GMOインターネット
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GMOインターネット本社
(渋谷セルリアンタワー7階-12階) |
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | GMO | |||
| 本社所在地 | 〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー |
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| 設立 | 1978年6月25日 (創業は1991年5月24日) |
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| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | WEBインフラ・EC事業、インターネットメディア事業、インターネット証券事業、ソーシャル・スマートフォン関連事業 | |||
| 代表者 | 熊谷正寿(代表取締役会長兼社長) | |||
| 資本金 | 資本金 20億円(2011年3月31日現在) | |||
| 発行済株式総数 | 1億1,780株(2011年6月23日現在) | |||
| 売上高 | 単体112億2,800万円 連結444億8,300万円 (2010年12月期) |
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| 営業利益 | 単体12億2,700万円 連結57億2,800万円 (2010年12月期) |
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| 純資産 | 単体48億4,000万円 連結213億9,600万円 (2010年12月期) |
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| 総資産 | 単体240億1,300万円 連結1,654億6,000万円 (2010年12月期) |
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| 従業員数 | 単体364人 連結1,771人 (臨時従業員除く) (2011年3月31日現在) |
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| 決算期 | 12月31日 | |||
| 主要株主 | 有限会社熊谷正寿事務所 34.1% 熊谷正寿 12.7% ヤフー株式会社 5.1% (2010年12月末日現在) |
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| 外部リンク | http://www.gmo.jp/ | |||
| 特記事項:設立日は形式上の存続会社である株式会社アルティマックスのもの。事実上の存続会社である(旧)インターキュー株式会社/株式会社ボイスメディアの設立日は1991年5月24日。 | ||||
GMOインターネット株式会社(GMO Internet,Inc.)は、インターネット事業を行う東証1部上場企業であり、グループ会社66社を統括するGMOインターネットグループの本社である。本社は東京都渋谷区桜丘町26番1号のセルリアンタワー内に所在する。
関連会社を含むグループ全体で見れば、WEBインフラ・EC、インターネットメディア、インターネット証券、ソーシャル・スマートフォン関連の4つを主力事業としており、ドメイン登録事業は日本最大手、レンタルサーバー事業でも国内大手である。本社を含む5社が上場している。企業理念として「すべての人にインターネット」を掲げており、24時間無料の社員食堂や、託児所を設けるなど社員の福利厚生にも力を入れている[1] 。
目次 |
[編集] 沿革
- 1991年5月24日 - 株式会社ボイスメディア設立、ダイヤルQ2でコンテンツの配信[2]と専用機器の販売をしていた。全国規模で展開し、各地にはパソコン通信やプロバイダーのアクセスポイントに似たアクセス拠点となるテレホンセンターを設置していた。
- 1995年11月 - インターキュー株式会社に商号変更、NTTが提供するダイヤルQ2を利用したインターネットプロバイダ関連事業へ参入。
- 1995年12月 - 世界初の非会員制インターネット接続およびサービス事業「interQORIGINAL」開始
