HOTEL
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『HOTEL』(ホテル) は、石ノ森章太郎の漫画、およびそれをテレビドラマ化した作品。ホテル「プラトン」に勤める熱血ホテルマンの物語である。
目次 |
[編集] 概略
[編集] 漫画版
漫画版原作では、宿泊支配人の東堂を主人公にして話が展開される。
『仮面ライダーBlack』では、世界観のつながりが示唆されており、劇中何度かホテル「プラトン」が登場し、京都では東堂というネームプレートを付けたホテルマンが登場している。
現在、「HOTEL 〜ミレニアム・サービス編〜」(石森章太郎プロ、脚本:大石賢一、作画協力:シュガー佐藤)がビッグコミック増刊号に連載されている。
[編集] 実写ドラマ版
実写ドラマ版では、「Gメン'75」などで知られる近藤照男プロダクションが、ベルボーイ・赤川を主人公として設定し、赤川の視点から見た「群像劇」に物語が置き換えられた。
主人公・赤川役には二世タレントとはいえ新人俳優であった高嶋政伸を起用。青臭さは残るもののバイタリティあふれる演技で、共演者達とともに「若者の奮闘」を体現している。赤川のナレーションでの決まり文句「姉さん、事件です」も話題になった。
ドラマは、東京プラトンに新入ホテルマンとして赤川一平(高嶋)が入社するところから始まる。赤川の先輩・北山役に石ノ森の息子の小野寺丈、東堂役に松方弘樹、社長秘書役に紺野美沙子らが出演。各話にゲスト出演者が宿泊者やホテルの関係者として出演し花を添える。
シリーズ以外に、2時間のスペシャル版も放送された。また、名古屋章が死去した際は追悼番組として、ハウステンボスのホテルのレストランでの料理対決が放送された。
2006年11月1日に、第1シーズンのDVDが、ポニーキャニオンから発売され、その後も続々と発売中である。
[編集] ロケに使用されたホテル
メインで利用されたのは、千葉県浦安市の舞浜地区(現在の東京ディズニーリゾート内)にある東京ベイヒルトン(現:ヒルトン東京ベイ)、シリーズ最後に放送されたハワイ編では、オアフ島ホノルルのカハラ地区にあるカハラ・マンダリン・オリエンタルホテル(現ザ・カハラホテル&リゾート)。その後に放送された2時間のスペシャル版では、東京ドームホテルが使われた。それ以外は、研修先などで使用された。
- ヒルトンインターナショナル
- 東京ベイヒルトンホテル(千葉県浦安市舞浜) - 現在のヒルトン東京ベイ
- 東京ヒルトンホテル(東京都新宿区) - 現在のヒルトン東京。
- 名古屋ヒルトンホテル(名古屋市中区) - 現在のヒルトン名古屋
- カハラヒルトンホテル(ハワイ州ホノルル カハラ地区) - 現在のザ・カハラホテル&リゾート。
- 香港ヒルトンホテル(香港) - 現在のコンラッド香港
- ハウステンボスホテルズ
- ホテルヨーロッパ
- ホテルデン・ハーグ
- カハラ・マンダリン・オリエンタルホテル(ハワイ州ホノルル カハラ地区) - 現在のザ・カハラホテル&リゾート。
- その他
- マウイプリンスホテル (ハワイ州マウイ島)
- ハプナ・ビーチ・プリンスホテル (ハワイ州ハワイ島)
- ホテル・ド・クリエン (フランス)
- ANA・ハーバー・グランド・ホテル・シドニー (オーストラリア ニューサウスウェールズ州シドニー) - 現在のシャングリ・ラ・ホテル・シドニー。
- 東京ドームホテル(東京都文京区)
[編集] こぼれ話
- 赤川一平役の高嶋政伸によると、ホテルでのロケは、できるだけ客が少ない時間帯を利用して撮影を行った。ただ、ドラマでは撮影の合間の待ち時間が長く、ホテルマンの制服姿でロビーなどで待機していると、客に本物のホテルマンだと思われ、よく声をかけられて困ったという。ドラマの撮影の本番中の時に宿泊していたと思われる客がカメラに気付き、動揺しているシーンが放送されたこともあった。
- 劇中に登場するタクシーは主に個人タクシーが多く、番組当初スポンサーだったマツダのルーチェを主に使用していた。また、マイクロバスが出てくることもあったが、これも途中までマツダが生産していたパークウェイが使われていた。
