Hello worldプログラムの一覧

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Hello world > Hello worldプログラムの一覧

Hello worldプログラムの一覧(ハローワールドプログラムのいちらん)は各言語のHello worldプログラムの記述例の一覧である。

目次

CUI/CLIによる記述[編集]

CUI/CLIでの記述は以下のようになる。

ABAP[編集]

ABAPによる記述は以下のようになる。

WRITE / 'Hello, world!'.

ActiveBasic[編集]

ActiveBasicによる記述は以下のようになる。

#prompt
Print "Hello, world"

Ada[編集]

Adaによる記述は以下のようになる。

with Ada.Text_Io; use Ada.Text_Io;
procedure Hello is
begin
 Put_Line ("Hello, world!");
end Hello;

ALGOL 60[編集]

ALGOL 60による記述は以下のようになる。なお、文字列出力の副作用を持つ標準手続きoutstringは定義ずみであるとする。

基準言語

procedure hello (channel) ;
  value channel ;
  integer channel ;
  begin
  outstring (channel, 'Hello, world!')
  end hello ;

金物での表現 (例)

.PROCEDURE HELLO (CHANNEL) ;
  .VALUE CHANNEL ;
  .INTEGER CHANNEL ;
  .BEGIN
  OUTSTRING (CHANNEL, .'Hello, world!')
  .END HELLO ;

APL[編集]

APLによる記述は以下のようになる。

'Hello, world!'

AWK[編集]

AWKによる記述は以下のようになる。

BEGIN { print "Hello, world!" }

B[編集]

Bによる記述は以下のようになる。

main( ) {
putchar('Hello, world!*n');
}

BASIC[編集]

BASICによる記述は以下のようになる。

古いBASIC(N88-BASICなど)

10 PRINT "Hello, world!"
20 END

現在のBASIC(QuickBASICなど)

 PRINT "Hello, world!"

BCPL[編集]

BCPLによる記述は以下のようになる。

GET "LIBHDR"

LET START () BE
$(
WRITES ("Hello, world!*N")
$)

Befunge[編集]

Befungeによる記述は以下のようになる。

"!dlrow olleH">v
              ,:
              ^_@

Boo[編集]

Booによる記述は以下のようになる。

print "Hello, World!"

BrainCrash[編集]

0バイトのソースコードは、Hello, World!と表示する。

Brainfuck[編集]

Brainfuckによる記述は以下のようになる。

+++++++++[>++++++++>+++++++++++>+++++<<<-]>.>++.+++++++..+++.>-.
------------.<++++++++.--------.+++.------.--------.>+.

C[編集]

Cによる記述は以下のようになる。

#include <stdio.h>
 
int main(void)
{
    printf("Hello, world!");
    return 0;
}

C++[編集]

C++による記述は以下のようになる。

#include <iostream>
 
int main()
{
    std::cout << "Hello, world!" << std::endl;
}

C#[編集]

C#による記述は以下のようになる。

class HelloWorldApp 
{
 static void Main() 
 {
  System.Console.WriteLine("Hello, world!");
 }
}

Ceylon[編集]

Ceylonによる記述は以下のようになる。

void hello() {
   writeLine("Hello World!");
}

Clojure[編集]

Clojureによる記述は以下のようになる。

(println "Hello, world!")

COBOL[編集]

COBOLによる記述は以下のようになる(自由書式の場合)。

IDENTIFICATION DIVISION.
PROGRAM-ID. HELLO-WORLD.
PROCEDURE DIVISION.
DISPLAY "Hello, world!".
STOP RUN.

Common Lisp[編集]

Common Lispによる記述は以下のようになる。

"Hello, world!"

Concurrent Clean[編集]

Concurrent Cleanによる記述は以下のようになる。

module HelloWorld
Start = "Hello, world!"

