Hudson
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| ブラウザ上で動かしたHudsonデモ | |
| 最新版 | 2.1.2(2011年10月6日) |
|---|---|
| プログラミング言語 | Java |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | 継続的インテグレーション |
| ライセンス | MIT License |
| 公式サイト | hudson-ci.org |
HudsonはJavaで実装され、 Apache TomcatやGlassFishなどのServletコンテナ上で動作する継続的インテグレーションツールである。HudsonはCVSやSubversionなどのバージョン管理システムツールをサポートし、Apache AntやApache Mavenで管理されているプロジェクトのタスクを実行したり、シェルスクリプトやWindowsのバッチファイルを実行することができる。
ビルドはcronのようなスケジュール機構、他のビルドが完了した場合、あるいは特定のビルドURLがリクエストされた場合などによって実行される。
HudsonはSun Microsystemsの下でオープンソースとして開発されていたが、2010年のOracleによるSun買収によりコミュニティが離脱、商標問題へと発展した。最終的にコミュニティはJenkinsという名称でのフォークを行った[1][2]。
[編集] 脚注
- ^ “商標で米Oracleと合意できなかったHudsonコミュニティ、「Jenkins」への名称変更を含めた今後の計画を提案”. SourceForge.JP (2011年1月13日). 2011年12月1日閲覧。
- ^ “Hudson、Jenkinsに改名”. InfoQ (2011年2月6日). 2011年12月1日閲覧。
[編集] 外部リンク
- Hudson公式サイト (英語)
- Jenkins公式サイト (英語)
- Hudsonドキュメント
- 日本Jenkinsユーザー会