ILLUSION

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ILLUSION
ジャンル アダルトゲーム
企業名 株式会社アイワン
関連ブランド TEATIME
審査 ソフ倫
デビュー作 エンジェルアーミー
(1993年4月1日)
最新作 俺が主人公
(2012年5月25日)
公式サイト イリュージョン
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ILLUSION(イリュージョン)とは、株式会社アイワンアダルトゲームブランドの1つである。略して「イリュ」と呼ばれることもある。

概要[編集]

1992年にハート電子産業の新ブランドとして発足後、1996年に株式会社アイワンが設立された。[1]ハート電子産業から独立したメーカーとして株式会社インターハートがある。

設立当初は、一般的なアダルトゲームを作成していたが、1997年12月26日発売のDES BLOODより、キャラクターや背景などに3DCGを多用する様になり、2001年8月24日発売の『InteractPlay VR』以降の作品から、ユーザーのPC上でのリアルタイム描画の3DCGを主に扱う様になっている。これらのことより3DCGブランドとして知られる様になった。

また、主人公になりきって直接操作、体感するタイプのゲームジャンルの製作も多い。これら3DCGゲームの多くはDVDプレイヤーズゲーム化されている。

イリュージョンコアやイリュージョンプロ、Vision、MOTION、Dreams、mixwill soft といった多くの姉妹ブランドが存在していたが、現在活動しているのはTEATIMEとFULLTIMEである[2]

作品一覧[編集]

姉妹ブランドのVision、MOTION、Dreams、mixwill softも説明する。TEATIMEとFULLTIMEはTEATIMEを参照。★は3DCG作品。

ILLUSION[編集]

イリュージョンコア、イリュージョンプロを含む。

Vision[編集]

  • 1997年4月18日 - 学園性白書
  • 1997年6月12日 - 発情生
  • 1997年11月7日 - 禁じられた遊び
  • 1998年5月22日 - 犬どもの地獄
  • 1998年9月18日 - 学園性白書2
  • 1999年3月5日 - 天使に恥辱の洗礼を…
  • 1999年7月23日 - 偽タクシー
  • 1999年11月5日 - 罠 〜TRAP〜
  • 2000年4月14日 - 偽スカウト 〜偶像夢悲伝〜

MOTION[編集]

  • 1997年5月16日 - 淫欲の迷宮
  • 1997年8月8日 - 唯香ちゃんとのべつまくなし
  • 1998年4月10日 - 三夜物語 〜それぞれの思い出〜
  • 1998年12月4日 - 淫獣のいけにえ
  • 1999年4月9日 - Surface Zone

Dreams[編集]

3DCG作品専門のブランド。

  • 1999年8月6日 - 湾岸DREAM
  • 2000年6月9日 - DANCING CAT's★
  • 2000年11月3日 - INTERACT PLAY
  • 2001年8月24日 - INTERACT PLAY VR★
  • 2002年4月19日 - Battle Raper
  • 2003年7月11日 - Sexyビーチ2
    • 2003年9月12日 - ちくちくビーチ 〜みんな大好き〜★

mixwill soft[編集]

  • 2004年1月23日 - もけもけ大正電動娘ARISA
  • 2004年9月3日 - おねパパ 〜Onegai PaPa!〜
  • 2005年2月25日 - 乳房病棟

問題[編集]

2006年に発売されたレイプレイに対し、2009年2月にAmazon.comでディーラーズ販売(Amazon.co.jpにおけるマーケットプレイス)されていた本作をイギリス国会議員のキース・ヴァズが自らの不祥事の話題をそらす為に取り上げ[3][4] Amazon.comでの販売が中止となった。この段階では日本国内での報道は一部の海外ゲーム系ニュースサイトに限られていた[5]が、同年5月にはアメリカラディカル・フェミニズム団体「イクオリティ・ナウ」が日本での販売中止を求める抗議活動を起こし日本国内でも大々的に報道された。同団体は会員3万人に、日本政府の要人らに向けた「性暴力ゲーム」規制要求の抗議文を出すよう呼びかけている[6]

脚注[編集]

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  1. ^ 株式会社アイワンは、ハート電子産業のJANコードを継承している。
  2. ^ TEATIMEとFULLTIMEについては、公式ホームページのトップページに姉妹ブランドとしてリンクされている。
  3. ^ Exclusive: Amazon selling rape simulation game - Local & National, News - Belfasttelegraph.co.uk
  4. ^ コンテンツ文化研究会 / Institute of Contents Culture: イギリスにおけるレイプレイ事件とその社会的背景について
  5. ^ イギリスの議員が、アマゾンで売られる日本の18禁ゲーム『レイプレイ』を国会で追及 Game*Spark 2009年2月12日
  6. ^ 日本製「性暴力ゲーム」欧米で販売中止、人権団体が抗議活動 読売新聞 2009年5月8日

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]