FNNスーパーニュースANCHOR
| FNNスーパーニュースアンカー | |
|---|---|
| ジャンル | 報道番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 関西テレビ放送 |
| プロデューサー | 山口泰弘、萩原守 |
| 出演者 | 山本浩之 村西利恵 豊田康雄(月・火曜日) 岡安譲(水 - 金曜日) ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| データ放送 | 18時台で実施 |
| オープニング | 功刀丈弘&Abyss of Time 「Beyond the Sunset」 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 放送開始から2007年9月まで | |
| 放送時間 | 平日16:55 - 19:00(125分) |
| 放送期間 | 2006年4月3日 - 2007年9月28日 |
| 2007年10月から2011年3月まで | |
| 放送時間 | 平日16:53 - 19:00(127分) |
| 放送期間 | 2007年10月1日 - 2011年3月 |
| 2011年4月4日から | |
| 放送時間 | 平日16:48 - 19:00(132分) |
| 放送期間 | 2011年4月4日 - |
『FNNスーパーニュースアンカー』(エフエヌエヌ スーパーニュース アンカー)は、関西テレビで2006年4月3日から放送されている平日夕方の関西ローカルワイドニュース番組である(全国ニュース『FNNスーパーニュース』を内包)。
番組タイトルロゴは「ANCHOR」で統一されているが、新聞のテレビ番組欄には、「[N]アンカー」と表記されている。本項では本番組の週末版とも言える『FNNスーパーニュースWEEKEND』の関西ローカル枠についても触れる。地上デジタル放送(ハイビジョン制作)のみ。
目次 |
[編集] 番組概要
関西テレビでは、2005年4月4日から『スーパーニュース』の平日17時台をフジテレビから同時ネットで放送していたが、関東ローカルの内容がたたり、平均視聴率は2 - 3%前後とかなりの苦戦を強いられていた。このため、好調を続ける裏番組の『ちちんぷいぷい』(毎日放送)に対抗すべく、前番組の『FNNスーパーニュースほっとKANSAI』(16:54.45 - 19:00)をリニューアルする形で2時間の大型ローカルニュース番組をスタートさせた。このため、平日午後の自社製作番組(『F-CUBE』『あな金』など)を終了させている(現在は14時台で再開している)。
番組内容は、かつて同局で放送された『2時ワクッ!』や『スーパーニュース』の17時台を掛け合わせた内容となっている。政治・経済・社会・生活問題など最新のニュースを、(17時台については)地元関西以外の地域のニュースも取り上げ、キャスターと各曜日のレギュラー達が議論したり(取り上げるニュース・特集のキーマンがゲスト出演して3-4人でのトークバトルも行われることもある)、最新の芸能情報やスポーツ情報などを伝えている(芸能情報は初期に比べると扱う割合は減っている)。(大きな事件・政局がない場合)トレンド情報・グルメ情報も織り交ぜたニュースが多い本家『スーパーニュース(17時台)』とは対照的である。
番組の顔となるアンカーマンにKTVアナウンサーの山本浩之を起用。山本はかつて同時間帯で放送されたローカルニュース『FNNアタック600』、『アタック ザ・ヒューマン』を担当し、8年半ぶりの夕方ニュース枠へ復帰。平日14時台の情報番組『2時ワクッ!』(2004年3月29日 - 2005年12月22日)からは3ヶ月ぶりの起用となる。
17時台にはコメンテーターが出演。2008年7月から、この年の6月まで裏番組の『ムーブ!』に出演していた宮崎哲弥が新たにコメンテーターとして加入。2009年4月1日、コメンテーターが少なくなって水曜日は青山繁晴1人のみとなった。
同時間帯には『ちちんぷいぷい』、ABCテレビの『キャスト』などが放送されており、大阪の準キー局4局が自社制作の夕方ワイド番組をぶつけ合う熾烈な戦いが繰り広げられている。『アンカー』は開始当初は苦戦気味とされていたが、現在では他者に劣らない状態まで追いついてきている。18時台に限っていえば、それまで好調だった毎日放送の『VOICE』が2009年4月以降、『総力報道!THE NEWS』の不振に引きずられて伸び悩んでいるのに加え、ABCテレビの『ムーブ!』・『ABC NEWSゆう』の打ち切り、そして『NEWSゆう+』が前番組より大幅に低下したことにより、2008年度・2009年度は本番組が視聴率でトップになる日も多かった。しかし、2010年度は毎日放送において『総力報道!THE NEWS』の打ち切り、そして『Nスタ』の開始により、当番組は再び『VOICE』と共に首位争いを繰り広げている。(読売テレビの『かんさい情報ネットten!』とも、首位争いをしていた時期もあった。)