D[編集]

Dによる記述は以下のようになる。

import std.stdio;
 
void main()
{
    writeln("Hello, world!");
}

Dart[編集]

Dartによる記述は以下のようになる。

main() {
  print('Hello, Dart!');
}

Eiffel[編集]

Eiffelによる記述は以下のようになる。

class HELLO_WORLD
 
creation
 make
feature
 make is
 local
 io:BASIC_IO
 do
 !!io
 io.put_string("%N Hello, world!")
 end -- make
end -- class HELLO_WORLD

Erlang[編集]

Erlangによる記述は以下のようになる。

-module(hello).
-export([hello_world/0]).
 
hello_world() -> io:fwrite("Hello, World!\n").

Factor[編集]

Factorによる記述は以下のようになる。

"Hello world" print

Fantom[編集]

Fantomによる記述は以下のようになる。

class Hello
  {
  static Void main() { echo("Hello, World!") }
  }

Forth[編集]

Forthによる記述は以下のようになる。

.( Hello, world!) CR

FORTRAN[編集]

FORTRAN77による記述は以下のようになる。

      WRITE(6,10)
   10 FORMAT('Hello, World!')
      STOP
      END

Fortran[編集]

Fortran90による記述は以下のようになる。

 program main
   print *,"Hello, World!"
 end program main

Go[編集]

Goによる記述は以下のようになる。

package main
 
import "fmt"
 
func main() {
	fmt.Print("Hello, World!\n")
}

Groovy[編集]

Groovyによる記述は以下のようになる。

print 'Hello, World!'

Haskell[編集]

Haskellによる記述は以下のようになる。

main :: IO
main = print "Hello,World!"

または

main :: IO
main = interact $ const "Hello,World!\n"

main :: IO は推論されるため,なくても良い

HMMMML2[編集]

HMMMML2以降による記述は

ptint "Hello World"
p"Hello World"

でも超好意的解釈により

print "Hello World";

となって実行される。

HQ9+[編集]

HQ9+による記述は以下のようになる。

H

HSP[編集]

HSPによる記述は以下のようになる。

mes "Hello World"

または

print "Hello World"

Icon[編集]

Iconによる記述は以下のようになる。

procedure main (args)
write ("Hello, World!")
end

Io[編集]

Ioによる記述は以下のようになる。

 "Hello, world!" print

INTERCAL[編集]

INTERCALによる記述は以下のようになる。

    PLEASE DO ,1 <- #13
    DO ,1 SUB #1 <- #238
    DO ,1 SUB #2 <- #112
    DO ,1 SUB #3 <- #112
    DO ,1 SUB #4 <- #0
    DO ,1 SUB #5 <- #64
    DO ,1 SUB #6 <- #238
    DO ,1 SUB #7 <- #26
    DO ,1 SUB #8 <- #248
    DO ,1 SUB #9 <- #168
    DO ,1 SUB #10 <- #24
    DO ,1 SUB #11 <- #16
    DO ,1 SUB #12 <- #158
    DO ,1 SUB #13 <- #52
    PLEASE READ OUT ,1
    PLEASE GIVE UP

Java[編集]

Javaによる記述は以下のようになる。

public class Hello {
  public static void main (String [] args) {
    System.out.println ("Hello, world!");
  }
}

JSX[編集]

JSXによる記述は以下のようになる。

class _Main
  {
  static function main (args : string []) : void
    {log "Hello, world!" ;}
  }

Kotlin[編集]

Kotlinによる記述は以下のようになる。

fun main (args : Array<String>) {println ("Hello, world!")}

KEMURI[編集]

KEMURIによる記述は以下のようになる。

`|

Lazy K[編集]

