IRBセブンズワールドシリーズ
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IRBセブンズワールドシリーズ(IRB Sevens World Series)は、国際ラグビー評議会(IRB)公認の7人制ラグビーにおける国際大会の総称。通称IRBセブンズ。2010-2011シーズンからHSBCが冠スポンサーとなっている。[1] 1999-2000シーズンにIRBワールドセブンズとして開始。2006-2007シーズンよりIRBセブンズワールドシリーズに改められた。 12月から翌年の6月まで世界各地を転戦し、各大会ごとにポイントを加算。合計ポイントによって争われる。
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大会[編集]
毎年11月から翌年5月にかけて、9カ国持ち回りのサーキット方式で行われる。開催する国または地域と大会名の通称は以下の通りである。
- オーストラリア -- ゴールドコーストセブンズ
- ドバイ -- ドバイセブンズ(女子ワールドシリーズとの共催)
- 南アフリカ -- SAセブンズ
- ニュージーランド -- ウエリントンセブンズ
- アメリカ合衆国 -- USAセブンズ
- 香港 -- 香港セブンズ
- 日本 -- 東京セブンズ
- スコットランド -- グラスゴーセブンズ
- イングランド -- ロンドンセブンズ
大会フォーマット[編集]
- 大会初日は参加16チームを4チーム×4プールにわかれて。総当りのリーグ戦をおこない各プールの順位を決める。各プール上位2チームは大会優勝をかけたカップ戦へ、下位2チームは9位以下の順位を決めるボウル戦へ。大会二日目はトーナメント戦をおこなう。カップ戦は各プールの1位対2位、ボウル戦は各プール3位対4位で1回戦を戦い。カップ戦敗者はプレート戦(5位決定戦)へ、ボウル戦敗者はシールド戦(13位決定戦)に進む。その後はカップ戦を除き破れた時点でその大会の順位が確定するがカップ戦は3位決定戦を行なう。
- 各大会の得点は以下のようになる。
- カップ戦 1位22pt 2位19pt 3位17pt 4位15pt
- プレート戦 1位13pt 2位12pt 3位10pt
- ボウル戦 1位8pt 2位7pt 3位5pt
- シールド戦 1位3pt 2位2pt 3位1pt
- スコットランドセブンス終了時点でコアチーム下位3チームはロンドンセブンスにて翌シーズンのコアチームの決定戦へ進み。ほかは翌年のコアチームとなる。
- コアチーム決定戦は8チームが出場し上位3位までが来年のコアチームとなる。
出場するのは以下のチームとなる。
- 今シーズンのコアチーム下位3チーム
- アジアセブンスの優勝チーム
- 予選を通過した4チーム
- 予選は12チームを4チーム×3プールに分かれてリーグ戦を行う。
- 各プール上位2チームと3位の上位2チームがトーナメントに進む。
- トーナメント1回戦の勝者が予選通過となる。
歴代成績[編集]
| シーズン | 戦 | 総合優勝 | 得点王 | 最多トライ[2] | 最優秀選手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999-00 | 10 | No Award | |||
| 2000-01 | 9 | No Award | |||
| 2001-02 | 11 | No Award | |||
| 2002-03 | 7 | No Award | |||
| 2003-04 | 8 | ||||
| 2004-05 | 7 | ||||
| 2005-06 | 8 | ||||
| 2006-07 | 8 | ||||
| 2007-08 | 8 | ||||
| 2008-09 | 8 | ||||
| 2009-10 | 8 | ||||
| 2010-11 | 8 | ||||
| 2011-12 | 9 | ||||
| 2012-13 | 9 |
脚注[編集]
- ^ “HSBC first Sevens World Series title sponsor” (プレスリリース), International Rugby Board, (2010年10月5日) 2010年10月5日閲覧。
- ^ “Pesamino back on top of the Sevens charts” (プレスリリース), International Rugby Board, (2010年5月30日) 2010年6月3日閲覧。
外部リンク[編集]
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