Graphics Synthesizer
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Graphics Synthesizer(グラフィックスシンセサイザ)とはソニー・コンピュータエンタテインメントが開発し、プレイステーション2に搭載されたGPUである。
4MBのDRAMを混載[1]していること、2560 bitという超広帯域のバス幅を備え、バス帯域が48GB/秒という構成が特徴である。2560 bitの内訳は、Readが1024 bit、Writeが1024 bit、テクスチャが512 bitとなっている。
初期では単独のチップであったが、後にシュリンクが進んだためEmotion Engineとのワンチップ化が行われている。
初期のプレイステーション3にも、プレイステーション2用ゲームソフトの互換性を確保するために搭載されている。
[編集] 外部リンク
SCE Graphics Synthesizer プレスリリース
[編集] 脚注
- ^ 複数チップの組み合わせではなく本当に1枚のチップ内に混載している。故に2560ビットバスが可能。