- 1998年1月1日 - 株式会社アルティマックスと(旧)インターキュー株式会社が合併(株式の額面変更のため、形式上は休眠状態にあった株式会社アルティマックスを存続会社としてインターキュー株式会社に商号変更)。
- 1999年4月 - ICANNより商用ドメイン名登録機関(レジストラ)に選出。
- 1999年8月 - 株式を店頭(現:ジャスダック)公開
- 1999年9月 - 子会社として、株式会社まぐクリックを設立
- 2000年9月 - 株式会社まぐクリックがNASDAQジャパン(現:ヘラクレス)に上場
- 2001年4月 - グローバルメディアオンライン株式会社に商号変更
- 2001年5月 - 株式会社アイルと株式会社ラピッドサイトを買収
- 2002年11月 - JWordによる日本語キーワードサービス開始
- 2004年2月27日 - 東京証券取引所市場第2部に上場
- 2004年4月 - 株式会社ベッコアメ・インターネットのインターネット接続サービスおよびホスティングサービスの営業権を取得
- 2004年11月 - スカイマークエアラインズ(現・スカイマーク)に吸収合併されたゼロ株式会社のインターネット関連事業を取得
- 2005年6月 - GMOペイメントゲートウェイ株式会社、東証マザーズに上場
- 2005年6月1日 - GMOインターネット株式会社に商号変更、東京証券取引所市場1部に指定変更
- 2005年9月 - オリエント信販株式会社(現ネットカード株式会社)を買収
- 2005年12月 - GMOホスティング&セキュリティ株式会社、東証マザーズに上場
- 2005年12月 - GMOインターネット証券(現:GMOクリック証券)営業開始
- 2006年3月 - GMOネットカード株式会社)・イーバンク銀行とインターネット金融事業における関係強化を目的とした資本・業務提携合意を発表
- 2006年12月 - 76億円の第三者割当増資実施。熊谷社長が全額引き受け。
- 2007年12月 - 14億円の第三者割当増資実施。引受先は熊谷社長とヤフー株式会社。また、ヤフー株式会社との資本提携・業務提携を発表。
- 2008年3月27日 - 欠損補填のため、資本金及び資本準備金の取り崩しを実施(資本金126億3197万7千円→12億7683万4千円、資本準備金142億7045万8千円→0円)
- 2008年12月 - 株式会社paperboy&co.、JASDAQに上場
- 2009年7月 - 新会社「GMOドメインレジストリ株式会社」設立、国内初となる新gTLDのレジストリ事業を開始
- 2009年12月 - GMOホスティング&セキュリティ株式会社(現:GMOクラウド株式会社)が、「コミュニケーションテレコム株式会社」を子会社化
- 2010年10月 - クリック証券株式会社の株式を取得し子会社化
- 2011年4月 - クリック証券株式会社、「GMOクリック証券株式会社」へ社名変更
- 2011年4月 - 株式会社NIKKO、「GMO NIKKO 株式会社」へ社名変更
- 2011年4月 - GMOホスティング & セキュリティ株式会社、「GMOクラウド株式会社」へ社名変更
- 2011年7月 - 株式会社デジロックを子会社化
[編集] 役員構成
- 代表取締役会長兼社長 熊谷正寿
- 専務取締役 安田昌史
- 専務取締役 西山裕之
- 専務取締役 宮崎和彦
- 常務取締役 伊藤正
- 常務取締役 山下浩史
- 取締役 青山満
- 取締役 松原賢一郎
- 取締役 橘弘一
- 取締役 菅谷俊彦
- 取締役 有澤克己
- 取締役 新井輝洋
- 取締役 高橋信太郎
- 取締役 佐藤健太郎
- 取締役 堀内敏明
- 常勤監査役 武藤昌弘
- 監査役 木下学
- 監査役 岩倉正和
- 監査役 小倉啓吾
[編集] グループの主な事業(サービス名)
- ドメイン名事業(お名前.com、ムームードメイン、VALUE DOMAINなど)
- レンタルサーバー事業(お名前.comレンタルサーバー、まるごとserver、ロリポップ!、iSLE, ラピッドサイト、ワダックス、GMOアプリクラウドなど)
- インターネット・プロバイダー事業(interQ, ZERO、ベッコアメ、GMOとくとくBB)
- セキュリティ事業(グローバルサイン)
- 決済支援事業(GMOペイメントゲートウェイ、イプシロンなど)
- インターネット証券事業(GMOクリック証券)
- インターネットメディア事業(くまポン、9199.jp、JWord、ふくびき.com、freeml、壁紙.com、mypop、teacup、JUGEMなど)
