JP1

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JP1日立製作所が開発・発売している日立オープンミドルウェアシリーズのひとつで、1994年に発売されたソフトウェア。統合システム運用管理ツールと位置付けられ、運用ツールとしての国内シェアは約33%でトップクラスを誇る。[要出典]現在の最新バージョンは9(2009年6月)である。

[編集] 特徴

大きく分けて以下の3つの機能を有する。

  • ユーザー管理(主にJP1 NETM,秘文)
    ユーザー毎に他ホストに対する操作権限を詳細に管理でき、セキュリティの強化や環境管理の効率化を図る事が出来る。
  • サービス自動起動(主にJP1/AJS2 およびBase ,IM)
    様々なプロセスサービスやジョブの起動順序を定義し、ジョブ管理システムとして使用する事が出来る。IMを使えばメッセージの監視なども行うことができる。
  • イベントの収集・管理(主にJP1 CM2)
    JP1同士のイベント送受信が可能で、イベント情報を管理する事で監視ツールとして使用する事が出来る。

また、その他様々なJP1製品と組み合わせる事でその使用用途は多岐に渡る。

  • 日立オープンミドルウェアの稼動や監査を行うことができる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク