ファンキーフライデー
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(FUNKY FRIDAY から転送)
ファンキーフライデーは、
| FUNKY FRIDAY(ファンキーフライデー) | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 1993年10月~ |
| 放送時間 | 金曜日 9:00~17:55 |
| 放送局 | NACK5 |
| パーソナリティ | 小林克也 |
| テーマ曲 | OP・ジャイアンツテーマソング ED・ブレードランナーテーマソング |
| 公式サイト | 公式サイト |
FUNKY FRIDAY(ファンキーフライデー)は、エフエムナックファイブ(NACK5)で放送されている生放送ラジオ番組である。通称「ファンフラ」。
目次 |
[編集] 番組概要
- 長期にわたり、同時間帯の聴取率1位をキープしている(※長時間番組は聴取率が高くなる傾向にある)。名実ともにNACK5の看板番組と言える。小林克也は、この番組を担当する前、同じ枠で3年間「スーパー・フライデー・ホノルル・ナック5」を担当。
- この番組は東京・銀座の西銀座デパート1階、有楽町マリオン側にあるNACK5の銀座スタジオから放送している。ただし非公開スタジオで音声は外には聞こえず、窓のカーテンが開いてる時以外は放送の様子は見られない。
- 銀座スタジオでは副調整室(サブ)にマイクを設置して、小林はブースに入らずに放送している。このためスタッフの声(「GINZAカン・カン・クイズ」オープニングおよび正解時の「カンカンカンカンカンカンカンカン…」や不正解時の「ブー!」など)がよく電波に乗る。
[編集] 2009年3月現在放送中のコーナー
[編集] オープニング
- 「さあ9時を回りました。こちら銀座です。…それでは参ります。『ファンキーフライデ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!』」
- と小林が叫んだ後、映画「ジャイアンツ」のテーマ曲が流れて番組がスタートする。小林は番組タイトルを約15秒から20秒以上叫んでおり、リスナーはその秒数で小林の体調を伺うのが恒例となっている。なお最近は叫びの前に、即興で作った洋楽の替え歌を小林が歌うことが多くなっている。
- "No.9"(9時間目)のお題もここで発表。冒頭で同番組の前の時間帯に放送されている「BEAUTIFUL FRIDAY〜HANAKIN〜」担当の庄司麻由里に向けて労いの言葉をかけている(たまに省略される週もある)。[1]オープニング後NACK5ニュースと続く。
[編集] All Japan Singles Top20 (9時台・10時台)
- オリコンチャートに基づき、基本的に全曲を放送する。オリコン20位以上であれば、通常NACK5で流れないような演歌・アニメ主題歌などもBGMとしてでなく、きちんと放送する。1位を紹介した後は過去のチャートの1位の曲を流すこともある。
- 年末年始はオリコンチャートがお休みで、2006年1月第1週までは年間チャートを発表したが、2007年の1月第1週はチャートコーナーはお休みとなり「あの人に贈りたい From Me To You」をもう一枠追加して放送した。
[編集] THE LOVE TIME (11時台)
- 「愛」をキーワードにしたショートストーリー。ストーリーに合わせた曲を挟みながら展開していく。
- 全般的な流れは曲→ストーリーその1→曲(CM・交通情報)→ストーリーその2→曲→ストーリーその3→曲→エンディングの構成。曲は2曲連続で流すことが殆ど。最後にまとめて曲紹介をする。
[編集] あの人に贈りたい From Me To You (12時台・13時台)
[編集] OUR FUTURES ON THE ROAD (14時台前半)
-
- 通称「道のコーナー」、あるいは「道ネタ」
- 「道」をテーマとした投稿者からの話題やエピソードを募り、紹介するコーナー。
- 例えば、車での通勤途中で遭遇したハプニングについて、ある道を走行中に見かけた光景について…などが話題の中心である。[2]メッセージを投稿したリスナー全員(採用・不採用は不問)から毎週1名に1万円分のクオカードをプレゼントしている。[3][4]
[編集] 電話でね(14時台後半)
