FRINGE (テレビドラマ)
| FRINGE | |
|---|---|
| ジャンル | SF |
| 放送時間 | 火曜 21:00 - 22:00(ET/PT) |
| 放送期間 | 2008年 - 現在 |
| 放送国 | |
| 制作局 | FOX |
| 企画 | J・J・エイブラムス アレックス・カーツマン ロベルト・オーチー |
| 製作総指揮 | J・J・エイブラムス ブライアン・バーク アレックス・カーツマン ロベルト・オーチー J. H. Wyman ジェフ・ピンクナー |
| 出演者 | アナ・トーヴ ジョン・ノーブル ジョシュア・ジャクソン |
| オープニング | J・J・エイブラムス |
| ドラマ |
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関連項目
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『FRINGE』(フリンジ)は、アメリカのSFテレビドラマ。J・J・エイブラムス、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチーらが製作。FOX系列で2008年9月9日に放送開始。2011年9月23日から第4シーズンが放送されている。
第1シーズンではCMが他番組より少なく、1話の放送時間が約50分におよぶこともあったが、第2シーズン以降は43分前後に落ち着いている。なお、CM枠の前後に意味ありげな画像が挿入される。
日本ではCSチャンネルスーパー!ドラマTVにて2010年10月23日にプレミア放送され、同11月23日からレギュラー放送になった。
目次 |
[編集] 概要
マサチューセッツ州ボストンを拠点に国土安全保障省の下で活動するFBIのFringeチームを描く。
世界中で発生する説明不能なおぞましい一連の事件「パターン」の捜査の為、チームは「fringe science」[1]と呼ばれる型破りな手法を用いる。パイロット版(第1話)の製作費は『LOST』のそれとほぼ同じ1000万ドルで、やはり旅客機が登場する。
基本的に1話完結で奇妙な事件(おもに怪死事件)の捜査が行われるが、第1シーズン最終話以降はパラレルワールドのテーマが根底に流れるようになる[2]。特に第3シーズンでは2つの世界のFringeチームの捜査活動を交互に描きながら、双方の世界の住人たちが時には目的をもって、時には知らず知らずのうちにお互いの世界に影響を与え合う様子を描くという多重構造になっている。なお、毎回、どちらの世界の話が中心になっているかによってオープニング映像の色調が異なるという演出もされている[3]。
製作陣にはエイブラムス、カーツマン、オーチーら、劇場映画『スター・トレック』と共通のスタッフが多いが、『エイリアス』や『LOST』でエイブラムスを補佐したブライアン・バークやジェフ・ピンクナーらも参加している。また、キャストでも、レナード・ニモイが第1シーズン最終話から準レギュラーとして参加した。 音楽もエイブラムス作品が多いマイケル・ジアッキーノとChris Tiltonが担当しているが、オープニング曲は『エイリアス』同様、エイブラムス自身が作曲した。
ちなみに、劇中には『スタートレック』へのオマージュだけでなく、『Xファイル』の捜査チームが同じ世界に存在していると示唆するセリフもある。
[編集] 日本国内での放送
- 第1シーズン - 2010年11月23日から2011年4月5日まで2か国語版(火曜22:00 ほか)と2010年11月25日から2011年4月7日まで字幕版(木曜日24:00 ほか)をレギュラー放送。
2010年10月23日に第1話を先行放送。 - 第2シーズン - 2011年10月21日から2か国語版(金曜22:00 ほか)と10月21日から字幕版(金曜日24:00 ほか)をレギュラー放送中。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 登場人物
- 本作品のヒロイン。第1話の事件ではFBI側の「連絡係」として関わるが、捜査能力を買われFringeチームに参加する事になる。
- 聡明且つ冷静沈着だが、事件解決の為には単身危険に飛び込むような無茶もする。あまり感情的になることはないが、社交的で同僚や家族を気遣う側面もある。良きチームプレイヤー。
