Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Happy Happy Greetingから転送)
移動: 案内, 検索
Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス
KinKi Kidsシングル
リリース 1998年12月9日
2007年12月26日(再発)
ジャンル J-POP
時間 21分51秒
レーベル ジャニーズ・エンタテイメント
作詞・作曲 松本隆山下達郎(#1)
松本隆、谷本新(#2)
プロデュース 藤島メリー泰子
山下達郎
ゴールド等認定
  • ダブル・プラチナ(日本
チャート最高順位
  • 週間最高順位1位(オリコン
  • 週間最高順位1位(CDTV
  • 1998年12月度月間順位2位(オリコン)
  • 1999年度年間順位33位(オリコン)
  • 登場回数13回(オリコン)
KinKi Kids シングル 年表
全部だきしめて/青の時代
1998年
Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス
1998年
やめないで,PURE
1999年

Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス」(ハッピー ハッピー グリーティング/ -)は、KinKi Kidsの5枚目のシングル1998年12月9日発売。発売元はジャニーズ・エンタテイメント

[編集] 解説

前作から続く両A面シングル。通算4作のうち3作がミリオンセラーを達成していた中で、本作は100万枚限定生産として発売された。

本作はデビューシングル「硝子の少年」と同じく、メインA面は作詞・松本隆、作編曲・山下達郎のコンビで製作されたが(2つ目のA面曲「シンデレラ・クリスマス」も松本作詞)、限定生産という都合上店頭によって在庫がまちまちであったことなどから、オリコンでの推定売上は約60万枚となっている。

[編集] 収録曲

  1. Happy Happy Greeting (作詞:松本隆 作曲・編曲:山下達郎
    Panasonic『デジカム』CMソングCD化されるまでには、コンサートやテレビなどでは歌われていた楽曲であり、満を持してのCD化となった。当初は、「世間では、クリスマスに関する曲は多いが、元旦に関する曲が少ない」との話から端を発し、「どうせなら(クリスマス以外の)お祝い事を一挙にひっくるめて、たくさんの「おめでとう」が詰まった楽曲にしよう」ということになり、“色々なお祝い事”がテーマとなっている。それに伴い、「New Year」「Birthday」「Valentine」という単語が登場する。また、新しい年が始まる1年最初の日と、堂本光一誕生日が同じ1月1日でもあるため、光一の誕生日を祝う「お誕生日おめでとう」の意味も含まれている。このCDが発売される前の1998年2月に、サビの歌詞が異なる「バレンタイン・バージョン」がMUSIC STATIONで披露された。しかしCD発売時にテレビ番組でこの曲が新曲として歌われることはほとんどなく、テレビ出演時には「シンデレラ-」が主に披露されていた。コーラスには山下達郎のほか、竹内まりやも参加している。山下達郎自身がKinKiに提供したものでは唯一の同アレンジ版がCD化されており、こちらは『RARITIES』に収録されている。このバージョンでは前述の意図をより明確にするために「いつだって おめでとう」と歌詞がいくつか変更されており、和太鼓やジャニーズJr.のコーラス隊などを省いた形になっている。なお、KinKiの歌詞と同様で楽器もそのままのいわゆる達郎の「あけましておめでとう」バージョンも存在しているが、こちらはサンデーソングブックでOAされているのみで本来のバージョンが完成したこともあり、今後OAされることは無いと思われる。
    出版者:ジャニーズ出版
  2. シンデレラ・クリスマス (作詞:松本隆 作曲:谷本新 編曲:長岡成貢
    タイトルにもあるとおり、歌詞は童話シンデレラ』のストーリーを恋人同士に置き換えた内容である。
    出版者:ジャニーズ出版
  3. Happy Happy Greeting (Instrumental) (作曲・編曲:山下達郎)
  4. シンデレラ・クリスマス (Instrumental) (作曲:谷本新 編曲:長岡成貢)
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語