- 2009年3月13日からスタートしたコーナー。小林が事前にアーティストと電話にて会話をした内容を紹介するもの。あくまでも新曲などの宣伝をするコーナーではなくプライベートなどの日常会話で盛り上げていくコーナーである。
[編集] The GINZA Top20 (15時台・16時台)
- 放送スタジオのある東京・銀座のCD店3店舗 (山野楽器銀座本店・HMV数寄屋橋店・ヤマハミュージック東京銀座店) のアルバム (J-POP、洋楽、クラシックなど総合チャート) の売り上げ集計。購入世代層が高い山野やヤマハのセールスチャートも加算するため、オリコンアルバムチャートのランキングとは異なったランキングになる事もある。特に山野やヤマハではインストアイベントを月に最低でも1回は行うため、チャートの動きにも大きく影響してくる。[5]
[編集] "No.9"(17時台)
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- 通称「9時間目」
- 単語一語のテーマに対するリスナーからの投稿を読む。冒頭にこのコーナーの参加者(投稿者)の数が発表され、平均400通以上が投稿されている。おもしろいお便りの場合、小林が笑ってしまうことが多く、奥の方からスタッフの笑い声もよく聞こえる。
[編集] エンディング
- エンディングには映画「ブレードランナー」のテーマ曲が流れ、最後はスタッフと小林自らの氏名を読み上げ、「Have yourself a FUNKYFRIDAY!!」(KYFRIDAY!!はエコーがかかる)と締めくくるのだが、小林が尺を気にしないせいか、尻切れトンボで終了してしまうことがたびたびある(尻切れトンボで番組がよく終了するところは最後のコメントの途中にエコーをかける為「FUNKYFRIDAY」の「FUN」と「KYFRIDAY」の間で少し時間が空いてしまいその間によく終了する。最悪のときはスタッフ紹介の途中に番組が終了する時もある)。[6]
[編集] クイズコーナー
- 番組中 (11時台、14時台を除く毎時30分頃)、リスナーが参加するクイズコーナーがある。9時台はミッキー、10時台はGINZAカン・カン・クイズが多い。午後は概ね交互に放送。17時台はかなりの確率でGINZAカン・カン・クイズで、曲のアウトロで曲名を答える「エンディングクイズ」をやることが多い。
- ミッキー(9,12,15時台放送)
- 「ミッキーだよ!」とボイスチェンジャーを使用したミッキー(Mikki)というキャラクターが、電話に出たリスナーにクイズを出題する逆電コーナー。初期は隔週に登場していたが、現在はほぼ毎週登場している。一時期「おーい中村君」(若原一郎のヒット曲)を歌ったり、英語でしゃべったりすることもあった。答えは基本的に三択であるが、四択の場合もある。:電話に出たリスナーには、クイズに正解すると日の丸ステッカーと「シビレ袋」が贈られる。間違えるとシビレ袋が小さい物になってしまう。また2007年秋頃からは、クイズの前にテーマに基づいたエピソードをリスナーに語ってもらうようになっている。
- なおミッキーは2006年3月まで、小林克也が担当するZIP-FMの「ZIP HOT 100」でもクイズを出していたこともある。また、ミッキーは小林の悪友という噂もある。
- ちなみに電話が来たのに出なかったリスナーの電話にミッキーは「●●さんですか~?ミッキーだよぉ。バイバァイ」と留守番メッセージを残してくれる。
- GINZAカン・カン・クイズ(10,13,16,17時台放送)
- 2007年2月23日よりミッキーを一部差し替える形で新たにスタートしたクイズコーナー。コーナータイトルは映画「銀座カンカン娘」が由来。
- イントロ当て、子供が歌った鼻歌の曲当てなど、音楽を使ったクイズとなっており、ミッキーとは逆にリスナーが番組に電話をかけて答えを言う。難易度はミッキーと比べはるかに高い。
- クイズに正解すると「日の丸Tシャツ」が贈られ、コーナー終了時に電話越しではあるがスタッフと一緒に「カンカンカンカンカンカンカンカン…」と叫ぶことができる。[7] [8]
[編集] ニュース・交通情報
- オープニング後と11時~15時の正時および番組終了直後に「NACK5ニュース」、10時に「NACK5モーニングライン」、16時に「NACK5アフタヌーンライン」、17時に「NACK5経済情報」が挿入されている。「モーニングライン」「アフタヌーンライン」「経済情報」は月~木曜と内容や放送時間が若干異なる。[9]
