Help:個人設定

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個人設定ではウィキペディアでの表示や動作の設定を各人の好みに変えることができます。これらはログインしたときのみ有効となります。個人設定の設定画面へは、上部、下部、左または右にある「個人設定」のリンクからアクセスできます。また特別:個人設定は閲覧者各自の個人設定画面へのリンクとなります。

なお、「個人設定」は英語の “Preferences” の訳語ですが、2008年12月ごろまでは「オプション」という訳語が用いられていました[1]。このため、特別:オプション特別:個人設定へリダイレクトされます。

利用者情報[編集]

基本情報[編集]

利用者名
利用者名アカウント作成時や利用者名変更時に登録した名前です。利用者ページ会話ページページ名履歴などに利用されます。
所属グループ
あなたのアカウントがどの利用者グループに属しているか表示されます。利用者グループの種類についてはWikipedia:利用者を参照してください。
編集回数
あなたが今までにウィキペディア日本語版で編集した回数が表示されています。一部の削除された投稿は含まれていないことがあります。
登録日時
ウィキペディア日本語版にアカウント登録した日時が表示されています。初期に登録した利用者はデータがないため表示されません。
グローバルアカウントの状態:
ウィキメディア・プロジェクトに同じアカウントでログインするためのアカウント統一の状態を表示しています。アカウント統一作業をまだ行っていなければ、「統一ログインの開始」と表示されています。アカウントを統一する場合は、このリンクをクリックして、表示されるメッセージにしたがってください。統一が完了すると、「統合完了!」というメッセージが表示され、あなたのアカウントがいくつのプロジェクトで有効か表示されます。この数は、統一アカウントを使ってログインしたことのあるプロジェクトの数です。統一ログインについての詳細はmeta:Help:Unified_login/jaメタウィキメディアのページ)をご覧ください。
表示に使用する性別
ここで指定した性別は、{{GENDER:}}というマジックワードを使って表示するテキストに影響します。
パスワード
パスワードを変更
リンク先の特別:パスワードの変更にてパスワードを変更できます。パスワードを変更したいときは現在使用しているものを「古いパスワード」に入れ、自分の希望する新しいパスワードを「新しいパスワード」に入れてから更にもう一度同じものを「新しいパスワードを再入力」に入れてください。
<tog-rememberpassword>
これをチェックするとクッキーがブラウザのキャッシュに記録され、ブラウザを終了させてから再度アクセスしたときに自動的にログイン状態になります。あなたが他の人とマシンを共有している場合はチェックを外すようにしてください。なおメディアウィキが生成して電子メールで通知したパスワードを使用している場合、「<tog-rememberpassword>」機能を使うためにはパスワードを変更する必要があります。これはセキュリティのための措置ですが、しばしば利用者が混乱する点です。

国際化[編集]

使用言語
「編集」や「履歴」といったリンクや「最近更新したページ」「おまかせ表示」といったナビゲーション関係の項目はウィキペディア日本語版では基本的に日本語で表示されますが、この設定を変更すればこれらを自分の好きな言語で表示できます。ただしこれらの中にはプロジェクトからの警告・お知らせや権利に関するものもあり、言語を変更するとそれらの内容が変わってしまう場合があります(Help:システムメッセージ参照)。表示に使用する言語を変更したとしても変更後の表示の内容にかかわらず、ウィキペディア日本語版では日本語で書かれた内容が適用されることに注意してください。

署名[編集]

ここを変更することで~~~~~~~としたときの署名の名前を利用者名以外に設定したり、色などを自由に設定したりできます。基本的には利用者名のままで変えなくていいものです。署名の内容についてはウィキペディア日本語版の公式な方針であるWikipedia:署名を確認してください。特に以下の点に注意しましょう。

