G★MENS

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G★MENS(じーめんす)とは、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。過去に吉本興業に所属していた。大阪NSC11期生。

目次

[編集] メンバー

解散後はピン芸人「ハリウッドザコシショウ」として東京に拠点を移しSMA NEET Projectに所属。
  • 静岡茶っぱ(本名:浅井和仁、1974年3月4日 - )
ツッコミ担当。
デビュー当初の「ドブシショウ」から「クーロン浅井」「クローン浅井」「ブギーマン」「ブギーマンジャパン」「Mr.コント」と改名を繰り返し最後は「静岡茶っぱ」を名乗った。

[編集] 概要

  • 心斎橋筋2丁目劇場を拠点として、コントを中心にハイテンションな芸風であった。
  • 1992年4月結成。1999年10月に吉本興業を退社し、それから約1年休業していた。2000年10月に上京し、2002年4月にワタナベに所属したが、静岡茶っぱが保育士の勉強のため引退。同年11月に解散。
  • 2007年4月一夜限りでイベントで復活、2008年2月に毎日放送ジャイケルマクソンで解散後初めてテレビで共演を果たしコンビ時代のネタ「円楽笑いすぎて爆発コント」を披露。

[編集] エピソード

  • 「本能のハイキック!」に出演した際に静岡茶っぱの妻の両親が芸人の仕事に反対していたため、義父母を説得するための企画が何度か放送され、最終回では彼を応援するFAXを募集し、目標の1000通を超えたため芸人続行が決定した。
  • 爆笑BOOING」に出演する際は、脈絡のないストーリーで舞台狭しと暴れ回るコントを披露し、大爆笑の中で失格となっていくというのが名物となっており、ご意見番であったキダ・タローからは、「誰もいない大草原でネタをやった方が良い」とコメントされ、司会の牧野エミは、彼らのスタイルを見て「コンビで2人いるんやから、片方が『こういうコントをしたい』と言ったら、もう片方は普通止めるやん?なのに、2人して楽しそうにやっているのが信じられへん」と発言している。
  • 芸風とは裏腹に、静岡茶っぱは真面目な性格のようで、上述の「爆笑BOOING」の中で、ジャリズム山下しげのりは、「静岡茶っぱと飲みに行って、『(あんな芸風なので)お前も大変やな』と言ったら、静岡茶っぱが号泣した」、「静岡茶っぱの部屋に遊びに行ったら、大きい文字で『死ぬと思えば何でもできる』と書いた紙が壁に貼られていた」といったエピソードを明かしている。

[編集] 出演番組

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