- 事件の科学的な解明をウォルターに依頼し、事件を解決してゆく。時折、人の話を聞かずに持論を展開する悪癖を発揮したり、FBIのやり方では通用しない相手や事象がある事を知らずに壁にぶつかってしまう事も。
- セカンドシーズンで向こう側の世界の建物が内部の人間ごと世界を移動して融合する事件が起きた際、次の事件を阻止しようと何とか能力を取り戻すが、ピーターが向こう側の人間である事を知ってしまう。
- 彼女を演じるアナ・トーヴとジョン・スコットを演じたマーク・バレーはこの番組がきっかけで2008年12月に結婚したが、2010年初頭に離婚した。
- かつては「非主流科学」(fringe science)分野の政府研究者であり、「アインシュタインの後継者」と呼ばれるほどの人物であった。
- しかし、実験中の死亡事故の結果、ダナムより捜査依頼を受けるまで精神病棟に17年間入院させられていた。
- 薬物治療の影響で言動に不安定な部分がある。解剖のついでに料理をしたり乳搾りをしたりとコミカルなキャラクターだが、彼の奇抜な手法が捜査の突破口となる。事件に用いられる科学技術は過去に彼が研究していたものであることが多い。
- セカンドシーズンではほんの少し他者とのコミュニケーションが緩和されている。
- 元々の姓は「ビショフ」である。1943年に父ロバートと共にアメリカに来てから現在の姓「ビショップ」に改姓した。実は父はナチスに潜入した連合国のスパイだったが、表向きはナチスだった事により1933年に渡米した事にしていた。
- ファーストシーズンの最終回で7歳で死んだと記されたピーターの墓標の前で深い悲しみに沈む姿が。その謎の一端はセカンドシーズン第15話「ピーター」で回想しつつオリビアに語った。自分が発明したもうひとつの世界を見ることができる窓を通して、『向こう側のピーター』も死んだ自分の息子と同じ病を患っていることを知り、『向こう側のピーター』をこちらの世界に連れ去って治療した後、元の世界へ返すつもりだったが、息子を返したくないとピーターを抱きしめる妻エリザベスの姿を見て同じ想いに負け、そのまま「向こう側のピーター」を手元に置いてしまう。病死した実の息子の病名は明かさず、ただ「遺伝的な病気」としか言わなかったのには何か理由があるらしい。当然『向こう側のピーター』にはウォルターがウォルタネイト(Walternate、もうひとつの世界(alternate universe)のウォルター(Walter)という意味からの捩り)と呼ぶ本当の父親と母エリザベスがいる。
- ピーター・ビショップ (Peter Bishop) / ジョシュア・ジャクソン(声:中谷一博):国土安全保障省外部顧問
- ウォルターの息子。入院中の父ウォルターとは過去の確執があったが、捜査協力をダナム捜査官に依頼され彼の後見人となり嫌々チームを手伝う事に。
- 両親の不在から家を飛び出して以来、裏社会で後ろ暗い生活を送っていた経緯があり、過去7度の逮捕歴を持つ。
- シニカルな態度を取るが根は善人であり、そういった前歴は外見からは伺えない。
- 専門用語を噛み砕いて説明するなどの父のサポートが主な仕事。自身も不可解な事件に遭遇。当初肩書きは無かった。
- IQ190、マルチリンガルの天才である。様々な分野への幅広い人脈を持っており、FBIでさえ入手できない情報を軽々と手に入れたりすることもある。
- オリビアがもう一つの世界から帰還する直前、ベルは「ピーターが助けてくれる」という謎の言葉を告げていた。実はピーターは「もう一つの世界のウォルター」の息子だった。シェイプシフターの引き起こした事件で自身が「向こう側」の人間である事に気づき、ウォルターを拒絶し失踪してしまう。
- Fringeチームの上役といった役回り。初対面時ダナムとは仲たがいをしていたが、彼女の捜査能力を高く評価し、チームに抜擢する。常にシリアスな態度を変えず仏頂面だが、チームの面々が危機に直面した際などは感情を露わにする。現場主義者で、オリビアの捜査を妨害しようとする人間や圧力から守っている。子供がいるが妻とは離婚している。
- ダナム捜査官やビショップ博士のアシスタント的役回り。博士から度々名前を忘れられる。アストロ、アスピリンetcの珍名で呼ばれる事もある。博士のラボに常駐しており、ラボ以外での彼女の出番はほとんどない。学生時代の専攻は言語学で、副専攻はコンピューター科学でその方面に明るい。
