ImpressCMS
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ImpressCMS(インプレス・シーエムエス)は、GPLに基づいて開発されたCMS。 XOOPS から派生して誕生した CMS の一つである。
| 最新版 | 1.3.4 / 2012年12月3日[1] |
|---|---|
| プログラミング言語 | PHP |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | Webアプリケーションフレームワーク, CMS, ブログ |
| ライセンス | GPL |
| 公式サイト | http://www.impresscms.org/ |
目次 |
[編集] 歴史
- 2007年 - XOOPS Project の開発スタッフが分離し、ImpressCMS Project が立ち上がる。
- 2008年3月 - ImpressCMS 初の正式版である 1.0 Final がリリース。
- 2009年12月 - ImpressCMS 1.2 Final がリリース。
- 2011年12月 - ImpressCMS 1.2.7 Final (LTS :Long Term Support) 及び ImpressCMS 1.3.1 Finalがリリース。
- 2012年12月 - ImpressCMS 1.3.4 Final がリリース。
[編集] 特徴
ImpressCMSは様々なホームページで使用することが可能。システム自体は2万人以上の従業員を持つ大企業のイントラネットから、5ページ程度 の企業PRサイトまでを十分網羅出来る。 ImpressCMSは、オンラインのコミュニティサイト作りに非常に適している。基本的にユーザ登録が出来ると同時に、ユーザは様々なグループに所属出来る。グループ毎に違った形の内容を表示出来るため、クローズドな会員ページも、オープンなサイト作りも、ちょっとした設定で簡単に構築出来る。
[編集] ImpressCMSの特長
- データ保存にデータベース(現在はMySQLのみ)を利用する。
- ウエブサイトを構築するために必要なすべての機能は「モジュール」と呼ばれる単機能のアプリケーションを組み合わせることで実現することが可能。このモジュールはXOOPSと共通のモノが多く、様々な資源を利用可能。
- 選択可能なユーザ登録: 独自のユーザ管理システムに加えて、LDAPを使用した認証が可能
- セキュリティ: IP制限や、認証システムを使ってセキュリティを確保。またセキュリティを強化するモジュールも提供されている。
- 様々なメンバー機能を搭載
- グループ毎にアクセス範囲など様々な区分を設定可能
- 英語圏だけでなくドイツ語・フランス語など様々な言語のサポートが行われている。また、日本語を含めたマルチバイト言語にも対応している。(日本語は現在UTF-8のみ)
- テーマと呼ばれる、サイトテンプレートで運用。好きなテーマを利用することで同じ内容でも全然イメージの違うサイトを、「ワンクリック」で運用することができる。何百種類のテーマが世界中で公開されており、ダウンロードして利用することが可能。
[編集] 動作環境
ImpressCMS の動作環境は下記の通り。
ImpressCMS 1.3.x では下記となっている。