  • 一般に利用者名と違う名前で署名することは混乱を招きます。ページの履歴には署名で使用している名前ではなく、利用者名が記録されます。利用者名の変更をしたい時はWikipedia:利用者名変更依頼にて手続きをしてください。なお利用者名を変更しても過去の署名は変更されません。
  • 利用者名を画像で表示したり特殊文字で表示した場合、名前は読むことが可能でもあなたの会話ページを検索することが難しくなります。
  • 過度に凝った署名は会話ページの見た目をごちゃごちゃにします。
  • 自分に対して注意を集めすぎると、あなたが自己偏重的な人物であるという印象を与えるかもしれません。
既存の署名
現在使用中の署名が表示されています。
新しい署名
署名として使用したい名前、または文字列を登録します。
署名をウィキテキストとして扱い、利用者ページへの自動的なリンクを付けない(このチェックを付ける場合でも利用者ページへのリンクを外さないようにしましょう)
署名に会話ページなどへのリンクを追加したり文字色を変えたりといった設定を行なう場合、自動的に挿入される利用者ページへのリンクが邪魔になることがあります。このチェックを入れると利用者ページへのリンクが自動では挿入されなくなるので、凝った署名を作ることができます。
この欄がチェックされていない場合
  • 署名した時に自動的に置換される文字列は [[利用者:[あなたの利用者名]|[登録した署名]]]となります。
  • 署名中のウィキのマークアップHTMLマークアップに使われる文字列はすべてHTML実体参照でエスケープされます。
したがって、例えば [[利用者‐会話:Example|Talk]] というテキストは [[利用者‐会話:Example|Talk]] という署名を生成してしまいます。
この欄がチェックされていれば、
  • 指定したテキストに何も付加されません。--~~~~の入力によって、2つの半角ハイフンとタイムスタンプの間には、あなたが指定した文字列が出力されます。
  • ウィキのマークアップとHTMLマークアップはエスケープされず、リンク、フォントタグ、画像を署名に使うことができます。テンプレートを利用することもできますが、テンプレートは常に自動的に subst 展開されます。画像を使用する場合、画像がアップロードし直されると表示される画像が変わってしまうことに注意してください。これは署名の内容があとから変わってしまうという混乱を招きかねない一方で、迷惑な署名を修正できるという点で便利でもあります。他の利用者による変更を防ぐためには、自分の署名専用の画像を用意してください。
このオプションを利用する場合、登録するカスタム署名のマークアップによって利用者ページへのリンクを署名に含むようにすべきです。

不正なオリジナル署名[編集]

個人設定の画面に以下のメッセージが表示されることがあります。

署名用のソースが正しくありません。 HTMLタグを見直してください。

これは署名に不正なHTMLマークアップが使われていることを意味します。代表的な原因とその解決方法は以下の通りです。

タグの閉じ忘れ
オープニングタグを使っているのに対応するクロージングタグを使っていないとき(例:[[利用者:Example|<span style="color:white">利用者:Example]])。こういうときはタグを閉じなければなりません(例:[[利用者:Example|<span style="color:white">利用者:Example</span>]])。
タグの不一致や不正なネスト
タグが一致していないとき(例:<s><u>hi</s></u>)。この場合はそれを直します(例:<s><u>hi</u></s>)。
属性の引用符の脱落
全ての属性を引用符でくくることが推奨されています(例:<span style=color:white></span>ではなく<span style="color:white"></span>を使う)。
文字参照の閉じ忘れ
最後の;が欠落している文字参照があるとき。この場合はそれを追加します。もし単体の&を使っているならば、これは&amp;に置き換えなければなりません(単体の&はHTMLまたはウィキテキスト中では常に間違いです)。
エスケープされていない特殊文字
&<又は>のどれかを使っていてそれをテキストとして表示したいならば&amp;&lt;あるいは&gt;としてそれぞれエスケープしなければなりません。

メールの設定[編集]

メールアドレス関連の設定をします。メールアドレスを登録してあるとパスワードを忘れた場合でもログイン画面で利用者名を入力して「パスワードを再設定」をクリックすれば、新しいパスワードが登録したアドレスあてに送られてきます。また、「他の利用者からのメールを受け取る」をチェックしていれば利用者ページの「この利用者にメールを送信」のリンクを使って他の利用者からメールを受け取ることができます。細かい設定をするためにはまずメールアドレスを登録し、受信できるかの確認を行う必要があります。

