GNU ld
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| リンカ | |
| 作者 | GNUプロジェクト |
|---|---|
| 開発元 | GNUプロジェクト |
| 最新版 | 2.23.1 / 2012年11月13日 |
| プログラミング言語 | C |
| 対応OS | GNU(Unix系、Microsoft Windows(MinGW)) |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | リンカ |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト | GNU Binutilsホームページ |
GNU linker(GNUリンカ、またはGNU ld)とはGNUプロジェクトのUnixコマンド・ld(リンカ)の実装である。GNU ldを使用することで、コンパイルされたオブジェクトファイルから実行可能ファイル( またはライブラリ)を作成することができる。リンカスクリプト(linker script)という、プラットフォーム固有の制御情報をELFに埋め込み、リンク作業を制御するスクリプトを利用することもできる[1]。GNU linkerはGNU Binary Utilitiesの一部である。
脚注 [編集]
- ^ “Using LD, the GNU linker - Scripts”. ftp.gnu.org. 2011年2月20日閲覧。
関連項目 [編集]
- Binary File Descriptor library (バイナリ・ファイル記述ライブラリ; libbfd)
- gold(en)
外部リンク [編集]
- GNU linker manual
- : The GNU linker – Linux User Commands Manual (en)
|
|||||||||||||||||||