- ダナム捜査官の元相棒。私的にも友人であり、よき理解者。オリビアの要請に応じて即座にデータ照会を行ったり、自身共々容疑者宅に強襲チームを派遣したりと、FringeチームをFBIの立場からサポートする。妻帯者である。オリビアとジョンの関係には前々から気付いていたが周囲には黙っていた。
- セカンドシーズンの冒頭、衝撃の帰還を果たしたオリビアを狙う「変換装置」と呼ぶモノで変身可能な向こう側の兵士「シェイプシフター」に殺されてしまう。その際、遺体は焼却炉で処分されてしまった。
- ウィリアム・ベルの側近であり、最先端技術を有する謎多き会社の科学技術部門を率いる。片腕が癌に冒されたが、同社技術に助けられハイテク義手を身につけている。マッシブ・ダイナミックに入社する前はマラソン選手だったらしい。ブロイルズとは旧知の仲である。
- 右腕は癌で失われたとされていたが、実はもう一つの世界に行こうとしたウォルターを止めようとして二つの世界の狭間により失った事がセカンドシーズンで明らかになる。ピーターの秘密を知る数少ない人間の一人である。マインドコントロール能力を発現させたタイラー・カーソンの事件の際、「ペンローズ - カーソン」プロジェクトにより複数の「タイラー」という少年を造り出すなど極秘の実験を遂行してもいた。
- ダナム捜査官の相棒であり、恋人であった人物。非公式の使命を遂行する為、表向きは反逆者の扱いをされる事に。裏の事情はオリビアやブロイルズが知るのみである。
- ビショップ博士のかつての盟友であったが、過去の出来事で袂を分かった。(ビショップ博士は現在でも利潤追求のウィリアムに裏切られたと感じている。)滅多に人前に姿を見せることがなく、オリビアが捜査に訪れる際もニーナがマッシブ・ダイナミック社の顔役となっている。
- 二つの世界を知る数少ない人間の一人だが、もうひとつの世界から出る事ができず、オリビアを呼び寄せて彼女に信じてくれなくても、嫌いでもいいから話を聞いて欲しいと懇願した事から、事態は切迫していると思われる。セカンドシーズンの終盤、オリビアとウォルターに再会する。
- 監視人(Observer) / マイケル・セルベリス(声:青山穣):
- 謎に包まれた人物。髪の毛はおろか眉毛も全く無い。大きな事件・事故の現場にはなぜか居合わせている。監視人は彼一人ではなく複数おり、ウォルターに馴染みの深い彼の名は「セプテンバー」である。彼ら監視人はただ「監視」する事しか許されておらず、基本的には干渉してこないが、監視対象の人間に情が移って行動を起こした「オーガスト」(演:ピーター・ウッドウォード)という名の監視人もいる。
- 遺伝子兵器の専門家でウィリアム・ベルのかつての弟子。テロリスト集団「ZFT]のリーダー格。国家機密の所持で逮捕され、ドイツのヴィッセンシャフト拘置所に収監されている。後に或る装置を使って脱走し、二つの世界の扉を開いてベルの元に行こうとするが、ウォルターから扉を閉ざす装置を預かったピーターが装置を作動させた為、二つの世界の境界に断ち切られ絶命した。
- ミッチェル・ローブ (Mitchll Loeb) / チャンス・ケリー(声:):FBI捜査官
- ブロイルズの友人のFBI捜査官。実はZFTのメンバーである。
- サマンサ・ローブ (Samantha Loeb) /トリニ・アルバラード (声:):
- ミッチェルの妻。彼女もまたZFTのメンバーであるらしく、夫に恭順している。
- ブロイルズのかつての友人で、内部調査部の依頼でFringeチームの視察役となる。かつて性的暴行の容疑でオリビアに逮捕された経緯があり、彼女を嫌っている。そのことが原因で彼女やFringeチームに様々な圧力をかけ捜査を妨害しようとする。或る事件で死亡した。
- オリビアの姉妹。グレッグという夫がいるが彼女曰く最低の男で、夫の元を離れ娘を連れてオリビアの家に居候している。ピーターと仲がいい。
- エラ (Era) / (声:):
- レイチェルの娘。
- ヨハン・レノックス (Johann Lennox) /ケネス・タイガー (声:):
- ドイツのヴィッセンシャフト拘置所の所長。規則や決まり事に厳格で融通の利かない性格。
- サム・ワイス(Sam Weiss)/ケビン・コリガン(声:):
