Google+ ハングアウト

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Google+ ハングアウト(グーグルプラス ハングアウト、Google+ Hangouts)は、GoogleGoogle トークの後継として2013年5月15日に公開した統合メッセージングサービス(インスタントメッセンジャービデオ電話など)である。

概要[編集]

「ハングアウト」はGoogle+の一機能だったが「Google I/O 2013」で再定義され総称となった[1][2]

文字によるチャット機能や音声によるインターネット電話機能に加え、ビデオ電話機能による「ビデオハングアウト」では同時に最大10人までの会話も楽しめる。

「ハングアウト オンエア」(「ハングアウト」のライブストリーミング)が可能で、Google+やYouTube(YouTubeライブ)上で一般公開されているさまざまなトピックの視聴もできる。

Google ドライブなどと連携して、離れたところにいる人と画面共有・共同作業を行うこともできるようになっている。

PC用、Android用、iOS用のソフトウェアが用意されている。

2013年11月4日専門家による個人授業サービス「Helpouts」が米国で開始された[3][4]

本機能により、専用アプリ等がなくともSMSMMSの利用が可能だが、auの大半の端末及びソフトバンクモバイルの一部[5]端末などで、元からのSMS(auのCメールを含む)や一部メールアプリが競合してしまい、どちらのアプリでも自動受信ができない不具合が発生することが明らかになり、ハングアウトでの自動受信を停止することを推奨している[6]。なお、NTTドコモの端末では、いずれのものでも当該現象は起きていないことが明らかになっている。

イー・アクセスが販売するEM01Lで、SMSおよびいわゆる「キャリアメール」を利用する場合は、本ハングアウトの機能を利用して行う[7]

関連項目[編集]


脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Google、ハングアウトのSMS対応やGoogle+の新写真編集機能を発表
  2. ^ ハングアウトでSMS送受信
  3. ^ Google、「ハングアウト」利用の対面式ヘルプサービス「Helpouts」を一般公開
  4. ^ グーグル、動画チャットによる個人授業サーヴィス「Helpouts」を開始
  5. ^ シャープ製のほとんどと富士通モバイルの端末のうち、201Fおよび202Fのような、オペレータ提供アプリ(「SoftBankメール」アプリ)ではなく、端末メーカ独自のアプリにより、いわゆるキャリアメールの送受信を行う端末が該当。ウィルコムの端末でも該当例があるとされるが、EM01Fを含むイー・アクセスではなぜか該当例が報告されていない。
  6. ^ auのEメール自動受信、Google「ハングアウト」のSMS機能と競合
  7. ^ EMメール-S利用方法のご案内

外部リンク[編集]