JP1
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| 開発元 | 日立製作所 |
|---|---|
| 最新版 | 9.5 |
| 対応OS | Microsoft Windows、UNIX、Linux |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 種別 | 統合システム運用管理 |
| 公式サイト | http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/jp1/ |
JP1は日立製作所が開発・発売している日立オープンミドルウェアシリーズのひとつで、1994年に発売されたソフトウェア。統合システム運用管理ツールと位置付けられ、運用ツールとしての国内シェアは約27%でトップクラスを誇る[1]。現在の最新バージョンは9.5(2011年10月)である。
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特徴 [編集]
大きく分けて以下の3つの機能を有する。
- ユーザー管理(主にJP1/NETM, JP1/秘文)
- サービス自動起動(主にJP1/AJS3)
- イベントの収集・管理(主にJP1/Base, JP1/IM, JP1/Cm2/NNMi, JP1/PFM)
また、その他様々なJP1製品と組み合わせる事でその使用用途は多岐に渡る。NNMiはHPのOpenViewをベースに作られている。
- 日立オープンミドルウェアの稼動や監査を行うことができる。
JP1 Ready Seriesはこれらの分類に属さない中小企業向けの製品であるが、販売を中止している。
関連項目 [編集]
- ミドルウェア
- 日立オープンミドルウェアシリーズ
- Cosminexus:統合システム構築基盤
- OpenTP1:オンライントランザクション処理ソフトウェア
- HiRDB:スケーラブルデータベース
- COBOL2002:ビジネスアプリケーション環境開発
- Groupmax:グループウェア
- EUR:帳票システム構築支援ソフトウェア
- DocumentBroker:文書管理ソフトウェア
- 競合製品
脚注 [編集]
- ^ 富士キメラ総研2010パッケージソリューション・マーケティング便覧(2010年5月)