- 舞浜での撮影当時は周辺で通勤シーン等も撮影されたが、東京ディズニーランドが隣接するという場所柄、セリフとして「ディズニーランドは…」というのは特に問題なかったが、パークの外観が映り込むとディズニーの許諾が必要になる可能性があるため(商業撮影に該当するため)、なるべくパークが映り込まない様に画角を考慮したと言われている。 また、その後に他のホテルに舞台を移したのにも、それが影響したこと(東京ディズニーリゾート、特にディズニーリゾートラインや東京ディズニーシーの建設工事が本格化した)も理由のひとつであると言われている。
- 社員食堂で一平たちがいろいろと相談をするシーンがよく使われている。この食堂は撮影で使用されたホテルの社員食堂ではなく、東洋大学朝霞キャンパスにある図書館地下学生食堂である。
- 第5シリーズまで、外国人の出演者が話す際には字幕スーパーが付いていたが、外国編で日本語が少ないということ、英語を話すことが不得意な出演者がいるということが判明したので、第5話「天才とバカの関係」から外国人のセリフに日本語が吹き替えされるようになった。また、その決定がシリーズ放送開始後に決まったため、その回から数回は高嶋政伸ら日本人の出演者は英語で撮影されたものを、高嶋政伸ら本人が日本語を吹き替えするという、ちぐはぐな形になってしまった。
[編集] 主な出演者
[編集] 主要人物
- 東堂克生 (松方弘樹)
- 漫画版の主人公。東京プラトンの宿泊支配人を勤めた後、総支配人となる。グループホテル内だけでなく、業界内で優秀なホテルマンとして名声を得ている。一緒にホテルマンを目指した同僚に、高い評価を受けている写真家がいる。第5シーズンでハワイの系列ホテルの建て直しに一平、明と共に派遣される。ドラマ版では主役は赤川に譲っているが、キャストクレジットでは最初にクレジットされる。常に一平のことを気にかけ、贔屓する。
- ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパを運営している株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナルの代表取締役 窪山哲雄氏が、東堂マネージャーのモデルとして知られている。
- 赤川一平(高嶋政伸)
- ドラマ版の主人公。大学のホテル学科を卒業後、東京プラトンに就職しベルボーイに配属される。その後、フロントクラークに転属になり、7年後にサブ・マネージャーに昇進。新入社員時ベルボーイに配属された立花明は大学の後輩に当たる。原作では途中から登場する。東堂の部分で述べた通り、クレジット順は最初ではなく、2番目以降である。
- 水谷杏子(菊池桃子)
- 一平と同期入社したフロントクラーク。トラブルを回避する方法を相談したく、自ら社長室に駆け込んだことがある。ブライダルフェアの模擬結婚式では花嫁役を演じた。一平と恋人寸前のよい仲になるものの、後に香港プラトンへ異動。
- 磯部達夫(宮地佳具)
- 一平と同期入社したドアマン。
- 北山修二(小野寺丈)
- 一平が東京プラトンに就職時の職場の先輩。ベルボーイを長く務めた後、一平がサブ・マネージャーに昇進すると同時に、チーフベルボーイに昇進する。しかし、自分がチーフで後輩がサブ・マネージャーという事で一時上司、一平と険悪となる。
- 水野淳(沖田浩之)
- 一平がベルボーイに配属された当時のフロントキャプテン。後に名古屋プラトンへ異動。ブライダルマネージャーへ昇進。
- 立花明(赤坂晃)
- 大学卒業後、先輩が勤める東京プラトンに就職しベルボーイに配属される。北山が直属の上司にあたる。寝坊をしたときなどはバイクで通勤をしている。
- 中島五郎(名古屋章)
- 元東京の老舗天ぷら屋の経営者。東京プラトンによく宿泊し、ハワイに支店を出店するさいトラブルとなるが、一平達の努力で解決する事となる。その後、経営を息子に任せ、東京プラトンの総料理長に就任する。
- 神保いずみ(藤真利子)
- ホテル専属の医師として東京プラトンに勤務する。その後、長崎の大学から招致され東京プラトンをやめる事となる(第2シリーズ)。ハウステンボス内のホテルに派遣されている時、東京の寿司屋の主人から相談を持ちかけられる。のち東京プラトンに復帰。
- 大原鉄太郎(丹波哲郎)
