KAISインターナショナルスクール東京

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KAIS インターナショナルスクール(旧・帰国子女アカデミーインターナショナルスクール)(KAIS International School)は帰国子女バイリンガル外国人児童向けのインターナショナルスクール。所在地は東京都品川区 (最寄り駅は目黒駅)。経営陣は外国人。

概要[編集]

KAISインターナショナルスクール(旧・帰国子女アカデミーインターナショナルスクール)は2004年秋に帰国子女アカデミーの姉妹校として発足。

対象[編集]

5年生から12年生(高等学校3年)まで在籍可能。

特色[編集]

クラスは最大で8人までの少人数制で、2007年10月現在の一クラス平均在籍数は4人。入学すると各生徒にコンピュータ(MacBook)が与えられる。校内は完全英語のみで、日本語クラス以外は一切禁止。SAT準備クラス、クリエイティブクラス、サイエンスラボ、ポエトリー、デジタルミュージック制作、アカデミック・ライティングや文学クラス、ヨガのクラスがあり、放課後にはクラブ活動も行われる。2009年8月、より広い、目黒の新校舎へと移転。

施設[編集]

  • 学校図書館:生徒が自由に使用できる他、貸し出しも行っている。
  • 理科実験室: 豊富な実験器具が揃っている。
  • メディア教室:Logic、Final Cut Pro、Photo Shopなどのソフトを使い、音楽製作や画像・映像処理が可能。
  • 体育:体育の一環としてAdidasが所有しているスポーツ施設を利用。

名称[編集]

なお、「子女」を女性差別用語とする指摘がされており、文部科学省の組織内名称や学校の組織内の名称でも「帰国子女」から「帰国生徒」などへ表記を変えている事例が見られる中、「帰国子女」という名称を用いている団体のひとつである。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]