- ネットリサーチ事業(infoQ)
[編集] 主な関連会社
- GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証1部3769上場企業)(平成7年3月設立)[1]
- GMOクラウド株式会社(マザーズ3788上場企業)(平成5年12月設立)[2]
- GMOアドパートナーズ株式会社(旧まぐクリック)(ヘラクレス4784上場企業)(平成11年9月8日設立)[3]
- 株式会社paperboy&co.(ジャスダック 3633 上場企業)(2003年1月10日設立)[4]
- GMOクリック証券株式会社
- GMOSEOテクノロジー株式会社(2006年12月4日設立)[5]
- GMOクリエイターズネットワーク株式会社(旧・株式会社伍福星ネットワーク)(2002年4月設立)[6]
- GMOグローバルサイン株式会社(旧日本ジオトラスト株式会社)(2003年4月設立)[7]
- GMO Games株式会社(2004年7月設立)[8]
- GMO Games Korea株式会社[9]
- GMOシステムコンサルティング株式会社(旧グランスフィア)(2000年4月設立)[10]
- GMOスピード翻訳株式会社(2007年3月1日設立)[11]
- GMOソリューションパートナー株式会社(2007年3月1日設立)[12]
- GMOデジタルコンテンツ流通株式会社(GMOシステムコンサルティング株式会社より新設分割)(2008年4月21日設立) [13]
- GMOドメインレジストリ株式会社(2009年7月28日設立)[14]
- GMO VenturePartners株式会社(平成17年9月設立)[15]
- GMOマーケティング株式会社(2007年6月1日設立)[16]
- GMOマネージドホスティング株式会社(2005年3月3日設立)[17]
- GMOメイクショップ株式会社(2004年9月22日設立)[18]
- GMOメディア株式会社(2000年10月設立)[19]
- GMOメディアホールディングス株式会社(2006年(平成18年)4月4日設立)[20]
- GMOモバイル株式会社(2007年7月2日設立)[21]
- GMOリサーチ株式会社(2002年4月1日設立)[22]
- 株式会社アット・ワイエムシー(1999年9月設立)[23]
- イプシロン株式会社(2002年9月26日設立)[24]
- インターネットナンバー株式会社(1989年5月12日設立)[25]
- コミュニケーションテレコム株式会社(1993年12月9日設立)[26]
- JWord株式会社(2000年8月16日設立)[27]
- ジャパンマーケットインテリジェンス株式会社(2001年8月15日設立)[28]
- 株式会社NIKKO(2009年8月3日設立)[29]
- パテント・インキュベーション・キャピタル株式会社[30]
- HOSTING & SECURITY, INC.(2006年10月1日設立)[31]
- 株式会社ワダックス(2003年7月23日設立)[32]
- GMOくまポン株式会社
- 株式会社デジロック
[編集] かつての関連会社
- ネットカード株式会社(旧GMOネットカード、オリエント信販)
[編集] 備考
- クーポンサイト「くまポン」の「くま」は、GMOインターネット社長の熊谷正寿から採ったものである。
[編集] 悪評
- 株式の約半数を熊谷正寿氏および関係する会社が握っているため、東証一部上場会社およびグループ全体でもその他4社が東証その他市場に上場しているにも関わらず、グループ全体が私物化されているとの指摘もある。なお、このグループ各社は悪徳商法のような営業が行われているともいわれている[要出典]。
- 2011年現在もサービスが継続しているJWordは過去に日本国内でスパイウェアのようなマルウェアではないかという評判が立った[3]。
[編集] 脚注・出典
- ^ GMO、24時間無料の社員食堂をオープン~福利厚生拡充で託児所も - InternetWatch Impress (2011年6月16日配信、2011年9月9日閲覧)
- ^ 「ボイスメディア」によるダイヤルQ2サービスでは、実際にはツーショットダイヤルや伝言ダイヤルと呼ばれるアダルト向けコンテンツの配信などを行っていた。
- ^ ネットの世界でときたま話題になる「JWord」って何? - 日経トレンディネット (2006年08月28日配信、2011年9月9日閲覧)
[編集] 外部リンク
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