
- 桜花爛漫(2003年9月24日、2005年11月23日再発)- オリコン週間チャート初登場106位
- Kagrra Indies BEST 2000~2003(2011年6月29日)
[編集] VHS
[編集] DVD
[編集] コロムビアミュージックエンタテインメント
[編集] シングル
- 愁(うれい)(2004年1月1日)- オリコン週間チャート初登場50位
- 初回プレス盤デジパックケース仕様
- 凛(りん)(2004年7月21日)- オリコン週間チャート初登場38位
- 初回プレス盤トレーディングカード封入
- 憶(おもう)(2004年10月27日)- オリコン週間チャート初登場36位
- 初回プレス盤トレーディングカード封入
- 幻影の貌/沙羅双樹の子護唄(2005年2月2日)-オリコン週間チャート初登場22位
- 「幻影の貌/沙羅双樹の子護唄」「沙羅双樹の子護唄/幻影の貌」2種同時発売
- 初回プレス盤トレーディングカード封入
- 店舗限定2種同時購入特典特製収納ボックス付
- 誓ノ月(チカイノツキ)(2006年2月1日)- オリコン週間チャート初登場31位
- アニメバージョン(完全初回限定生産盤)同時発売
- 通常盤初回プレス盤トレーディングカード封入
- テレビ東京系アニメ『キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE2』エンディングテーマ
- うたかた(2006年11月22日)- オリコン週間チャート初登場21位
- 初回盤2タイプDVD付
- 通常盤初回プレス盤トレーディングカード封入
[編集] アルバム
- 京(みやこ)(2004年3月3日)オリコン週間チャート初登場49位
- 初回プレス盤デジパックケース仕様・トレーディングカード封入
- 燦 〜san〜(2005年7月20日)オリコン週間チャート初登場40位
- 初回限定豪華盤・通常盤同時発売
- 雫 -shizuku-(2007年2月14日)オリコン週間チャート初登場37位
- 初回限定豪華盤・通常盤同時発売
[編集] DVD
- 京 〜古の扉が今、、、〜(2004年7月21日)
- 初回限定生産盤DVDボックス仕様・写真集封入
- 沙羅 〜懐かしの楽園〜 2005年4月14日(木) SHIBUYA-AX(2005年8月3日)
- 初回プレス盤ポスター封入
- 〜雲燦霧消〜 -unsanmusyo- 2005年8月22日(月) 東京厚生年金会館(2005年11月30日)
- 鬼跡〜弐(2006年9月27日)
- 初回プレス盤ポスター封入
[編集] キングレコード
[編集] シングル
- 渦(2008年9月10日)- オリコン週間チャート初登場23位
- BS-i「怪談新耳袋スペシャル」エンディングテーマ
- NHKテレビドラマ「キャットストリート」挿入歌
- 四季(2009年10月21日)- オリコン週間チャート初登場26位
- 2010年春公開映画『掌の小説』の主題歌
[編集] アルバム
[編集] PS music
[編集] シングル
[編集] アルバム
[編集] 写真集
[編集] バンドスコア
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ [1]公式サイトでの発表
- ^ “「Kagrra,」ボーカル・一志さん死去”. スポーツ報知. (2011年7月26日) 2011年7月27日閲覧。
- ^ “Kagrra, 10th Anniversary 百鬼夜行「鬼還」at Shibuya O-WEST”. musicJAPANplus (2010年4月9日). 2010年4月14日閲覧。