GERRY ジェリー

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GERRY ジェリー
Gerry
監督 ガス・ヴァン・サント
脚本 ケイシー・アフレック
マット・デイモン
ガス・ヴァン・サント
製作 ダニー・ウルフ
出演者 ケイシー・アフレック
マット・デイモン
音楽 アルヴォ・ペルト
編集 ケイシー・アフレック
マット・デイモン
ガス・ヴァン・サント
配給 アメリカ合衆国の旗シンクフィルム
日本の旗ギャガ=エレファント・ピクチャー
公開 アメリカ合衆国の旗2002年1月12日(Sundance)
アメリカ合衆国の旗2003年2月14日
日本の旗2004年9月18日
上映時間 103分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $236,266 (USA)
興行収入 $3,500,000
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GERRY ジェリー』(Gerry)は、ガス・ヴァン・サント監督、マット・デイモンケイシー・アフレック出演による2002年公開のアメリカ映画である。日常生活での死を題材にし、『エレファント』と『ラストデイズ』を含めた3部作の最初の作品である。

概要[編集]

主人公2人の名前はジェリーである。ジェリーは『間違い』という意味で使われるが、ドジをした時にも使う造語でもあり、映画のタイトルが決まる前から、アフレックとデイモンはこの言葉を使っていた。[1] この映画は、ニューメキシコ州カールズバッド洞窟群国立公園で友人2人が迷子になり1人が死亡した実話を基にしている。

あらすじ[編集]

主人公達はドライブ中に『荒野の小道』で車を降り歩き始める。しばらく話しをしたり走ったりして元の場所に戻ることにするが、しだいに彼らは道に迷った事に気づく。やがて夜になり焚き火をする事にした。 水や食料なしで荒野を数日さまよう。彼らは二手に分かれてみるが無駄に終わり、お互いにイライラも募る。 疲労と脱水症状に見舞われながらも彼らは歩き続ける。

制作[編集]

撮影はアルゼンチンデスバレー、そしてボンネビル・ソルトフラッツにて、小人数のスタッフによって行われた。

関連事項[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Gerry meandering” (英語). The_Phoenix. 2013年11月10日閲覧。

外部リンク[編集]