メールアドレス
あなたが既に持っているE-mailアドレスを登録します(サイト上では公開されません)。
メールアドレスの確認
メールアドレスの登録状態を表示します。メールアドレス未登録の場合には「これらの機能を有効にするには、個人設定でメールアドレスを登録してください。」と表示されます。メールアドレスの登録をすると冒頭にお知らせ(MediaWiki:eauthentsentの内容)が表示され、本欄には「メールアドレスが認証されていません。確認されるまで以下のいかなるメールも送られません。」と表示されます。登録したメールアドレスを有効にし、パスワード再発行やメールの受け取りの機能を実際に利用するためにはメールアドレスの確認を受けなくてはなりません。登録時に送られてきたメールに記載されているURLにアクセスすれば、メールアドレスの確認は完了です。メールアドレス登録時に送られてきた確認用メールが期限切れとなった場合、「あなたのメールアドレスを確認」のリンクを選択すると確認のためのメールを送信する画面(特別:Confirmemail)に移ります。ここで「確認用コードをメールで送信」というボタンを選択すると登録したメールアドレスにメールが送られます。送られてきたメールに記載されているURLにアクセスすればメールアドレスの確認は完了です。確認が完了すると、本欄には確認が行われた年月日が表示されるようになります。
他の利用者からのメールを受け取る
ウィキメールを利用するかどうかを設定します。
他の利用者に送信したメールの控えを自分にも送信
ウィキメールを使用した時に、自分の登録アドレスにメールのカーボンコピーを送るかどうかを設定します。
ウォッチリストにあるページやファイルが更新されたらメールを受け取る
設定するとウォッチリストに登録したページに更新があるとメールが送られてきます。
自分のトークページが更新されたらメールを受け取る
設定すると自分の会話ページにメッセージが投稿された時にメールが送られてきます。

表示[編集]

ウィキペディアを表示する時の見た目を設定します。

外装[編集]

外装とはページの見栄えを決めるもので、いくつかのスキン(外装の設定)があらかじめ用意されています。選択しているスキンによってシステムが生成するHTMLコードに違いがあり、使われるスタイルシートも異なります。この設定は外装のみを変えるもので機能や内容にはほとんど影響しませんが、他の設定を打ち消してしまうことがあります。

各スキン名の後にある「プレビュー」を選ぶとそれぞれの見栄えを試すことができます。「カスタムCSS」および「カスタムJS」は、自分自身のCSS設定やJavaScript を使って各スキンの設定をカスタマイズするためのページへのリンクです。より詳しくは「Help:外装の詳細設定」を参照してください。

現在、ウィキペディア日本語版ではデフォルト(標準設定)のスキンとして「ベクター」を使用しています(2010年6月10日より)。このスキンはウィキペディア・ユーザビリティ・プロジェクトにより、利用者にとってより使いやすくなることを目指して開発されたものです。よろしければフィードバックにご協力ください。

他のスキンのいくつかについて簡単に述べると、「ノスタルジア」はウィキペディアの最初期のスキンです。その後に標準スキンとして登場したのが「<skinname-standard>」です。標準スキンでなくなった後も長いこと「標準」と呼ばれていましたが、現在では「クラシック」と読んでいます。css ファイルの名付けには今でも "standard" を使っています。その後、数年間に渡り標準スキンとして使用されてきたのが「モノブック」です。現在採用しているのが「ベクター」です。

ページの端にあるリンク集(サイドバー・クイックバー)はスキンによって異なった位置にあります。また、スキンによってはいくつかのリンクは表示されません。

モノブックスキンでは左にあるサイドバーの幅はフォントサイズに依存します。したがって、大きなフォントを使うとページのメイン部分の幅が他のスキンを使用したときより小さくなります。

通常、ブラウザでもフォントサイズやフォントタイプなどが指定できます。ケルンブルースキンはほとんどのテキストを固定サイズにし、ブラウザの設定を無視します。IEなど一部のブラウザではサイトの指定したフォントサイズを無視する設定ができます。この場合ケルンブルーでのフォントサイズもブラウザの設定に従うようになりますが、行送りは固定されたままでフォントサイズに合わせて変わりませんので、フォントサイズをあげると見辛い表示結果になってしまいます。