- 交通情報のBGMは週ごとに変わる。[10]またこの番組では小林克也が担当の女性をフルネームで紹介したり、次の交通情報の放送時間を「○時○分頃」ではなく「(約)30分後」(16時30分頃の交通情報は「約50分後」、17時20分頃の交通情報は「約20分後」)と言うなど、NACK5他番組とはややスタイルが異なっている。[11]
[編集] 過去のコーナー
- All Japan Karaoke Top20
- 9時台・10時台に放送。しかしカラオケチャートは変動が少なく、2003年頃にSMAP「世界に一つだけの花」や森山直太朗「さくら」が長期エントリーを果たしたのを機に、切り替えられた。
- 小林タクシー
- 2005年の一時期、17時台の「9時間目」と同じ時間に放送。これはタクシー運転士に扮した小林に対し乗車した(電話に出た)リスナーとのトークを展開する。受話器に出たリスナーに対し「ああ、毎度、小林タクシーです。お客さんどこまで行きますか?」と語る。反響が良くなかったので廃止された模様。
- Best Hit USA
- 17時台にこのコーナー(テレビとは別内容)が放送。同番組は現在、水曜 24:00-25:00に放送されている。
- 夕方メロディー
- 「Best Hit USA」の後釜として始まった。リスナーから洋楽の曲の歌詞を小林が直訳し朗読した後に、直訳した洋楽をかける内容だった。余りにも微妙なコーナーだった為に早くに打ち切りになった。
- 一日スタッフ
- 2006年頃から、公募によって選ばれた毎週1名のリスナー(男性と女性とを隔週で選出)が番組で働いていた。2007年春からはエンディングで小林から認定証が贈られ、小林に感想を聞かれた後、スタッフ紹介で氏名が読み上げられるようになったが、同年限りで企画は終了した模様。その日に一日スタッフを行う予定だった人が急用で休んだ場合は、一日スタッフなしのまま進行していた。
- 言論の自由
- 2007年の一時期に放送。内容は小林があるテーマを出し、それに対して好きか嫌いか等の回答をリスナーに求めるというものだった。勿論リスナーは電話を直接かけなければならなかったが、回答は20人までだった。また20人目のリスナーには番組からTシャツ等をプレゼントしていた。
- ミュージック・インフォメーション
- 2008年3月まで9時台と14時台に途中(30分頃)で放送され、小林が紹介する通販CDボックスの宣伝が入っていた。さらに以前は「小林克也のアメリカンボックス」という英会話CDの宣伝コーナーもあった。恐らくこの時間等に食事やトイレなどを済ませていたものと思われる。
- はっきり言って Yes or No
- 2009年3月6日まで14時台後半に放送。硬軟織り交ぜた質問に対する答えを募集し、紹介する。同コーナー開始前まで随時大まかな得票数を発表。なお同じテーマをインターネットサイト「小林克也のradiobaka.dj」(下記外部リンク参照) でもアンケートをとるが、正反対の結果が出ることもよくあった。
[編集] ノベルティ
[編集] 日の丸ステッカー
- かつては投稿コーナーで紹介された上に、抽選で当たった人のみもらえるステッカーであったが、現在は投稿が紹介された人全員が貰える。インターネットオークションで取引きされるほどの人気がある。日章旗に似ているのでそう呼ばれる。「おっぱいステッカー」とも呼ばれるが、「日の丸ステッカー」が主流である。ステッカーが出始めたころは、紫外線に弱く車両のボディなどに貼付すると約6ヶ月程でただの白いステッカーになってしまうため、現在は、UVカットされた2代目ステッカーとなっている。大きさは大小2種類あり、大きい方を「強気な方」、小さい方を「内気な方」(もしくは「弱気な方」)と言うこともある。毎回メッセージが採用になったリスナーにサイン入りステッカーを送るため、小林自身、曲をかけている時やCM中等の時間が空いている時間に膨大な数のサインを書いている。
- ステッカー初期のころは、小林はステッカーにサインを入れていなかったが、現在は漢字バージョン、ローマ字バージョン、ダブルネーム(Mikkiとの)バージョンなどがあり、むしろ小林のサインのないステッカーがレアである。[12]対向車でこの日の丸ステッカーを貼った車とすれ違ったら、親指を立てて『ファンキー』というジェスチャーを行うのが”マナー”とされている。パソコンなどで編集して、色を変えたりしている人もいる。
- 2008年8月1日放送分から日の丸の色が赤から緑に変えられた『エコバージョン(通称「エコパイステッカー」)』が登場している。