Lazy Kによる記述は以下のようになる。

`k``s``si`k```s``sss```s``s`ks`ssi``ss`ki``s`ksk`k``s``si`k```ss``s``ss`ki``ss`
``ss`ss``ss`ki``s`ksk`k``s``si`k```s``si``ss``ss`ki```ss`s``sss``ss`ki``s`ksk`k
``s``si`k```s``si``ss``ss`ki```ss`s``sss``ss`ki``s`ksk`k``s``si`k```ss``s``sss`
`ss```ss`ss``ss`ki``s`ksk`k``s``si`k```ss``ss``s``sss``s``sss``ss`ki``s`ksk`k``
s``si`k```s``ss```ssi``ss`ki``ss`ki``s`ksk`k``s``si`k```s``si``ss``s``sss``ss`k
i``ss```ss``ssi``ss`ki``s`ksk`k``s``si`k```ss``s``sss``ss```ss`ss``ss`ki``s`ksk
`k``s``si`k```ss``ss``ss``ss``s``sss``ss```ss`ss``ss`ki``s`ksk`k``s``si`k```s`
`si``ss``ss`ki```ss`s``sss``ss`ki``s`ksk`k``s``si`k```s``ss`ki``ss```ss`ss``ss
`ki``s`ksk`k``s``si`k```ss```ss`ss``ss`ki``s`ksk`k`k```sii```sii``s``s`kski

LISP[編集]

LISPによる記述は以下のようになる。

 (format t "Hello, World\n")

[編集]

LOGOによる記述は以下のようになる。

TO HELLO
PRINT [Hello, world!]
END

LSL[編集]

LSLによる記述は以下のようになる。

default {
 state_entry() {
  llSay(0, "Hello, World!");
 }
}

Lua[編集]

Luaによる記述は以下のようになる。

print "Hello, world!"

Malbolge[編集]

Malbolgeによる記述は以下のようになる。

(=<`@?>~6Z:z2VU/.R?10/.-,+*)('&%$#"!~}|{z]Kwvut3EqpiAmlONi

Mana[編集]

Manaによる記述は以下のようになる。

action HelloWorldActor::init
{
 print("Hello, world!\n");
}

Mathematica[編集]

Mathematicaによる記述は以下のようになる。

Print["Hello, world"]

MATLAB[編集]

MATLABによる記述は以下のようになる。

printf ('Hello, world!\n')

Mind[編集]

Mindによる記述は以下のようになる。

挨拶とは、
「ようこそ、世界へ!」と表示して、改行すること。

メインとは、
挨拶すること。

Modula-2[編集]

Modula-2による記述は以下のようになる。

 MODULE HellowWorld;
 FROM InOut IMPORT WriteString, WriteLn;
 BEGIN
 WriteString('Hello, world!');
 WriteLn
 END HellowWorld.

MONAmona[編集]

MONAmonaによる記述は以下のようになる。

NNNNNNNNNNnMNNNNNNNMNNNNNNNNNNMNNNMNOOOOAaMNNoMNoNNNNNNNoo
NNNoMNNoOONNNNNNNNNNNNNNNoMoNNNoAAAAAAoAAAAAAAAoMNoMo

Mops[編集]

Mopsによる記述は以下のようになる。

: hello ( -- ) ." Hello Forth-World!" cr ;

Mova[編集]

Movaによる記述は以下のようになる。

print "Hello, world!";

MS-DOSバッチファイル[編集]

MS-DOSバッチファイルによる記述は以下のようになる。

@ECHO OFF
ECHO Hello, world!

もしくは

@ECHO Hello, world!

MS-DOS 3.0以前では

ECHO OFF
CLS
ECHO Hello, world!

OCaml[編集]

OCamlによる記述は以下のようになる。

print_endline "Hello, world!";;

Ook![編集]

Ook!による記述は以下のようになる。

Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook.
Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook! Ook? Ook. Ook?
Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook.
Ook. Ook. Ook. Ook? Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook.
Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook.
Ook. Ook? Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook? Ook. Ook.
Ook? Ook. Ook? Ook. Ook? Ook. Ook? Ook. Ook! Ook! Ook? Ook!
Ook. Ook? Ook. Ook. Ook. Ook. Ook! Ook. Ook. Ook? Ook. Ook.
Ook! Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook.
Ook. Ook. Ook. Ook. Ook! Ook. Ook! Ook. Ook. Ook. Ook. Ook.
Ook. Ook. Ook! Ook. Ook. Ook? Ook. Ook. Ook. Ook. Ook! Ook.
Ook? Ook. Ook? Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook.
Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook.
Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook! Ook.
Ook. Ook? Ook! Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook. Ook! Ook.
Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook!
Ook! Ook. Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook!
Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook! Ook. Ook. Ook? Ook. Ook.
Ook! Ook. Ook. Ook? Ook! Ook.