スキンとブラウザの相性によっては個人設定画面へのリンクがきかなくなるケースがあります。そういう場合以下のリンクをクリックすると ベクターに一時的に戻るので、そこで他のスキンを選んで設定を保存してください(http://ja.wikipedia.org/wiki/特別:Preferences?useskin=vector )。

<qbsettings>[編集]

この設定項目は外装が「ケルンブルー」スキンを選択した時にのみ現れます。

クイックバーとはさまざまな特別なページへのリンクのリストです。「サイドバー」とも呼ばれています。「ベクター」スキンではこのバーは常に左に存在します。

この設定項目では、クイックバーをページの右端または左端に表示させるように設定できます。ページの上または下に配置するオプションはありません。「ウィンドウの左上に固定」を選ぶとテキストをスクロールしてもブラウザウィンドウの上の隅にクイックバーが現れるようになります。この浮動クイックバーは古いブラウザやモバイルブラウザでは正しく動作しません。

ページの移動のようないくつかの重要な機能にすぐにアクセスできるようにするためには、クイックバーを利用できるようにしておかなければなりません。クイックバーを使わない場合は、URLを直接入力する必要があります。

ファイル[編集]

画像のサイズ制限

(ファイルページに対する)
ウィキペディアでは使用されている画像は基本的にそのファイルページへのリンクとなっています。ファイルページでは画像が大きい場合に縮小されて表示されますが、その時の大きさを設定します。ここで設定された大きさより大きい画像は縮小されて表示されます。10000x10000 にしておけば、事実上常にフルサイズのイメージが表示されることになります。
接続回線が遅い場合、画像の説明を読むためだけに大きなイメージを読み込まなければならないのは実際的ではありません。また自動的に画像が画面内に収まるようにブラウザが設定されていない場合は、最初は画面上に画像全体が表示されるように設定しておいた方が便利でしょう。画像が縮小表示されたときにはフルサイズの画像へのリンクが置かれます。
サムネイルの大きさ
ページ中に画像を表示するとき、サムネイルを利用した場合の大きさを指定します。これは画像タグで指定した画像の幅で無効化されます。したがって、利用者の設定を尊重するためにサムネイルを使用している時にタグで画像の幅を指定するのは推奨されません。

詳細設定[編集]

リンクの下線
リンクテキストの表示を決定します。「常に付ける」、「常に付けない」、「外装またはブラウザーの既定値を使用」の3つの選択肢があります。ブラウザによってはこの設定が有効にならないことがあります。通常は下線が付いていないくても、リンクは色によって識別できます。ただし、2つ以上のリンクが連続している時にはカーソルを語の上に置くまでそれが1つのリンクなのか2つのリンクなのかを区別することができなくなります。なお、この設定の初期設定値の決定に関する過去の議論がm:Link style voteにあります。CSS(site-wide for all skins, site-wide per skin, user-specific per skin, or web-wide, user-specific)を使うと、リンク全般またはリンクの種類ごとのスタイルをより自由に設定できます。
スタブリンクとして表示する閾値 (バイト)
決めた数よりバイト数が少ない記事へのリンクをスタブへのリンクとして別の色で表示するようにします。スタブを明確にするのに役立ちます。詳しくはHelp:リンク#スタブ機能も参照してください。
文字の色はこのように変わります。
文字色.PNG
<tog-showtoc>
各ページで目次を表示するかどうかを設定します。
<tog-nocache>
これはページのキャッシュ機能を停止します。ページの古い版が表示されてしまうという問題があるときには有効ですが、ページの読み込みにかかる時間が長くなります。
隠しカテゴリを表示
匿名利用者には見えないメンテナンス用の「隠しカテゴリ」を表示させるかどうかを選択します。
<tog-showjumplinks>
スタイルシートを解釈しないブラウザの場合、「案内」や「検索」といった機能へのリンクはページの最下部に表示されます。ここに素早く到達するため、ページ上部にそれらの機能部分へのリンクを表示することができます。ただし、モノブックその他の多くのスキンではこれらはスタイルシートの機能によって表示されませんのでどちらにしても変化はありません。
<tog-justify>
この設定を選ぶと行末がでこぼこにならないように整形されます。設定しないときには段落は各行の長さがそのままに表示されます。
見出しに番号を自動的に振る
この設定を選ぶとページ中の見出しに階層的なアウトライン形式の番号が自動的に付きます(「1. 定義、1.1.現代日本における定義、1.2. 世界各国における定義、2. 歴史、」など)。
<vector-collapsiblenav-preference>
サイドバーの項目を折り畳めるようにします。
<vector-noexperiments-preference>
MediaWikiの新機能の実験があっても参加しないようにすることができます。