[編集] DJ克っちゃん携帯ストラップ
- 随時登場するノベルティ。進呈時にミッキーが叫ぶ「DJ克っちゃん携帯ストラップゥ~」のジングルが出る。市販されている(1000円)ためラジオ朝市やPOWER SHOPで購入可能。
[編集] 日の丸Tシャツ
- リスナー参加コーナーで小林およびスタッフが気に入ったネタを送ったリスナーには日の丸ステッカーだけでなく日の丸Tシャツも送呈している。お便りなどが、とてもおもしろい場合や感動した場合等スタッフや小林の心に響いた場合、犬の鳴き声など独特なジングル(サンプリングボイス)が流れてTシャツが送られる。現在はジングルが長いため、次のお便りが読まれている時でも後方でジングルが流れ続けている。現在はお便りが読まれている時はジングルの音が絞られているが、ジングルが流れながらも小林が構わずにお便りを読むというシュールな構図がリスナーの笑いのツボをさらに刺激している。
- これまでのジングル。()内は効果音。
- 『フォッフォッフォッフォ、Tシャツにしましょうか?』
- 『ワン(チキチッ)ワンワン(チキチッ)』
- 『ハァ~~~ア、Tシャツゥ~!』
- 『ティ~~~シャッ(ドゥーンドン)ティ~~~シャッ(ドゥーンドン)ティ~~~シャッ(ドゥーンドン)ティ~~~シャッ(ドゥーンドン)ティ~~~シャツプレゼント』
- 『ワン(チキチッ)!オグワーッ!ワン(チキチッ)!エドウィン!ワン(チキチッ)!エドウィン!ワン(チキチッ)!エドウィン!ワン(チキチッ)!エドウィン!!』
- 『パチパチパチパチ【スタッフの拍手】→【拍手が多い場合】→スタッフによるパフォーマンス【例・福引の鐘、動物の鳴き真似、パフパフホーンなど】』(現在のジングル)
[編集] 主な使用BGM・ジングル
- オープニング(タイトルコール後):映画「ジャイアンツ」のテーマ
- All Japan Singles Top20(9時台オープニング):「ウルトラセブンの歌」~(タイトルコール)~映画「ベン・ハー」のテーマ
- (10時台オープニング):「Zach's Fanfare #2(ザックのファンファーレ#2…アメリカ横断ウルトラクイズのオープニングテーマの一部)」~(タイトルコール)~メトロ・ゴールドウィン・メイヤーのテーマ
- THE LOVE TIME :「I'm Not in Love」(10cc)
- OUR FUTURES ON THE ROAD :「Hymn」(ヴァンゲリス)
- 電話でね:「電話でキッス」(飯田久彦)
- The GINZA Top20(20,15,10,5位発表時):「おいらはドラマー」(ザ・ナンバーワン・バンド)
- "No.9"(オープニングと、クイズ終了後):(タイトルコール)~「レボリューション9」(ビートルズ)の、冒頭で「ナンバーナイン」と繰り返すナレーション部分
- エンディング:映画「ブレードランナー」のテーマ
- ミッキー:「ブルースだーれ?」(ザ・ナンバーワン・バンド)
- GINZAカン・カン・クイズ:「Gonna Fly Now(映画「ロッキー」のテーマ)」(メイナード・ファーガソン)
- 他にもNACK5のステーションジングルをBGMにして、「さいたま~ さいたま~ …」と小林が歌っているジングルがあるなどジングルもバラエティに富んでいる。
- スーパーマリオワールドで使われた地上面や地下面のクリアするBGMで小林が「さいたま~ファンキーフライデー」と歌うジングルもある。
[編集] 半生放送
- 小林がスケジュールの都合(海外取材、人間ドック等)で生放送が出来ない場合、「半生放送」という形式で放送することが、年に1~2回ほどある。
- 半生放送時は、まず事前に小林の声を録音しておき、それに沿って番組を進行する。但し、その日スタッフは全員通常通りに出勤、スタジオに入ったD陣が小林の突然の振りなどに応答する(午前、午後のチャートコーナーなど)。
- あの人に贈りたい From Me To Youと道のコーナー、9時間目は前の週に集まったメッセージを読む。クイズやはっきり言って Yes or Noは休止、別内容を放送する(例:2006年9月8日放送分は"No.9"「T-suirt show!!」過去の受賞作品を紹介)。
[編集] エピソード他
- 過去に小林が道交法違反で切符を切られている現場から実況生中継したことがある。この当時パーソナリティーは小林1人ではなく、もう1人女性(川上まり)がいた。
