Gタンパク質共役受容体
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Gタンパク質共役受容体(ジータンパクしつきょうやくじゅようたい、英 G protein-coupled receptor; GPCR)は受容体の一種。Gタンパク質結合受容体(—けつごう—)、あるいは細胞膜を7回貫通する特徴的な構造から7回膜貫通型受容体(7かいまくかんつうがた—, seven transmembrane receptor)と呼ばれることもある。細胞外の神経伝達物質やホルモンを受容してそのシグナルを細胞内に伝えるが、その際Gタンパク質(large G protein)と呼ばれる三量体タンパクを介してシグナル伝達が行われる。全タンパク質中最大のスーパーファミリーを形成している。