Pascal[編集]

Pascalによる記述は以下のようになる。

program Hello(output);
begin
 writeln('Hello, world!')
end.

Perl[編集]

Perlによる記述は以下のようになる。

print "Hello, world!\n";

以下のような記述も可能である。

''=~('(?{'.('[[).[|`%,,/`[/[@$'^'+)@@/^(@@@@@,@),@').'!
"})')

Pxem[編集]

Pxemによる記述はファイル名をコードとして解釈できるため、以下のようになる。

Hello, world!.pxe

PL/I[編集]

PL/Iによる記述は以下のようになる。

Test: procedure options(main);
put skip list('Hello, world!');
end Test;

Prolog[編集]

Prologによる記述は以下のようになる。

goal :-
  write('hello, world!\n').

Python[編集]

Pythonによる記述は以下のようになる。

  • (バージョン2まで)
print "Hello, world!"
  • (バージョン3以降)
print("Hello, world!")

Q[編集]

Qによる記述は以下のようになる。

hello = writes "Hello, world!\n";
hello;

R[編集]

Rによる記述は以下のようになる。

print("Hello, world!")

または

cat("Hello, world!\n")

REXX[編集]

REXXによる記述は以下のようになる。

/* A comment line at topmost of the script is not a part of program,
but telling the shell that this is a REXX program, not a batch. */
say "Hello, world!"

Ruby[編集]

Rubyによる記述は以下のようになる。

puts "Hello, world!"

Rust[編集]

Rustによる記述は以下のようになる。

fn main() {
    io::println("hello, world");
}

Scala[編集]

Scalaによる記述は以下のようになる。

object HelloWorld extends Application {
  println("Hello, world!")
}

Scheme[編集]

Schemeによる記述は以下のようになる。

(display "Hello, world!")
(newline)

sed[編集]

sedによる記述は以下のようになる。 実行方法:

$ sed -f hello.sed hello.sed

(hello.sed の内容は以下の通り, 2番目の hello.sed は 1byte以上のファイルであれば何でもよいが、存在を仮定できる hello.sed を例示した)

#n
1i\
hello, world!

SKILL[編集]

SKILLによる記述は以下のようになる。

C言語似の書法:

println("Hello, world!")

S式での書法:

(println "Hello, world!")

Smalltalk[編集]

Smalltalkによる記述は以下のようになる。

Transcript show: 'Hello, world!'

SNOBOL[編集]

SNOBOLによる記述は以下のようになる。

OUTPUT = "Hello, world!"
END

SQL[編集]

SQLによる記述は以下のようになる。

SELECT 'hello world' FROM dual;
SELECT 'hello world';

Squirrel[編集]

Squirrelによる記述は以下のようになる。

print("Hello, world!")

Standard ML[編集]

Standard MLによる記述は以下のようになる。

print "Hello,world!";

Swift[編集]

Swiftによる記述は以下のようになる。

println("Hello World!")

Tcl[編集]

Tclによる記述は以下のようになる。

puts "Hello, world!"

UNIX シェルスクリプト[編集]

UNIX シェルスクリプトによる記述は以下のようになる。

echo 'Hello, world!'

Unlambda[編集]

Unlambdaによる記述は以下のようになる。

`r`````````````.H.e.l.l.o.,. .w.o.r.l.d.!.a

Visual Basic .NET[編集]

Visual Basic .NETによる記述は以下のようになる。

Public Class HelloWorldApp
 Shared Sub Main()
 System.Console.WriteLine("Hello, World!")
 End Sub
End Class

Whitespace[編集]

Whitespaceによる記述は以下のようになる。

                   
        
                                
        
                                  
        
                                  
        
                                                
        
                          
        
             
        
                                                
        
                                                
        
                                 
        
                                  
        
                          
        
                
        
                 
        
  



