G-クレフ
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| G-クレフ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | インストゥルメンタル |
| メンバー | |
| 落合徹也 後藤勇一郎 榊原大 |
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G-クレフ(G-clef、ジークレフ)は、日本の音楽グループ。東京藝術大学音楽学部の学生だった落合徹也、後藤勇一郎、榊原大によって結成されたインストゥルメンタル・バンドである。
目次 |
[編集] 概要
グループ名はト音記号 (treble clef) の別名 G clef に由来する。
バイオリン、ピアノ、チェロなどのアコースティック楽器を用い、クラシック音楽のアレンジやオリジナルのフュージョンミュージックを制作・発表した。確かなテクニックに裏付けられたブレイク(即興演奏)やステージ上での派手なパフォーマンスなどから、荒唐無稽ならぬ「高等無稽」などと評された。メンバーを少しずつ変えながら活動し(柏木広樹、渡辺剛、菅原豊人、宮崎仁のほか、現在はニューヨーク・フィルハーモニックの団員である岡本哲史や作曲家の松尾早人もサポートとして一時バンドに参加していた)、1990年にはインストゥルメンタルバンドとしては初めて『NHK紅白歌合戦』に出場するなどしたが、1994年に解散。
メンバーの一部は現在でもインストゥルメンタルを中心として音楽活動を続けている。元クライズラー&カンパニーのバイオリニストだった葉加瀬太郎との交流も盛ん。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] 代表曲
- ダンディ・ベア
- 夏の嵐のテーマ
- 五右衛門
- 山田かに蔵 -CANCER- (マツダ・クレフCM曲)
[編集] アルバム
- Pell-Mell (1989年8月21日、ソニーレコード)
- 五右衛門(1990年5月21日、ソニーレコード)
- キッス・トゥ・フェンス(1990年11月1日、ソニーレコード)
- G-クレフIV / ハッピー・ボックス(1991年6月1日、ソニーレコード)
- 12 (1992年5月21日、ソニーレコード)
- 空がこんなに青いわけがない(1992年10月21日、ソニーレコード)
- g (1993年6月21日、ソニーレコード)
- Dear Friends (1994年6月22日、ソニーレコード)
- BESTっと(1994年9月21日、ソニー・ミュージックレコーズ)
- オーガニック・スタイル G-クレフ the BEST (2007年6月20日、ソニー・ミュージックダイレクト)
[編集] 出演
[編集] テレビ番組
- 第41回NHK紅白歌合戦(1990年12月31日、NHK)
- ラジごめII金曜日の王様(1992年5月8日、中京テレビ)