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ページの編集の際には、一般的にはページサイズを気にすることはあまりありません。しかし、サイズの大きすぎるページはロードに時間がかかり、読者にとって不便になります。世界中のいろいろな接続環境にある人が利用できるように、あまりにページサイズが大きい場合は、記事の分割が推奨されます。また、サイズの大きいページは、ウェブブラウザの種類などによっては編集する際にファイルの内容が壊れてしまうことがありますので注意が必要です。

ページサイズを知る[編集]

ページサイズを知るには、履歴ページを開き、最新版の履歴中のバイト数を確認します。なお、最近更新したページウォッチリスト中に表示される緑色や赤色のバイト数は、バイト数の増減量です。

ちなみに、かつてはページサイズを知るためには記事をいったんファイルとしてローカルに保存する必要がありました。

古いウェブブラウザでのページサイズの制限[編集]

古いウェブブラウザの中には、長いページを編集すると問題が起こるものがあります。テキストのうち最初の32キロバイトまでしか送信できないため、サーバーに送られてきたデータが途中で切れてしまって、後ろの部分が消えてしまうのです。これを防ぐには、一度に送信するテキストのサイズを32キロバイトより少なくするしか方法がありません。

以下がページサイズの問題を抱えているウェブブラウザです。

  • Netscape 4.76とそれ以前
  • Opera6.04とそれ以前
  • Firefox 1.5でGoogleツールバーを使用している場合 bugzilla

その他のWebブラウザでは、今のところ問題は報告されていません。ブラウザが問題なく動作していて、長い記事の編集に問題が無いようであれば、そのまま編集を継続してかまいません。「差分を表示」ボタンをクリックすることで、問題が起こらないかどうかを確認できます。

全てのウェブブラウザに共通して言えることですが、もし何か問題が起きたら、ブラウザを最新版に入れ替えてみてください。上記のNetscapeとOperaの不具合も、現在の最新版では解消されています。また、もし最新版にしても直らず、長い記事を編集したければ、Firefox、Opera、Netscape、Internet Explorerの最新版を使うようにしてください。それが最も簡単で確実な選択肢です。

もしも、ブラウザを入れ替えるのが難しい環境ではセクション単位の編集を利用して、一度に編集するページサイズが32キロバイトを下回るようにしてください。

長いページ[編集]

上の問題に注意を促すために、編集しようとしているテキストのサイズが29キロバイトを超えている際に、以下のMediaWiki:Longpagewarningの警告文が表示されていました。

MediaWiki:Longpagewarning

この警告は、32キロバイトを超えた記事は必ず別ページに分割しなければならないという意味ではありませんし、必ずセクション(節)単位の編集をしなければならないという意味でもありません。問題のないブラウザを利用している場合は、そのまま編集を継続してかまいません。

ただし、セクションに分割されていない長いページは読者にとっても見にくい可能性が大きいので、適当なところで節に分けることを検討してください。

また、巨大な表などを含むページは一般的に表示にも編集にも時間がかかり、サーバにも負荷をかけます。

特別:長いページ」にデータ量の多い項目が載っています。

セクションへの分割や統合の目安[編集]

ページをセクションに分割したり、小さなページを統合したりするときの目安は次のようになります。分割するテキストの対象はセクション編集機能で編集画面に表示されるテキスト単位で計ってください。

  • セクション内のテキストのサイズが32キロバイト以上 - リストでなければ見出しによってセクションに分割するべきです。
  • セクション内のテキストのサイズが20キロバイト以上 - 一番小さいセクションのテキストができるだけ20キロバイト未満になるようにしましょう。
  • セクション内のテキストのサイズが10キロバイト未満 - 逆にセクションに分割しすぎていないか検討してください。
  • ページの大きさが1キロバイト未満 - 加筆を検討してください(Wikipedia:スタブを参照)。もし、記事が2か月以上前からこのサイズだったら、その記事を関連した記事と統合することを検討しましょう。(ただし、リダイレクト曖昧さ回避は含まない)。

ログインしていれば、個人設定で指定したサイズより小さなページへのリンクの色を変えることができます(Help:リンク#スタブ機能参照)。

表のサイズを小さくする方法[編集]

HTMLタグを用いて表を書くとタグの分だけ表のサイズが大きくなってしまいます。例えば、

モナコ 16000 2 31987 

という表の行を書くとすると、こんな風になります。

<tr><td>[[モナコ]]</td><td style="text-align: right;">16000</td>
<td style="text-align: right">2</td><td style="text-align: right;">31987</td></tr>

表のサイズを小さくするにはHelp:表の作り方にある、ウィキテキスト言語のマークアップを用いてください。また、「style="text-align: right;"」のような細かい書式を捨てるとサイズを削減できます。

関連項目[編集]