数式[編集]

ウィキペディアでは、数学の方程式をTeXの書式を用いて記述することができます(m:ヘルプ:数式の書き方参照)。

常に PNG で描画
常に数式をPNGで描画します。
TeX のまま (テキスト ブラウザー向け)
TeXコードを変換せずそのまま表示します。これは主にLynxのようなテキスト主体のブラウザ向けです。
MathJax (開発中)

<prefs-datetime>[編集]

日付と時刻の形式[編集]

システムが生成する日時や date formatting 機能が適用される場合の表示を決定します。date formatting 機能とは、記事などの中に年月日へのリンクがある時や {{#formatdate}} のマジックワードを使用した際に、その表示(年月日の順か、月日年の順かなど)が自動的に利用者の設定した形式になるという機能です。「選択なし」のオプションでは自動生成される日付のリンクは date formatting 機能なしで表示され、 ウィキテキストの記述通り表示されます。

時差[編集]

システムが生成する日時に使用する時計を設定します。この設定は、以下の項目で表示される日時に適用されます。

以下では個人設定は適用されず、常にUTC時間で表示されます。

  • 署名に付加されるタイプスタンプ
  • アップロードの記録
  • ウィキペディア上で起きたことを含む、ローカライズされていない事象への参照

最近更新したページやページの履歴などから情報をコピーするときには以上の違いがあることに注意してください。話の食い違いを避けるために、タイプスタンプを UTC に変換するか、使用している時間帯を明記するようにしてください。

サーバーの時刻
ウィキペディアが動いているサーバ上の時刻で、通常、協定世界時 (UTC) に設定されています。なおサーバの時計は正確な時間からわずかながらずれることがあり、これはウィキペディアのページにも反映されます。
ローカルの時刻
現在あなたが設定している時刻が表示されています。
タイムゾーン
ウィキペディアで使用する時計を設定します。「ウィキの既定を使用 ($1)」を選択すると、「サーバーの時刻:」が使用されます。「ブラウザーの設定から入力」を選択するとご利用のコンピューターの時計の時刻を利用して、適当と思われる時差を自動的に設定します(JavaScript が有効な場合)。また、お住まいの地域に近い都市を指定すれば、その地域の時間帯を自動的に設定します。「その他 (時差を指定)」を選択して手動で時差を設定することもできます。

個人設定に応じて時刻表示が変更される場合の表示例[編集]

ログインしていない状態
サーバ時刻(=UTC)が表示されます。
(例)最終更新 2008年1月1日 (火)00:00。
ログインして、個人設定で「時差」を「00:00」にした場合(=UTC)
サーバ時刻(=UTC)が表示されます。
(例)最終更新 2008年1月9日 (火) 00:00。
ログインして、個人設定で「時差」を「09:00」にした場合(=JST等に同じ)
UTCに9時間加えたもの(=日本の時刻(JST)等に同じ)が表示されます。
(例)最終更新 2008年1月1日 (火) 09:00。(「日付の書式」で「選択なし」の場合)
(例)最終更新 2008-01-01 09:00:00。(「日付の書式」で秒まで表示を選択した場合)

編集[編集]

<prefs-textboxsize>[編集]

ページ編集の際のテキストボックスの大きさを縦・横で指定します。

全般オプション[編集]