- 1998年11月27日(金)、赤坂泰彦に紹介される形で、「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」に出演したが、その日のファンキーフライデーは一部録音で放送された。この際、録音で放送された時間をリスナーが当てるという企画が行われた。(その後、小林は2007年5月3日にも同番組同コーナーに出演したが、これはもちろん違う曜日で木曜日であった)。
- 2006年4月28日 病気療養生活から番組に復帰した小林が、胃がんのため胃の半分を切除していたことを告白。冒頭で「胃袋を半分切っちゃった」と報告。自身のウェブサイトでも初期の胃がんで手術したことを明かした。だが、この日も通常通り9時間にわたる長丁場をこなし、収録後はスタッフに見送られ、花束を手に笑顔でスタジオを後にしたという。
- 2006年6月から1ヶ月間は銀座スタジオの改装工事のため別の場所で9時間の生放送を行った。
- 2006年10月27日はスペシャルウィークのプレゼントとしてJA埼玉経済連からレッズライスをプレゼントした。名前の通り、浦和レッドダイヤモンズの公認を受けたお米である。
- 2007年5月4日は小林が風邪にかかってしまい声がガラガラになっていたが、それでも9時間ちゃんと放送し通した。また、この日のクイズコーナーは「GINZAカン・カン・クイズ」オンリーだった。
- 2009年6月26日は放送直前にマイケル・ジャクソン死去のニュースが入ったため、オリコンチャートを発表する前に追悼の意を込めてマイケルの曲をかけた。
- 2009年8月7日は行方不明の酒井法子の無事を祈ってか酒井のヒット曲「碧いうさぎ」(カラオケ)を交通情報のBGMに使用していたが、酒井に逮捕状が出されたことが報道されたため、午後から急遽「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」(栗コーダーカルテットのカバー)へ差し替えとなった。
- 最近のリスナー参加コーナー、「道のコーナー」と「9時間目」は語尾に「言うまでもありません」を付けるのが流行しているようである。投稿者の中には小林が担当している他局の番組 (bayfmの「ビートルズから始まる。」など)にも付けているらしい。なお、心ない(悪意はないようなので"空気読めない"の方が正しいか)リスナーが他の番組にも「言うまでもありません」を付けて投稿している事が迷惑になっており、ユーザーに自制を求める意味で「言うまでもありません。」封印企画を2009年5月29日の9時間目に放送したが、それ以降も「言うまでもありません」の投稿は続き、一部変えただけの投稿が多く見られている。
- また、過去に大塚愛の「さくらんぼ」がチャートインした際、誤って「カラオケバージョン」をかけてしまったことがあるが、かけ直さずそのまま押し通したことがあるほか、CM前の番組ジングルの末尾が切れてしまうことも良くある。
- 以前は「番組を宣伝活動に使わない」という基本方針により、放送中にゲストが来ることはほとんどなかったが、2007年以降はスタジオに来たり、電話出演するケースがある。
[編集] 通常放送がなされなかったケース
- NACK5自体がスポーツ中継に力を入れてきた関係で、野球のオープン戦やサッカー(日本代表戦など)の中継が途中に挟まり通常放送が出来なかったケースが何度かあった。このような場合、ランキングコーナーで下位曲のオンエアをしない、一部コーナーを中止するなどで対応している。
- 2006年4月14日、4月21日の放送は、小林克也緊急入院のため、以下のパーソナリティが代役を務めた(4月28日から復帰した)。また、クイズコーナーも休止となった。
- 4月14日 ラッツ&スター(桑野信義、佐藤善雄、遅れて鈴木雅之も参加)
- 4月21日 前半:関口和之(サザンオールスターズ)、斎藤誠 後半:CHAGE(CHAGE and ASKA)
- 2006年12月15日にはオープニングに松坂大輔のボストン・レッドソックス入団の記者会見の模様(録音)を放送し、小林が現地の日本人スタッフと電話を繋いだ。そのため、タイトルコールは9時10分近くにまでずれ込んだ。
- 2007年10月19日には高田馬場にある「BIG BOX」のリニューアルオープン特番を間に挟んだため、10時台のカウントダウンのコーナーと、12時台のリクエストコーナーが短縮された。なおBIG BOXのレポーターは長谷川雄啓とAKB48(大島麻衣、大島優子、戸島花、野呂佳代)が担当した。