- セカンドシーズンでニーナがオリビアに紹介した男。オリビア自身は当初は否定するが、精神的に不安定な状態にあり、これから様々な事件で更に揺れ動かされる彼女の精神を救うために尽力する。
[編集] 放映情報
[編集] シーズン1
詳細は「:en:Fringe (season 1)」を参照
| 話 | 邦題 原題 |
監督 | 脚本 | 初回放送日 | 日本初放送日 (Super! drama TV) |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 二カ国語版 | 字幕版 | |||||
| 1 | フライト627 The Pilot |
アレックス・グレイヴス | J・J・エイブラムス ロベルト・オーチー アレックス・カーツマン |
2008年9月9日 | 2010年10月23日 | 2010年11月25日 |
| 2 | 80歳の赤ん坊 The Same Old Story |
ポール・エドワーズ | ジェフ・ピンクナー J・J・エイブラムス ロベルト・オーチー アレックス・カーツマン |
2008年9月16日 | 2010年11月30日 | 2010年12月2日 |
| 3 | 預言する男 The Ghost Network |
フレッド・トイ | デヴィッド・ハーシェル・グッドマン J・R・オーチー |
2008年9月23日 | 2010年12月7日 | 2010年12月9日 |
| 4 | 監視人 The Arrival |
ポール・エドワーズ | ジェフ・ピンクナー J・J・エイブラムス |
2008年9月30日 | 2010年12月14日 | 2010年12月16日 |
| 5 | 潜在能力 Power Hungry |
クリストファー・ミシアーノ | ジェーソン・ケイヒル ジュリア・チョー |
2008年10月7日 | 2010年12月21日 | 2010年12月23日 |
| 6 | 不治の病 The Cure |
ビル・イーグルス | フェリシア・D・ヘンダーソン ブラッド・キャレブ・ケイン |
2008年10月21日 | 2010年12月28日 | 2010年12月30日 |
| 7 | 寄生虫 In Which We Meet Mr. Jones |
ブラッド・アンダーソン | ジェフ・ピンクナー J・J・エイブラムス |
2008年11月11日 | 2011年1月4日 | 2011年1月6日 |
| 8 | 誘拐 The Equation |
グウィネス・ホーダー=ペイトン | デヴィッド・ハーシェル・グッドマン J・R・オーチー |
2008年11月18日 | 2011年1月11日 | 2011年1月13日 |
| 9 | 幻覚 The Dreamscape |
フレッド・トイ | ザック・ウェドン ジュリア・チョー |
2008年11月25日 | 2011年1月18日 | 2011年1月20日 |
| 10 | 記憶 Safe |
マイケル・ジンバーグ | デヴィッド・ハーシェル・グッドマン ジェーソン・ケイヒル |
2008年12月2日 | 2011年1月25日 | 2011年1月27日 |
| 11 | 裏切り Bound |
フレッド・トイ | ジェフ・ピンクナー J・J・エイブラムス ロベルト・オーチー アレックス・カーツマン |
2008年12月9日 | 2011年2月1日 | 2011年2月3日 |
| 12 | 殺人プログラム No-Brainer |
ジョン・ポルソン | デヴィッド・ハーシェル・グッドマン ブラッド・キャレブ・ケイン |
2009年1月27日 | 2011年2月8日 | 2011年2月10日 |
| 13 | 突然変異 The Transformation |
ブラッド・アンダーソン | ザック・ウェドン J・R・オーチー |
2009年2月3日 | 2011年2月15日 | 2011年2月17日 |
| 14 | テスト Ability |
ノルベルト・バーバ | テレプレイ: デヴィッド・ハーシェル・グッドマン ストーリー: グレン・ホイットマン ロバート・チアペッタ |
2009年2月10日 | 2011年2月22日 | 2011年2月24日 |
| 15 | 幽閉 Inner Child |
フレッド・トイ | ブラッド・キャレブ・ケイン ジュリア・チョー |