19時以降にプロ野球中継・阪神タイガース戦を生中継する場合(主に阪神甲子園球場での読売ジャイアンツ戦と、ホーム・ビジターを問わず巨人戦全国放送から差し替えて中継する場合)18時台を野球中継に差し替えることがある。その場合はローカルニュースは主として17時台にまとめて行う。
フジテレビが17時台に報道特番を組む場合、第1部を16時台に先行して放送するか、放送しない場合がある。年末年始など17:54または18:00開始となった場合、2008年度まではフジテレビからのヘッドラインは差し替えとなり、山本浩之がヘッドラインを伝えた後、タイトルロゴ、その後飛び乗る形になっていた。
厳密にいえば、17時台の『スーパーニュースアンカー』と18時台の『FNNスーパーニュースアンカー』は別番組(水曜日だけは一時期17時台のタイトルロゴにも「FNN」の記載があった)。フジテレビも17:54以降と全国向け特番を放送する際に『FNN』が付き、17時台の放送には『FNN』がつかない。
ちなみに本家『スーパーニュース』との違いでは前述の内容やテーマソングだけでなく後述の項目スーパーも『アンカー』独自のデザインとなっている。またフジテレビや大半の系列局ではこの時間帯に時刻出しを実施しているが、『アンカー』では実施していない。ちなみに近隣地域では東海テレビや岡山放送でも時刻出しは実施していない。
また、関西テレビの地元・大阪が舞台の実写映画『プリンセス トヨトミ』(2011年5月28日公開、東宝製作、同局が製作に協力)では、当番組キャスターの山本と村西利恵が当番組のスタジオから架空のニュースを伝えるシーンが使われている。
2011年8月1日から、音声モードはモノラルからステレオへと切り替えられた。関西の夕方ローカルニュース番組では4例目となる。
同年6月から9月までは節電に伴うクールビズを導入し、男性陣の服装もノーネクタイになった(水曜コメンテーターの青山やゲストコメンテーターの一部はネクタイ着用。金曜コメンテーターの森田は和服姿)。
[編集] 出演者
名前末尾の「○」印は関西テレビ所属のアナウンサー
- メインキャスター(アンカーマン)
- 山本浩之○
- サブキャスター(アシスタント)
- 村西利恵○
- 豊田康雄○(月・火曜日) - 水 - 金曜日はナレーション、月曜日以外は『FNNスピーク』関西ローカル枠を兼務。
- 岡安譲○(水 - 金曜日) - 2012年1月4日から6日までは春高バレーの実況で東京へ出張していたため豊田が代行(ナレーションは代行を置いた)。
※アンカーマンである山本が夏季休暇あるいは現場からの中継に赴いた際は豊田と岡安がアンカーマン代行となる(担当曜日はサブキャスター時とそのままスライド)。
- スポーツ&中継キャスター
- お天気キャスター
- 片平敦(気象予報士) - 通常は18時台のみの出演だが金曜のみ17時台にも週末の天気のコーナーがあるため出演。
- コメンテーター(17
- 54までの出演)
- 月曜日 - 内田誠(ジャーナリスト)・玉岡かおる(作家)
- 火曜日 - 伊藤洋一(ジャーナリスト・住信基礎研究所主席研究員)・國定浩一(大阪学院大学教授)
- 水曜日 - 青山繁晴(独立総合研究所社長・作家)
- 木曜日 - 宮崎哲弥(評論家)・金村義明(野球解説者)
- 金曜日 - 森田実(政治評論家)・以下のいずれか1名(サニー・フランシス・茂山宗彦(狂言師)・わかぎゑふ(劇作家・演出家))
- コメンテーター(不定期出演)
- 江川達也
- 田中秀征《福山大学客員教授》…水曜日コメンテーター青山繁晴の代役、金曜日コメンテーター森田実の代役
- 松原聡《東洋大学経済学部教授》…水曜日コメンテーター青山繁晴の代役
- 須田慎一郎《経済ジャーナリスト》…水曜日コメンテーター青山繁晴の代役、金曜日コメンテーター森田実の代役
- 和田秀樹《精神科医》…水曜日コメンテーター青山繁晴の代役、金曜日コメンテーター森田実の代役
- 島村洋子《作家》…水曜日コメンテーター青山繁晴の代役
- 金井啓子《近畿大学准教授》…火曜日コメンテーター伊藤洋一の代役
ほか
- ナレーション
- 月曜・火曜:林弘典
- 水曜~金曜:豊田康雄
ほか
[編集] 過去の出演者