編集エリアのフォント
編集ボックスで使用するフォントを設定します。
プレビューを編集ボックスの前に配置
編集ボックスの上にプレビューが表示されます。
編集開始時にもプレビューを表示
初期設定では編集リンクを選択した直後にはプレビューは表示されませんが、このチェックが有効だと編集画面を表示させた直後にもプレビューが表示されるようになります。
<tog-editsection>
有効にした場合、セクションごとに[編集]と書かれたリンクを表示します。これを選択すると、そのセクションだけを部分的に編集することができるようになります。
節見出しの右クリックで節を編集できるようにする
この機能に対応したブラウザでは、このオプションをチェックしてあればセクションの見出しを右クリックするとそのセクションのみの編集画面が開きます。
ダブルクリックでページを編集
この機能に対応したブラウザでは、このオプションをチェックしてあればページ上の任意の場所でダブルクリックするとページ全体の編集画面が開きます。
編集用のツールバーを表示
この機能に対応したブラウザでは、編集に便利なマークアップなどをワンクリックで入力するボタンの並んだツールバーを表示できます。
細部の編集に既定でチェックを入れる
このオプションは編集開始時に「これは細部の編集です」チェックボックスを自動的に選択します。
<tog-externaleditor>
編集をオンラインから外部プログラムに切り替えます。m:Help:External editorsを参照。
<tog-externaldiff>
差分表示をオンラインから外部プログラムに切り替えます。m:Help:External editorsを参照。
要約欄が空欄の場合に確認を促す
このオプションを選択すると、「保存する」ボタンをクリックしたときに「編集内容の要約」欄に何も書かれていないと警告メッセージが表示されます。
ライブプレビューを使用 (開発中)
ライブプレビューは、これまでのプレビューと違い、新しい画面を読み込まずにプレビューを生成する JavaScriptを使用した機能です。
<vector-editwarning-preference>
ベクター外装のみ有効です。この設定を有効にすると、編集を保存せずに、編集しているページを閉じようとしたり、別のページに移ろうとしたりしたときに、閉じたり、移動したりすることを中止することができるようになります。

<prefs-beta>[編集]

ウィキペディア・ユーザビリティ・プロジェクトにより試験中の機能です(mw:Extension:UsabilityInitiative 使用)。よろしければフィードバックにご協力ください。

改良型編集ツールバーを有効にする
改良された編集ツールバーを使用できます。
リンクや表の挿入、および検索と置換のためのウィザードを有効にする
改良型編集ツールバーにおいて、リンクや表を作成するウィザードを有効にします。

最近の更新[編集]

表示の設定[編集]

最近更新したページページの履歴各種ログを表示する際に、最初に表示する日数(最近の更新に表示する日数:)と件数(既定で表示する件数:)を指定します。それぞれ表示中のページ内のリンクでも変更できます。

詳細設定[編集]

最近の更新とウォッチリストで複数の変更をページごとにまとめる
最近更新したページをページごとに一日単位でまとめ、変更の新しいページから順番に表示します(細部の編集が非表示の場合、最後の通常の編集を表示します)。この機能は関連ページの更新状況にも適用されます。また「ウォッチリスト」の設定で「ウォッチリストを拡張する」を選んだ場合、ウォッチリストに対しても適用されます。ブラウザのJavaScript が有効になっている必要があります。詳しくはHelp:拡張版最近更新したページをご覧ください。
最近の更新に細部の編集を表示しない
ログイン利用者は自分の編集に対して「これは細部の編集です」という印をつけることができます(これは「ほかの利用者が確認するまでもない、取るに足らない編集です」という意味の印です)。この設定は最近更新したページその拡張版に適用されますが、ウォッチリストには適用されません。また関連ページの更新状況にも影響しますが、現在は不都合のある動作になっています。つまり、閲覧しているページにリンクしているページの直近の編集が「細部の編集」だと直近の編集も、またその前の重要な編集も表示されません。

ウォッチリスト[編集]

表示の設定[編集]

ウォッチリストの表示日数
ウォッチリストを表示する際に、最初に表示する日数を指定します。表示中のウォッチリスト内のリンクでも変更できます。
拡張ウォッチリストの表示件数
ウォッチリストを拡張(下記参照)している時に、ウォッチリストを開いて最初に表示する件数を設定します。表示中のウォッチリスト内のリンクでも変更できます。