- 東京プラトンの社長。のちに孫娘(吹石一恵)が東京プラトンにベルガールとして入社してくる。
- 佐伯真理(紺野美沙子)
- 大原社長の秘書。バンケットで開かれる企画や、企業の大口契約なども担当するキャリアウーマンである。東堂(松方)の次、2番目にクレジットされており、この時は一平は3番目にクレジットされていた。
- 持田健一(小林稔侍)
- フロントの責任者であるフロント・オフィスマネージャー。のちにサブ・マネージャーとなった一平の直属の上司となる。2児の父親。
- 高木啓介(マイケル富岡)
- 第4シリーズで東京プラトンを去った持田の後任としてフロント・オフィスマネージャーに就任する。
- 山崎 (小野寺昭)
- バンケット・マネージャー。
- 徳大寺譲(石橋保)
- 第3シリーズで水野の後任としてフロントキャプテンに就任する。
- ティナ小島 (川村ティナ)
- 一平と同期入社したフロントクラーク。もともと海外に住んでいたため英語は堪能。しかし、怒ると日本語と英語が混じってしまうこともある。
- 河合辰夫(佐野圭亮)
- 和食のレストランで働くウェイター。
- 影山涼子(伊藤かずえ)
- ベルガール。第2シリーズ。作品途中で髪を切りショートカットになった。
- 並木裕美(川越美和)
- フロントクラーク。第2シリーズ。
- 市川町子(高樹澪)
- 宿泊支配人室秘書。第1.2シリーズ。
- 森ユキ(岡安由美子)
- 宿泊支配人室秘書。第1.2シリーズ。
- めぐみ(大綱めぐみ)
- ルームメイド。
- 神崎亜紀(山本万里子)
- ルームメイド。第4シリーズ。
- 中島淳子(若村麻由美)
- ハウスドクター。第2シリーズ。のちに料理長になる中島五郎の娘。いずみに代わって医師として勤務した。
- イザベル・イーブス(アリス・ラム)
- 第4シリーズで磯部の後任として入社したドアガール。
- 片桐奈津子(佐藤友紀)
- 第4シリーズでベルガールとして入社した。実は第3シリーズで「偽ベルガール」になりすましたことがある。
- 姉さん(沢口靖子)
- ドラマ作中で一平がナレーションする時は、最初に「姉さん」と呼びかける(例:「姉さん、プラトンでは…」「姉さん、事件です」など)。母とともに実家の旅館を切り盛りしている。つまり、様式こそ違えど同業者であるため、一平の良き理解者であり良き相談相手でもあると言える。一度だけ声(電話口)で出演をしたことがある。
[編集] ハワイ編(第5シーズン)
- ビル・スギタ(京本政樹)
- 元オーナーの娘婿。
- ジョン・ミヤザワ(柳沢慎吾)
- ベルボーイ。
- 岩下(沖田浩之)
- 日本人コック(日本編とは別役)。
- メアリー(水野美紀)
- キョウコ(木村優希)
- カズ (秋山純)
- ニシダ(前田淳)
[編集] スタッフ
- 制作:近藤照男プロダクション、TBS
- 制作協力:東映
- 原作:石ノ森章太郎(『HOTEL』)
- プロデューサー:近藤照男
[編集] 主題歌
- 白鳥英美子 「LET THE RIVER RUN」 - 第1シリーズ(カーリー・サイモン 'Let the River Run' のカヴァー)
- 島田歌穂 「ステップ・バイ・ステップ」- 第2シリーズ前半(カーリー・サイモン 'Let the River Run' のカヴァー)
- 島田歌穂 「FRIENDS」 - 第2シリーズ後半(マイク&ザ・メカニックス 'The Living Years' のカヴァー)
- 島田歌穂 「君にできること」 - 第3シリーズ前半(クリス・デ・バー 'The Lady In Red' のカヴァー)
- 島田歌穂「真実の愛はただひとつだけ」 - 第3シリーズ後半(セリーヌ・ディオン 'Where Does My Heart Beat Now' のカヴァー)
- 島田歌穂 「約束」 - 第4シリーズ
- Miju 「カップルズ」 - 第5シリーズ
[編集] 作品題名
[編集] シリーズ1
1990年1月11日-3月22日放送。全11話。このシリーズのみサブタイトルが劇中でクレジットされていない(劇中では「第○回」とのみ表記)。以下のサブタイトルは新聞テレビ欄で確認することができる。
- スイートルームの客が
- ルームキーを拾った女は?