- フィールドキャスター
- 林弘典○ 異常気象の日には、気象予報士として解説をする機会もあった。『あっぷ&UP!』の司会への起用を機に2010年9月末で降板後も、日曜日の『FNNスーパーニュースWEEKEND』関西ローカル枠でニュース・天気予報を担当。
- 吉原功兼○ 主に中継を担当。2006年W杯取材ではドイツからも中継。
- スポーツキャスター
- 山本貴司 (金曜日、2006年4月7日 - 10月27日) 水泳に専念するため降板
- 堀あかり (月 - 水曜日、2006年4月3日 - 2008年9月24日) 降板後、この番組でスポーツキャスターを務めたことがきっかけでJRA所属の池添謙一と結婚している。
- 川島陽子 (木・金曜日、2006年4月5日 - 2008年9月26日)
- 山本悠美子○(月・火曜日、2008年10月 - 2009年3月)
- コメンテーター
- 家田荘子(火曜日、2006年4月4日 - 2007年9月25日) - 作家、高野山真言宗僧侶 隔週担当。
- 岩上安身(金曜日、2006年4月7日 - 2007年9月28日) - ジャーナリスト、ノンフィクション作家、タレント
- 大西ユカリ(木曜日、2006年4月6日 - 2007年9月27日) - 歌手、女優
- 蟹瀬誠一(木曜日、2006年4月6日 - 2008年6月26日) - ジャーナリスト、明治大学教授
- 室井佑月(水曜日、2006年4月5日 - 2009年3月25日) - 小説家、随筆家、タレント
- 倉田真由美(金曜日、2007年12月7日 - 2009年3月27日) - 漫画家
- ピーコ(月曜日、2006年4月3日 - 2009年3月23日) - タレント、ファッション評論家、シャンソン歌手
- 奥野史子(月曜日、2007年10月1日 - 2009年3月23日) - スポーツコメンテーター
- 住田裕子(火曜日、2006年4月4日 - 2009年3月24日) - 弁護士 隔週担当。
- コメンテーター出演状況
| 期間 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2006.4.3 | 2007.8.31 | ピーコ | 内田 | 家田 or住田 |
伊藤 | 青山 室井 |
蟹瀬 | 大西 | 金村 | 岩上 | 玉岡 |
| 2007.9.3 | 2007.9.28 | 住田 國定 |
|||||||||
| 2007.10.1 | 2007.11 | 奥野 ピーコ |
玉岡 | 森田 | サニー (?) | ||||||
| 2007.12 | 2008.6 | 倉田 | |||||||||
| 2008.7 | 2009.3.27 | 宮崎 | |||||||||
| 2009.3.30 | 現在 | 玉岡 | 國定 | 青山 | 宮崎 | サニー or茂山 orわかぎ |
|||||
[編集] スタッフ
- プロデューサー: 山口泰弘、萩原守
[編集] 放送時間
原則、放送時間は16:48-19:00である。大事件が発生した場合などは14:00、15:00、15:55開始となる場合と、先にFNNスーパーニュースやFNN報道特別番組を放送し18:17開始となる場合がある。
- タイムテーブル
- 16:48 「スーパーニュースアンカー」 オープニング (国内外の)最新ニュース
- 17:20頃 17時台特集
- 17:45頃 トピックス(2009年2月までは「エンタメアンカー」)
- 17:52.30 17時台エンディング(18時台特集の予告)、CM
- 17:54 「FNNスーパーニュース」(フジテレビ発全国ニュース)
- 18:15 「FNNスーパーニュースアンカー」 オープニング 関西のニュース
- 再び大阪のスタジオから関西ローカルニュース。17時台や全国ニュースで伝えられたニュースも再度報じられることがある。ここからはコメンテーターは出演しない。
- 18:25頃 18時台特集
- 18:40頃 スポらば(Sports Lovers、スポーツコーナー)
- 18:50頃 片平さんのお天気ナビ
- 18:54 18時台エンディング
- 18:56 ENDクレジット
[編集] 番組内容
- オープニング
- 17時台は、スタジオを天井から撮影した映像をバックにタイトルを表示し、その後、スタジオ全体映像から山本アナウンサーのアップ。 山本アナの「『スーパーニュースアンカー』山本浩之です。今日(今週)も7時までお付き合いください。」のお決まりコメントから番組が始まる。(昔は、その日のニュース映像を3本流していき、番組タイトルを表示していた)