上記をスペースをS, タブをTで表現した場合は以下のようになる。

SSSTSSTSSS
T
SSSSSTTSSTST
T
SSSSSTTSTTSS
T
SSSSSTTSTTSS
T
SSSSSTTSTTTT
T
SSSSSTSTTSS
T
SSSSSTSSSSS
T
SSSSSTTTSTTT
T
SSSSSTTSTTTT
T
SSSSSTTTSSTS
T
SSSSSTTSTTSS
T
SSSSSTTSSTSS
T
SSSSSTSSSST
T
SSSSSTSTS
T
SS



Windows Script Host[編集]

Windows Script Hostによる記述は以下のようになる。 以下の内容を拡張子が.wsfのファイルに保存しWindows Script Hostを使って実行する。Windows Based Script Hostを用いればGUIで実行することも可能である。

JScript[編集]

JScriptによる記述は以下のようになる。

<?xml version="1.0"?>
<job>
  <script language="JScript">
    <![CDATA[
      WScript.Echo("Hello, World!");
    ]]>
  </script>
</job>

VBScript[編集]

VBScriptによる記述は以下のようになる。

<?xml version="1.0"?>
<job>
  <script language="VBScript">
    <![CDATA[
      WScript.Echo("Hello, World!")
    ]]>
  </script>
</job>

PerlScript[編集]

PerlScriptによる記述は以下のようになる。

<?xml version="1.0"?>
<job>
  <script language="PerlScript">
    <![CDATA[
      &WScript->Echo("Hello, World!");
    ]]>
  </script>
</job>

MSIL[編集]

MSILによる記述は以下のようになる。

.assembly helloworld{}
.method public static void hoge() cil managed
{
        .entrypoint
        ldstr      "Hello, World"
        call       void [mscorlib]System.Console::WriteLine(string)
        ret
}

Tenems[編集]

Tenemsによる記述は以下のようになる。

<hello> extends object {
<Main> static public routine int () {
Console.WriteLine("Hello, world!");
return 0;
}
}

アセンブリ言語[編集]

680x0 MPU, Human68k, HAS.x[編集]

680x0 MPU, Human68k, HAS.xによる記述は以下のようになる。

 pea.l (mes,pc)
 dc.w $ff09        ; DOS _PRINT
 addq.l #4,sp
 dc.w $ff00        ; DOS _EXIT
 
mes: dc.b 'Hello, world!',0

CASL[編集]

CASLによる記述は以下のようになる。

     OUT TEXT,LEN


LEN  DC  12
TEXT DC  'HELLO
          world!'

CASLⅡ[編集]

CASLⅡによる記述は以下のようになる。

;Output "Hello, World!" program
MAIN     START
         OUT    BUF,LEN
         RET
BUF      DC     'Hello, World!'
LEN      DC     13
         END

PowerPC CPU, Mac OS, Fantasm[編集]

PowerPC CPU, Mac OS, Fantasmによる記述は以下のようになる。

        lwz r3,hello(rtoc)
        Xcall DrawString
        blr
hello: pstring "Hello, world!"

x86 CPU, Linux, NASM[編集]

x86 CPU, Linux, NASMによる記述は以下のようになる。

; "Hello World" for Linux on Intel 80x86 using nasm (Intel syntax).
; Enter this into "hello.asm" then type:
; "nasm -f elf hello.asm"
; "ld hello.o -o hello"
; "./hello"
 
section .data ;data section declaration
msg db 'Hello World!',0AH
len equ $-msg ;string length
 
section .text ;code section declaration
global _start ;entry point (start of execution)
_start: mov edx,len ;string length
 mov ecx,msg ;string start
 mov ebx,1 ;file handle: stdout
 mov eax,4 ;sys_write
 int 80h ;kernel system call
 
 mov ebx,0 ;return value
 mov eax,1 ;sys_exit
 int 80h ;kernel system call

x86 CPU, MS-DOS, NASM[編集]

x86 CPU, MS-DOS, NASM による記述は以下のようになる。

; hello_world.asm
 bits 16
 org 100h
 
 mov ah, 09
 mov dx, message
 int 21h
 
 mov ax, 4C00h
 int 21h
 
message db 'Hello, world!$'

