上新電機

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上新電機株式会社
Joshin Denki Co., Ltd.
Headquater of Joshin.JPG
上新電機 本社(大阪市浪速区)
2012年2月
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8173 1985年12月18日上場
大証1部 8173 1972年9月21日上場
略称  
本社所在地 日本の旗 日本
〒556-8550
大阪市浪速区日本橋西一丁目6番5号
設立 1950年(昭和25年)2月2日
(上新電機産業株式会社)
業種 小売業
金融機関コード  
SWIFTコード  
事業内容 家電製品、情報通信機器、エンターテインメント商品及び住宅設備機器等の販売およびそれらに関わる各種サービス
代表者 土井 栄次(取締役社長)
資本金 151億21百万円
(2010年3月31日現在)
売上高 連結:3,856億07百万円
単独:3,746億86百万円
(2010年3月期)
総資産 連結:1,428億86百万円
単独:1,390億76百万円
(2010年3月31日現在)
従業員数 連結:2,978名 単独:2,244名
(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 8.79%
HSBCファンドS.スパークスアセットマネジメント 6.53%
第一生命保険株式会社 4.69%
(2008年3月31日現在)
主要子会社 ジョーシンサービス(株) 100%
新潟ジョーシン(株)100%
ジョーシンテック(株) 100%
ジェー・イー・ネクスト(株) 100%
関係する人物  
外部リンク http://www.joshin.co.jp/
特記事項:創業は1948年昭和23年)5月11日、個人事業の商店「上新電機商会」として。
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上新電機株式会社(じょうしんでんき、Joshin Denki Co., Ltd.)は、大阪市浪速区に本社を置く家電量販店東証1部、大証1部に上場証券コード8173)。 2009年(平成21年)5月現在の店舗数は181。「ジョーシン(Joshin)」の名称で店舗を展開する。他に玩具店「キッズランド」やドラッグストア「マザーピア」を擁する。

目次

[編集] 概要

[編集] 沿革

  • 1948年(昭和23年)5月 - 淨弘信三郎により大阪日本橋にて、上新電機商会として創業。
  • 1950年(昭和25年)2月 - 法人に改組、上新電機産業株式会社を設立。
  • 1958年(昭和33年)4月 - 上新電機株式会社に商号変更。
  • 1963年(昭和38年)5月 - 衛星都市1号店、いばらき店(大阪府茨木市)を開店。
  • 1968年(昭和43年)5月 - 淨弘博光が社長に就任。
  • 1972年(昭和47年)9月 - 大阪証券取引所第二部に上場。
  • 1976年(昭和51年)8月 - 上新電機労働組合結成。
  • 1980年(昭和55年)8月 - 大阪証券取引所第一部に上場。
  • 1981年(昭和56年)12月 - パソコン専門店「J&P」の仕入れ先として日本ソフトバンク(現・ソフトバンク)と契約。
  • 1985年(昭和60年)12月 - 東京証券取引所第一部に上場。
  • 1988年(昭和63年)1月 - 売上高1,000億円を突破。
  • 1988年(昭和63年)10月 - 上新電機50%・聯晴電器(台湾)50%各出資の合弁会社として、台湾に上新聯晴股份有限公司を設立。台湾に出店。
  • 1992年(平成4年)3月 - 売上高2,000億円を突破。
  • 2002年(平成14年) - 株式会社エディオン・上新電機株式会社・株式会社ミドリ電化・株式会社サンキュー・株式会社デンコードーの5社が業務提携し、ボイスネットワークを結成。
  • 2003年(平成15年)9月 - 阪神タイガースがリーグ優勝、優勝セールで各店が賑わう。
  • 2004年(平成16年)10月4日 - ボイスネットワークを解消。
  • 2006年(平成18年)3月 - 1999年(平成11年)から展開しはじめたpitONEブランドの店舗を随時Joshinブランドへ改装。
  • 2007年(平成19年)3月 - 売上高3,000億円を突破。