詳細設定[編集]

ウォッチリストを拡張し、最新のものだけではなくすべての変更を表示
ウォッチリストの表示をページ毎に一日単位でまとめ、変更の新しいページから順番に表示します。JavaScript が有効かつ、最近更新したページを拡張している場合(上記参照)のみ有効です。
細部の編集をウォッチリストに表示しない
ウォッチリストに細部の編集の履歴を表示するかどうかを設定します。ウォッチリスト中のリンクで表示・非表示を切り替えることもできます。
ボットによる編集をウォッチリストに表示しない
ウォッチリストにBotの編集の履歴を表示するかどうかを設定します。ウォッチリスト中のリンクで表示・非表示を切り替えることもできます。
自分の編集をウォッチリストに表示しない
ウォッチリストに自分の編集の履歴を表示するかどうかを設定します。ウォッチリスト中のリンクで表示・非表示を切り替えることもできます。
匿名利用者による編集をウォッチリストに表示しない
ウォッチリストに匿名利用者の編集の履歴を表示するかどうかを設定します。ウォッチリスト中のリンクで表示・非表示を切り替えることもできます。
ログイン利用者による編集をウォッチリストに表示しない
ウォッチリストにログイン利用者の編集の履歴を表示するかどうかを設定します。ウォッチリスト中のリンクで表示・非表示を切り替えることもできます。
ウォッチリストのトークン
ここに秘密鍵を入力すると、ウォッチリストのRSSフィードが生成できるようになり、ログインをしていない時でもリストの内容を表示できます。
自分が編集したページやファイルをウォッチリストに追加
このチェックボックスにチェックをすると、ページを編集する時に、投稿ボタンの上の「ウォッチリストに追加」のチェックボックスにデフォルトでチェックが入ります。
自分が移動したページやファイルをウォッチリストに追加
このチェックボックスにチェックをすると、ページの移動をする時に、移動画面の「移動元と移動先ページをウォッチ」のチェックボックスにデフォルトでチェックが入ります。
自分が作成したページやアップロードしたファイルをウォッチリストに追加
このチェックボックスにチェックをすると、新規ページを作成する時に、投稿ボタンの上の「ウォッチリストに追加」のチェックボックスにデフォルトでチェックが入ります。

検索[編集]

<prefs-displaysearchoptions>[編集]

<resultsperpage>
検索の結果で1ページあたりに表示する表示件数を指定します。
<mwsuggest-disable>
入力欄内への検索語の候補表示を停止します。
<vector-simplesearch-preference>
この設定を外すと、検索機能のテキストボックスが古いものに戻り、「表示」と「検索」の2つのボタンが表示されるようになります。また、検索語の候補表示がなくなります。

詳細設定[編集]

標準で検索する名前空間を指定します。存在する全ての名前空間のリストが表示されていますので、どの項目をデフォルトで検索対象にするかを指定します。名前空間の検索も参照してください。

その他[編集]

差分[編集]

差分の下にページ内容を表示しない
差分を参照のこと。
ロールバック後の差分を表示しない
管理者による巻き戻し(ロールバック)の後の差分表示の有無を指定します。

利用者ページ[編集]

ウィキラブのタブを使用して他の利用者に感謝の意を示せるようにする
MediaWiki拡張機能「ウィキラブ」を使って、ほかの利用者に感謝の言葉を贈ることができるようになります。利用者‐会話名前空間のハートマークのボタンから使うことができます。

ガジェット[編集]

利用者などが作成した CSS や JaveScript を使ったさまざまな便利な機能を追加できます。各ガジェットの機能や利用方法は設定画面および特別:ガジェットを参照してください。なお、ガジェットの機能は個人設定画面には及ばないようになっているので、万一、機能を追加したために動作に問題が生じた場合でも、個人設定画面で追加を取り消すことができます。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Wikipedia:井戸端/subj/システムメッセージの整理およびtranslatewiki:Portal talk:Ja(外部サイト)参照。