2009年4月7日 | 2011年3月1日 | 2011年3月3日 |
| 16 | 遺伝子操作 Unleashed |
ブラッド・アンダーソン | ザック・ウェドン J・R・オーチー |
2009年4月14日 | 2011年3月8日 | 2011年3月10日 |
| 17 | 悪夢 Bad Dreams |
アキヴァ・ゴールズマン | アキヴァ・ゴールズマン | 2009年4月21日 | 2011年3月15日 | 2011年3月17日 |
| 18 | 誘う女 Midnight |
ボビー・ロス | J・H・ワイマン アンドリュー・クライズバーグ |
2009年4月28日 | 2011年3月22日 | 2011年3月24日 |
| 19 | パイロキネシス The Road Not Taken |
フレッド・トイ | テレプレイ: ジェフ・ピンクナー J・R・オーチー ストーリー: アキヴァ・ゴールドマン |
2009年5月5日 | 2011年3月29日 | 2011年3月31日 |
| 20 | もうひとつの世界 There's More Than One of Everything |
ブラッド・アンダーソン | テレプレイ: ジェフ・ピンクナー J・H・ワイマン ストーリー: アキヴァ・ゴールドマン ブライアン・バーク |
2009年5月12日 | 2011年4月5日 | 2011年4月7日 |
[編集] シーズン2
詳細は「:en:Fringe (season 2)」を参照
| 話 | 邦題 原題 |
監督 | 脚本 | 初回放送日 | 日本初放送日 (Super! drama TV) |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 二カ国語版 | 字幕版 | |||||
| 1 | 新しい日 A New Day in the Old Town |
アキヴァ・ゴールズマン | J・J・エイブラムス アキヴァ・ゴールズマン |
2009年9月17日 | 2011年10月21日 | 2011年10月21日 |
| 2 | 地下生物 Night of Desirable Objects |
ブラッド・アンダーソン | ジェフ・ピンクナー J・H・ワイマン |
2009年9月24日 | 2011年10月28日 | 2011年10月28日 |
| 3 | 結晶化 Fracture |
ブライアン・スパイサー | デヴィッド・ウィルコックス | 2009年10月1日 | 2011年11月4日 | 2011年11月4日 |
| 4 | 銀色の血 Momentum Deferred |
ジョー・チャペル | ザック・ステンツ アシュリー・エドワード・ミラー |
2009年10月8日 | 2011年11月11日 | 2011年11月11日 |
| 5 | 夢遊病 Dream Logic |
ポール・エドワーズ | ジョシュ・シンガー | 2009年10月15日 | 2011年11月18日 | 2011年11月18日 |
| 6 | 灰化 Earthling |
ジョン・カサー | J・H・ワイマン ジェフ・フレミング |
2009年11月5日 | 2011年11月25日 | 2011年11月25日 |
| 7 | マインドコントロール Of Human Action |
ジョー・チャペル | ロバート・チアペッタ グレン・ホイットマン |
2009年11月12日 | 2011年12月2日 | 2011年12月2日 |
| 8 | オーガスト August |
デニス・スミス | J・H・ワイマン ジェフ・ピンクナー |
2009年11月19日 | 2011年12月9日 | 2011年12月9日 |
| 9 | 密航船 Snakehead |
ポール・ホーラハン | デヴィッド・ウィルコックス | 2009年12月3日 | 2011年12月16日 | 2011年12月16日 |
| 10 | 移植 Grey Matters |
ヤノット・シュワルツ | アシュリー・エドワード・ミラー ザック・ステンツ |
2009年12月10日 | 2011年12月23日 | 2011年12月23日 |
| 11 | エダイナ Johari Window |