- 2008年10月31日はNACK5開局20周年記念特別番組「STAR RADIO」放送のため休止した。
[編集] ファンフラ jiyu!da!カード
[編集] 脚注
- ^ 2007年3月までは冒頭とタイトルコール後に、「WARMING-UP MUSIC」を担当する大野勢太郎に向けて労いの言葉をかけていた。小林は「WARMING-」金曜エンディングで大野から振られた話題を語ることも多かった。そして「WARMING-」金曜最終回(月-木曜は継続)となった2007年3月30日の放送では、本社のスタジオと回線を結んで、本番を終えたばかりの大野とトークを展開した。
- ^ しかしながら、最近では「道」というテーマに沿った内容以外にも、日常での出来事についても話題やエピソードの範疇となりつつある。(この件について、小林克也本人が、「コーナー本筋のネタに回帰した方が良いのでは?」等とコメントをしている。)
- ^ 以前はETC車載機、1万円分のハイウェイカードをプレゼントしていた。
- ^ 2007年5月分より国土交通省・NEXCO東日本・首都高速道路の提供クレジットが入るようになった(以前は「埼玉県からのお知らせ」もあった)。
- ^ 以前は綾小路きみまろの漫談CDや「さだまさし トークベスト」、「ラーメンズの新日本語学校」などの非音楽CDもランクインし、トークやコントの内容を放送したこともある。
- ^ 2006年4月~9月まではエンディングでEDWINとのコラボ企画「T-suirt show!!」の結果投票を行い、同コーナー投稿者の中から当選者を発表していた(当時のエンディングテーマはザ・スタイリスティックスの「愛がすべて」)。最近の9時間目の途中に、曲の宣伝のために根本要や酒井法子らが電話出演している(ただし事前録音であることを2007年9月14日の放送にて小林自ら語っていた)。
- ^ そのTシャツ欲しさに答えがわからなくても電話をかけ、答えがわかる前に電話が繋がってしまって「わかりません。」としか言えないリスナー(通称わからない隊)も多い。中には番組に出たいだけでわざとボケた解答を言ったり、ちゃっかり宣伝をしてしまう輩や電話が繋がっていても電話を切ってしまう者(通称無言隊)、終いには放送禁止用語を叫ぶ者も現れ、小林は困っていたりする。また、せっかく繋がっても電話近くでラジオが流れておりハウリング現象が起きてしまいダメになる人もいる。
- ^ 2008年6月20日朝10時台の「GINZAカン・カン・クイズ」の中でリスナーがふざけて放送禁止用語を言ったため、小林が11時台の最後のところで謝罪した。
- ^ 月~木曜の「モーニングライン」は「NACK WITH YOU」内、「アフタヌーンライン」は「NACK ON TOWN」内にて、キャスターが番組パーソナリティと会話を交えながらニュースや話題を伝えるが、金曜は小林が銀座にいるため、それができない。
- ^ 2009年8月7日放送分は行方不明になっていた酒井法子の「碧いうさぎ」(インストバージョン)を流していたが、番組途中で逮捕状が請求されたので途中で栗コーダーカルテットの「ダース・ベーダーのテーマ」に挿し換わった。
- ^ 17時40分頃の交通情報では次の交通情報が他番組(『BEAT SHUFFLE』)になるため次の放送時間は紹介しないが「次は…」と言ってしまうことが多かったので2007年10月5日の放送からは「約40分後」と言うようになった。(しかし次の放送時間に自信がないらしく「次は40分後。たぶん」などが付く。また「約40分後」、「約45分後」2つのレパートリーがある。)また交通情報の開始がわかりにくかったからか、2007年9月14日放送分はNACK5標準の交通情報ジングルの後にBGMが流れるようになったが、不評だったためかこの週限りだった。
- ^ 当時はトラックから、商用車、観光バス、消防車、自転車、オートバイ、自家用車(VIPカー)など、幅広い車種に貼られていた。しかし、序々に人気が薄れ2008年現在、日の丸ステッカーをつけている車は激減している[要出典]。
[編集] 外部リンク
- funkyfriday.jp(ファンキーフライデー公式サイト)
- NACK5(NACK5 公式ページ)
- NACK5携帯サイト(NACK5 携帯公式ページ)
- (NACK5のツボ内:FUNKY FRIDAYにはコンテンツがたくさんある)
- DJ克っちゃんストラップ販売について