GO AHEAD

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GO AHEAD』(ゴー・アヘッド)は、樋口大輔漫画作品。『月刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載。全4巻。ホッケー監修は"HOLY"堀川雅光


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] あらすじ

主人公、相羽剛平は北海道苫小牧出身の元アイスホッケー選手で南虹中学の新任教師。もう1人の主人公、伊崎勇睴はプロのアイスホッケー選手を目指す南虹中学の生徒。

剛平は選手を辞めてしまったことを心の底では悔いており、勇睴は両親の仕事の都合で南国の宮崎県に引っ越してしまったことにふてくされていた。そんな2人はとある因縁から出会い、互いに反発しあいながらもアイスホッケー部を立ち上げる。集まった部員たちと共にアイスホッケーをやっていく内に、剛平はくすぶっていた情熱を次第に取り戻してゆき、勇睴はチームでプレイする喜びを知ってゆく。

[編集] 登場人物

相羽剛平
身長189cm、体重76kg、彼女いない歴17年。担当教科社会。当初はアイスホッケーから逃げていた(インラインスケートを包帯らしきものでグルグル巻きでゴミ箱に捨てるなど)が、勇輝や周りの人間のおかげでホッケーの楽しさを思い出す。冷凍倉庫にスケートリンクを1人で完成させた。
後にアイスホッケーを再開し日本代表の中心として活躍している。
麻倉海
剛平のライバル。
伊崎勇睴
ポジションはFW。カナダでジュニア選抜にも選ばれる程の実力だがその矢先に家庭の事情で日本に戻ってきてしまった。当初はインラインスケートでトレーニングをしていたが第1話で壊してしまっているのでその後新しいインラインを買ったかは不明(その後インラインを滑ってるシーンはない)。
高木日菜子
勇睴たちの先輩。フィギュアスケートをやっているので、すべりは上手い。またスティックを持ちながら踊り始めたりもする。空手もやっている。
山田校長
剛平と勇睴を引き合わせた人物。剛平の恩師でもある。
相羽大明
剛平の弟。剛平がNHLの合宿に行ってる間に、病気で亡くなってしまった。
剛平がNHLに行く直前に渡したお守りの袋の中に「ホッケーをやめないで下さい」と記していた(しかし大明が亡くなってしまったことで剛平はホッケーをやめてしまった)。