[編集] 特徴

[編集] 「唯一の関西資本」

関西を創業地とする関西資本の家電量販店が次々に経営破綻や同業他社の傘下に入る中、今日まで独立を保って来たため、唯一の関西資本を自称している。

ただし、キョウデングループ企業の中川無線電機(現:ユートピアキャピタル)が営業する家電量販店「ナカヌキヤ」を関西企業であるエスケイジャパンに売却したため、上新が唯一の関西資本の家電量販店とはいえない時期があったが、2008年(平成20年)3月末をもってナカヌキヤが家電販売から撤退した事から、現在は名実ともに唯一の(関西発祥の)関西資本となっている[1]

[編集] 店舗展開

本社のある日本橋(にっぽんばし)はもとより、幹線道路沿いのロードサイドを中心に展開している。しかし近年はコジマ([栃木県])やヤマダ電機([群馬県])などが進出し、上新単体での店舗が軒並み閉鎖に追いやられている。一方で強い集客力を持つ大型商業施設内にある店舗では好調である。日本橋では三大勢力(ヤマダ、ヨドバシカメラビックカメラ)との競合がロードサイド以上に激しく、家電系・パソコン系(J&P)の売り上げが落ち込む一方であまり競合に絡まない趣味系(キッズランド、GUNDAM's)では好調である。 また「エコロジー」を経営の重要事項として実践しており、本社ビルでは国際規格「ISO14001認証」を取得、また同屋上に緑化庭園「ジェイ・ガーデン」を実施している。店舗においては、駐車場に車を停めて降り立った瞬間からお客様を迎えようという姿勢から、緑化駐車場「ジェイ-ecoパーキング」を導入。新店舗、既存店舗を問わず条件にあった順に実施し、CSRの一環として環境配慮型企業を広くアピールしている。

[編集] CMソング

かつては天地総子の歌う「緑の車でこんにちは!」が長らく使われていた。この歌は非売品のソノシートが作られ、販促のために数多く配布されたため、特に関西地方では一定年齢以上の人にとっては記憶に残る歌となっている。

一時期、大阪・日本橋でんでんタウンほかに店舗のあった直営カメラ専門店「X'cit」(エキサイト)のCMソングヨドバシカメラと同じ「リパブリック讃歌」の替え歌を使用していたことがあった。これはカメラ販売を始めるに当たりノウハウをつかむため、当時関西には出店しておらず競合関係の薄かったヨドバシカメラと提携をしたことによるもので、曲のアレンジおよび歌手(ポプラ)も当時ヨドバシカメラで使用されていたものと同じである。ヨドバシカメラとの提携解消と「X'cit」業態の終息に伴い、使用されなくなった。

1992年(平成4年)以降、CMソングはWINDSw-inds.とは無関係、和歌山を中心に関西で活躍するグループ)の「冗談じゃないぜ」(WINDSのシングル「冗談じゃないぜ」に収録)を元にしたオリジナルを使用している。

またWINDSの解散後、ウィンズとして再デビューした後に、このCMソングを元に「情熱をなくさないで」(WINDSのアルバム「ウインズ 3rd」やベストアルバム「ウインズBEST」などに収録) としてリメイク、再リリースしている。

現在でも店内BGMとして使用されている「情熱をなくさないでJoshinVer.」は、2010年(平成22年)11月27日発売のウインズのアルバム「ウインズCM&テーマソング集」に収録されている。

[編集] 阪神タイガースのスポンサー企業

2003年(平成15年)より阪神タイガースのスポンサーとなり、阪神主催試合での各選手の被るヘルメットに「Joshin」のロゴが入るようになった。翌年からは同じく阪神主催試合での各選手のユニフォームの右袖にも入れられるようになり、関西以外で展開している地域での上新電機の知名度が格段に向上した。なお、ヘルメットのロゴシールと袖のロゴワッペンは店舗で購入することが出来る。今岡誠赤星憲広矢野燿大各選手(2008年(平成20年)はこの3名に加え、藤川球児が参加。2009年(平成21年)は、藤川が続投し、今岡・矢野に代わって新井貴浩鳥谷敬の3選手となった)が同社のCMに出演している他、店舗内で六甲おろしが流れていることや、従業員が阪神のユニフォームを模した縦じまのはっぴを着用していること、各種阪神タイガースデザインの商品(ノートパソコンなど)やグッズの販売を行っていること、一部購入者特典として、グッズや阪神戦チケットのプレゼントを行っていることなども、その象徴である。なお、2003年(平成15年)、2005年(平成17年)に同球団がリーグ優勝した際には優勝セールを全店舗で開催している。阪神主催試合では社長が始球式を行うことがあり、始球式でありがちなノーコン、山ボールとは一線を画した投球で観客をうならせる。