- 18時台の東京発全国ニュースあけは、波をイメージした映像から、「FNN」が付加されたタイトルを表示し、山本アナの「再び大阪のスタジオからニュースをお伝えします」のお決まりコメントから後半が始まる。
- ニュース
- 17時台は速報性をモットーに、全国の気になるニュースも放送。フィールドキャスターからの中継を交える事もある。VTRは本家よりもシンプルでBGMもあまり使われない。関西ローカル以外の国内外ニュースについては、フジテレビやFNN系列局から送出されたVTRを流用する。ちなみにニュースや後述の17時台の特集(主に水曜の「青山のニュースでズバリ!」)においては本家である東京発を含めた在京キー局及び大手新聞などの既存メディアが報じないニュースも積極的に報じている(代表例:菅直人総理大臣の日本人拉致事件容疑者親族が所属する政治団体への献金問題。詳細は当人の項を参照)
- 18時台は関西ローカルのニュース・特集・スポーツがメイン。
- 項目テロップの色は、本家である東京発とは違い以下の配色になる。VTR中は右上に配置し、VTR明けのスタジオトーク・プレゼンなどを行う際は下部に配置。
- ニュース…青(東京発はオレンジ)
- 17時台の特集…原則緑。例外は以下
- アンカーズ・アイ、週末のお天気…水色
- それいけ龍斗…赤紫
- エンタメ…ピンク
- スポーツ…黄
- 速報(JUST IN)及び最新情報…赤
- 訃報…黒
- 17時台特集
【月曜日】
- アンカーズ・アイ
- VTR特集。番組独自の目線で世相を斬る企画。
- それいけ龍斗
- 坂元アナが関西の気になる“現場”から生中継する。2011年8月8日~12日にかけては夏休み特別企画ということで火曜日~金曜日にもこのコーナーが特別に設けられた。
【火曜日】
- WORLD NEWS HEADLINES
- 自称国際情報通の豊田アナが世界の様々な出来事を解説する。
- 伊藤・国定のゴールドアンカー
- 経済ジャーナリストの伊藤洋一とエコノミストの國定浩一が、各々の目線で身近な経済問題を解説する。また、問題解決への提言も行う。
【水曜日】
- 青山のニュースでズバリ!
- 青山繁晴が国際情勢から政治・事件・社会問題にいたるまで、様々なニュースを独自の視点で解説する。前半・後半にキーワードを設けている。最後に問題のカギを提案する。ゲストを交えてのトークバトルも行なわれることもある。
- 青山の仕事の関係上、不定期でコーナーごと休止することもあれば関西テレビ東京支社のスタジオから中継を結んだり、コーナーごと事前収録の形を取ったり、または青山が取材したVTRのみ流すこともある。
【木曜日】
- 木曜企画
- 村西アナと岡安アナが担当するコーナー。複雑な人間模様の裏にある心理。ブームの裏の裏にあるもの…。そんな社会の“すき間”に潜む問題を、トリオ40(山本アナ・宮崎哲弥・金村義明)と共に鋭く考察する。
- 金村のスゴイで!プロ野球
- 金村義明が山本アナと共に、気になるプロ野球(主に阪神)の話題を解説する。
【金曜日】
- あんたがアンカー
- この一週間に起きた様々なニュースのいくつかを、街角の人々それぞれが「アンカー」になりきり、ニュースに対してコメント。後半は岡安アナウンサーが気になるニュースを1つ取り上げ、解説していくものだが、ときには話が脱線したり、岡安アナがコスプレを披露する事もある。タイトルコールは武田鉄矢が担当していたが、現在はコーナー名の名付け親であり、ナレーションの豊田アナが担当。映画の告知などで有名人が担当することもある。
- 週末お天気
- 気象予報士の片平敦が関西地方の週末のお天気を解説する。18時台のようにダジャレも交えている。ここではコメンテーターもいるためキャスターと共にダジャレにウケることもあれば失笑だったり、凍りついたりと様々。
《過去の特集》
- 【木曜日】めっちゃ知りたい
- 宮崎哲弥がコメンタリーを担当するコーナー。めまぐるしく動く日々のニュースを追う中で、気になるニュースを様々な角度から見つめていた。また、ニュースを深く掘り下げるための独自取材も敢行していた。
- トピックス
- 最新の芸能ニュース、エンターテイメント情報を扱っていた。隔週金曜には「密着エンタッ!」を放送していた。
- 旬な芸能人やブレイク前のアーティストをいち早く密着取材するなどしていたが、2009年3月31日に芸能ニュースや「密着エンタッ!」が廃止され、変わり種のニュースを採り上げる「アンカートピックス」に変更された。取材映像には、山本浩之をモチーフにした人形が毎回登場していた。
