FN ポケット・モデル M1906
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ベビー・ブローニング
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| FN ベビー・ブローニング | |
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| 種類 | 自動拳銃 |
| 製造国 | |
| 設計・製造 | ジョン・ブローニング ファブリックナショナル社 |
| 仕様 | |
| 口径 | .25口径 |
| 銃身長 | 53.6mm |
| 使用弾薬 | .25ACP弾 |
| 装弾数 | 6発 |
| 作動方式 | ストレートブローバック ストライカー方式 |
| 全長 | 104 mm (4.1インチ) |
| 重量 | 275 g (9.7オンス) |
| 歴史 | |
| 設計年 | 1927年 |
| 製造期間 | 1931年〜現在 |
FN ポケット・モデル M1906は、ベルギーの銃器メーカーであるFN社(Fabrique Nationale)が開発した自動拳銃である。
1906年に発売され、護身用として人気を博した自動拳銃である。全長5インチほどしかないまさにポケットに入るサイズの銃であり、携帯性が高かった。内部機構は後のM1910にも通じるものが使われており、基本設計の確かさが見受けられる。.25口径、ストレートブローバックのストライカー方式であり、アメリカではコルト社によりコルト・ベスト・ポケットとして発売された。後にマイナーチェンジが行なわれ、グリップセフティが廃止、スライドが小型・軽量化され埋め込み式のサイトが露出、など細かな変更が加えられ、さらに小型化した。マイナーチェンジ後はFN Baby、またはブローニング・ベビーと呼ばれている。
一説には400万丁の生産が行なわれたとされるロングセラー商品であり、戦前の日本の警察においても、主要な府県警察部で主に私服警察官向けとして採用された他、警視庁特別警備隊に編成されていた警官突撃隊も使用していた。
また大日本帝国陸軍にも、多くの愛用将校が居たと言われている。[誰によって?]