なお、この関係で、競合店であるビックカメラなんば店及びJR京都駅店)は、阪神ではなくオリックス・バファローズを応援する立場を取っている(同球団主催試合の観戦チケットプレゼントなど)。

[編集] 展開する店舗

2011年(平成23年)11月現在、以下の都道府県に出店している。

[編集] ジョーシン (家庭電化製品全般)

  • 後述するJ&PやDISC・PIER、キッズランドを併設する店舗も地域の旗艦店を中心に存在する。
  • 現行店舗については、ジョーシン店舗情報を参照のこと

[編集] マザーピア (食料品・生活雑貨)

[編集] J&P (パソコン関係専門)

  • テクノランド(大阪市浪速区)

[編集] DISC・PIER (音楽・映像ソフト・家庭用ゲーム機及びゲームソフト)

  • アクロス豊川店(豊川市
  • 日本橋店(大阪市浪速区)

[編集] キッズランド (玩具・各種模型専門)

  • 大須店(名古屋市中区
  • スーパーキッズランド本店(大阪市浪速区)
  • スーパーキッズランドキャラクター館(大阪市浪速区)GUNDAM'sを改装して開店

以上はキッズランド専門のみ、他にも幹線道路沿いの店舗を中心にキッズランドを併設したジョーシン店舗は多数ある。

[編集] アウトレット (アウトレットモール)

各地の店舗で売れ残った展示品・流通在庫などの格安販売

[編集] かつて存在した店舗

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埼玉県

千葉県

  • 鎌ヶ谷店
  • デンキランド大久保店
  • J&P津田沼店
  • 北習志野店
  • デンキランド津田沼店
  • のだ店

群馬県

  • まえばし北店
  • まえばし東店
  • たかさき店
  • いせさき店
  • ふじおか店

栃木県

  • おやま店
  • あしかが店

東京都

  • 亀戸店
  • 小岩店
  • 新小岩店
  • 金町店
  • たちかわ店
  • J&P八王子そごう店
  • J&P新宿店
  • J&P渋谷店
  • J&P町田店
  • ひがしやまと店

神奈川県

  • 相模原店
  • 湘南台店
  • 海老名店:現・相模原小山店、港北ニュータウン店との統廃合と相模原小山店への移転に伴い閉店。
  • 港北ニュータウン店:現・相模原小山店、海老名店との統廃合と相模原湖山店への移転に伴い閉店。
  • J&P本厚木店
  • J&P横浜店
  • J&P綱島店

新潟県

  • 新潟東店
  • にいがた1ばん館
  • 新潟西店
  • さんじょう店:現・燕三条店、よしだ店との統廃合と燕三条店へ移転、再オープン。
  • よしだ店:現・燕三条店、さんじょう店との統廃合と燕三条店への移転に伴い閉店。
  • 小千谷店
  • 糸魚川店

富山県

  • かけお店:現・富山南店(新店)、富山店との統廃合と富山南店(新店)への移転に伴い閉店。
  • J&P富山店(旧店):現・富山南店(新店)、富山南店(新店)として業態変更。
  • とやま南店(旧店):現・富山本店(新店)、富山南店(新店)開店に伴い富山本店(新店)として業態変更。
  • しんみなと店:現・高岡店、高岡店との統廃合に伴い閉店。

石川県

福井県

  • 福井二の宮店(サンキューグループFC)ジョーシン本社直営の春江店開店に伴い閉店。
  • 春江店:現・福井本店、福井本店への統廃合に伴い閉店。

静岡県

  • 浜松1ばん館店、スーパーキッズランド浜松として業態変更後閉店。

岐阜県

愛知県

  • 鳴海店(旧店)、なるぱーく敷地内で再オープン。
  • 高針店
  • 昭和橋通店
  • 御器所店
  • 師勝店
  • 長久手店
  • 豊明店
  • ひがしうら店
  • J&P大須店:現・キッズランド大須店
  • 西尾店「現・ペットエキスポ西尾店」
  • こまき店
  • 大高店(旧店)、イオン大高ショッピングセンター (現:イオンモール大高)敷地内で再オープン。
  • とよはし店