- しかし、17時台の特集が長引くことが多かったことから、2010年3月29日からは、「アンカートピックス」が廃止になり、変り種のニュースを伝えるための時間となった。また、17時台特集が長引いた場合、このコーナーはカットされていた。しかし、変り種ニュースの部分ものちに廃止されている。
- 2011年現在、該当枠はヘッドラインニュースを1~3本程度伝えるコーナーとなっている。特にコーナー名は述べられていないが、クロマキー合成の映像には「ANCHOR LATEST(「最新」の意) NEWS」と左上に書かれている。サブキャスターが担当する。
- なお、2009年3月以前に、このコーナーで訃報を伝えていた際には、CM前ジングルが通常とは違う、ピアノアレンジのものに変更されていた。
- 東京発全国ニュース(FNNスーパーニュース)
- 『東京発』に切り替わる前に18時台のローカル特集の予告が入る。2009年4月にタイムテーブルを変えてからは17:52のCM前にテロップ表示する。
- 2009年4月1日から2011年3月10日までは『FNNスーパーニュース』のヘッドラインを放送。フジテレビ発のヘッドライン2本+3本目は関西テレビ(発主に特集の内容)の差し替え(テロップはFNNスーパーニュースのものに準拠)。
- 2010年7月2日までは、2回目のCM後に流れる提供クレジットの左右に出ている次のニュースの予告テロップを「FNNスーパーニュース 引き続きニュースです」とKTV独自製作の字幕表示を出して隠されていた。(以前、ネットされない「スポーツの力」の予告テロップだった頃からの措置)
- 2011年4月4日からは全国ニュースのヘッドラインが廃止された。
- 18時台特集
- 【金曜日】「金曜日のギモン」「FNNスーパーニュースほっとKANSAI」時代から継続されているコーナーで「今話題になっているアレって何?」「よく目にするアレって何?」…など、身の回りにある「なぜ?」に答える。
- ちなみに岡山放送『OHKスーパーニュース』の特集コーナーにおいて18時台の特集を不定期で録画ネットすることがある(2010年1月28日放送分の「パワースポット」の特集が2月11日に放送されている)。ちなみに右上の項目スーパーはOHK独自のスーパーに差し替えられる。
- すぽらば
- 関西に重点を置いたスポーツ情報を取り上げる。
- FNNスーパーニュースネット局のうち、唯一フジテレビ発の「トク選」(2011年3月までは「スポーツの力」)をネットしない。
- ■片平敦のダジャレコーナー
- スポらば終了後に片平敦が「出てこい!片平君2号!」もしくは「明日の(週末の)ポイントはこちら」といい、天気のポイントを書いたボードを持ったCG(通称「片平君2号」)を出し、天気のポイントを、ダジャレを交えてワンポイントコメントで言う。ただし、災害時や重大ニュースがあったときは、ダジャレを自粛する。
- ダジャレを披露した後は、片平君2号の表情が(スタッフのCG操作により)ダジャレの出来の良さに応じて変化、評価に応じた効果音も流れたあと、画面下部に引き込まれ、スタジオ映像のままCMジングルが流れる。ジングルが流れている間、キャスターから直接評価されることも多かった。ダジャレが無い場合は、片平君2号は効果音もなく渦巻きのように消え、お天気カメラなどの映像をバックにCMジングルが流れる。
- 2008年3月31日の放送から、キャスター各人が評価を示し(○、△、×)、最終的に山本がコントローラー(片平スイッチ)を操作し判定、その判定が直接片平君2号の表情となって評価されることになった。片平君2号の評価ごとのジェスチャーは4段階用意され、評価の高い順に、両腕で丸印を作る、拍手、腕組み、両腕で×印を作るの順である。2008年5月29日の放送で、初めて全キャスター陣から高評価された。
- 2009年4月1日の放送から、片平君2号のジェスチャーによる評価は中止され、片平君2号は常に効果音もなく渦巻きのように消えるようになった。CMジングル中にキャスターが評価するスタイルに戻った。余った時間が、エンディングのクロストークに使われるようになった。
- 異常気象の場合は言わない。
- 片平さんのお天気ナビ
- 天気予報本編。季節の話題などもこのコーナーで取り上げる。BGMは「夜空ノムコウ」。
- ここでもダジャレを言うことがたまにあり、進行役の村西利恵アナウンサーを度々凍らせる。
- ときどき視聴者からのお便りが紹介される。
- エンディング
- 番組テーマ曲と関西テレビの梅田の情報カメラの映像(北区梅田から関西テレビ本社がある北区扇町もしくは北区扇町から北区梅田へカメラを回す)をバックに、その日伝えたニュースをダイジェストVTRで流す。なお、この情報カメラの映像に、毎日放送(北区茶屋町)の本社屋が写る場合がある。