ジョー・チャペル | ジョシュ・シンガー | 2010年1月14日 | 2011年12月30日 | 2011年12月30日 |
| 12 | 感染 What Lies Below |
デラン・サラフィアン | ジェフ・フレミング | 2010年1月21日 | 2012年1月6日 | 2012年1月6日 |
| 13 | ホロコースト The Bishop Revival |
アダム・デヴィッドソン | グレン・ホイットマン ロバート・チアペッタ |
2010年1月28日 | 2012年1月13日 | 2012年1月13日 |
| 14 | ジャクソンビル Jacksonville |
チャールズ・ビーソン | アシュリー・エドワード・ミラー ザック・ステンツ |
2010年2月4日 | 2012年1月20日 | 2012年1月20日 |
| 15 | ピーター Peter |
デヴィッド・ストレイトン | テレプレイ: ジェフ・ピンクナー J・H・ワイマン ジョシュ・シンガー ストーリー: J・H・ワイマン ジェフ・ピンクナー アキヴァ・ゴールズマン ジョシュ・シンガー |
2010年4月1日 | 2012年1月27日 | 2012年1月27日 |
| 16 | コーテキシファン Olivia. In the Lab. With the Revolver |
ブラッド・アンダーソン | マシュー・ピッツ | 2010年4月8日 | 2012年2月3日 | 2012年2月3日 |
| 17 | 白いチューリップ White Tulip |
トーマス・ヤツコ | J・H・ワイマン ジェフ・フレミング |
2010年4月15日 | 2012年2月10日 | 2012年2月10日 |
| 18 | 真実の代償 The Man from the Other Side |
ジェフリー・ハント | ジョシュ・シンガー イーサン・グロス |
2010年4月22日 | 2012年2月17日 | 2012年2月17日 |
| 19 | ガラスの心臓 Brown Betty |
シース・マン | ジェフ・ピンクナー J・H・ワイマン アキヴァ・ゴールドマン |
2010年4月29日 | 2012年2月24日 | 2012年2月24日 |
| 20 | 忍び寄る影 Northwest Passage |
ジョー・チャペル | アシュリー・エドワード・ミラー ザック・ステンツ ノラ・ザッカーマン ライラ・ザッカーマン |
2010年5月6日 | ||
| 21 | 帰還 Part1 Over There: Part 1 |
アキヴァ・ゴールズマン | J・H・ワイマン ジェフ・ピンクナー アキヴァ・ゴールズマン |
2010年5月13日 | ||
| 22 | 帰還 Part2 Over There: Part 2 |
アキヴァ・ゴールズマン | ジェフ・ピンクナー J・H・ワイマン アキヴァ・ゴールドマン |
2010年5月20日 | ||
[編集] シーズン3
詳細は「:en:Fringe (season 3)」を参照
| 話 | 邦題 原題 |
監督 | 脚本 | 初回放送日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | オリビア Olivia |
ジョー・チャペル | ジェフ・ピンクナー J・H・ワイマン |
2010年9月23日 |
| 2 |
箱 |
ジェフリー・ハント | ジュシュ・シンガー グラハム・ローランド |
2010年9月30日 |
| 3 |
連鎖 |
ブラッド・アンダーソン | アリスン・シャッカー モニカ・オウスブリーン |
2010年10月7日 |
| 4 |
シェイプシフターは電気羊の夢を見るか? |
ケン・フィンク | デヴィッド・ウィルコックス | 2010年10月14日 |
| 5 |
アンバー |
デヴィッド・ストレイトン | ジョシュ・シンガー イーサン・グロス |
2010年11月4日 |
| 6 |
6955kHz |
ジョー・チャペル | ロバート・チアペッタ グレン・ホイットマン |
2010年11月11日 |
| 7 |
キャンディマン |
チャック・ラッセル | デヴィッド・ウィルコックス | 2010年11月18日 |
| 8 |
再会 |
ブラッド・アンダーソン | J・H・ワイマン ジェフ・ピンクナー |