滋賀県

  • にしおおつ店(旧店)、西大津店へ移転、再オープン。
  • 瀬田店(旧店)、イオンモール草津敷地内で再オープン。

奈良県

  • 郡山店(旧店):現・郡山店(新店)、郡山店(新店)へ移転、再オープン。
  • 高の原店
  • 学園南店
  • さいだいじ店
  • 八木店:現・田原本店、田原本店との統廃合に伴い閉店。
  • ひがしいこま店(旧店):現・東生駒店、東生駒店へ移転、再オープン。
  • しんおおみや店:現・マザーピア新大宮店
  • かしはら店:現・桜井店
  • 奈良1ばん館奈良店:現・奈良店、奈良店への統廃合に伴い閉店。
  • 大和高田店:現・新庄店、新庄店へ移転、再オープン。
  • たわらもと店(旧店):旧・J&p田原本店(新店)、田原本店(新店)へ移転、再オープン。
  • J&P田原本店(新店)
  • おしくま店:現・登美ヶ丘店、学園前店との統廃合と登美ヶ丘店へ移転、イオン奈良登美ヶ丘ショッピングセンター (現:イオンモール奈良登美ヶ丘)敷地内で再オープン。
  • 学園前店:現・登美ヶ丘店、おくしま店との統廃合に伴い閉店。

大阪府

  • 日本橋2ばん館:現・メガウォッチ館、難波店との統廃合に伴い閉店[2]
  • 日本橋3ばん館
  • 日本橋5ばん館:現・スーパーキッズランド本店
  • 日本橋7ばん館
  • 日本橋8ばん館
  • 日本橋もりや館:現・スーパーキッズランドキャラクター館、ゲームデポの後にガンダムズに業態転換。
  • ゲームデポ(旧店)、ガンダムズに業態転換。
  • スーパーキッズランド日本橋店、本店との統廃合に伴い閉店。
  • 難波
  • GUNDAM's:現・スーパーキッズランドキャラクター館
GUNDAM's


  • ながよし店:現・平野うりわり店、平野店との統廃合と平野うりわり店への移転に伴い閉店。
  • 平野店:現・平野うりわり店、ながよし店との統廃合と平野うりわり店へ移転、再オープン。
  • あびこ店
  • 瓢箪山店
  • 狭山店
  • 泉北パンジョ店
  • 北野田店
  • 和泉中央店:現・光明池店、 光明池店へ移転、コムボックス コウミョウイケ敷地内で再オープン。
  • 和泉府中店:現・高石店、高石店との統廃合に伴い閉店。
  • アウトレット泉佐野店、いずみさの店として開店、後にアウトレットに業態転換後閉店。
  • おざき店
  • 貝塚店:現・岸和田店、岸和田店との統廃合に伴い閉店。
  • まつばら店
  • 八尾店
  • J&Pメディアランド、スーパーキッズランド日本橋店に業態変更[3]
  • J&Pシステムランド:現・難波店、2001年(平成13年)にJ&Pインターネット館に改称後難波店に業態変更。
  • J&Pコスモランド、J&Pシステムランドに改称後閉店。
  • J&PUSランド、テレステーション日本橋店に業態変更。
  • J&Pビジネスランド
  • テレステーション大阪中央店
  • テレステーション日本橋店
  • ディスクピア梅田店
  • X'CIT日本橋店:現・ディスクピア日本橋店音楽館、旧ディスクピア日本橋店は映像館となる。
  • X`CIT難波店
  • X`CIT梅田店:現・ディスクピア梅田店
  • デジタルコンビニ難波店
  • 寝屋川緑町店:現・マザーピア寝屋川店
  • 京橋店
  • すみのどう店
  • 阪急三番街店
  • 江坂店
  • アウトレット千里中央店


京都府

兵庫県

和歌山県

  • J&P和歌山店
  • アウトレット和歌山店
  • コバヤカワぶらくり丁店(コバヤカワFC)
  • コバヤカワおおうら店(コバヤカワFC)
  • コバヤカワ海南店(コバヤカワFC):現・海南店、ジョーシン本社直営に業態変更。