- ただし、阪神・淡路大震災発生の日は神戸の、長久手立てこもり事件の発生時は長久手の映像に変更されるなど例外はある。
- エンディングまでに時間がある場合は、時間までスポーツキャスターに片平を加えたキャスター陣でクロストークを行うことがある。
- 速報が入った場合はニュースを取り上げ、ダイジェストVTRを省くことがある。
- 番組開始当初から数年間はENDクレジットが挿入されていた。エンディングと同じ場所の映像をバックに番組ロゴが表示され、番組テーマ曲をアレンジした、ピアノ調の短いジングルが流れていた。しかし、2011年現在は廃止されている。
[編集] スペシャル
- 2006年9月14日24:35- 「アンカースペシャル 格差社会に物申す」
- 山本浩之アナや岩上安身らが出演。
- 2007年6月5日24:35- 「アンカースペシャル 漂流するテレビ」
- 山本浩之アナや玉岡かおる、田原総一朗、宮崎哲弥らが出演。
- 2007年6月16日18:00- 「スーパーニュースアンカー スペシャル 青山繁晴のナマでもズバリ!」
- 青山繁晴と山本浩之アナ、村西利恵アナ、抽選で選ばれた320人の視聴者による関西テレビ・なんでもアリーナでのトークショーが行われた。この企画は、同局製作の発掘!あるある大事典IIにおける捏造問題発覚後、関西テレビが進めている報道(メディア)リテラシー向上活動の一環として行われた。
- 2007年7月4日24:55- 「アンカースペシャル 事故調査-JR福知山線脱線事故・最終報告書から見えるもの-」
- 山本浩之アナ、事件発生時に現場から全国中継を担当した岡安アナ、玉岡かおるらが出演。
- 2007年7月29日 FNNスーパー選挙王(関西地区選挙速報)
- キャスターに山本浩之・村西利恵・豊田アナ、フィールドキャスターに林・吉原・岡安アナ、コメンテーターに青山繁晴、江川達也らが出演。
- 2007年10月28日24:25- 「アンカースペシャル 漂流するテレビ2」
- 山本浩之アナや室井佑月、宮崎哲弥らが出演。田原総一朗は別件で出演せず。この番組も、同局製作の発掘!あるある大事典IIにおける捏造問題発覚後、関西テレビが進めている報道(メディア)リテラシー向上活動の一環である。
- 2007年12月24日16:15- 「2007総決算 スーパーニュースアンカーSP」
- 2008年2月26日24:50- 「スーパーニュースアンカーSP 産科医療のこれから -安心なお産のために-」
- 2009年1月17日14:25- 「スーパーニュースアンカーSP 巨大地震"孤立"を生きるには -阪神大震災から14年-」
- 2009年3月29日25:25- 「アンカーSP緊急討論! ニッポンの政治を刷新せよ」
- 山本浩之アナや宮崎哲弥、青山繁晴、森田実らが出演。
- 2010年7月11日19:58- 「FNN踊る大選挙戦 ANCHOR SPECIAL」
- 山本浩之、村西利恵、青山繁晴、森田実、平野貞夫、豊田康雄、岡安譲らが出演した。
- 2010年12月26日16:00- 「アンカーSP2010 青山繁晴×宮崎哲弥×森田実がズバリ こんな日本に誰がした」
- 山本浩之、村西利恵、青山繁晴、宮崎哲弥、森田実が出演した。
- 2011年9月10日09:55- 「スーパーニュースアンカーSP 2つの被災地から~東日本大震災6ヶ月~」
- 2012年1月14日09:55- 「スーパーニュースアンカーSP 巨大地震を生き抜く〜関西に迫るM9.0〜」
- 山本浩之、村西利恵、前田典子、河田恵昭、伊永勉らが出演。
[編集] 放送時間の変更など
- 2006年7月21日は18:00からプロ野球オールスターゲーム第1戦の中継が組まれていたため、1時間早い15:55からの放送だった。
- 2006年11月17日の放送では、映画『硫黄島からの手紙』の主役で栗林忠道中将を演じた主役の渡辺謙の生出演を各局競合の中で実現。番組では当時、栗林中将から日本本土で暮らす家族に宛てた愛情溢れる手紙や、大本営に打電した決別電報を遺族の自宅から初めて借り受けスタジオで実物を紹介した。
- それから約5年後の2011年8月17日の放送で映画『シャンハイ』でタナカ大佐役で出演した渡辺謙が再び生出演し、山本と水曜レギュラーの青山と生対談が行なわれた。
- 2007年3月21日放送の「青山のニュースDEズバリ!」では、青山が国際会議に出席するためカタールにいるので現地のテレビ局から中継をつなぎ、コーナーを進行した。
- 2007年9月14日はFIFA女子ワールドカップ「日本VSアルゼンチン」中継が17:50から放送されたため、15:59開始に繰り上げられた。