- 3つのC
- 討ち死に族
- サービス
- 愛の方程式
- ホテル評論家
- ブライダル・フェア
- パワーランチ
- アガサ夫人
- シー・ユー・アゲイン
[編集] シリーズ2
1992年1月9日-3月26日放送。全12話。一平がフロント・クラークに転属する。新レギュラーに小野寺昭(山崎役),若村麻由美(淳子役),伊藤かずえ,川越美和を迎える。本シリーズよりサブタイトルが劇中にもクレジットされるようになった。
- 昇進の順番
- 気になる関係
- ベルガール誕生
- Pスマイル
- カラオケ音楽研究会
- 奇妙な三角関係
- 不思議な投書
- 65歳で赤ちゃんが…
- 嫌われるお客さま
- ヤクザさま宿泊中
- 部屋で炊事する客
- 一平くんの結婚式
[編集] シリーズ3
1994年4月14日-9月22日放送。全24話。一平(高嶋)がサブマネージャーに昇進する。新レギュラーに名古屋章、有森也実(佐藤圭子役)、細川直美(津村まどか役)、水野真紀を迎える。
- 眉のない花嫁さん - 人事異動で一平はフロント・サブマネージャーに、しかし北山はチーフ・ベルボーイ。そのため2人の間に微妙な溝ができる。
- 拳銃を持った客!? - ベルガールのまどか(細川直美)が宿泊しているお客さま(石立鉄男)が拳銃を持っていると一平に報告。一方、明(赤坂晃)は飾ってあった甲冑を壊してしまい困った事になる。
- 泥棒さま宿泊中?! - 朝の朝礼で「ホテルの備品を持ち帰るお客様がいる」と注意があり、一同その事を気にし始める事から騒動になる。
- 歓迎サギ御一行様 - イギリスの旅行会社の視察を担当する事になった一平(高嶋)、でも英語が通じないと批判され英会話教室に通う事になる。
- 要注意のお客様
- 恋の数−1=失恋 - 元プラトンホテルマンの3人(佐藤、三島、市川)が東堂マネージャーを訪れ、先輩としてしばらく働く事になる。一方、一年前に予約を入れたお客様:西条まゆみ(岡まゆみ)がホテルに宿泊する事になる事で騒動が起こる。
- にせベルガール - 一平が明に客室案内のトレーニングをしている時に、お客様:片桐奈津子(佐藤友紀)がその様子をうかがう。そのお客様をまどか(細川直美)が以前見かけた事があると一平に話す。深夜、その人がベルガールの制服をこっそり着込む事から騒動になる。
- 部屋を間違えた女 - 一平がマネージャー・ステイ(お客様になって2泊3日間ホテルに泊まり、お客様の目からホテルマンの対応・施設の問題点を学ぶ)研修でお客様としてホテルに宿泊する事になる。宿泊している他のお客様と知り合いになる事から騒動になる。
- 問題の写真集の女 - 一平が雑誌の「現代の若者たち」に取り上げられ、一同の関心の的に。一方明は写真雑誌に掲載されていた女優のファンだという事から騒動に巻き込まれる。
- 女の日記盗難事件
- NG名場面撮影中
- おかしな忘れ物!?