福岡県

  • J&P新宮店
  • J&P太宰府店

佐賀県

  • J&P鳥栖店

長崎県

  • J&P大村店[4]

熊本県

  • J&P熊本店「現・コジマNEW熊本インター店」
  • J&Pクリスタルモールはません店

 ※「」内は、同業他社。

[編集] 過去展開していた店舗

  • X'cit (写真関連)
  • 河口無線 (高級オーディオ専門店) 経営権を久保哲夫(クボテック社長)に売却、グループから離脱。
  • pit ONE (前述)
  • メガウォッチ(時計専門店。現在は単独店舗としてではなく、店舗内コーナーとして存在。)
  • テレステーション(携帯電話専門店)

[編集] 関連会社

  • 三共ジョーシン株式会社(北陸地区店舗運営。富山資本の地場家電店、電化のサンキョー(旧:株式会社三共)がジョーシン傘下に入ったもの)
  • 新潟ジョーシン株式会社(新潟地区店舗運営。地場のスーパーマーケットナルスが上新電機と合弁で設立したジョーシンナルスが元。現在はナルス系ではない)
  • ジョーシンサービス株式会社(配達・工事・修理)
  • ジョーシンテック株式会社(保険業務)
  • ジェー・イー・ネクスト株式会社
  • 兵庫京都ジョーシン株式会社
  • ジョーシンアセット株式会社
  • ジャプロ株式会社
  • 和歌山ジョーシン株式会社

[編集] FC協力会社

[編集] その他

  • 上新電機とキッズランド

他の関西資本や関東資本の家電量販店よりも早い時期の1980年代初頭よりホビー関連に目を付け、日本橋のジョーシン既存店の一部のブースを改装して、玩具鉄道模型プラモデルを主体とした玩具販売部門に進出。後に玩具・ホビー専門店「キッズランド」として1988年(昭和63年)の郡山インター店(奈良県)を皮切りに、各店舗へ展開し始めた。特に、まだまだ定価での販売が中心だった鉄道模型において、キッズランドでは常時定価の20%引きという価格破壊を実現。多くのモデラーの支持を得て以来、ジョーシンの新店舗及びリニューアル店舗ではキッズランド併設が多い。その後、ミドリ電化やヨドバシカメラ等も追随してホビーブースを設けている店舗があるがジョーシンほどの拡大を見せていない。尚、通販ネットショップ「Joshin web」でもキッズランドの名称こそ無いが鉄道模型などのホビーに力を入れ、こちらも遠方でジョーシンの店舗や近くに模型店が無い人の拠り所となっており、人気商品では予約開始直後で完売となってしまう商品もある。

[編集] リサイクル情報

上新電機の全店舗では、使用済み「充電池とボタン電池」「インクカートリッジ」を回収しており、回収場所はレジカウンターにて案内されている。

但し、水銀を含んでいないリチュウムコイン電池(型番記号 CR及びBR)は回収対象外となっている。

[編集] 提供番組

[編集] テレビ番組

[編集] ラジオ番組

[編集] 不祥事

所得隠しの発覚
  • 大阪国税局税務調査により、2011年3月期において約2億5,600万円の申告漏れを指摘されたことが発覚した。このうち約1億2,600万円については、メーカーから受け取ったリベートのうち、2011年3月分として計上すべきところを翌4月に計上することなどの仮装・隠蔽行為により、所得を過少申告するという所得隠しと認定された[5]

[編集] 脚注

  1. ^ エディオンが関西地域の基盤強化を目的に2007年(平成19年)1月から7月にかけて、愛知県名古屋市千種区から大阪市北区堂島に順次移転したため、創業地が関西ではない関西資本となっている。尚、エディオンの前身企業の一つミドリ電化尼崎市で創業。
  2. ^ 九十九電機からドスパラに至る。
  3. ^ 以前はテクノランドが営業していた元々は現テクノランドの場所に3階建てで存在していたが、拡張立替時に店名を入れ替えられた。
  4. ^ こちらの店舗をはじめ九州内のJ&P店舗はニコニコドーあるいはビッグウェイ店内の家電部門として運営されていた。
  5. ^ 上新電機が2億5千万円申告漏れ 大阪国税局が指摘 共同通信 2012年2月2日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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