Jwm

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JWM
Puppy Linuxで動作するJWMのスクリーンショット
開発元 Joe Wingbermuehle
最新版 2.0.1 / 2007年7月4日
対応OS Unix系
種別 ウィンドウマネージャ
ライセンス GPL v2
公式サイト www.joewing.net/programs/jwm/
  

JWM(Joe's Window Manager)はXウィンドウシステム用のウィンドウマネージャ。 開発言語はC言語で、GTK+Qtといった高度なライブラリを使用せずにXlibのみで作成されているのが特徴。このためライブラリ全体のサイズが小さく、非常に軽快な動作が可能である。Damn Small LinuxPuppy Linuxといった低容量を特徴とするLinuxディストリビューションに標準搭載されている。外観はMicrosoft Windows 95に似ておりデフォルトでは画面最下部にタスクバーが設置され、配置も左端にWindows 95 のスタートボタンと同様の機能のボタン、中央に実行中のアプリケーションのタスクバーボタン、右端に時計、とほぼ同様の配置となっている。

JWM自体の機能はデフォルトでは多くないが、コンパイル時のオプションを指定することにより以下の機能をサポートすることも可能である。

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