GLA系諸教団

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GLA系諸教団(じーえるえーけいしょきょうだん)とは、高橋信次が設立した新宗教宗教法人GLAおよび、GLAから分派、もしくは強く影響を受けている一群の教団やグループである。

目次

[編集] 概要

具体的には、主に次の教団を指す。

[編集] 分派

[編集] その他、影響を受けたとされる教団

  • 千乃正法がGLAの分派であるかのような一部報道があったが、GLAによれば千乃裕子がGLAの会員であった事実は無いとされた[1]教祖高橋信次が亡くなった頃、千乃正法を主宰する千乃裕子は自分こそが高橋信次の後継者であるべき旨を主張し、その旨を自著等でも繰り返し述べていたため、このような誤解が生じたようである。
  • 幸福の科学は、教団の創成期において、大川隆法は自らが高橋が生前に予言した法の後継者であるとしで、著作においては高橋信次のにより大川自身の使命と大川が何者であるかを告げられたとしていた[2]。また二代目の高橋佳子が率いるGLAの存在意義を認めながらも、「高橋信次の霊言」を収録した書籍を数多く刊行し、高橋の思想や用語の一部を自らの教義とするなど、高橋の思想の影響を強く受けていた。本尊の「エル・カンターレ」は高橋による「釈迦の魂を有する九次元の意識」という「カンターレ」の概念を受け継いだもので、大川はそれに「うるわしき光の国、地球」という意味を与えている。その後1994年には「方便の時代は終わった」として、高橋やGLAの影響を消すための教義および用語の改訂が実施されているが[3]、本尊の「エル・カンターレ」という用語は改定後も使われている。
  • レムリア・ルネッサンスなるグループも、アマーリエと名乗る女性霊能力者に高橋信次の霊言が降りたとして、高橋信次の霊言だとする書籍を複数出版した。レムリア・ルネッサンスの高橋信次の霊言では、GLAが神々の第一の計画、幸福の科学が第二の計画、レムリア・ルネッサンスが第三の計画であるとされる。アマーリエは元幸福の科学会員であり、さらに、学生時代には高橋信次の集会に参加し、高橋信次の知遇を得たことを明らかにしている。

[編集] 脚注

  1. ^ 千乃裕子がGLAの会員であった事実は無いというGLAの声明
  2. ^ 大川隆法『太陽の法(旧版)』(土屋書店)
  3. ^ 大川隆法『太陽の法』(幸福の科学出版)