6809 CPU, FM-8/7/77/11, AS63[編集]

6809 CPU, FM-8/7/77/11, AS63 による記述は以下のようになる。

*hello.asm
	org	$6000
start:
	leax	rcb,pcr
	jsr	[$fbfa]
	rts
rcb	fcb	$20,0
	fdb	mes,end-mes,0
mes	fcc	/Hello, world!/
	fcb	0
end	end

Z80 CPU, PC-6001, AS80[編集]

Z80 CPU, PC-6001, AS80 による記述は以下のようになる。

;hello.asm
	org	$f9e0
entry:
        ld      hl,mes
        call    $30cf   ;PRINT
        ret
 
mes     db      'Hello, world!',0
 
	end

GUIによる記述[編集]

GUIによる記述は以下のようになる。

ActionScript[編集]

ActionScriptによる記述は以下のようになる。

package {
    import flash.display.Sprite;
    import flash.text.TextField;
 
    public class HelloWorld extends Sprite {
        public function HelloWorld():void  {
            var message:TextField = new TextField;
            message.text = "Hello, World!";
            this.addChild(message);
        }
    }
}

ActiveBasic[編集]

ActiveBasicによる記述は以下のようになる。 命令語を使って

MsgBox hMainWnd,"Hello, world!"

APIを使って

MessageBox(hMainWnd, "Hello, world!","Hello, world!", MB_OK)

AppleScript[編集]

AppleScriptによる記述は以下のようになる。

英語

display dialog "Hello, world!"

日本語 [1]

“Hello, world!”を表示する

C/C++言語[編集]

C言語C++言語ではウィンドウシステムごとに以下のようになる。

Windows API[編集]

Windows API

#include <windows.h>
 
int WINAPI WinMain(HINSTANCE hInstance, HINSTANCE hPrevInstance,
 LPSTR lpCmdLine, int nCmdShow) {
 MessageBox(NULL, "Hello, world!", "Hello, world!", MB_OK);
 return 0;
}

GTK+[編集]

GTK+ C++バインディングgtkmmを使った実装

#include <iostream>
#include <gtkmm/main.h>
#include <gtkmm/button.h>
#include <gtkmm/window.h>
 
class HelloWorld : public Gtk::Window {
public:
 HelloWorld();
 virtual ~HelloWorld();
protected:
 Gtk::Button m_button;
 virtual void on_button_clicked();
};
 
HelloWorld::HelloWorld() : m_button("Hello, world!")
{
 set_border_width(10);
 m_button.signal_clicked().connect(sigc::mem_fun(*this,
 &HelloWorld::on_button_clicked));
 add(m_button);
 m_button.show();
}
 
HelloWorld::~HelloWorld() {}
 
void HelloWorld::on_button_clicked()
{
 std::cout << "Hello, world!" << std::endl;
}
 
int main(int argc, char *argv[])
{
 Gtk::Main kit(argc, argv);
 HelloWorld helloworld;
 Gtk::Main::run(helloworld);
 
 return 0;
}

C#[編集]

C#による記述は以下のようになる。

class HelloWorldApp {
 public static void Main() {
 System.Windows.Forms.MessageBox.Show("Hello, world!");
 }
}

Clojure[編集]

Clojureによる記述は以下のようになる。

(javax.swing.JOptionPane/showMessageDialog nil "Hello World")

Delphi[編集]

Delphiによる記述は以下のようになる。

program HelloWorld;
uses
 Dialogs;
begin
 ShowMessage('Hello, World!');
end.

FutureBASIC[編集]

FutureBASICによる記述は以下のようになる。

dim quit as boolean
end globals

window #1, "hello, world!", (20,50)-(300,400), _docNoGrow

call drawstring("hello, world!")

local fn initMenu
  menu 1, 0, _enable, "File"
  menu 1, 1, _enable, "/QQuit"
end fn

local fn doMenu
  dim as integer menuID, itemID

  menuID = menu(_menuID)
  itemID = menu(_itemID)

  if menuID = 1 and itemID = 1 then quit = _ztrue

  menu
end fn

fn initMenu
on menu fn doMenu

do
  handleevents
until quit

HSP[編集]

HSPによる記述は以下のようになる。

mes "Hello, world!"

