JOE
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JOE(じょー、1977年11月3日 - )は、KAIENTAI-DOJO所属のプロレスラー。兵庫県神戸市出身。身長187cm、体重103kg、血液型はB型。JOEはリングネームで、本名は非公開である。
バジリスク所属の長身のプロレスラー。パートナーMr. Xが「逞しい肉体、すこぶるパワー、そして甘いマスク」、「プロレス界はハンサムを中心に回っています」と言い切る程の人気であり、他団体選手からのラブコールやプロレス専門誌の特集など現在のプロレス界で最も勢いのあるハンサムである。声援が少ないとすねてしまうので、「ハンサム!」と観客は声援を送らずにはいられない、そんな所もハンサムの魅力であり、両手を横にひろげ天を仰ぐ「ハンサムポーズ」の際には観客のボルテージは頂点に達する。
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[編集] 経歴
「ジョー青山」のリングネームでKAIENTAI-DOJO旗揚げ戦メインイベントの対藤田ミノル、MIYAWAKI戦にてデビュー(パートナーは筑前りょう太)。TAKAみちのくとの抗争により「ジョー緑山」と改名後は千葉ポートタワーズの一員となる。 後に「ジョー赤山」とさらなる改名を命じられた。
2004年の下北沢大会にて突如黒いコスチュームで現れ「JOE」となり、Mr. Xと共にバジリスクを結成した。
2005年にはJOEのハンサムぶりに目を付けたヤス・ウラノらの手によって「ザ・ハンサムJOE」として生まれ変わる。12月9日に開催されたインディーサミットに出場しハンサムぶりを他団体ファンにもアピールした。
2006年1月6日にTAKAみちのくに勝利しCHAMPION OF STRONGEST-K王者となる。4月5日にはSTRONGEST-K TAG王座も奪取し二冠王者となった。 11月14日に開催されたGPWA興行にバジリスクのメンバーで出場しいつものハンサムファイトを展開したが他団体ファンには賛否両論であった。12月9日に開催されたインディーサミットのエンターテイメントマッチに出場した。
2リーグ時はRAVEの事実上のエースとして君臨しTAKAみちのくと人気を二分する。
2007年、2リーグ制廃止後にバジリスクは解散。「ハンサム道を歩まないか」とTAKAみちのくを誘いダッグを組むようになる。
[編集] 得意技
- クラシカルなスタイルにこだわるJOEの必殺技であるトップロープからの雪崩式のブレーンバスター。勢いで後ろに倒れこむのではなく、コーナー上で相手を垂直に持ち上げきってからゆっくりと倒れこむのが特徴。形が美しく強力なのでブレインバスターと表記される。
- ポンプキック
- 二段式のフロントハイキック。TAKAみちのくのスーパーKと同時に繰り出すと、スーパーポンプキックになる。
- フルネルソン
- ハンサムロック
- 相手の左足に自分の右足を引っ掛けてから行うフルネルソン。
- ハンサムエルボー
- ハンサムっぷりをアピールしてからのエルボードロップ。ピープルズ・エルボー同様、ダメージよりも技に行く過程が重要である。
[編集] タイトル歴
- KAIENTAI-DOJO
- CHAMPION OF STRONGEST-K : 1回
- STRONGEST-K TAG王座 : (1回/&ヤス・ウラノ、2回/&TAKAみちのく)
- 年間最高試合賞(シングル部門)(2006年)
- 年間最高試合賞(タッグマッチ部門)(2006年)
- ベストパフォーマンス賞(2005年・2006年)
[編集] 入場テーマ曲
- 初代:「Blue Mountain」(MAKIKO)※キングレコード「KAIENTAI DOJO」に収録
- 二代目:「J・O・E」(T.A.Factory)※キングレコード「KAIENTAI DOJO 2」に収録