- ハイレグ水着事件 - 女性従業員3名(細川,有森,ティナ)が東京ヒルトンホテルのプールに遊びに行く事になり、外国人3人組と知り合いになった事から騒動になる。一方朝のミーティングで食品メーカー「マックコーン社」から日本での宿泊先選定のために視察に訪れると事が伝えられる。
- ホテルの味!? - 一平がベルボーイに降格(新宿にできるパークハイアットからベルマンの教育係派遣のためのテストであった)。一方明が案内したお客様がホテル内の様子やホテルマンを写真にとっていたことに一平らが気付く事になる。その後、パークハイアットへ一平を中心とした教育チームを派遣、オープン前の研修が始まる。中島料理長は料理の最終チェックを行うが、和風のおかゆがない事をシェフに注意する事となる。
- 宝石を売る幽霊? - 一平の姉の友人の吉村あかこがホテルに宿泊する事から騒動が起こる。一方真理さんは婚礼を挙げるカップルから従来の結婚式にとらわれない式を挙げたいと要望を受ける。
- 超ケチなお客様 - 明が出勤途中、タクシー乗り場にいた人から「安いホテルはないか?」と訪ねられて、プラトンホテルを紹介し連れて来る。しかし、このお客様が宿泊することになる事から騒動になる。
- 彼に似たお化け? - 勤務後ビアガーデンでみんなが話をしている時、お盆の話が出る。翌日、福岡からのお客様がチェックインした際、ベルガール佐藤が案内をかって出る事に、後に亡くなった祖父に似ている事をみんなに話すが、お客様にあまり肩入れしないほうがよいと言われてしまった。その後、福田の息子夫婦が訪ねてくる事から騒動が起こる。
- 奇妙な新婚旅行 - 東京プラトンからコンセルジュの研修のため、一平、明、圭子、まどかがハウステンボス内のホテルヨーロッパに派遣される。大学の観光学科で一平と一緒だった理恵が、ここでコンセルジュを行っており、理恵を講師としてさっそく研修が始められる。奇遇にも2人と大学時代親友だった稲垣が奥さんと一緒に泊まりに来る事から騒動になる。
- 長崎空港の謎の女 - 18話の続きである。
- 写真集万引き事件 - ホテルの業界紙「ウィークリーホテルニュース」が全員に配られ、読書の秋にちなんだ懸賞募集の記事が話題になる。また、全員に新しい名刺が配られ、さっそく名刺交換が始まる。その日の勤務後、北山チーフが書店で買い物をする事から騒動になる。
- 家なき子ご宿泊中 - オーバーブッキングが発生し、その上仮押えの団体が来てしまい、一平らをはじめ従業員が対応に大わらわになってしまう事になる。翌日、予約した島田という子供2人がチェックインする事から騒動になる。
- お客様は長男の母 - 明が寝坊をしてバイクでプラトンへの出勤途中、別のホテルから圭子が男性と出てくる所を見てしまう事となる。その翌日、その事が話題となるが、大学時代の友人でザ・マンハッタンのマネージャーをしている人が、自分の企画提案に協力してもらっているとの事。ところが、その日にチェックインしたお客様が奇妙な行動をとる事から騒動になる。
- 隣室を覗く女の客 - 東京プラトンから一平,明,まどかが大阪プラトンの名物ベルマンの元での研修に向かう事になる。そこで、一平が新人時代にホテル内で撮影をしていると知らず声をかけてしまった時の女優「石田まさみ」がチェックインをする。その後夫で映画監督の岸田がチェックインをする事から騒動となる。
- 僕たちの結婚式!? - 23話の続きである。
[編集] シリーズ4
- 新しい出発!!
- 悪魔のささやき!?
- 歓迎ホームレス様
- ミステリーな手紙
- 写真集モデル事件
- 約束!!
- お客様は逃亡者!?
- ハンバーガー事件
- 車椅子の幽霊!?
- お猿様ご宿泊中!?
- 一平ゴマスリ旅行
- ゴマスリ後遺症!?
- 女子高生修学旅行
- いじ悪奥様ご宿泊
- 女サギ師御宿泊中
- 謎の天才料理人!?
- 超鉄人!料理対決
- わんわん夏物語
- 奇妙な夏の出来事
- 極道の嫁入門講座
- 夏・女教師の体験
- 女たちの戦争
- 11歳の新婚さん!?
- 夫婦は鰻と梅干し
[編集] シリーズ5
1998年4月9日-6月25日放送。全11話。ハワイにある系列ホテルの再建に東京プラトンから東堂,赤川,立花の3人が派遣される。
- 姉さんハワイに転勤です!!
- 史上最低のお客様
- 謎だらけ盗難事件
- 奇人変人ご到着
- 天才とバカの関係
- タダで泊まる方法
- 消えた花嫁!?