HyperCard[編集]

HyperCard(HyperTalk)による記述は以下のようになる。

on openstack
   put "Hello, world!"
   answer "Hello, world!"
end openstack
「on openstack~end openstack」はC言語での「int main(void){~}」に相当(スタックが立ち上がったときに動作する)。

Java[編集]

Javaによる記述は以下のようになる。

import java.awt.*;
import java.awt.event.*;
 
public class HelloFrame extends Frame {
 HelloFrame(String title) {
  super(title);
 }
 public void paint(Graphics g) {
  super.paint(g);
  Insets ins = this.getInsets();
  g.drawString("Hello, World!", ins.left + 25, ins.top + 25);
 }
 public static void main(String[] args) {
  HelloFrame fr = new HelloFrame("Hello");
 
  fr.addWindowListener(
   new WindowAdapter() {
    public void windowClosing(WindowEvent e) {
     System.exit(0);
    }
  }
 );
 fr.setResizable(true);
 fr.setSize(500, 100);
 fr.setVisible(true);
 }
}

Mops[編集]

Mopsによる記述は以下のようになる。

scon hello "Hello, World!"

:CLASS MsgWin super{ window }
:m DRAW: ( -- )
 set: self
 0 tmode 20 tfont 48 tsize
 5 60 gotoXY
 hello type
;m
:m close: ( -- )
 close: super bye
;m
;CLASS

MsgWin myWin
RECT WinBounds

: go ( -- )
['] BYE -> ByeVec
-curs
50 50 600 150 put: WinBounds
addr: WinBounds " Hello, world!" docWind false false new: myWin
show: myWin
eventloop
;

: crash Bye ;

PostScript[編集]

PostScriptによる記述は以下のようになる。

/font /Courier findfont 24 scalefont def
font setfont
100 100 moveto
(Hello World!) show
showpage

Processing[編集]

Processingによる記述は以下のようになる。 テキストをグラフィックウインドウに描画する例:

PFont font;
font = loadFont("FFScala-32.vlw"); 
textFont(font, 32); 
text("Hello,World!", 15, 50);

Scalable Vector Graphics[編集]

Scalable Vector Graphicsによる記述は以下のようになる。

<?xml version="1.0" standalone="no"?>
<!DOCTYPE svg PUBLIC "-//W3C//DTD SVG 1.1//EN"
  "http://www.w3.org/Graphics/SVG/1.1/DTD/svg11.dtd">
<svg width="6.4cm" height="4.8cm" viewBox="0 0 639 479"
     xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" version="1.1">
  <desc>Hello, World!</desc>
  <text x="320" y="250" font-family="Verdana" font-size="1cm" text-anchor="middle">
    Hello, world!
  </text>
</svg>

Tcl/Tk[編集]

Tcl/Tkによる記述は以下のようになる。

button .b -text "Hello, World!" -command exit
pack .b

Tonyu System[編集]

Tonyu Systemによる記述は以下のようになる。 コンソールウインドウに表示する例:

extends Object;
print("Hello, World!");

メインウインドウに表示する例:

extends TextChar;
text="Hello, World!";
wait();

Visual Basic、REALbasic[編集]

Visual BasicREALbasicによる記述は以下のようになる。

MsgBox "Hello, world!"

Visual Basic .NET[編集]

Visual Basic .NETによる記述は以下のようになる。

Public Class HelloWorldApp
 Shared Sub Main()
 System.Windows.Forms.MessageBox.Show("Hello, World!")
 End Sub
End Class

xmessage[編集]

xmessage による記述は以下のようになる。(X Window System) シェルから実行する例

 xmessage 'Hello, world!'

