fetish
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| fetish | ||||
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| 布袋寅泰 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 2000年11月29日 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 46分46秒 | |||
| レーベル | 東芝EMI/イーストワールド | |||
| プロデュース | 布袋寅泰 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 布袋寅泰 年表 | ||||
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| 『』 からの シングル | ||||
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『fetish』(フェティッシュ)は、日本のミュージシャンである布袋寅泰の7枚目のアルバムである。
[編集] 解説
2000年11月29日に東芝EMIのイーストワールドレーベルよりリリースされた。
ミリオンセラーを達成したベストアルバム『GREATEST HITS 1990-1999』の後にリリースされたアルバムで、自身が好きな音楽(フェティシズム)を深く追求したマニアックな作品。布袋自身も「私的要素の強いアルバム」と述べている。
本作ではブラスをフィーチャーしており、ゴシックなテイストの楽曲で構成されている。アルバムリリース後に行ったツアーでも、会場内にお香が焚かれたり十字架や鎖がステージセットに登場するなどゴスな世界観を展開した。
デヴィッド・ボウイのサポートワークで知られるマイク・ガースンとザッカリー・アルフォード、ロキシー・ミュージックのアンディ・マッケイ、元ジャパンのミック・カーンが参加。マイクとザッカリーはリリース後のツアーにも参加している。
クレジットには、布袋に最も影響を与えたデヴィッド・ボウイ、ロキシー・ミュージック、T-REXへこのアルバムを捧げると表記されている。
[編集] 収録曲
- BOY MEETS GIRL
- 作詞・作曲:布袋寅泰
- LOVE JUNKIE
- 作詞:森雪之丞/作曲:布袋寅泰
- NO.1 IN THE UNIVERSE
- 作詞・作曲:布袋寅泰
- 英詞。布袋自身が「数年に一度の名曲」と語っている。
- BEAUTY & THE BEAST
- 作詞:森雪之丞/作曲:布袋寅泰
- PRINCE OF DARKNESS
- 作詞:森雪之丞/作曲:布袋寅泰
- LIFE IN TOKYO
- 作詞・作曲:David Sylvian、George Morder
- VAMPIRE
- 作詞:森雪之丞/作曲:布袋寅泰
- 18枚目のシングル。
- SECRET
- 作詞・作曲:布袋寅泰
- HEAVEN
- 作詞・作曲:布袋寅泰
- ロキシー・ミュージックのアンディ・マッケイがサックスで参加。
- FETISH
- 作曲:布袋寅泰
[編集] 参加ミュージシャン
- 布袋寅泰 - ギター、ボーカル、ベース、キーボード
- MIKE GARSON - ピアノ
- ZACHARY ALFORD - ドラムス
- BANANA-U・G - シンセサイザー
- 岸利至 - プログラミング
- 村田陽一 - トロンボーン、ホーンアレンジメント
- ANDY MACKAY -サックス(#9)
- MICK KARN(元ジャパン) - ベース(#6)
- CHRIS RAINBOW - バッキングボーカル(#1)
- 田口亮(JET SETS) - バッキングボーカル(#1,4,5,8)
- STEVE WALTERS - ベース(#10)
- STEVE S.SKEETE - バッキングボーカル(#1,4,6,9)
- MIRIAM STOCKLEY - バッキングボーカル(#1,4,6,9)
- LONDON FETISH HORNS(#1,4,6,10)
- TOKYO FETISH HORNS(#2,7)
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