- 2007年9月24日から9月28日の5日間は片平敦が夏休みのため、『FNNスピーク KTV(関西ローカルパート)』担当の田中まやが代わりに天気予報を担当し、その週の金曜日(9月28日)に田中まやがダジャレを披露した。
- 2007年9月25日は18時台の放送をすべてFNNスーパーニュースに変更されたため、『スーパーニュースANCHOR』がスタートしてからは初めて「スポーツの力」が放送された(数分間、田中まやによる「お天気ナビ」が挿入された)。
- 2007年10月1日から放送時間が、2分早くなり、16:53に変更された(キー局・フジテレビの『スーパーニュース第1部』(任意ネット)が繰り上がったことに合わせたもの)。これにより、今まであった山本によるジャンクションがなくなった。ジャンクションは先にフジテレビから『FNNスーパーニュース』を放送するときのみ復活する。
- 2007年10月30日は日本シリーズ「中日vs日本ハム」中継が18:00から放送されるため、通常より54分繰り上げの15:59からの放送になる。
- 2008年7月31日の放送は「マツダオールスターゲーム2008・第1戦」のために16:53から放送された。
- 2008年8月1日の放送は福田改造内閣組閣情報を放送するため、15:57から『アンカー』を、16:53から『FNNスーパーニュース』を放送した。『FNNスーパーニュース』の放送中に10分間だけ関西のニュース、スポラバ、片平さんのお天気ナビが挿入された。
- 2008年9月3日放送の「青山のニュースDEズバリ!」は、『アンカー』を休む予定だった青山繁晴が関西テレビ・東京支社から急きょ中継をつなぎコーナーを進行した。
- 2008年9月22日から9月24日の3日間は片平敦が夏休みのため、『FNNスピーク KTV(関西ローカルパート)』担当の田中まやが代わりに天気予報を担当した。その週の水曜日9月24日に田中まやがダジャレを披露する予定だったが麻生太郎内閣誕生のニュースに伴い中止になった。
- 2008年9月24日は麻生内閣誕生のニュースに伴い、18時台は13分間のみ大阪から放送され、18:30からは天気予報を含めて東京(フジテレビ)から放送された。
- 2008年10月1日から、毎週水曜日の16:53のオープニングシーンで、スタジオからの映像が入った直後に提供クレジットが挿入されている。
- 2009年4月1日から、17時台の終わりと東京からの『スーパーニュース』との間に、90秒間のステーションブレイクが挿入されるようになった。
- 2009年6月から、オープニングが簡略化されるようになった。水曜日のオープニングに挿入されていた提供クレジットは、最初のCMに入る直前に移動した。
- 2009年8月26日から9月1日の5日間は片平敦が病気療養中のため、『FNNスピーク KTV(関西ローカルパート)』担当の西口香織が代わりに天気予報を担当した。
- 2009年10月12日から10月16日の5日間は片平敦が夏休みのため、『FNNスピーク KTV(関西ローカルパート)』担当の西口香織が代わりに天気予報を担当し、その週の金曜日(10月16日)に西口香織がダジャレを披露した。
- 2009年12月15日・16日放送で、山本が忌引休暇を取ったため、15日は豊田が16日は岡安がアンカーマン代行を務めた。また16日は、青山が海外出張により、「青山のニュースDEズバリ!」はあらかじめ収録した内容を放送した。なお、一部で14日放送分において山本が小沢一郎民主党幹事長(当時)に対する苦言を呈したことから降板させられたという噂が広まったが、青山のブログ(2009年12月15日更新分参照)において山本の忌引休暇を取った理由が語られており、これらの噂を完全に否定している。もちろん山本は17日放送分より復帰している。
- 2010年5月3日-5月5日の3日間は17:54開始となる。関西テレビが17時台にニュース枠を設置後、初めて休止した。以降も祝日の放送が不定期に17:54開始となる日がある。
- 2011年3月11日の放送は東日本大震災に関する特別番組のため休止。以後、4月1日まで特別編成で放送。
- 2011年4月4日から放送時間を5分繰り上げ16:48開始になる。
- 2011年7月18日は16:30 - 16:53に東京から『スーパーニュース』を放送したため、16:53からの放送となった。
- 2011年9月5日は台風12号に伴う豪雨災害が奈良・和歌山で発生したことに伴い、16:18から前倒しで放送された。