ひまわり[編集]

ひまわりによる記述は以下のようになる。

「Hello, World!」と、表示。 ’母艦(メインフォーム)に表示。
「Hello, World!」と、言う。 ’ダイアログボックスで表示。

TTSneo[編集]

TTSneoによる記述は以下のようになる。

「Hello[改行]World!」を表示

または

「Hello[エンター]World!」を表示

※[改行]の"["は全角で記述する。

なでしこ[編集]

なでしこによる記述は以下のようになる。

「Hello, World」と表示。 ’母艦(メインフォーム)に描画。
「Hello, World」と言う。 ’ダイアログボックスを表示。

Tenems[編集]

Tenemsによる記述は以下のようになる。

<hello> extends object {
<Main> static public routine int () {
System.Windows.Forms.MessageBox.Show("Hello, world!");
return 0;
}
}

TeX、LaTeX[編集]

TeXLaTeXによる記述は以下のようになる。

\documentclass{jarticle}
\begin{document}
Hello, world!
\end{document}

ウェブアプリケーションによる記述[編集]

ASP[編集]

ASPによる記述は以下のようになる。

<%= "Hello, world!" %>

Curl[編集]

Curlによる記述は以下のようになる。

{Curl 5.0 applet}
{applet license="development"}
{text
   color = "blue",
   font-size = 16pt,
   Hello World}

Java Applet[編集]

Javaアプレットによる記述は以下のようになる。 JavaアプレットはHTMLファイル内に組み込まれて使用される。

<html>
<head>
 <title>Hello World</title>
</head>
<body>
 HelloWorld Program says:
 <applet code="HelloWorld.class" width="600" height="100">
 </applet>
</body>
</html>
import java.applet.*;
import java.awt.*;
 
public class HelloWorld extends Applet {
 public void paint(Graphics g) {
 g.drawString("Hello, world!", 100, 50);
 }
}

Java Servlet[編集]

Java Servletによる記述は以下のようになる。

import java.io.*;
import javax.servlet.*;
import javax.servlet.http.*;
 
public class HelloWorld extends HttpServlet {
 public void doGet(HttpServletRequest request,
 HttpServletResponse response)
 throws ServletException,IOException {
 response.setContentType("text/html;charset=UTF-8");
 PrintWriter out=response.getWriter();
 out.println("<html><head>");
 out.println("<title>Hello, world!</title>");
 out.println("</head><body>");
 out.println("Hello, world!");
 out.println("</body></html>");
 }
}

JavaScript[編集]

JavaScriptによる記述は以下のようになる。

HTML DOM を使う場合

<script type="text/javascript">
document.body.appendChild(document.createTextNode("Hello World!"));
</script>

HTML DOM を使わない場合 (write版) (以下のソースをHTMLの<body> - </body>に埋め込む。)

<script type="text/javascript">
document.write("Hello World!");
</script>

HTML DOM を使わない場合 (innerHTML版) (以下のソースをHTMLの<head> - </head>に埋め込む。)

<script type="text/javascript">
window.onload = function () {
 document.body.innerHTML = "Hello World!";
}
</script>

コンソールへの出力

console.log('Hello World!')

JSP[編集]

JSPによる記述は以下のようになる。

<%= "Hello, world!" %>

PHP[編集]

PHPによる記述は以下のようになる。

<?php
echo 'Hello, world!';
exit;
?>

XHTML[編集]

XHTMLによる記述は以下のようになる。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
 "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="en" xml:lang="en">
<head>
 <meta http-equiv="content-type" content="application/xhtml+xml; charset=UTF-8" />
 <title>Hello, World!</title>
</head>
<body>
 <p>Hello, World!</p>
</body>
</html>

XUL[編集]

XULによる記述は以下のようになる。 以下の内容をテキストエディタで作成してhello.world.xul等の.xulの付いたファイル名で保存し、Mozilla Firefox等で開く。

<?xml version="1.0"?>
<?xml-stylesheet href="chrome://global/skin/" type="text/css"?>
<window xmlns="http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul">
  <box align="center" pack="center" flex="1">
    <description>Hello, world</description>
  </box>
</window>

関連項目[編集]

  • ^ Mac OS 8.5以降は英語表現形式のみが採用されている。