- ストーカー宿泊中
- 男を品定めする女
- 写真集の女の結末
- ホテルマンの復讐
[編集] スペシャル版
- ホテルスペシャル'90秋「姉さん事件です!」- アメリカのホテルオーナーの息子がプラトンに滞在する事で、ホテル内に騒動が起こる。
- ホテルスペシャル'91秋「姉さん大事件です」
- ホテルスペシャル'91春「姉さんピンチです」 - フランスの超一流デザイナーがホテルに滞在する事で、ホテル内に騒動が起こる。
- ホテルスペシャル'92秋「姉さん大変です!?極道の奥様ご宿泊中」 - 東京プラトンとハワイのホテルで交換研修を行う事で、それぞれで騒動が起こる。
- ホテルスペシャル'92春「姉さん謎です!?777号室の客が…」 - 長期滞在中のお客様「久我様(岡田真澄)」を中心に起こる騒動。一方、フランスのホテル・ド・クリヨンで開かれるシンポジュームに社長秘書佐伯真理とベルガール涼子を派遣することになる。
- ホテルスペシャル'93秋「姉さん信じられません 東京-長崎あの新婚旅行の出来事」 - メモリアルパーティーの開催で騒動が起こる。
- ホテルスペシャル'93春「姉さんミステリーです!?」 - 海外研修留学のため赤川一平がオーストラリアのANAシドニー・プラトンに勤める事で騒動が起こる。
- ホテルスペシャル'94春「姉さん異常です!結婚しない女で満室!?」 - 第3シーズン始めに放送されたスペシャルで新しいメンバーの紹介から始まる。女流文学新人賞の受賞者「葉山亜里沙」が滞在する事で、ホテル内に騒動が起こる。
- ホテルスペシャル'95新春「姉さん!お正月に初体験です!! お部屋でスッポン鍋を作る客!?」
- ホテルスペシャル'96春「姉さん覗かれてます」 - スイートルームご宿泊の美女が!!
- ホテルスペシャル'96冬「姉さん!ビックリです!?」
- ホテルスペシャル2000秋 「姉さんビックリ大事件です!?」
- ホテルスペシャル2001秋 「姉さん恐怖です!」
- ホテルスペシャル2002春 「姉さん困ってます!!」
[編集] 放送局
- TBSテレビ - 新シリーズおよび再放送
- TBSネットワーク各局 - 新シリーズおよび再放送
- BS-i - 再放送
- CS TBSチャンネル - 再放送
- UX - 再放送 第2シリーズを2005年夏放送。2006年5月に第3シリーズを放送後第4シリーズ放送中。不定期に放送。
- TVQ九州放送 - 2009年5月に、第2シーズンを「朝のドラマシリーズ」枠で再放送。
[編集] 書籍
[編集] DVD
- HOTEL DVD-BOX(2006年11月01日発売)
- HOTELスペシャル'93秋 長崎・ハウステンボス篇(2007年5月2日発売)
- HOTELスペシャル'94春 ハワイ・マウイ島篇(2007年5月2日発売)
- HOTELスペシャル'92秋 ハワイ・オアフ島篇(2007年6月6日発売)
- HOTELスペシャル'92春 パリ篇(2007年6月6日発売)
- HOTEL in Hawaii(2007年7月4日発売)
- HOTEL セカンドシーズン(2007年11月7日発売)
- HOTEL シーズン3 前編(2008年2月6日発売予定)
[編集] 外部リンク
[編集] 関連項目
| TBS系 木曜9時枠の連続ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
HOTEL(第1シリーズ)
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| TBS系 木曜9時枠の連続ドラマ | ||
|
HOTEL(第2シリーズ)
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| TBS系 木曜9時枠の連続ドラマ | ||
|
渡る世間は鬼ばかり
(第2シリーズ) |
HOTEL(第3シリーズ)
|
|
| TBS系 木曜9時枠の連続ドラマ | ||
|
HOTEL(第4シリーズ)
|
3年B組金八先生
(第4シリーズ) |
|
| TBS系 木曜9時枠の連続ドラマ | ||
|
HOTEL(第5シリーズ)
|
||
| 小学館漫画賞青年一般部門 |
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