- 2012年2月13日から3月12日まで、東日本大震災から1年を迎えるにあたり、被災地(福島・宮城・岩手)の現状をアンカーマンである山本自らが取材・生リポートする「雨ニモマケズをさがして -山本浩之 被災地を歩く-」を17時台に放送。そのためその間は豊田(月・火)・岡安(水~金)がアンカーマン代行となる。サブキャスターは林が務める。
[編集] 週末(FNNスーパーニュース)
ニューススタジオ(選挙前やニューススタジオが改修工事などで使用できない場合は報道センター)からローカルニュースと天気予報を伝える。ローカルニュース扱いなのか、終わりの挨拶はない。しかし、たまにキャスターが天気予報の前のCM前に「(ニュースをお伝えしました)このあとは天気予報をお伝えします。」と言い、礼をすることがある。
- キャスター
- 林弘典(土曜・日曜)
[編集] タイムテーブル
- 17:30 「FNNスーパーニュースWEEKEND」
- タイトルロゴ・タイトルテロップ・テーマ音楽だけフジテレビと同じ。
- フジテレビ発全国ニュース、WEEKEND SPORTS、曜日別特集、WEEKEND FLASH(全国ネット)
- 17:48頃 関西ローカルニュース、CM
- 全国ニュースで放送された関西エリアのニュースも、重大であれば再度放送することがある。
- 17:53 お天気コーナー(関西ローカル)、CM、提供クレジット、エンディング、ENDクレジット
- ENDクレジットはフジテレビで使われているデザインをベースに自社で製作したものを、エンディングテーマ曲は「FNNスーパーニュースKANSAI」と同じものを使用。
[編集] データ放送
関西テレビの地上波デジタル放送では、データ放送を配信しているが18時台のみとなっている。
[編集] タイトルロゴ
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- 左詰めで「スーパーニュースアンカー」と書かれた赤い直線上に「A N C H O R」の文字。「A」は他のアルファベットと比べて若干大きい。
- 18時台OPは直線に書かれている番組タイトルに「FNN」が付く。
[編集] 番組テーマ曲
- 2006年5月9日の放送では心斎橋CLUB QUATTROから、同年12月8日の放送ではこの番組のスタジオで、2人が生演奏を披露した。このテーマ曲は同年12月6日に発売されたアルバム『Beyond the Sunset』に収録されている。2007年4月6日の放送ではエンディングにて功刀が又兵衛桜の下で演奏した。
[編集] 関西テレビ歴代の夕方ローカルワイドニュース
- 1978年10月2日-1984年9月28日『アタック630』(平日)
- 1984年10月1日-1997年3月29日『アタック600』(平日→月曜日-土曜日)
- 1986年4月6日-1997年3月30日『アタック530』(日曜日)
- 1997年3月31日-1998年3月27日『アタック ザ・ヒューマン』(平日)
- 1998年3月30日-2001年4月1日『FNNスーパーニュースKANSAI』
- 2001年4月2日-2006年3月31日『FNNスーパーニュースほっとKANSAI』(平日)
- 2001年4月7日-『FNNスーパーニュースWEEKEND』(週末)
- 2006年4月3日-『FNNスーパーニュースアンカー』(平日)
[編集] その他
[編集] 脚注
- ^ 2011年11月7日、『青山繁晴の地獄の果てまで生ニコニコ』にて青山がハゲの話題を頻繁に取り上げていることに対する回答。
[編集] 関連項目
- FNNニュース(年末のみ、夕方ニュース)
- KTVニュース FNN(年始のみ、夕方ニュース)
- 関西テレビ番組一覧
- FNNスーパーニュース
- FNNスーパーニュースWEEKEND
[編集] 外部リンク
| 関西テレビ(FNN) 平日18時台のKTVニュース | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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FNNスーパーニュースアンカー
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| 関西テレビ(FNN) 平日17時台のKTVニュース | ||
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スーパーニュースアンカー
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