feng
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| feng | |
|---|---|
| ジャンル | アダルトゲーム |
| 企業名 | 有限会社ホワイトローズ |
| 審査 | ソフ倫 |
| デビュー作 | knot 〜絆の魔法〜 (2002年7月26日) |
| 最新作 | 星空へ架かる橋 (2010年10月15日) |
| 公式サイト | fengのページ |
feng(フォン)は、千葉県市川市八幡に本社を置く、有限会社ホワイトローズのアダルトゲームブランドである。
目次 |
[編集] 沿革
後に代表となる上様(うえさま)を中心に結成された同人サークル「みぎやじるし」が前身。上様が大学受験の浪人中で同人ソフト2作目を製作中にパートナーブランドから声がかかり、のちの2003年5月に法人化。
2作目『White Princess 〜一途にイっても浮気してもOKなご都合主義学園恋愛アドベンチャー!!〜』製作中に製作への考えの違いからスタッフが大量離脱し内部スタッフが2人となり、パートナーブランドからも脱退し空中分解の危機を迎えるが、外注を中心にした小規模開発体制で乗り切り1万本以上のヒット、PS2にも移植された。
4作目『青空の見える丘』、5作目『あかね色に染まる坂』が相次いでヒットとなり現在に至る。
[編集] エピソード
- ブランド名の feng は「風」の中国語読みである fēng (フォン)から。しばしばフェングと間違って読まれてしまう。
- 「奇数作不振のジンクス」があり、1作目『knot 〜絆の魔法〜』が7か月の延期、3作目『魔法少女Twin☆kle』がセールス的に大コケ、生きるか死ぬかの瀬戸際だったと述懐している。このジンクスも5作目『あかね色に染まる坂』が、4作目『青空の見える丘』の成功もあり続いてヒットしたことにより破られることになる。結果的に魔法少女を題材としたゲームがジンクスとなっている。
- コメディシーンで様々な作品のパロディを用いることが多い。中にはまともに言ってしまっているものもある(「ドロー!!モンスターカード!!」(あかね色に染まる坂)、「裏コード、ザ・ビースト」(星空へ架かる橋)など)。
[編集] 作品一覧
- 2002年7月26日 - knot 〜絆の魔法〜
- 2003年11月7日 - White Princess 〜一途にイっても浮気してもOKなご都合主義学園恋愛アドベンチャー!!〜
- 2005年3月4日 - 魔法少女Twin☆kle
- 2006年4月21日 - 青空の見える丘
- 2007年7月27日 - あかね色に染まる坂
- 2010年10月15日 - 星空へ架かる橋
- 2012年4月27日予定 - 星空へ架かる橋AA
[編集] 主なスタッフ
[編集] 現在のスタッフ
- 代表・プロデューサー・広報
- 上様(うえさま) - DreamParty やコミックマーケットなどで行われるトークショーなどに積極的に出演している。ペンネームは高校時代に付けている。
- 原画
- 涼香(りょうか)- 外注。『魔法少女Twin☆kle』のサブ原画で参加して以降継続して担当。『青空の見える丘』ではメイン原画。
- 和泉つばす(いずみ-) - 外注。涼香の知り合い、『青空の見える丘』から担当。
- なちゅらるとん - 自称原画見習い。『あかね色に染まる坂』でサブ原画。
- あおいまなぶ - 外注。『WhitePrincess』メイン原画、『あかね色に染まる坂 ぱられる』の一部原画を担当。
[編集] 過去在籍していたスタッフ
- シナリオ
- サイトウケンジ - 上様の同人時代からの知り合い。PS2 版『White Princess』でシナリオ大幅書き換えに着手して以降メインシナリオライターを務める。ういんどみるへ移籍。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献等
- 『PC Angel』 2006年7月号「ソフトハウスインタビュー」
- ギャルゲドットコム 「ギャルゲーブランド突撃!! 現場訪問インタビュー」