Japanorama

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Japanorama
ジャンル ドキュメンタリー
放送国 イギリスの旗 イギリス
制作局 BBC
出演者 ジョナサン・ロス
Series 1 (第1期)
放送時間 (25分)
放送期間 2002年6月9日 -(6回)
外部リンク TV.com summary
Series 2 (第2期)
放送時間 (25分)
放送期間 2006年9月7日 - 同年10月12日(6回)
Series 3 (第3期)
放送時間 (25分)
放送期間 2007年3月19日 - 同年4月23日(6回)

特記事項:
制作はA Hot Sauce production。
テンプレートを表示

Japanorama』(ジャパノラマ)は、イギリスBBCテレビ番組日本をテーマにしたドキュメンタリー番組で、2002年2006年および2007年の3期に分けて放映された。司会はジョナサン・ロス

概要[編集]

『Japanorama』は、ジョナサン・ロスが紹介役を務めるドキュメンタリー・シリーズ。現代日本大衆文化やトレンドを様々な面から探る。シリーズの各回にはテーマがあり、ジョナサン・ロスが、そのテーマに沿って日本の様々な面を示す文化的現象、映画、音楽、アートを紹介する。このシリーズでは、素材が独創的に使用され、映像上の動きを目立たなくするよりも強調する効果がある明るい色彩が使われており、カラフルである。トピックの合間にはアイキャッチが挿入され、しばしば水野純子の作品が用いられている。ジョナサン・ロスは、非常に明るい色合いの、アニメキャラクターからこっそり借用したかのような様式化したスーツに身を包み、各回の司会を務める。

各トピックの調査は、時間を掛け、徹底的に行われた。また、 押井守宮崎駿北野武三池崇史村上隆千葉真一といった様々な文化や産業の旗手に対する、ジョナサン・ロスによるインタビューが実現している。

番組のテーマソングは、氷川きよしの『きよしのズンドコ節』である。

シリーズ一覧[編集]

『Japanorama』 は3期により成り、1期あたり6回で構成されている。第1期は、2002年BBC Choiceで放映され、第2期と第3期は、それぞれ2006年2007年に、BBC Threeで放映された[1][2]

なお、映画等の各作品の括弧内には、参考として英題と制作年を記す。

第1期[編集]

タイトル 初放映
001   『Science Fiction 』 (サイエンス・フィクション 2002年6月9日
内容
002   『Youth 』 (若者  ?
内容
003   『Sex 』 (  ?
内容
004   『Crime 』 (犯罪  ?
内容
北野武 (2000年)
005   『Tradition 』 (伝統  ?
内容
006   『Horror 』 (恐怖  ?
内容

第2期[編集]

タイトル 初放映
001   『Kakkoii (Cool) 』 (カッコイイ) 2006年9月7日
内容
東京・表参道 (2007年3月)
002   『Otaku (Nerd Culture) 』 (おたく 2006年9月14日
内容
東京・秋葉原 (2007年3月)
003   『Zoku (Tribes) 』 ( 2006年9月21日
内容
004   『Owarai (Comedy) 』 (お笑い 2006年9月28日
内容
005   『Bushido (Samurai Spirit) 』 (武士道 2006年10月5日
内容
006   『Kawaii (Cute) 』 (可愛い 2006年10月12日
内容

第3期[編集]

タイトル 初放映
001   『Gaijin (Outsiders) 』 (アウトサイダー 2007年3月19日
内容
002   『Ai and Koi (Love and Romance) 』 ( 2007年3月26日
内容
003   『J-Art (Japanese Pop Art) 』 (日本のポップアート 2007年4月2日
内容
村上隆 (2006年9月)
004   『Densetsu (Legends) 』 (伝説 2007年4月9日
内容
千葉真一(2004年)
005   『Kaidan (Scary Stories) 』 (怪談 2007年4月16日
内容
富士急ハイランド (2007年11月)
006   『Gyaru (Bad girls) 』 (ギャル 2007年4月23日
内容

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]