Griffin
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Griffin(グリフィン)とは、2008年にAMDから登場予定の次世代ノートPC向けCPUの開発コード名である。のちに、正式名称がTurion Ultraと決定した。 Griffinの発表と同時に、次世代ノートPC向けプラットフォームPuma(プーマ)も発表された。
[編集] 概要
Griffinは65nmプロセスで製造されたデュアルコアCPUで、各コア1MBずつ、合計2MBの各コア専用のL2キャッシュを持つ。 ダイの中にDDR2対応のメモリコントローラーなど、ノースブリッジユニットを内蔵する。 外部との接続には、HyperTransport3.0を使用するが、省電力化のため、転送データ量に応じて上り下り共にバンド幅をx16から最小では0(休止)まで変動させる。
また、それぞれのCPUコアが独立して電圧と動作速度を変更できる。
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