2010年12月2日 |
| 9 |
ドナー |
ポール・ホーラハン | デヴィッド・ウィルコックス | 2010年12月9日 |
| 10 |
運命 |
チャールズ・ビーソン | J. H. ワイマン ジェフ・ピンクナー |
2011年1月21日 |
| 11 |
記憶装置 |
Jeannot Szwarc | ジョシュ・シンガー | 2011年1月28日 |
| 12 |
交錯する想い |
デニス・スミス | グラハム・ローランド マシュー・ピッツ |
2011年2月4日 |
| 13 |
絶滅 |
ブラッド・アンダーソン | デヴィッド・ウィルコックス イーサン・グロス |
2011年2月11日 |
| 14 |
愛の力 |
トーマス・ヤツコ | グレン・ホイットマン ロバート・チアペッタ |
2011年2月18日 |
| 15 |
家族 |
フレデリック E. O. トーイ | ジェフ・ピンナー J. H. ワイマン アキヴァ・ゴールズマン |
2011年2月25日 |
| 16 |
オスミウム |
ブラッド・アンダーソン | ジョシュ・シンガー グラハム・ローランド |
2011年3月11日 |
| 17 |
魂の救済 |
チャールズ・ビーソン | アキヴァ・ゴールズマン ジェフ・ピンナー J. H. ワイマン (テレビ脚本)ダニエル・ディスパルトロ |
2011年3月18日 |
| 18 |
保因者 |
2011年3月25日 | ||
| 19 |
LSD |
2011年4月15日 | ||
| 20 |
序曲 |
2011年4月22日 | ||
| 21 |
最初の人々 |
2011年4月29日 | ||
| 22 |
終焉 |
2011年5月6日 |
[編集] シーズン4
詳細は「:en:Fringe (season 4)」を参照
| 話 | 邦題 原題 |
監督 | 脚本 | 初回放送日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Neither Here Nor There | ジョー・チャペル | テレプレイ: ジェフ・ピンクナー J・H・ワイマン ストーリー: ジェフ・ピンクナー J・H・ワイマン アキヴァ・ゴールドマン |
2011年9月23日 |
| 2 | One Night in October | ブラッド・アンダーソン | アリスン・シャッカー モニカ・オウスブリーン |
2011年9月30日 |
| 3 | Alone in the World | 2011年10月7日 | ||
| 4 | Subject 9 | 2011年10月14日 | ||
| 5 | Novation | 2011年11月4日 | ||
| 6 | And Those We've Left Behind[4] | 2011年11月11日 | ||
| 7 | Wallflower | 2011年11月18日 | ||
| 8 | Back to Where You've Never Been | 2012年1月13日 | ||
| 9 | ||||
| 10 | ||||
| 11 | ||||
| 12 | ||||
| 13 | ||||
| 14 | ||||
| 15 | ||||
| 16 | ||||
| 17 | ||||
| 18 | ||||
| 19 | ||||
| 20 | ||||
| 21 | ||||
| 22 |
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式ウェブサイト (英語)
- マッシブ・ダイナミック社 本作に登場する架空企業のウェブサイト
- Imagine The Impossibilities 「パターン」の証拠を示す架空のウェブサイト
- FRINGE - フリンジ Super! drama TVの番組ウェブサイト
- Fringe - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Fringe - TV.com (英語)
- 海外ドラマNAVI特別コラム ”FRINGE” に関する J・J・エイブラムスのインタビュー(日本語)
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